「シーピープラス」(カメラと写真映像の展示会) 見学報告(その2)

2月26日、「シーピープラス」(カメラと写真映像のワールドプレミアショー)を見てきました(2月28日まで開催)。
 このショーは毎年開催されており、カメラメーカーや周辺機器メーカーなどが最新機器を展示し、実施に触れたり、あるいは、プロカメラマンによるセミナーが聞けたりするので、写真好きにはとても興味がある企画です。
 今回はその見学報告その2です。

 ニコンのブースは、黄色のランや青いデルフィニウムをあしらったオブジェを飾っていました。勿論、新機材の試し撮り用。
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 ニコン D5500(APS-Cサイズ)で撮影されたプロの作品。こんな、綺麗な写真が撮りたいものだ。
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 リコーは主力となっている、フルサイズのPENTAX K-1をPR。重いから触ってみませんでした。
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 EPSONでは、画像編集ソフトでRAW画像を扱う場合の注意点などを解説。
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 ソニーは、αシリーズを展示。昔のミノルタですね。
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 ソニーはカメラに持参のSDカードを使ってもOKとのことで、α7Ⅱ(ILCE-7M2)にZEISS Milvus 50mmレンズを装着したもので、モデルさんを撮影させてもらいました。
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 このアネモネもソニーカメラの試し撮り用だったと思うが…。
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 富士フイルムでは、FUJIFILM X-Pro2を持つモデルさんを撮らせてもらいました。
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 オリンパスでは、マイクロフォーサイズカメラOM-Dや、新型OLYMPUS PEN-Fが人気でした。
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 パナソニックでは、4Kの画像や動画が撮れるLUMIXカメラをメインにPRしていました。
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 パナソニックの試写コーナーでも、モデルさんを撮影させてもらいました。
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 レンズの進化は遅いですが、カメラは確実に進歩していることが感じられました。


~ * ~ * ~ * ~ * ~ * ~ * ~ * ~ * ~

 帰途、高倍率コンパクトデジカメで、みなとみらいの観覧車とスーパープラネットを撮りました。
 使用機材 NIKON P610、光学60倍、電子ズーム4倍、計240倍。フルサイズ換算 24mm~5760mm。

フルサイズ換算24mm相当
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フルサイズ換算550mm相当(光学23倍)
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液晶モニターを見ながらだとフレームが安定しないので、電子ビュー
ファインダーを覗いて、カメラをしっかり保持する必要がある

フルサイズ換算2880mm相当(120倍=光学60倍×電子ズーム2倍)
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もはや手持ちでは無理。手すりに両肘を突いてカメラを
固定させたが、手ぶれ補正効果(5段)が実感できる



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この記事へのコメント

  • goki

    こんにちは
    最新機材、カメラは進化が凄まじいです
    ねぇ。AF速度や手振れ補正撮影後の
    処理も格段に速く成って居る様ですね。
    そして、高画素になり綺麗で欲しく
    なってます。
    2016年03月03日 14:13
  • コスモス

    ミラーレスは軽くていいのですが、どうもしっかり固定できないと思っていました。液晶画面を見るために手を伸ばさないといけないからなんですね。
    2016年03月03日 19:55
  • 無門

    こんにちは

    倍率が高くなると
    面白物がいっぱい撮れますね
    それだけに手振れが実感できます
    こんなところでは
    一日遊べそう
    2016年03月03日 20:09
  • 黄昏龍

    今晩は~
    映像は人の撮影技術以上に機器が進化している
    ようですね。
    車運転が自動で出来るようになるのと同様に
    完全に自動化されると個性がでにくく、
    つまらなくなるのでしょうね!

