長さんのリタイヤ生活

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zoom RSS ムラサキルエリア & アキカラマツ、ビッチュウフウロ、ベニバナサワギキョウ、ヌマハッカなど

<<   作成日時 : 2018/09/20 14:00   >>

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 ウォーキング中に見た花です。ヤナギバルイラソウは時々見かけるのですが、今年始めてムラサキルエリアに出会いました。

ムラサキルエリア
キツネノマゴ科ルイラソウ属の半耐寒性宿根草
原産は熱帯アメリカ、アフリカ。別名:エリア・チューベローサ
葉が細いヤナギバルイラソウの仲間
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  9月16日撮影。


〜 * 〜 * 〜 * 〜 * 〜 * 〜 * 〜 * 〜 * 〜


初秋のつくば植物園にて(7)  9月8日
 今回も、「W10山地草原(低地性・高原性)区画」で見た花などです。

アキカラマツ(秋唐松、秋落葉松)
キンポウゲ科カラマツソウ属の多年草
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実の出来はじめ
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センボンヤリ(千本槍)
キク科センボンヤリ属の多年草
名の由来は、実の冠毛が大名行列の先頭で奴が
持つ槍の穂先に被せた飾りを連想させるから
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ビッチュウフウロ(備中風露)
フウロソウ科フウロソウ属の多年草
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ゲンノショウコ(現の証拠)
フウロソウ科フウロソウ属
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 中央広場に戻ってきましたが、その前に、「H4:絶滅危惧植区」で咲いているタイワンツクバネウツギを見に行きました。

タイワンツクバネウツギ(台湾衝羽根空木)
スイカズラ科ツクバネウツギ属の常緑低木
中国原産のアベリア・シネンシスの変種
台湾、日本の南西諸島、奄美大島や石垣島に分布
沖縄では絶滅、奄美大島や石垣島では絶滅危惧A類(CR)
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 ハナゾノツクバネウツギは、アベリア・シネンシスとアベリ ア・ユニフロラの交配による園芸品種。


 中央広場では、湿地を好む植物のいくつかが花を咲かせていました。

ベニバナサワギキョウ(紅花沢桔梗)
キキョウ科ミゾカクシ属の多年草。北アメリカ北東部原産
別名:アメリカサワギキョウ、ヨウシュサワギキョウ、宿根ロベリア
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ヌマハッカ(沼薄荷)
シソ科ハッカ属の多年草。原産は南西アジア〜ヨーロッパ〜北アフリカ
別名:ミズハッカ(水薄荷)、ウォーターミント
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                  イチモンジセセリ
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ミズアオイ(水葵) 準絶滅危惧 (NT)
ミズアオイ科ミズアオイ属の一年草
水田の畦や湖沼などに生息する抽水植物
ミズアオイ科の名の基になった植物です
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花はちょっと痛んでいます
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 9月8日撮影。
 次回は、温室周辺で見た花などを紹介します。
 (つづく)


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コメント(22件)

内 容 ニックネーム/日時
ムラサキルエリアですか、花はルエリア・キリオサによく似ていますね。サワギキョウの紅花、初めてです。アチコチでゲンノショウコを見かけるようになりました。
寿々木
2018/09/20 14:26
毎回解説付で素晴らしい画像紹介ですが今回も興味深いのが幾つも。
フウロソウはタチフウロに似ていますね。
ミズハッカ初見ですが元気をもらいました。
ベニバナサワギキョウ美しいです。この子は当地では盛夏に終わりました。
目黒のおじいちゃん
2018/09/20 16:44
アキカラマツやセンボンヤリはこちらでも山で野性を見ることが出来ます。ミズアオイは先日、渡良瀬遊水地で見ました。ツクバネウツギやベニバナツクバネウツギは榛名山にもありますがタイワンツクバネウツギは見たことがありません。
river
2018/09/20 17:21
ムラサキルエリア、大阪の花友さんに貰って数年、育てていました。懐かしいです。我が家には居着きませんでした。
ヤナギバルイラソウとは少し趣が違いますね。
ビッチュウフウロ(備中風露)花びらの模様が素敵!
中央部が白く抜けるとイヨフウロですね。
一度、実物を見たいです。図鑑ばかりじゃなく。
ヌマハッカも好みです。
ペパーミントみたいな雰囲気なんですね。
nobara
2018/09/20 17:35
こんにちは

ベニサワギキョウ
鮮やかな赤が
他を圧倒していますね
無門
2018/09/20 18:24
 アキカラマツやセンボンヤリは武蔵丘陵森林公園でも見られます。ミズアオイも以前はあったのですが、今年は見られませんでした。宇治拾遺物語には、このミズアオイ(ナギ)を食べる僧の話が出てきますので、いにしえは食用にされたもののようですね。

