朝からGホームのK社長以下男性社員総出(?)で、蓄熱コンクリート打設のための準備作業が行われた。現場は2軒分なので大変なのだ。
先ずは、昨日搬入されたポリスチレン製の保温板「スタイロフォーム」の10cm厚をべた基礎に敷き込む。同時に、5cm厚のものを基礎立ち上がり部の内側(外壁に面した側のみ)へ、基礎の高さにカットして、廻らせる。
次に、配筋を置き、接合部分をワイヤーで結束する。先日の基礎屋さんは電動結束機を使っていたが、工務店では手作業なので大変なのだそうだ。この配筋が蓄熱コンクリートの補強になるわけだ。この作業が終了すると、不凍液を循環させるパイプを配筋に固定していくのだが、今日はパイプが届いていない。下の写真で、配筋の中に見える丸いものは、不凍液循環パイプの一番内側、最小半径になる部分らしい。
不凍液循環の点検口は、1階押入れ下に設けられるが、パイプを接続・分岐させるための銅パイプの設置作業も行われた。今日は、夕方から風が強く、早めの日没終了となり、明日続行されるらしい。この点検口で、部分的に床暖房を止めることもできるとのことだ。



"工務店男性総出で蓄熱コンクリート打設準備"へのコメントを書く