    映れば良いレベルの私には
    デジタル化とともに撮影コスト
    は安くなったように思いますが、
    こだわりを持つ方にとっては
    周辺機器の関わりから撮影コストも
    上昇するのでしょうかね?
    2016年03月03日 20:10
  • 月奏曲

    ぁー用事あっていけなかったんですよねぇ…近所なのに;;

    来年は顔出してみたいなぁ…
    2016年03月03日 21:06
  • 長さん

    gokiさん、コメントありがとうございます。
    カメラメーカーは毎年のように新製品を発表していますが、どんどん技術が進んできていますね。どれも欲しくなってしまいますが、買っても腕が伴わないと綺麗に写らない。腕がなくても綺麗に仕上げてくれるカメラが欲しい(笑)。
    2016年03月03日 21:47
  • 長さん

    コスモスさん、コメントありがとうございます。
    私は早々にミラーレスカメラを見限りました。液晶モニターを見るにはある程度カメラを顔から離さなければなりません。腕は体幹から離れるほど動きやすくなり、ピントはAFで合うかも知れませんが、画角が定まらず手ぶれの原因にもなります。一脚でも使えば良いのでしょうが…。
    2016年03月03日 21:51
  • 長さん

    無門さん、コメントありがとうございます。
    手ぶれ補正機能が向上しているとはいえ、カメラの倍率を上げれば上げるほど手ぶれしやすくなります。でも、遠くのものが大きく撮れるのは魅力です。
    2016年03月03日 21:54
  • 長さん

    黄昏龍さん、コメントありがとうございます。
    カメラが高機能になるにつれ、様々な機能が付け加えら得ています。これらを使いこなせれば、良い写真が撮れると思いますが、なかなかそうはいきません。それだけ、撮影者の技術が必要とされているのですね。
    撮影コストはフィルムカメラの頃に比べ、格段に下がりました。何しろ、デジタルカメラは何百枚撮っても画面で見るだけなら、基本的に只なんですから。
    2016年03月03日 21:59
  • 長さん

    月奏曲さん、コメントありがとうございます。
    横浜ですからお近くですよね。7月頃開設されるHPで登録しておくと、メールで知らせてくれます。申し込んだ後、送られてきたQRコードを見せればOKです。首から提げるパスをくれますから、後は出入り自由です。
    2016年03月03日 22:05
  • mori-sanpo

     カメラとレンズは、どんどん高機能化して来ており、魅力的な製品は高嶺の花になってきました。
     しかし、花や植物などの静止画を主体に撮る場合には、古いものでもまだまだ使えそうな気もしております。
     
    2016年03月03日 22:56
  • 長さん

    mori-sanpoさん、コメントありがとうございます。
    カメラ本体のメカニズムや電子部品は確かに進歩しましたが、レンズそれ自体は改良の限界に来ているようです。ですから、仰るように、静止画を撮るにはオールドレンズがまだまだ性能を発揮しますよね。
    2016年03月03日 23:34
  • すーちん

    お早うございます
    アネモネの赤が自然色
    に出てますね~
    デジカメだと如何も赤が
    で無いです
    2016年03月04日 08:33
  • 長さん

    すーちんさん、コメントありがとうございます。
    カメラメーカーも花の色の再現が自然かどうか見てもらわなければならないので、太陽光に近い照明をしているようでした。
    2016年03月04日 09:10
  • K.たじまん

    私は子供が生まれたので、オリンパスのom10の中古を品川の新高輪ホテルの後ろに中古カメラ屋で買いました。その後Nikonの新品を購入して最近まで使っていました。しかし時代の流れに従い今はOLYMPUSのデジカメで撮っています。
    カメラ関係のショーもあるのですね!
    2016年03月04日 18:42
  • 長さん

    K・たじまんさん、コメントありがとうございます。
    オリンパスOM10でしかた。手にしたことはなかったですが、懐かしい機材ですね。今はデジタルカメラ全盛ですが、未だにフィルムカメラの使いやすさや、発色の良さにこだわっている人がいますよ。
    2016年03月04日 21:32
  • はるる

    モデルさんの撮影会は楽しいですね。
    私は高い大きいカメラはありません。
    いつも持ち歩くためバッグに入る小さいカメラです。
    ニコンですが。倍率がいいのでけっこう遠くのものも撮れて満足しています。これがこわれれば、もっと倍率のいいものを買うかもしれません。とにかくこういうところは楽しく飽きないでしょう。
    2016年03月04日 21:46
  • 長さん

    はるるさん、コメントありがとうございます。
    今回のレポートで6枚目以外は手のひらサイズのCANONのコンパクトデジカメで撮った画像です。妻曰く、これだけ撮れれば高いカメラは必要ないと言っていますが…。
    後半の高倍率コンパクトデジカメはニコンで、キャノンの同等クラスと使いやすさなどを比べた結果で選んだものです。
    2016年03月04日 21:56

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