妻が浴室の排水口から悪臭がすると言う。トラップ機構を外して、汚れやぬめりを掃除するのだが、右下の写真で排水口カバー(1)から順に4までトラップの部品を外すと、なるほど、大変な悪臭が出てくる。恐らく、5の奥のほうにこびりついている毛髪が分解されたときの臭いではないか(タンパク質は臭いからね)。入浴中は、トラップ機構のお陰で、悪臭はしないが、何か対策を講じなければならない。


外に出て、数ヶ所の排水点検口を開けてみる。やはり、浴室に近い点検口の臭いが一番強い。臭いと共に問題は、キッチンに近い排水パイプの底にこびりついた汚れだ。いわゆる有機物汚れ(主に油や食べかす)と言われるものの様で、臭いのほうは酷くないものの、やはり清掃が必要なようだ。

右の写真は、キッチン排水(上方向から)と浴室排水(左方向から)が合流する部分。浴室排水の部分はきれいだが、キッチン排水のパイプには黒っぽい汚れが・・・。
見えない部分だけに、素人では手に負えない部分なので、やはり専門業者に高圧洗浄などの対策をお願いするしかないようだ。しかし、最近悪質な業者が多いと聞くので、ここはやはり工務店にお伺いしたほうが良さそうだ。そういうわけで、お願いしますよ、Gホームさん。
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