クロタネソウ、ムギワラギク、クレマチス ‘ジングルベル’、メキシコマンネングサ、スカシユリ、オキシペタラム、クリ、オーニソガラム・ダビウム、アマリリス

 ウォーキング中に見た花です。
 ニゲラやヘリクリサムが咲いているお宅の玄関にご主人らしき男性がいたので、「花を撮らせてください」とお願いしたら、不機嫌そうに「何で?」と言われました。改めて、「花の写真を撮らせてください」と言ったら、途端に笑顔になりました。「撮らせて」を「採らせて」と勘違いされたのですね。


クロタネソウ(黒種草)
キンポウゲ科クロタネソウ属の一年草。地中海沿岸地方原産
一重と八重の園芸種が出回り、一般にはニゲラと呼ばれる
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花弁に見えるのは萼片で、花弁は退化して蜜腺鱗片になっている
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ムギワラギク(麦藁菊)
キク科ムギワラギク属の常緑小低木(一年草扱い)。オーストラリア原産
別名:帝王貝細工、ヘリクリサム。ドライフラワーとしても有名
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クレマチス・シルホサ系 ‘ジングルベル’
キンポウゲ科センニンソウ属の耐寒性多年草(つる性)
常緑冬咲きのクレマチスですが、まだ咲いていました
F2005_973.JPG
果穂
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吸蜜に来たホソヒラタアブ
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メキシコマンネングサ(メキシコ万年草)
ベンケイソウ科マンネングサ属の多年草。原産地不明の帰化植物
F2005_968.JPG
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スカシユリ(透百合)
ユリ科ユリ属の多年草。中部地方以北の海岸や岩場に生育する
F2005_958.JPG

オキシペタラム
キョウチクトウ科ルリトウワタ属の蔓性多年草ないし低亜木。ウルグアイ、
ブラジル原産。別名:ルリトウワタ(瑠璃唐綿)、ブルースター
F2005_952.JPG
F2005_953.JPG

クリ(栗)
ブナ科クリ属の落葉性高木。雌雄異花で、これは雄花
開花したばかりで、あのいやな臭いはしなかった
F2005_949.JPG
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オーニソガラム・ダビウム
キジカクシ科オオアマナ属の多年草(球根)。南アフリカのケープ州原産
黄色い花をよく見かけるが、これは色が濃いほうです
F2005_938.JPG
F2005_940.JPG

アマリリス
ヒガンバナ科ヒッペアストルム属の多年草(球根)。南アメリカ原産
別名:ヒッペアストラム
久しぶりにGIFアニメで (全7枚)
anigif_529.gif

アジサイ
F2005_1089.jpg
 5月23日撮影(アジサイのみ5月25日撮影)。

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この記事へのコメント

  • 寿々木

    ニゲラスゴイですね。当地フルーツパークではクリが満開で強烈な香りがしました。麦わら菊初めてです。当地東山動植物園、入園予約が要るとは知りませんでした。調べて見たら予約は別企業経由で厄介です。国の中小企業一時金交付も幽霊企業に丸投げで、とやかく言われてますね。私の持つ市内在住高齢者パスポートは予約不要でやれやれですが・・
    2020年05月29日 13:20
  • 長さん

    寿々木さん、コメントありがとうございます。
    ニゲラはこぼれ種で増えるようです。
    クリの花は臭いがきついですね。
    東山動植物園は市内在住で高齢者パスポートを持っていると予約不要なのですか。それは良かった。いよいよ来週ですね。
    2020年05月29日 13:37
  • 信徳

    「花を採るなら写真撮れ!」山に行くと看板があります。
    撮れを採れと勘違いされたんですね。
    カメラを見せながら「写真撮らせて下さい」と言えばニッコリ
    一発OKだったでしょう。
    オキシペタラム、随分大きくなっていますね。内のはヒョロヒョロで背だけ伸びてしまいましたので10cm刻みに切って
    挿し木にしました。4本が育って元のも花が咲きそうです。
    2020年05月29日 13:48
  • eko

    「撮る」を「採る」と勘違いされてしまいましたね。撮ると分かって笑顔になって良かったです。
    ニゲラが凄いですね。我が家にも少し咲いています。
    ムギワラギク、久しぶりに見ました。散歩道では見かけません。あまり植えないのかもしれません。
    メキシコマンネングサが大繁茂していますね。星形の花が可愛らしいです。
    アマリリスも八重花があるんですね。雰囲気が違って見えます。
    ガクアジサイはもう中心の花まで咲いて早いですね。我が家の花は装飾花が開き始めたばかりです。
    2020年05月29日 16:13
  • nobara

    ニゲラは複雑な花の形していますね☆彡
    一重のがあるんですね。
    そういう見方をしてなかったかも。
    クレマチス・シルホサ系 ‘ジングルベル’
    まだまだ蕾もありますね~(*^-゚)⌒☆
    そしてフワフワの果穂も見えて、どんな状況??
    メキシコマンネングサの仲間もいっぱい咲いていますよね。
    こちらではツルマンネングサが多い気がします。
    オカタイトゴメも咲いています。
    ルリトウワタも早い?ですね。
    実鞘が変わっていますよね。キチンと種が収まってて。
    2020年05月29日 16:26
  • river

