そんなカメラクラブが講習会を開くことになった。テーマはデジタル画像の編集だ。最近、メンバーの中でもデジカメの比率が高まったが、画像編集をやったことがない人が大半。飲み会の折に、小生が自分の経験を披瀝しようかと言ったのがきっかけで、今回の講習会となった。講師は、言いだしっぺの小生。
画像編集ソフトのAdobe Photoshop elementsを使用し、小生の撮ったデジタル画像をサンプルとして、失敗した写真をどうしたら救済することが出来るかを中心に、勉強してもらった。
講習の後、実際に試してもらった際の写真(出身労組の事務所を借用した)。
紹介した編集内容は、画質の調整(レベル補正、明るさとコントラストの調整、シャドーとハイライトの調整、カラーバランスの補正)、イメージ調整(トリミング、回転、変形、画質解像度の変更)、そして、編集(赤目補正、スポイトとブラシの使用、スタンプツールの使用、焼き込みと覆い焼き)など。
誰でも覚えてしまえば簡単に調整できるようになるので、デジタル画像編集の楽しさを理解していただけたようだ。
左下の写真はオリジナル画像だが、これを編集した例が右下の写真になり、女の子が生き生きとしてくる(トリミングした後、スタンプツールで目障りな白いロープを消したもの)。


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