 ベニバナサワギキョウも鮮やかな色あいで目を惹きますが、やはり日本の湿原の紫のものの方が好ましいなあと思いますね。
なおさん
2018/09/20 19:27
ベニバナサワギキョウ、最近良く見る草花の一つです。
他にシロ、濃紺などが有るようですが見たことが有りません。
信徳
2018/09/20 19:38
ミズアオイ しばらくみていません。
池などに生えるのでしょうが、見る機会にめぐまれません。

先日ハッカは見ましたが、ヌマハッカ あるのですか。
shuuter
2018/09/20 20:46
ヤナギバルイラソウは時々ご覧になれるのですね。
私は逆で、ムラサキルエリアは割に見ますが、ヤナギバルイラソウはまだ見たことがありません。
どなたかが植えるのでしょうね。
うふふ
2018/09/20 21:00
寿々木さん、コメントありがとうございます。
ルエリア・キリオサは温室で見る植物ですね。ムラサキルエリアの花姿はキリオサよりヤナギバルイラソウに似ていますが、葉はそれより幅広ですが…。
ベニバナサワギキョウはあまり一般的ではありませんが、今年始めて庭に植えているお宅を見かけました。
長さん
2018/09/20 21:00
目黒のおじいちゃん、コメントありがとうございます。
ビッチュウフウロは花弁に赤い筋が目立ちますから、タチフウロにも似ていますね。
ミズハッカは沼地などを好むようです。
ベニバナサワギキョウ、派手な花ですよね。
長さん
2018/09/20 21:04
riverさん、コメントありがとうございます。
アキカラマツやセンボンヤリはヤマではお馴染みでしょう。
ミズアオイは花が痛んでいますが、渡良瀬遊水地では綺麗なものをご覧になったのですよね。
タイワンツクバネウツギ、日本では南西諸島のみで、しかも絶滅危惧種ですから、植物園でもなければ見られないでしょうね。
長さん
2018/09/20 21:11
nobaraさん、コメントありがとうございます。
ムラサキルエリア、育てておられましたか。ヤナギバルイラソウは横に広がりますが、ムラサキルエリアあまり分枝しないみたいです。
ビッチュウフウロの花径は2cmくらいで、小さな花です。
ヌマハッカの葉は葉脈が目立つものの、すっきりしていますね。
長さん
2018/09/20 21:18
無門さん、コメントありがとうございます。
ベニバナサワギキョウ、鮮やかな花色で、緑との補色関係にありますから、とにかく目立ちます。
長さん
2018/09/20 21:22
なおさん、コメントありがとうございます。
武蔵丘陵森林公園のミズアオイは無くなってしまったのですか。
ミズアオイは今や絶滅危惧種ですが、いにしえは食用とされたのですね。なぎは水葱と書くのだそうですね。
ベニバナサワギキョウ、とにかく鮮やかな花色の植物で、派手すぎますね。
長さん
2018/09/20 21:28
信徳さん、コメントありがとうございます。
ベニバナサワギキョウ、よくご覧になりますか。赤城自然園でも咲いていた記憶があります。これの園芸種は、宿根ロベリアと呼ばれて、赤の他に、青、紫、ピンク、白があるそうです。
長さん
2018/09/20 21:31
shuuterさん、コメントありがとうございます。
ミズアオイは準絶滅危惧ですが、まだ自生しているものが見られますか。
ヌマハッカ、日本で自生していることは無いでしょう。
長さん
2018/09/20 21:35
うふふさん、コメントありがとうございます。
ヤナギバルイラソウよりムラサキルエリアの方をよくご覧になりますか。我が家の近くと逆ですね。好みに偏りがあるのは良くあることですね。
長さん
2018/09/20 21:39
お早うございます
アキカラマツは葉が
ハギの葉に似てますね
サワギキョウは赤も有る
んですね
すーちん
2018/09/21 07:21
すーちんさん、コメントありがとうございます。
アキカラマツの葉はハギに似ていますが、先端が浅く3〜5裂するのが特徴です。
ベニバナサワギキョウの花色は強烈ですね。この園芸種には赤、青、紫、白、ピンクが出ています。
長さん
2018/09/21 09:09
ウツギの仲間は、春に咲くイメージがあったのですが、秋に咲く種類もあるんですね。タイワンツクバネウツギ、すぐには名前がタイプできなかったけど、台湾・つくばね・空木と切ると、覚えやすいですね。
カタカナ言葉が覚えにくくなってきました。長さんはいつも名前をきちんと載せてくださり、感心するばかりです。
りりい
2018/09/21 10:28
りりいさん、コメントありがとうございます。
ウツギと名が付く植物は科をまたいでたくさんあります。ツクバネウツギは、たのウツギ同様、5〜6月頃咲きますが、タイワンツクバネウツギは8〜11月が開花期です。
植物は名前さえ分かれば、色々な情報を得るのは容易なことです。ネットは便利ですねー。
長さん
2018/09/21 10:57

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