「ウイニングタウン」は「ロスタウン」?!

 土曜日の朝刊に、旧拙宅地の分譲チラシが入っていた。工務店のGホームによるものだが、「46.02坪 2270万円~」とある。オイオイ、売った値段より安いではないか。「ウイニングタウン」と銘打っているのに、工務店にとっては「ロスタウン」になってしまう。
 その日の昼過ぎ、所用で出かけたついでに現地に立ち寄り、詰めていたセールス氏に事情を聞くと、新入社員が金額の大間違いをしでかしたとのこと。おまけに、徒歩所要時間にも表示ミスがあった。新聞折込で7万枚も配布されたため、朝から社長が関係先に訂正の電話を入れるやらの大騒ぎだったとか。
 当日は雨のため、分譲地を見にやってくる人はあまり期待できないが、午前中に2件の引き合いがあったそうだ。「日曜日は良い天気なので、期待しているんですが・・・」と、セールス氏。
 写真:「分譲中」の看板やのぼりとともに「ハイブリッドソーラーハウス」ののぼりも立てられた。
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