新松戸のある団地の入口にある花壇で、マツヨイセンノウの花をピンクにしたような花が咲いていました。
調べてみたら、アケボノセンノウ(曙仙翁)らしいと分りました。
ナデシコ科マンテマ属の二年草または多年草で、ヨーロッパ原産。学名はシレネ・ディオイカ。英名はレッドキャンピオン。和名をヒロハノマンテマとしているサイトもありました。
黄色い花が沢山咲いている木がありました。まるで、花の中から葉がでているようです。
これはモチノキ(黐の木、モチノキ科モチノキ属)です。
白い細い花弁の花が咲いている木がありました。初めて見る花です。名前が分らないので「樹木検索くん」というサイトのお世話になりました。葉の生え方や花色、花の時期などをチェックして、検索した結果、マルバアオダモが一番近いようです。
以上、4月16日撮影。
4月23日、もう遅いかなと思いつつ、250mmの望遠ズームを持って、再度行ってきました。
花が少なくなっているので、残念だなと思いつつ、様子を見ていたら、丁度奥様が戻っていらっしゃいました。花を撮って回っているとお話ししたら、庭に入れていただけました。感謝。
このお宅には、他にも珍しい花木がありました。名前が分ったら投稿したいと思います。
貸し農園でルッコラの花が咲いていました。アブラナ科の中では特徴がはっきりした花です。
4月21日撮影。
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