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zoom RSS 大輪朝顔と変化朝顔の共催展(日比谷公園) その2

<<   作成日時 : 2018/08/04 14:00   >>

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 前記事に続き、日比谷公園の常設陳列場で開催されていた超大輪朝顔展と変化朝顔展で撮った写真を投稿します。
 会期中に、東京朝顔研究会会員の加藤俊雄氏栽培による花銘「浦霞5613」(らせん仕立)が、会最大記録となる、25.5cm径で咲いたそうです。

< 超大輪朝顔展・切込み作り >

 仕立鉢は基本的に5号鉢(径15cm)、一部6号鉢(径18cm)が使用されています。

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< 優 > 鳴海潟
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< 優 > 白雅
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< 優 > 彩華比金 (上の写真の下段右端)
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  < 秀 > 倫雅        < 秀 > 古今の月
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< 秀 > 団十郎 (上の写真の下段右端)
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< 秀 >  百草の光    新花王    燭光
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< 秀 > 雪月花
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< 曜白朝顔 >
 花弁の中心から筋状に白い模様が入る系統。生育おう盛でよく伸びるため、カーテン仕立てにも向く。午後3時ごろまで咲き、また開花期間も長い。なお、大輪朝顔ではありません。
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 次回は変化朝顔を紹介します。
 (つづく)


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コメント(28件)

内 容 ニックネーム/日時
大輪アサガオは、養分が一つの花に集中していくのでしょうか。本当に大きな花になるんですね。
その分、背丈は低くまとまっている感じがします。
丹精込めて作られているのを感じました。
りりい
2018/08/04 14:45
見事な朝顔の鉢が並びましたね。切り込み作りはつるを切り込んで盆栽仕立てにするものです。変形として子づるに花を咲かせる盆養切り込み作りがあります。どちらも花の大きさを競うものですね。花径が20p以上を目指します。
曜白朝顔は静岡大学名誉教授の米田芳秋氏によるアフリカ系アサガオとマルバアサガオを種間交配させ、そののちに日本の朝顔と交配させることで作られたものですね。
river
2018/08/04 15:12
見事な朝顔が並んでいますね。ツルを伸ばさないで一輪を大きく育てるのですね。
色とりどりでどの花も素敵ですね。彩華比金の2色の花色綺麗です。
曜白朝顔白い色が入り可愛い花ですね。木曽三川でも見ましたが、3時頃まで咲き、長い間楽しめるのは嬉しいです。
eko
2018/08/04 16:45
 丈低く育てるにはかなり手の込んだ管理が必要になるのでしょうね。蔓を伸ばさずに抑えるには芽摘みが欠かせないでしょう。
 1輪だけの朝顔というと、千利休が豊臣秀吉を招いた朝顔の茶会の故事を思い出します。
なおさん
2018/08/04 17:11
こんにちは(*'-'*)ノ*:..。o*

難しい事は わかりませんが
ツルを伸ばさないで一輪を大きく育てる!
それなりの 技法があるんでしょうね❢
彩華比金や倫雅、古今の月などなど
名前も 洒落てますね✨

花弁の中心から筋状に白い模様が入る
という < 曜白朝顔 > も
とても素敵でした✨✨

いいものを拝見させて頂き
(•ᴗ•♡)ありがとうございました💕


♪のこ♪
2018/08/04 18:16
葉に斑入りもあるし、珍しいです。どうやって優劣を決めるのか想像できません。
寿々木
2018/08/04 18:27
りりいさん、コメントありがとうございます。
花に栄養を送る「曜」が多いので、毎日少数を咲かせるようにしているらしいです。蔓を伸ばして咲かせる方法と、今回のように蔓を伸ばさないようにして咲かせる方法があるようです。
長さん
2018/08/04 21:38
riverさん、コメントありがとうございます。
切り込み作りは蔓を切って脇目から花を咲かせる方法ですね。小蔓を出しても短く切ってしまうのですか。
曜白朝顔は大輪朝顔との大きさの比較で展示されていたもののようです。
長さん
2018/08/04 21:49
朝顔の開発に取り組んでいる人がおられるのですね。
朝顔は庶民の花です。
朝早く起きて朝顔を眺める習慣 素敵ですよね。
最近は朝顔のカーテンより ゴヤーの緑のカーテンを多く見かけます。
shuuter
2018/08/04 21:53
ekoさん、コメントありがとうございます。
今回の作り方は盆栽と同じような手法なのですね。蔓を伸ばさないで花に栄養を回すためでしょう。
今回だけかも知れませんが、切り込み作りの品種に色のバラエティが多かったように思います。
リュウキュウアサガオも長い時間咲いていますね。
長さん
2018/08/04 21:56
こんにちは

