すっかり葉桜になった新坂川の傍を通ると、その中に1本だけ白い花が目立つ大きな木がありました。橋を渡って、近づいてみると、大きな葉の上に小さな花をこんもりとつけているのでした。
帰宅後調べてみると、ミズキ(水木、ミズキ科ミズキ属の落葉高木。別名クルマミズキ=車水木)と分かりました。今が盛りのハナミズキはヤマボウシ属ですが、総苞片の中央についている花とほとんど同じ形をしています。
以下は、妻のアッシー君で行った歯科医の駐車場で、治療が終わるまでの間に撮った花たちです。
最近、どこででも見られるナガミヒナゲシ(長実雛罌粟、ケシ科ケシ属の一年草)ですが、花弁に黒い模様があるもを初めて見ました。
鉢植えの黄色い花はメランポジウム(キク科メランポジウム属の一年草)らしいです。
一方、地植えされた黄色い花はフユシラズ(キク科カレンデュラ属の耐寒性一年草)のようです。

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