庭から見よう!戸定邸

 「広報まつど」にタイトルのようなお知らせが載っていたので、行ってみた。
画像 小生、松戸に住んで38年ですが、戸定邸の中を見学に行ったことがなかった。戸定邸は、最後の水戸藩主・徳川昭武(15代将軍・徳川慶喜の実弟)が松戸の江戸川を望む高台に建設した邸宅で、昨年国の重要文化財に指定された。その指定書が右の写真。

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 戸定邸の庭は玄関から靴を持って行き、縁側から下りて見学するようになっている。丁度、団体さんが入ったところで、こんなに多くの方が見学されていた。

 ちょっと空くまで、晩秋の庭のあちこちを撮影。

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画像 昔は戸定邸の客間や書斎から富士山が良く見えたそうだ。今日は曇が多くてもちろん見えないが、江戸川にかかる新葛飾橋が間近に見える。


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 空いてきたので、庭から戸定邸の表座敷棟の全景をパチリ。
 この後、縁側で偶然にも水戸道中膝栗毛でご一緒した「オグリ君」さんに再会(左の写真に写っている人物が彼だった)。松戸駅に戻る途中、昼食をご一緒させていただいた。

 元は戸定邸の庭の一部だった戸定が丘歴史公園の紅葉もまだきれいだった。
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 戸定邸内部の写真は明日投稿します。

 戸定邸の庭は月に1回、10日に公開されることになった(10日が休館日の場合は翌日)。

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