    ヘリクリサム(ムギワラギク)は我が家では定番の植物で毎年種を播きます。今年も咲きました。
    「コモチマンネングサ」「メキシコマンネングサ」「マルバマンネングサ」「ツルマンネングサ」「タイトゴメ」「コゴメマンネングサ」など似たようなものが多く同定が難しいです。家に生えているのは多分メキシコマンネングサです。
    2020年05月29日 17:22
  • 無門

    こんにちは

    とると言う漢字は
    たくさんありますね
    どれをとっても
    アブナイものばかりですものね
    2020年05月29日 17:47
  • はるる

    ニゲラ、実物見たことがないと思います。
    花も葉もおもしろいですね。
    ムギワラギク、しっかりした形でこれもおもしろいです。
    栗の花が咲いたんですね。
    いろいろなアママリスがきれいですね。
    2020年05月29日 18:46
  • 綺麗なお花が咲いているお宅ですね。
    ご主人が笑顔になって良かったですね(^^♪
    お話をすると違う珍しいお花を見せて下さる方も居りました♪
    ニゲラに初めて出会った時、細い葉やブルーの花に雨の雫をいっぱい付けて・・。
    綺麗な花は、一重や八重咲きも有るのですね。
    ムギワラギク、触るとカサカサと音がしますね。
    ドライにしても、花びらが光って綺麗です。
    冬裂きもクレマチス、まだお花が咲いているのですね。
    花後に真っ白いフワフワの綿毛も綺麗なものですね。
    寒い時でした、風に吹かれる綿毛の様子を暫く眺めていました。
    アマリリス、綺麗な種類が沢山有りますね。
    楽しませていただきました。
    2020年05月29日 19:58
  • なおさん

     僕の場合は、そんなに社交的ではなく、小心モノですので、ひとさまのお宅の花を撮らせて、とは図々しく言えませんので、差しさわりのなさそうなところでの撮影となります。まあ、あと20年もすれば、人間も丸くなってそれなりに好々爺??のようになれますかねえ。
     
     ニゲラはこちらでも民家の庭先で咲いているのを見かけます。もう丸く膨らんだおもしろい実になっているのもありますね。

     栗の花の匂いは、男性にはお馴染み??の匂いですよねえ。「栗花落」と書いて「つゆり」と読むのだ、というのはかの「鬼滅の刃」のマンガでずいぶん若いひとにも認識されたことでしょう。難読姓をいろいろ見るのも「日本人のお名前」の番組など参考になりますね。

     アマリリスといったら、やはり「ちびまる子ちゃん」のみぎわさんの飼い犬のブサイクな犬ですよねえ。
    2020年05月29日 20:19
  • 長さん

    信徳さん、コメントありがとうございます。
    カメラを見せながら「撮らせて」と言えば、即、通じますね。じつは、このことがあったので、今日はその手を使いました。
    オキシペタルムは台に乗せたプランターで咲いていました。これは挿し木で増えますか。
    2020年05月29日 20:57
  • 長さん

    ekoさん、コメントありがとうございます。
    「とる」と言う言葉には色々な意味がありますよね。このお宅の花は奥様が育てていて、奥様だったらすぐ話は通じたんです。
    ムギワラギク、ありそうですが、あまり見つからない花です。
    メキシコマンネングサは大きなプランターに繁殖していました。
    アマリリスも改良が進んでいるようですよ。
    アジサイはかなり咲いてきました。今日は墨田の花火などを撮ってきました。
    2020年05月29日 21:10
  • 長さん

    nobaraさん、コメントありがとうございます。
    ニゲラの一重は少ないです。ここは萼片なので、一重が基本形なんでしょうね。花弁が退化しているのは分りますが、花の中から糸状のものが出て、分枝していくのは変わっていますよね。
    クレマチスのジングルベル、未だに咲き続けているのは不思議ですね。
    マンネングサの仲間は7種類ぐらいありますね。オカタイトゴメは、もしかすると、見ているかも知れません。
    ブルースターには細長い実鞘が出来るそうですが、その頃は見たことが無いのです。
    2020年05月29日 21:20
  • 長さん

    riverさん、コメントありがとうございます。
    ヘリクリサムは毎年、種で更新されていますね。12月にポット植えしたという記事が出ていましたね。
    マンネングサの仲間は似たものが多いですね。タイトゴメというのは見たことが無いのですが、他の種類と混同しているのかも知れません。
    2020年05月29日 21:25
  • 長さん

    無門さん、コメントありがとうございます。
    「とる」二は色々な意味がありますね。摂るというのは生きていくのに必要ですから、良い意味の方でしょう。尤も、摂りすぎると危ないですね。
    2020年05月29日 21:28
  • うふふ

    ご主人の誤解が解けて良かったです。
    「何で?」と怖い顔をされたらたじろぎますよね。
    ニゲラは面白い花ですね。
    花弁ではなくて萼片でしたか。
    アマリリスもいろいろな色や形があるものですね。
    濃いオレンジ色はよく見ますが・・
    2020年05月29日 21:29
  • 長さん

