ルリマツリ、ハルシャギク、ストケシア、ヘリオトロープ、ノウゼンカズラ(交雑種)、ハゼラン、ハナエンジュ、オリヅルラン

 ウォーキング中に見た花です。
 ルリマツリがあちこちで見られるようになりました。
 ノウゼンカズラとアメリカノウゼンカズラの交雑種が見つかりました。
 一度咲き終わったハナエンジュがまた咲き出しました。


ルリマツリ(瑠璃茉莉)
イソマツ科ルリマツリ属の常緑小低木。原産は南アフリカなど
別名:プルンバゴ
よく見かける、花色がブルーの品種(多分、‘ブルームーン’)
F2006_618.JPG
こちらは薄いブルーの品種(多分、‘レインドロップ’)。萼の色も異なる
F2006_614.JPG
こちらは白花種
F2006_609.JPG

ハルシャギク(波斯菊)
キク科キンケイギク属の一年草。北アメリカ原産
全国的に広く逸出、野生化している
F2006_610.JPG
F2006_612.JPG

ストケシア
キク科ストケシア属の多年草(一種一属)。原産は北アメリカ南西部
和名はルリギク(瑠璃菊)
F2006_615.JPG
こちらは我が家のストケシア
200617_05.jpg

ヘリオトロープ
ムラサキ科キダチルリソウ属の非耐寒性常緑小低木。原産はペルーなど
別名:ニオイムラサキ、キダチルリソウ
F2006_621.JPG
F2006_622.JPG

ノウゼンカズラ・交雑種 ‘マダム・カレン’ (多分)
ノウゼンカズラ科ノウゼンカズラ属の落葉性つる性木本
ノウゼンカズラとアメリカノウゼンカズラの交雑種
F2006_637.JPG
F2006_631.JPG
F2006_633.JPG
 花の形はノウゼンカズラとアメリカノウゼンカズラの特徴を受け継ぎ、花筒が短く、花径が広い。花色は明るい朱紅色で、黄色い品種もある。花茎は殆ど枝垂れない。花は比較的落ちにくい。アメリカノウゼンカズラは一ヵ所から沢山半が咲くが、これは分枝して花を付ける。

ハゼラン(爆蘭)
ハゼラン科ハゼラン属の多年草。メキシコ~南米原産
別名:サンジソウ、サンジカ、ハナビグサなど
和名は硬いつぼみが爆ぜるように咲くから。別名は午後2時から3時頃咲くので
F2006_644.JPG
風で揺れるので、ぶれた写真を量産
F2006_642.JPG

ハナエンジュ(花槐)
マメ科ハリエンジュ属の落葉低木。北アメリカ南東部原産
ハリエンジュ(ニセアカシア)の花をピンクしたような感じです
別名:ハナアカシア、アカバナニセアカシア、バラアカシア
F2006_717.jpg
F2006_714.jpg
F2006_713.jpg
 以上、6月18日撮影。

オリヅルラン(折鶴蘭)  
キジカクシ科オリヅルラン属の多年草。原産は熱帯アフリカから南アフリカ
F2006_525.jpg
 ちょっと雰囲気が違うので撮ってきたのですが、よく見かけるのは葉の中心が白いもので、これは外側が白い。原種には斑がないが、最近の園芸種は中斑が主流で、外斑は昔は主流だったものだとか。
 6月16日撮影。

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この記事へのコメント

  • 寿々木

    ルリマツリ、花色がが違うのは別品種ですか、今まで一緒に扱っていました。花色が濃いのは温室、薄いのは露地植えで当地植物園で見ていました。今度萼の色も確かめてみます。ノウゼンカズラは当地ご近所でも満開です。
    2020年06月24日 13:28
  • コスモス

    ルリマツリは色も姿も好きな花です。
    ノウゼンカズラとアメリカノウゼンカズラの交雑種は私が投稿した花とよく似ていますね。
    花は大きくて明るい色でした。
    分枝して花をつけているようにも見えます。
    行く機会があれば注意して見てみようと思います。
    2020年06月24日 14:59
  • nobara

    ルリマツリ、好きなお花です。
    我が家は白花がかなり早くから咲いています。
    ブルーもあるのですが?まだ咲く気配は無いようです。
    ハルシャギクは野川の川縁にいっぱい咲いていました。
    ストケシア、こんなに草丈が低いのに?
    大きな花をつけているんですね(*^-゚)⌒☆
    ノウゼンカズラ・交雑種 ‘マダム・カレン’があるんですか?
    これはますます、頭がこんがらがってきそうです。
    それでなくても少し?怪しくなっていますのに(^o^)丿
    2020年06月24日 16:03
  • 無門

