12月19日に訪れた東京都夢の島熱帯植物館の温室で見た花と、「夢の島ラン展」で見た花を交互に紹介しています。今回は{夢の島ラン展」です。
マキシラリア シュンケアナ
Maxillaria schunkeana ブラジル
黒い花の小さなランです

プロステケア カラマリア
Prosthechea calamaria ブラジル
小型のランで育てやすく、香りもある


アネクトキルス フォルモサヌス
Anoectochilus formosanu 東南アジア
和名はキバナシュスラン(黄花繻子蘭)。日本でも沖縄~南西
諸島に分布し、古くから漢方薬の原料として使われている

フラッシュを使ったら、白飛びしてしまいました。感じだけでも…

バーケリア スキンネリ
Barkeria skinneri メキシコ、グアテマラ

デンドロビウム インフンデブルム
Dendrobium infundibulum インド~タイ

Maxillaria schunkeana ブラジル
黒い花の小さなランです
プロステケア カラマリア
Prosthechea calamaria ブラジル
小型のランで育てやすく、香りもある
アネクトキルス フォルモサヌス
Anoectochilus formosanu 東南アジア
和名はキバナシュスラン(黄花繻子蘭)。日本でも沖縄~南西
諸島に分布し、古くから漢方薬の原料として使われている
フラッシュを使ったら、白飛びしてしまいました。感じだけでも…
バーケリア スキンネリ
Barkeria skinneri メキシコ、グアテマラ
デンドロビウム インフンデブルム
Dendrobium infundibulum インド~タイ
12月19日撮影
原種ランの紹介はこれで終了し、次回は交配種を紹介します。
(つづく)
この記事へのコメント
goki
黒い小さな蘭の花は妖しい姿で引き
付けられそうですね。
他の花達も小さく優雅で在りながらも
可愛い姿はそっと触れてみたい気に
成りましたねぇ。
eko
防犯カメラ作動中と書かれて、高価な希少ランなのでしょうね。
黒いラン、魅力的ですね。
無門
神秘的な黒い蘭
魅了されますね
蘭というカテゴリーの中で
どんなにも変化できる
蘭って素敵ですね
長さん
黒いランは何種類かあります。有名なのはフレッドクラーケアラ アフターダークという品種ですが、マキシラリア シュンケアナそれよりずっと小さいものです。しかし、しっかり自己主張しており、可愛いものです。
長さん
ランは花弁に触れられるのをいやがりますから、「防犯カメラ作動中」の表示は盗難防止と共に、いたずら防止を兼ねているのでしょうね。
長さん
黒いランは、カラフルなランが多い中で特異な存在ですが、それだけランの多様性があるという証拠でしょうか。
はるる
小型のラン、プロステケア カラマリアもいいですね。
あまりめだたない、さりげなく華やかで、いいと思います。
nobara
黒い小さな蘭。茎が面白い?
なんか~花が頭のこけしに見えちゃう。
ふしぎな蘭があるものですね~
みっきい
黒いランは他にもあるんですか?
今回はどれも原種ランなのですね。
これらから交配種が作り出されるのですね!?
奥深いランの花ですね!
shuuter
香りはないのですか。
長さん
黒いラン、存在感がありますね。プロステケア カラマリアのような小さな花が咲くランは結構香りがあるのですよ。花弁の美しさではなく香りで昆虫を引き寄せるのですね、
長さん
キバナシュスラン、接写をするときフラッシュを上げたままだったので、見事に白飛びしました。葉だけでも鑑賞に堪えますね。茎には毛が生えています。花は白いミッキーマウスみたいでしょう。
長さん
実は、今日もラン展に行ってきました。黒い花が咲くので有名なフレッドクラーケアラ アフターダークという品種も撮ってきたので、いずれ投稿したいと思います。ランは翌年咲く花が同じとは限らない品種もあり、交配で次々に新しい品種が出来ています。
長さん
黒い花が咲く品種があることがランの多様性ですね。マキシラリア シュンケアナからは香りが感じられませんでした。
なおさん
黒い花というのは、ほとんど焦げ茶が濃くなったか、紫が濃くなったかというものだと思うのですが、面白いものです。
オグリ君
昨年は、きれいなお花の画像を楽しませて頂きました。
今年もよろしく、楽しませてください!
機会が有ったら、またお会いしたいですね!
元気でご活躍を!
miki
初めまして~
我が家へお越し頂き感謝申し上げます
~お花に長けていらっしゃるんですね
名前音痴の私には羨ましい限りです
~暖冬もいよいよ冬モードに戻って
まいりました
長さんの新年に
ご健康と幸多かれとお祈り申し上げます
~今後とも宜しくお願い申し上げます
river
プロステケア カラマリアは丈夫で温室が無くても育つので初心者向きですね。
アネクトキルス フォルモサヌスは宝石蘭(ジュエルオーキッド)の1種です。
原種の蘭は園芸品にはない不思議な魅力がありますね。私は蘭には魔力があるような気がして手を出しません。
長さん
マキシラリア、怪獣みたいな名前ですね。略したらマラリアになって直恐ろしい(笑)。マキシラリア シュンケアナの花色は、仰るように赤みがかった焦げ茶色です。
長さん
あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。
年末年始は作り置きした記事で凌ぎましたが、「オグリ君の散歩道」は新年から精力的に取材されていますね。見習わなければ。
もう何年お目にかかっていないでしょうね。
長さん
あけましておめでとうございます。
気持玉をポチッとしただけなんですが、ご丁寧なご挨拶を頂戴し、恐縮です。
花の名前は覚える傍から忘れてしまいますから、歳を感じますよ。
長さん
さすがriverさん、ランにも詳しいですね。ランの魅力にとりつかれてもう5年くらいになるでしょうか。我が家にはミニ胡蝶蘭や小さな花のデンドロビウムなどがありますが、素人でも育てられるものと聞いた上で、購入しました。
寿々木
すーちん
黒い蘭には吃驚デスネ
貴重な蘭が多いんですね
長さん
この原種ランは夢の島熱帯植物館が所有する貴重なものだとのことです。防犯カメラがどこに付いていたのか分りませんでしたl
長さん
黒いランですが、色が濃いので黒く見えるのです。実際は濃い赤茶色と言った色でした。
mori-sanpo
専門にランの栽培をしている人たちは、新しい原種を探しに毎年のように海外に出かけていると聞いたことがあります。
長さん
ここに展示されていた原種蘭は50にも満たない数ですが、花の色といい、形、大きさなど、バラエティに富んでいることがわかりますね。
蘭は最も遅れて発達した植物ですから、まだ発見されていない種の存在する可能性があります。