旅行2日目の今日は、秋田県の日本海側から世界遺産として指定された白神山地の核心地帯を目指す。朝8時半に大館のホテルを出発し、10時20分頃八森に到着。ここは「秋田音頭」で「♪コラ秋田名物 八森はたはた 男鹿の男鹿ブリコ 能代春慶 桧山納豆 大館曲わっぱ ハイ キタカサッサ コイサッサ コイナー」と歌われているように、はたはたの水揚港で有名だった。八森町は、今年3月、隣の峰浜村と合併して八峰町となった。
車を日本海を望む鹿の浦展望台に止め、トイレ休憩。この辺りは「八森岩館県立自然公園」。
南側の海岸線(下左)、遠くに男鹿半島の本山や寒風山が望める。北側の海岸線をバックに記念写真(下右)。駐車場の食堂のお姉さんに聞くと、これから先、国道を外れるとコンビニがないと言うので、4Kmほど戻って、お弁当を仕入れる。


八森から真瀬渓谷を遡り、青秋林道終点の駐車場に車を止めた。このあたりのブナもしっかり紅葉(下左)。徒歩5分で白神山地を望むことができる展望台に到着、二ツ森山頂が見えた(下右)。


帰りに温泉に立ち寄るなら二ツ森山頂まで登るのは省略しようか、どうしようかと相談しているところに、下山してきたご夫婦が「天気も良いし、絶対登るべき」と言うので登山を決断した。但し、45分ほどの行程なので、無理そうに感じた人は早めに引き返すよう注意して、出発。
登山道からシラカンバ越しに見えるブナの紅葉がきれいだ(下左)。高度が増し、熊笹をこいで山頂を目指す(下右)。


(続く)
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