郵便局はご夫妻のギャラリー

 先日、戸定邸見学の際、偶然お会いした「オグリ君」さん(今後、オグリさんとします)と昼食をご一緒させていただいたが、その折、青春18切符を上手に使って、スッケッチ旅行に出かけるというSさんご夫妻の話になった。
 聞けば、Sさんは馬橋西郵便局で、奥方は新作郵便局で、それぞれの作品を発表しておられるとのこと。その郵便局なら利用したことがあるし、油絵や水彩画が展示されているのも知っている。私も昔(40年以上も前)絵を書いていたことがあったので、オグリさんにご夫妻を紹介していただくことになった。
 現在展示中のSさんの油彩と奥様の水彩。
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 今日の午後、オグリさんと待ち合わせて、Sさん宅にお邪魔させていただいた。お話を伺うと、日本のあちこちをご夫妻でスケッチ旅行されており、絵画とのかかわりが定年後の生活の中で大きな比重を占めておられる様子だ。また、お二人の腕前と作品の多さに圧倒された。
 奥様は作品をF4サイズのクリアファイル(20ポケット)に整理されており、それが30冊ほどになったとのこと。Sさんも同じ場所で奥様と同数のスケッチを書かれて、月日や場所などのデータをエクセルで整理されておられる。更に、スケッチの中から油彩にする作品を決めておられるそうだ。新松戸南郵便局でも発表されておられるが、発表の場を探すのに苦心されておられる由。
 リビングにも絵がいっぱい。Sさん宅の2階がご主人のアトリエで、完成・未完成含めて、キャンバスが多数。
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 午前中のウォーキングで季節はずれのツツジの花を発見。画像

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