イヌガラシ、ツボスミレなど

筑波山にて(5月30日)・・・8
 御幸ヶ原から自然研究路へ少し入ったあたりで見かけた花たちの続きです。
イヌガラシ(犬芥子)
アブラナ科イヌガラシ属の多年草
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名の由来は、芥子に似ているが役に立たないから
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花径5mmほどの4弁花
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ツボスミレ(坪菫)
スミレ科スミレ属の多年草。庭(坪)に咲くスミレの意(他に、諸説あり)。
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別名ニョイスミレ(如意菫)。仏具の如意に葉が似ていることによる
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上からと、横から (距は短い)
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ニリンソウ(二輪草、キンポウゲ科)の咲き残り
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ムラサキケマン((紫華鬘、ケマンソウ科キケマン属の越年草)
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カタバミ(酢漿草、片喰など、カタバミ科の多年草)
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 (つづく)

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この記事へのコメント

  • 目黒のおじいちゃん

    ムラサキケマンがまだ咲いていましたか。5月下旬富士吉田で咲いているのに驚いていましたが、びっくりしました。
    2014年06月12日 12:18
  • 長さん

    目黒のおじいちゃん、コメントありがとうございます。
    ムラサキケマンは芽生えたのが遅かったらしく、草丈が低く、数個の花を付けていただけでした。
    2014年06月12日 13:17
  • 寿々木

    ツボスミレ、花が小さく俯き加減ですので撮りにくいです。ここのは色が濃いようですね。
    2014年06月12日 14:29
  • 長さん

    寿々木さん、コメントありがとうございます。
    仰る通り、ツボスミレは地上から数センチのところで咲きますから、撮るのが大変でした。紫の模様が濃いですか。
    2014年06月12日 15:48
  • 花咲か爺

    良く見かけるようでも実際に花を観察してみる事が無く犬ガラシの花弁が4弁だったとは、初めて知りました。何時もの事ながら、モット注意をして小さな花も見ないと・・反省。
    2014年06月12日 15:59
  • ケン坊

    こんにちは。
    御幸ヶ原から帰路へ向かうのかなと思ったら、流石は長さんですよね。自然研究路も歩かれたんですか?
    ケン坊はこのコースは2回しか歩いてませんが、やはり季節でいろんな花が顔を見せてくれてますね。
    2014年06月12日 17:04
  • 無門

    こんにちは

    ムラサキケマンやカタバミ
    みんな強い草花だよね
    雪の無い焼津辺りでは
    何時でも咲いていますね

    2014年06月12日 17:41
  • なおさん

     イヌは役に立たない、というのは今では当てはまりませんよねえ。ずいぶんとイヌにたいして失礼な命名ですから、名誉棄損で訴えられたら敗訴は確実です。
    ツボスミレはやや遅咲きで、湿った所に多いですね。小ぶりの花が可愛らしいです。
     ニリンソウやらムラサキケマンが咲き残っているというのは平地とはずいぶんと差がありますね。
    2014年06月12日 18:52
  • ポン太

    ニリンソウとムラサキケマン、カタバミはわかります。
    特にカタバミは草引きが遅れて種が落ちてはたけにもいっぱい生えるから私にとってはにっくき存在。花ではなくて雑草です(笑)
    2014年06月12日 19:52
  • eko

    イヌガラシ、マクロで見ると面白いですね。こんなにしみじみ見たことがありません。
    こちらでも見かける花たち、見ているとなにかホッとします。カタバミは繁殖力が強く、小さな黄色の花は可愛らしいですが、すぐタネが出来る気がします。庭には生えて欲しくないです。
    2014年06月12日 20:24
  • 長さん

    花咲か爺さん、コメントありがとうございます。
    アブラナ科の基本数は4ですから、恐らく、4枚以外の花が咲く品種はないのではないかと思います。
    2014年06月12日 20:57
  • 長さん

    ケン坊さん、コメントありがとうございます。
    自然研究路は御幸ヶ原から時計回りに10分くらい歩かないところが崖崩れて、通行禁止になっていました。仕方なく、反時計回りに少し歩いてみようかなと思ったのですが、ご承知のように、ずっと隈笹が続くので、花探しはあきらめました。
    2014年06月12日 21:02
  • 長さん