それぞれの個性の
競い合い
いや融和かな
皆それぞれ美しい
無門
2018/08/04 21:59
なおさん、コメントありがとうございます。
蔓仕立てより切り込み作りのほうが手が掛かって、難しそうですね。
千利休は屋敷で咲いている朝顔の花を全部切って、一輪だけ茶室に飾ったという話ですね。千利休の美学ですね。
長さん
2018/08/04 22:02
♪のこ♪さん、コメントありがとうございます。
銘の付け方はまさに和風ですが、カタカナの記号とか数字が付いているものもありました。
曜白朝顔は近くにありそうですが、全く見かけない品種でした。
長さん
2018/08/04 22:05
寿々木さん、コメントありがとうございます。
葉に変化があるのも大輪朝顔の特徴のようです。
審査方法は分かりませんが、花の大きさだけではないようですね。
長さん
2018/08/04 22:07
shuuterさん、コメントありがとうございます。
江戸時代は朝顔に限らず交配によって多くの園芸種が作り出されたそうですが、大輪朝顔もそうした歴史を受け継いでいるようです。
朝顔のカーテンより、分枝しやすいゴーヤの方が、実も収穫できて一石二鳥だからですかね。
長さん
2018/08/04 22:12
無門さん、コメントありがとうございます。
朝顔は種をまいてから短い期間に結果が出ますから、ある意味、盆栽より簡単なのかも知れません。
長さん
2018/08/04 22:14
お早うございます
どれもみな優に見えますが
何処が違うんでしょうかね^^
すーちん
2018/08/05 08:25
大きい花に驚きます。
紋様、色も変わって素晴らしいですね。
種で決まるのであれば誰にでも出来そうですが他にも大きくするコツが有るのでしょう。
信徳
2018/08/05 08:46
おはようございます。
どの花も見事です。
そして「団十郎」、これだけそろうと壮観ですね
行き当たりばったり
2018/08/05 09:10
すーちんさん、コメントありがとうございます。
どのような方法で優秀作品を決めるのでしょうね。花径だけではなさそうです。
長さん
2018/08/05 09:34
信徳さん、コメントありがとうございます。
種は必須条件でしょうが、蔓の伸ばし方、切り詰め方、つぼみの摘心、液肥、等など色々な作業があるようです。もし、ご興味があれば、東京朝顔研究会のHPに育て方が出ています。
長さん
2018/08/05 09:39
行き当たりばったりさん、コメントありがとうございます。
種まきから開花まで丹精込めて育てたのでしょうね。
団十郎、見事なそろい踏みでした。
長さん
2018/08/05 09:43
赤紫の優秀賞の花がいいです!
そんなに大きくなるなんて驚きです。
イッシー
2018/08/05 10:35
こんにちは。
超大型のあさがお展、ビックリな大きさですね。
茎が25.5pには驚きです。
一鉢で何輪まで咲くのでしょうか?
『優』が気になります。
ロシアンブルー
2018/08/05 11:09
イッシーさん、コメントありがとうございます。
お気に入りは彩華比金ですね。毎日液肥を与えるなど、剪定以外にも大きく咲かせる工夫がされているようです。
長さん
2018/08/05 11:17
ロシアンブルーさん、コメントありがとうございます。
径が25.5cmになったのは蔓作りですが、この切り込み作りも大きな花が咲いていました。つぼみの数を抑えるのも花を大きくする要素のひとつらしいです。
長さん
2018/08/05 11:19
見応えあります。花びらがドレスのように思えます。
皆同じようにすばらしい出来に見えますが、審査は相当細かいところまで見るのでしょうね。でもきれいです。
はるる
2018/08/05 19:16
はるるさん、コメントありがとうございます。
確かにふんわりと広がったドレスみたいに見えますね。
先ずは花径でしょうが、花の形や色なんかも審査するんですかねー。
長さん
2018/08/05 21:01

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