    こんにちは

    槐には大臣の意味があり
    金槐和歌集は右大臣
    源実朝の歌集ですね
    2020年06月24日 16:55
  • river

    ルリマツリのルリは花の色、マツリはマツリカ(ジャスミン)に似た花の姿に由来しますね。少し違うのですが2011年ブータン国王夫妻が来日した時にブータンルリマツリを購入しました。残念ながら2018年の冬に枯らしてしまいました。
    ストケシアやハナエンジュもありましたが今はありません。
    ハゼランはありますがこちらではまだ咲きません。
    2020年06月24日 17:58
  • イッシー

    ルリマツリってかわいい花ですね。
    雰囲気はアジサイに似ていますね。
    ノーゼンカズラの交雑種なんてあるんですね。
    面白いですね~!
    2020年06月24日 18:10
  • eko

    ルリマツリの瑠璃色は綺麗ですね。3色見られましたね。
    ノウゼンカズラ(交雑種)は両方の特徴を併せ持っていますね。こちらではまだノウゼンカズラは咲いていません。
    ハゼランももう見られるんですね。可愛い花です。
    オリヅルランの斑入り葉の外側と内側はそういう訳なんですね。時代によって好みが変化するんですね。
    2020年06月24日 18:23
  • 信徳

    ルリマツリは人気が有るようですね。
    こちらでは余り見かけません、寒さには弱いのかな?
    ノウゼンカズラ、真っ赤で花の形も良いし良いとこどりですね。
    ハゼランは風に弱いので撮影には苦労するでしょう。
    2020年06月24日 20:47
  • はるる

    ルリマツリ、白い花、いいですね。
    ハナエンジュ、色もいい花ですね。見てみたいです。
    ストケシア、長さんのところにもあったんですね。
    ハゼラン、小さくて撮るのが難しそうです。
    ノウゼンカズラ、色に圧倒されます。
    2020年06月24日 20:50
  • 長さん

    寿々木さん、コメントありがとうございます。
    ルリマツリの花色の違いは変種だからではなく、園芸種だからです。
    ノウゼンカズラ、咲き始めましたか。アメリカノウゼンカズラや交雑種は見ることがありますか?
    2020年06月24日 21:10
  • 長さん

    コスモスさん、コメントありがとうございます。
    ルリマツリは人気の花らしく、よく見かけます。2番目の花は樹高2m近くありました。
    ノウゼンカズラの交雑種は、両者とは花の付き方が少し違うので、良く見ると違いが分ると思います。
    2020年06月24日 21:16
  • 長さん

    nobaraさん、コメントありがとうございます。
    お宅にはもう白花のルリマツリが咲いていて、ブルーの方が遅いのですか。
    ハルシャギクはこぼれ種で増えるようですね。
    ストケシアの1枚目はカメラに向かって茎が伸びているのです。
    ノウゼンカズラの交雑種、これはその特徴がよく分るサンプルと思います。
    2020年06月24日 21:21
  • mori-sanpo

     ルリマツリは、今の時期に涼やかな色合いでいいですね。
     ノウゼンカズラの交雑種、こちらでも似た花を見かけました。アメリカノウゼンカズラだとばかり思っていましたが、この写真の花に似ていますので、もう一度見てみたいと思います。
     ハナエンジュの花はきれいですね。
     
    2020年06月24日 21:23
  • 長さん

    無門さん、コメントありがとうございます。
    エンジュは中国原産ですが、日本には早くから持ち込まれて親しまれていたのですね。このハナエンジュは全くの別種です。
    2020年06月24日 21:26
  • ロシアンブルー

    こんばんわ。
    ルリマツリ、微妙に色が違いますね~、良い花ですね。
    ノウゼンカズラの色、かなり赤みが強いいろでみごとですね。
    ハルシャギクっていうんですね、昔、祖母の家の庭に咲いていたような懐かしさを感じます。
    オリズルランの葉も斑が色々見られておもしろいですね。
    2020年06月24日 21:33
  • 長さん

    riverさん、コメントありがとうございます。
    瑠璃色のマツリですが、残念ながら香りがありません。ブータンルリマツリは暑さにも寒さにも強いのですが、冬越しが出来ませんでしたか。
    ハナエンジュがあったのですか。かなり珍しい木です。
    このハゼラン、ちょっと開花が早すぎですね。
    2020年06月24日 21:33
  • 長さん

    イッシーさん、コメントありがとうございます。
    ルリマツリはその色と形、花期の長さで人気があります。アジサイよりずっと葉が小さいので、違いはすぐ分ります。
    ノウゼンカズラの交雑種、たまに見つかりますよ。
    2020年06月24日 21:36
  • 長さん

    ekoさん、コメントありがとうございます。
    ルリマツリ、人気の花なので、色違いを植えているお宅が多いです。
    ノウゼンカズラ、まだ咲きませんか。アメリカノウゼンカズラがあると、それがもしかすると交雑種かも知れません。
    このハゼラン、ちょっと早すぎですよね。
    オリヅルランの葉を注意して見ていませんでしたが、我が家のも中斑でした。
    2020年06月24日 21:40
  • 長さん

