早春のつくば植物園にて(3) アマミセイシカ、ナガミカズラ、ムニンタツナミソウ、コナミキ、アカボシタツナミソウなど

 3月3日に訪れたつくば植物園で見た花などです。  熱帯資源植物温室の東側にある多目的温室では、琉球列島や小笠原諸島などに分布する固有種・絶滅危惧種などの展示が行われていました。  今回はその紹介、1回目です。 説明パネル アマミセイシカ(奄美聖紫花) ツツジ科ツツジ属の常緑小高木。奄美大島に分布。絶滅危惧IA類 (CR) やや明るい渓流の岩場などに生育する。花期は3~4…

続きを読む