1月5日のミステリーツアーで訪れたとちぎ花センターの観賞大温室に咲いていた花を紹介しています。
先ずは珍しい花から(左下)。ドンベア・ウォリッキー(アオギリ科ドンベア属、東アフリカ・マダカスカル原産)です。枝の先に濃いピンクの花がかたまりになって咲くので、別名ピンクボールというそうです。
右下も初めて見ました。アカバセンニチコウ(赤葉千日紅、ヒユ科ツルノゲイトウ属またはアルテルナンテラ属、ブラジル原産)です。秋になると、写真のように葉が赤くなるのだそうです。
葉が赤くなるといえば、アンスリウム(サトイモ科アンスリウム属)ですね。オッと、これは葉ではなく苞ですか。左下のアンスリウムはセンプレという品種だそうです。
右下はご存じのフリージア(アヤメ科フリージア属)ですね。南アフリカ原産です。和名はアサギスイセン(浅黄水仙)、コウセツラン(香雪蘭)。
次は果実です。左下は切り口が星形に見えるというスターフルーツ(カタバミ科ゴレンシ属)です。右下はコーヒーの木(アカネ科コーヒーノキ属)です。木になっていることろを初めて見ました。
今回も最後はランの花です。
次回は「とちぎ花センターの花」最終回です。
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