    信徳さん、コメントありがとうございます。
    ルリマツリ、植えているお宅が多いです。2枚目の花は樹高が2m近くあるので、かなり長く育てているようです。霜が当ると屋外では冬越しが出来ませんので、群馬では厳しそうです。
    ノウゼンカズラの交雑種、多分丈夫だと思います。花保ちも良いようです。
    ハゼランは茎が細いので、弱い風でも揺れてしまった困ります。
    2020年06月24日 21:45
  • 月奏曲

    あ、ハゼランって爆ぜるのほうからだったのですねw
    お魚のハゼとなんの関係があるんだろうと思ってましたwww

    オリヅルランの斑にも流行とかあるんですねぇ…まぁ外斑の園芸種ができてから次は中に斑いれようぜぇ!とかで交配したんでしょうねぇ…
    2020年06月24日 21:53
  • 長さん

    はるるさん、コメントありがとうございます。
    ルリマツリの白花、咲き方は青と同じなのですが、すっk利した印象ですね。
    ハナエンジュは美しいです。残念なことに、日本では上ある所が少ないそうです。
    ストケシア、我が家にもありますが、今年は花が少なそうです。
    ノウゼンカズラの交雑種、花色が鮮やかですよね。
    2020年06月24日 21:53
  • 長さん

    mori-sanpoさん、コメントありがとうございます。
    ルリマツリ、爽やかな青ですね。白花も良いものです。
    アメリカノウゼンカズラの交雑種、観察してみると、花の付き方が両者の中間的な感じなので、見分けが出来ると思います。
    ハナエンジュ、2度咲きするとはラッキーでした。
    2020年06月24日 21:56
  • 長さん

    ロシアンブルーさん、コメントありがとうございます。
    ルリマツリは人気がありますね。薄いブルーが多く、白花は少数派です。
    ノウゼンカズラの交雑種、花色が鮮やかでした。
    ハルシャギクは褐色の部分が広かったり狭かったりしますね・
    オリヅルランの葉に注意していなかったので、斑の入り方が反対のものがあるのに気付きませんでしたよ。
    2020年06月24日 21:59
  • 長さん

    月奏曲さん、コメントありがとうございます。
    ハゼランは爆ぜるように咲くというのですが、昨春館には出会えないので、真偽の程は?です。
    オリヅルランの葉が斑の入り方で流行り廃りがあるなんて、思いもしませんでしたよ。
    2020年06月24日 22:03
  • うふふ

    ルリマツリの淡いブルーは優しい感じがして好きです。
    白い花はまだ見たことがありませんが、こちらも涼し気で良いものですね。
    ハゼランは3時の貴公子などとも言いますが、本当に午前中は咲きませんね。
    不思議です。

    2020年06月24日 22:45
  • 長さん

    うふふさん、コメントありがとうございます。
    ルリマツリの淡い青がお好みですか。花期が長いのも良いですね。白花はこちらでも少数派です。
    ハゼランの咲く瞬間を見てみたいものですが、そう簡単にはタイミングが合いません。
    2020年06月24日 23:23
  • なおさん

     うっとうしいじめじめした季節には、爽やかなルリマツリの空色が涼しげで良いですね。

     ヘリオトロープの香りは、以前嗅いだことがある気がするのですが、だいぶ前のハナシですので、どんなだったか思い出せません。

     3時のあなただのおしんそうだのといろいろに呼ばれるハゼランは、小ぶりながら可愛らしいですね。
     葉は茹でて食用になるそうですが、食べたことはありません。
    2020年06月24日 23:27
  • すーちん

    おはようございます
    そういえば
    ヘリオトロープ購入したの
    思い出しました
    消えてしまいましたー^^
    2020年06月25日 07:49
  • ジュン

    ハナエンジュ好きですが
    なかなか出会えません
    オリズルラン
    今見てきましたら葉の中心が白でした
    雰囲気が違いますね
    2020年06月25日 10:55
  • 長さん

    なおさん、コメントありがとうございます。
    ルリマツリは花色の爽やかさから人気の植物のようで、よく見かけます。
    ヘリオトロープ、この花は香りがありませんでした。香る品種もあるそうです。
    ハゼラン、ちょっと早すぎですよね。葉が食用になりますか。薬効があり、根は漢方薬になるそうですね。
    2020年06月25日 13:02
  • 長さん

    すーちんさん、コメントありがとうございます。
    ヘリオトロープが消えてしまいましたか。耐寒性がイマイチなので、冬を耐えることが出来なかったのですね。
    2020年06月25日 13:04
  • 長さん

    ジュンさん、コメントありがとうございます。
    ハナエンジュ、日本ではまだ珍しい品種のようです。武蔵丘陵森林公園にあるそうですが・・・。
    オリヅルラン、やはり中斑でしたか。
    2020年06月25日 13:07