    信徳さん、コメントありがとうございます。
    カタバミはこちらでも年中咲いていますが、焼津ではムラサキケマンも年中咲きますか。
    2014年06月12日 21:05
  • 長さん

    なおさん、コメントありがとうございます。
    イヌと名付けたものを訴えようとしても住所氏名が分からない。従って、現在の刑訴法では不起訴になりますね(笑)。
    ツボスミレは仰る通り、日陰のやや湿ったところに咲いていました。
    このあたりは標高800m、やはり気温が低いのです。
    2014年06月12日 21:11
  • 長さん

    ポン太さん、コメントありがとうございます。
    カタバミは仰る通り、どこにでも蔓延る雑草ですね。立ち上がった実が弾けると、たくさんの種をまき散らしますね。
    2014年06月12日 21:13
  • 長さん

    ekoさん、コメントありがとうございます。
    イヌガラシは見たことがなかったので、何とか綺麗に撮ろうと、マクロ撮影にも力が入りましたよ。
    カタバミは嫌われていますね。山だから許して下さい(笑)。
    2014年06月12日 21:19
  • nobara

    イヌガラシ、やはりアブラナ科なので
    4弁花、十字花ともいいますね~
    果実は長角果になっていますね。
    これが短いとスカシタゴボウ、果実で見分ける事もありますね。この仲間もいっぱいあるので興味深いです。
    カタバミ、可愛いのにね~
    我が家の至る鉢に頑張っていますよ。
    抜けなくてちぎれちゃいますね~
    ムラサキケマン、こんない花が少ないとジロボウ?かと勘違いしそうですが葉が違いましたね。
    2014年06月12日 22:31
  • 長さん

    nobaraさん、コメントありがとうございます。
    イヌガラシ、初めて見ました。スカシタゴボウとの違いは実の形だそうで、3枚目はそれが分かるものを使いました。
    カタバミはどこにでも生えるものですが、山の上でも同じだなと思って入れました。
    ムラサキケマンの葉先は尖っていますね。
    2014年06月12日 22:52
  • shuuter

    こんばんは
    イヌガラシ あちこちでみかけますが、年中咲いてのですかね。

    ツボスミレ まだ山ではみられるのですね。
    2014年06月12日 23:47
  • 長さん

    shuuterさん、コメントありがとうございます。
    イヌガラシの花期は4月~9月とありますから、かなり長いですね。ツボスミレは3月~5月ですから、山では6月に咲いていても不思議じゃないでしょう。
    2014年06月13日 00:23
  • 信徳

    前日よりは大きな花ですがこれらも割と小さな花ですね。ケマン類は花姿が良くて好きな草花です。
    2014年06月13日 06:26
  • mori-sanpo

     イヌガラシは、マクロでみると花の形が独得で面白いですね。
     ツボスミレはニョイスミレともいうのですか。如意輪観音の姿がふと浮かびました。
    2014年06月13日 07:43
  • 長さん

    信徳さん、コメントありがとうございます。
    そうですね、前回よりは少し大きな花です。
    ムラサキケマン、高度があると矮性になるのか、それとも芽生えるのが遅かったのか、数輪の花でした。
    2014年06月13日 07:59
  • 長さん

    mori-sanpoさん、コメントありがとうございます。
    イヌガラシは如何にもアブラナ科の花という4弁花です。雌しべが棒状になっており、果実はそのまま長くなります。
    仏具の如意は先端が丸くて、孫の手みたいなものだそうです。
    2014年06月13日 08:07
  • すーちん

    今晩は
    スミレ、綺麗に撮れて
    ますね、小さい花撮るの
    難しいです
    2014年06月13日 20:41
  • 長さん

    すーちんさん、コメントありがとうござます。
    コンパクトデジカメはオートフォーカスが基本ですから、小さな花を写すのは難しいですね。
    2014年06月13日 21:21
  • りりい

    小さい花を撮るのは大変ですね。
    どれもきれいにはっきりと写っていて、可愛いです。
    今日も庭から畑の水やりや草取りをしましたが、カタバミは小さい割によく根を張っていて、とちゅうで切れてしまうことも多いです。
    水をやると草も育つので、困ってしまいます。
    2014年06月14日 22:32
  • 長さん

    りりいさん、コメントありがとうございます。
    カタバミのように、零れ種ではびこる雑草には困りますね。我が家の狭い庭にもニガナがはびこり、困っています。
    2014年06月15日 00:34

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