    はるるさん、コメントありがとうございます。
    ニゲラは奇妙な花ですから、多分、好き嫌いがあると思います。
    咲いているうちから花弁がカサカサなのはムギワラギクくらいなものですね。
    クリの花が咲くと、臭いですぐ分りますね。
    2020年05月29日 21:31
  • 長さん

    心さん、コメントありがとうございます。
    ニゲラやムギワラギクを咲かせているお宅、奥様とは話をしたことがあるのです。
    話をしていると、庭に入れていただいて、写真を撮らせて頂いた経験は、私もあります。
    ニゲラに初めて出会った日は雨でしたか。ニゲラも変な花ですが、ムギワラギクも変わった花ですよね。
    このクレマチス、花色や花弁数から判断すると冬咲きの品種なんです。かなり、つるが伸びていて、年数ものと見ました。
    アマリリス、今が見頃ですね。
    2020年05月29日 21:38
  • 長さん

    なおさん、コメントありがとうございます。
    人間、年をとると段々羞恥心が欠如してくるのか、すぐ話しかけてしまいます。今日は、アジサイの花色は土壌の酸性・アルカリ性に関係するなんて話をしました。
    ニゲラの風船みたいな実は別のお宅で目にしました。
    クリの花の臭いは、男性にとっては青春の臭いですよね。
    NHKの「日本人のお名前」は毎週見ていますが、漫画は読む習慣がないのです。
    2020年05月29日 21:45
  • 長さん

    うふふさん、コメントありがとうございます。
    ここのご主人のような反応は初めてでは無いので、すぐに言い換えをしました。それでも、駄目という人はめったにいません。
    ニゲラは面白い花ですよね。花の中からまた細い葉が生えているし。昔、花の中から茎が伸びて、2段に咲いているのを見たこともあります。
    アマリリスも、八重を含めて園芸種が多いですね。
    2020年05月29日 21:49
  • 月奏曲

    クロタネソウすげーwなんか変わってるw
    クリってこんななんだ?これ臭くなるんですよね?

    ボーっと観てたからgifでちょっとびびったw
    2020年05月29日 22:39
  • mori-sanpo

    ニゲラは独特の雰囲気を持った花ですね。
    この花を見るとついカメラを向けたくなってしまいます。
    一方、ムギワラギクは花弁が多くて可愛い形の花ですね。
    2020年05月29日 22:57
  • 長さん

    月奏曲さん、コメントありがとうございます。
    クロタネソウ、ものすごく変な花でしょう?
    そうです、栗の花です。間もなく強烈な臭いが漂いますね。
    GIFアニメ、面白いでしょう。切り替わる早さが変えられるんですよ。
    2020年05月29日 23:08
  • 長さん

    mori-sanpoさん、コメントありがとうございます。
    ニゲラって不思議な花ですよね。キンポウゲ科なので、花弁が退化していて、中央の黒い部分がその名残です。
    ムギワラギクを見ると、ついつい花弁に触れてしまいます。カサカサの感触が面白い。
    2020年05月29日 23:10
  • ジュン

    ご主人の誤解で良かったです
    こちらが驚いちゃいます
    ニゲラ花弁に見えるのは萼片なんですね
    アマリリスもいろいろな色や形がありますね
    ご近所さんもいっぱい咲かせています
    2020年05月30日 06:11
  • すーちん

    おはようございます
    小型の帰化雑草は
    グランドカバーに良さそう
    なのもありますねー
    2020年05月30日 09:33
  • 長さん

    ジュンさん、コメントありがとうございます。
    言葉を省略して失敗しました。
    ニゲラはキンポウゲ科で、この科の植物は花弁が退化して萼片が花弁のように見えるものが多いです。
    アマリリス、ご近所でも咲いていますか。今頃が旬ですね。
    2020年05月30日 10:27
  • 長さん

    すーちんさん、コメントありがとうございます。
    帰化植物の中には要注意外来生物があるので、取扱には注意が必要ですね。
    2020年05月30日 10:29
  • オグリ君

    こんにちは いつもお花のBlog見せさせてもらっています。
    歳をとると常日会話の相手も少なくなり、発音もレロレロとなりつつ・・勘違いさせることも多くなりますね。
    Byオグリ君
    2020年05月30日 10:43
  • 長さん

    オグリ君さん、コメントありがとうございます。
    「とる」というのは色々な意味がありますから、言葉を省略して、失敗しました。カメラを見せながら、声をかければ良かったです。
    2020年05月30日 10:54
  • 草凪みかん

    「撮る」「採る」…音は同じですから、確かに勘違いする方おられるでしょうね。私も似たような経験が。(^^;
    スカシユリが咲く季節になりましたか。
    夏がすぐそこ…ですね。
    2020年05月30日 10:55
  • 長さん

    草凪みかんさん、コメントありがとうございます。
    やはり、「とる」で勘違いされた経験がおありですか。日本語は同じ発音でも、意味が異なる場合が多いですよね。
    このスカシユリは早い方ですが、つぼみはあちこちで膨らんでいます。
    2020年05月30日 14:04