公園の中央付近にあるイヌシデ(犬四手)です。この写真では花序は分らないですね。
望遠ズームで。雄花序は前年枝に付く(雌花序は若枝につく)
これは雄花序です(雌花序は新葉の間から出てくる)
公園の北西に植えられたイヌシデは新葉が伸び始めていた
先端の冬芽の付け根から細くジグザクした枝?が伸びている
花序とは違って、丸い固まりが見えるが、何だろう(虫こぶ?)
→ 調べたら、イヌシデメフクレフシらしい
カバノキ科クマシデ属の落葉高木。別名:シロシデ、アオシデ、
ソロ、ソネなど。シイタケのほだ木、庭園木として利用される
イヌシデの西側に植えられているアカシデ(赤四手)です。
同じ日、偶然にもシラカバ(シラカンバ)(白樺)の木を見つけました。
4月4日撮影。
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我が家の花です。プルモナリアが咲き始めました。
4月6日撮影。

この記事へのコメント
慈園
「イヌシデ」っていうんですね。
マイ・ブログの記事で名前わからなくて
毛虫のような花芽って書きました(笑)
子供たちが大人の背中にのっけて脅かして
遊んでいました。
種類がたくさんあるんですね。
長さんに聞けばよかったなぁ~
プルモナリヤは我が家にも咲いています。
可愛い花です。
shuuter
まだアカシテの花序見たことがないです。
長さん
この公園の木には名札がないので、以前取り上げた時はヤシャブシと間違って投稿してしまい、指摘されたことがあります。カバノキ科の花序は似たものがあるので、難しいです。
プルモナリアは殆ど世話をしないのに、毎年必ず咲いてくれます。
長さん
アカシデは九州以北の分布ですが、関東地方に特に多いそうです。雄花序が赤いのは今のうちだけで、やがて黄褐色になります。
river
寿々木
信徳
白樺は気候が合わずに軽井沢に逃げて行ってしまったのでしょう。
シデ類は強いですね、頑張っています。
はるる
知らない私にはキブシと間違えそうです。
アカシデもぶら下がっていて、おもしろいです。
お庭の花、色が変化するんですか。たくさん楽しめそうです。
nobara
公園のアカシデがあり見事に花穂が付いています。
木肌もするりとして綺麗な木ですよね。
プルモナリアは紫のグラデーションが可愛いです。
勿忘草より人気があるお花ですよね。
我が家はオステオスペルラムの「忍者」が元気です。
長さん
盆栽の世界ではソロの方がよく使われるのだそうですね。ソロの名の由来を調べたのですが、分りませんでした。
盆栽を地に下ろしても大きくならない種と、アカシデのように大きくなるものがあるようですね。もともと高木ですから、栄養がたっぷりあれば大きくなりますよね。
長さん
もう1軒、シラカバを植えているお宅があったのですが、それは枯れたか切られたようです。近くの小学校も1本あり、いつも日陰のような場所なので、かなり大きくなりました。
長さん
南関東では、シラカバは日がたっぷり当たる公園にはそぐわない樹ですよね。ここにクマシデがあったら良いのにね。
長さん
正確にはシラカバのつぼみと行った方が良いかもしれません。鱒花序が出来る頃、雄花序のしわが開いて雄花が咲くようです。これはイヌシデもアカシデも同じメカニズムみたいです。
プルモナリアの花色が変るのはムラサキ科の特徴です。
長さん
以前、名前が違っていたので、教えてもらいました。アカシデはその色で分りますが、こんな形のうちは、似たようなものがあって、分り難いですよね。
アカシデの樹皮は、若い樹ではするりとしているようですが、年数を経ると楯に割れ目が目立ってきます。
プルモナリアは花色の変化が楽しめますね。
オステオスペルマムのニンジャはスプーン咲きでしたっけ。
ミキ
はじめましたが、うまく撮れないでいます。
プルモナリアは先日アンジェでたくさん撮り
ましたが名前が?でした。こちらで教えて頂き
ラッキーでした。素敵な色の花ですね。(^^♪
うふふ
アカシデ、お初です。
シデとついているものがいろいろあるのですね。
長さん
イヌシデの梢は高いので、高倍率のズームレンズでないと上手く撮れませんよね。私は250mm(APS-C)で撮っています。
プルモナリア、花茎が次々に上がってきて、ムラサキ科の特徴がある花色が楽しめます。
長さん
四手というのは、玉串や注連縄などに下げる紙のことも言うようで、沢山下垂した花序の様子を言い表しているようです。
ロシアンブルー
公園を歩くとシデをよくみかけます。
雄花序と雌花序の付き方が違うということ勉強になりました。
白樺の木も近くでみられるのは珍しいですね。
eko
シラカバの雄花序も初めて見ました。
プルモナリアは花色の変化が楽しめる可愛い花ですね。
なおさん
武蔵野の雑木林ではシデ類の花穂が垂れ、なかなか良い感じです。雑木林を散策するのもこれからは楽しいですね。
長さん
今の時期、シデ類の雄花序がたくさん出来て、目立ちますね。雌花序が出来て受粉が済むと、やがて雄花序は落ちてしまいます。
近くの小学校のシラカバは長持ちしていますが、このシラカバ、どうなることでしょう。
長さん
シデの仲間が住宅街の中にある公園で見ることが出来るのは嬉しいことです。アカシデと共に、シラカバも残ってくれ例レバ良かったのですが・・・。
プルモナリア、丈夫です。植えっぱなしでOKなので、お勧めです。
長さん
バカラシでもこまりますが、シラバカでもこまりますね。近くの小学校にあるシラカバは、校舎と体育館の裏手にあって、日当たりが悪いせいか、かなり太くなってきましたが、日当たりが良いと長持ちしないですよね。
シデ類の雄花序、葉が伸び始めるまでの命ですね。
ジュン
シデこう書くのですね
種類が多く名前も知りませんでした
白樺のお花も全く知らなかったです
プルモナリア楽しめるお花ですね
長さん
四手は玉串や注連縄などに下げる紙のことで、雄花序が垂れ下がっている様子に例えたのではないかと思われます。シラカバもイヌシデやアカシデと同じカバノキ科ですから花序の形が似ていますね。
プルモナリア、毎年必ず咲いてくれます。我が家のように、庭いじりをサボりがちなものにはもってこいの花です。
イッシー
地味だけれど可愛いですよね!
長さん
雄花序の間からしべが覗くような時にも撮りたいのですが、超望遠のカメラを持って行かないと撮れそうもないですね。
月奏曲
柳もこんな感じですよね。
お花かなぁ?とか思いつつ撮ってきたけど謎が解けましたw
長さん
この花序、正確には尾状花序と言います。花の集合体で、多くは垂れ下がりますが、柳では上を向いている場合もありますね。
ROKO
色が変わるんですね。
最後の写真のボケ感がいいですね~。
長さん
プルモナリアやワスレナグサなどのムラサキ科の花は色が変りますよ。
最近、前ボケ、後ボケを意識して撮っています。