長さんのリタイヤ生活

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zoom RSS ウィーンにて(4) シェーンブルン宮殿 その3

<<   作成日時 : 2012/11/28 13:28   >>

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クロアチア旅行記(54) 9月4日(その3)
 シェーンブルン宮殿の庭園を見学しています。
 グロリエッテが建つ丘への上り下りで見た花たちです。花の名前をご存じでしたら教えてください。
 → 太字の名前は菜の花さんから教えて頂きました。
 左下、キク科(1)→ セントーレア・モンタナ。右下、ナデシコ科マンテマの仲間 → シレネ・ブルガリス
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 左下、マメ科(1)→ ? 右下、マメ科 → ムラサキウマゴヤシ
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 左下、セイヨウノコギリソウ。  右下、セイヨウマツムシソウ。
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 左下、マメ科(3)ミヤコグサ? → セイヨウミヤコグサ。右下、キク科(2) → イングリッシュデージー
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 こちらは皇太子の庭園です。
 宮殿の東棟寄りは一段低くなっており、果樹なども配置されていました。
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 こちらは中央の庭園です。
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 庭園の周囲はツタのトンネルで、「窓」から庭園を見学するようになっています。ツタの一部が紅葉していました。
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 庭園の東側に展望台が作られてあり、全体を見ることができます。
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 展望台の反対側には大規模な温室があります。広大な庭園に花を絶やさぬよう、ここで管理してるようです。
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 花壇に植えられた花の一部です。
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 皇太子の庭園とは反対側、宮殿の西棟側の庭園はバラのトンネルになっていました。
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 トンネルの外側で咲いていたバラ。  こちらは庭園内のフジ。
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 この後、チケット売り場にあるカフェテラスで昼食としましたが、注文は男性のウエイターにしましょう。一人だけいるウエイトレスには要注意。自分で座席を指示しながら、注文を聞きに来ない。催促しても来ない。「I know, I know」と繰り替えたくせに、追加注文のコーヒーは忘れてしまう。頭が悪すぎです。お陰で30分はロスしました。
 地下鉄で旧市街に戻ります。
 (つづく)

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コメント(24件)

内 容 ニックネーム/日時
花や植物の大好きな長さんにはたまらない
観光場所ですね。
それにしても贅沢なものですね。
当時はまだ温室など無かったでしょうが
権力の力ですね。
あいべん
2012/11/28 16:33
宮殿には広い庭園があるのですね。
おおきな温室も付属しているのですね。
文化の違いを感じますね。

花は生活の中に入り込んでいますね。
shuuter
2012/11/28 18:03
あいべんさん、コメントありがとうございます。
花が咲いているとついつい道草を食ってしまいます。
この温室は庭園の草花を管理するところです。他に、観光客も入園できる大温室があって、これは1882年にできたそうですよ。
長さん
2012/11/28 18:42
shuuterさん、コメントありがとうございます。
実際の庭園は前回の記事に写っている広さの何倍もあるんです。動物園なんかもあります。これらに植えられている花の数も膨大な量になりますね。
長さん
2012/11/28 18:45
 日本の草木も良く知らないので、外国のものはお手上げですよねえ。**の仲間だねえ、というくらいにしか判りません。
 見事な庭園ですが、管理するのも大変なことでしょう。巨大な温室があるのですねえ。非公開でしょうが、温室のなかも見たいですよね。公開している温室は別にあるのですね。
 女性の給仕さんでもひとによりけりだと思うのですが、頭わるすぎというのも困りますよねえ。
なおさん
2012/11/28 19:12
こんばんは
素晴らしい庭園に唖然としています。
もう広すぎ〜
種類が有りすぎ〜って嬉しい悲鳴になりそうな。
ツタのトンネルの窓とっても素敵です。
hanasaku
2012/11/28 19:21
広大な宮殿とひろ〜い庭園、圧倒されます。
蔦のトンネル、全体が紅葉したら見事でしょうね。バラのトンネルも素敵ですね。お花を管理する温室まであるんですか。見学できる温室もきっと見事でしょうね。
eko
2012/11/28 19:58
なおさん、コメントありがとうございます。
さすがに世界遺産に登録された庭園だけあって半端じゃありませんでした。公開されている温室はヨーロッパ大陸で最大規模だそうで、地中海や熱帯、亜熱帯の植物が数多く収集されているとのことです。
長さん
2012/11/28 20:22
hanasakuさん、コメントありがとうございます。
公開されている温室(広さは2500平方メートル)も含めてじっくり見たいところですが、シェーンブルン宮殿と庭園だけでも数日かかるんじゃないかと思いました。
長さん
2012/11/28 20:26
ekoさん、コメントありがとうございます。
草花管理用の巨大な温室まであるのにはびっくりしましたよ。ツタのトンネル、今頃は赤いトンネルになっているかも。公開された温室はヨーロッパ大陸最大だそうです。
長さん
2012/11/28 20:29
 花の名前にいくつか思い当たるものがありますので、ご参考にして下さい。

キク科(1)・・・セントーレア・モンタナ。
ナデシコ科マンテマの仲間・・・シレネ・ブルガリス。
マメ科(1)・・・ロータスの一種かと思ったのですが、ぴったりの花に至りません。
マメ科(2)・・・夏に桜ヶ丘公園を歩いておりましたら、良く似た花があって、ムラサキウマゴヤシと名前がついておりました。
マメ科(3)ミヤコグサ?・・・セイヨウミヤコグサでしょうか。
キク科(2)・・・一般的にデージーと呼ばれているイングリッシュデージー(ローンデージー)でしょうか。

 それにしても、すごい建物とすごいお庭ですね。
菜の花
2012/11/28 21:17
私もヤグルマギクの仲間のセントーレアかなと・・
そして最後のはデージーだと思います。
なんだか日本と同じようなラインナップですね。
お手入れの行き届いた広大な庭園で・・
次の用意も温室でされているのですね〜
せっかくいい気持でお花を観賞したのに
カフェで残念でしたね〜どうしちゃったのかしら。
nobara
2012/11/28 22:10
菜の花さん、コメントありがとうございます。
今回、ちょっと手抜きをしておりまして、お手を煩わせました。お教え頂き、感謝です。
建物や調度品は動きませんが、植物は四季で変化するし、枯れたりしますから、管理がものすごく大変でしょうね。
長さん
2012/11/28 22:16
nobaraさん、コメントありがとうございます。
今回は調べる時間がとれずに手抜きをしたら、菜の花さんからご教示をいただきました。
最初に紹介した8枚は自生しているかのように配されていました。温室は低い温度でも管理しているらしいです。
長さん
2012/11/28 22:20
遅くなってしまって、、。
まあ、すごく立派な庭園ですね。きれいに整備されて。管理するのも大変でしょうね。大規模な温室で庭園のための花を育てているのですか?
花壇の花はなんとなく日本の公園に植えられた花と感じが似ていますね。
ポン太
2012/11/28 22:39
こんばんは。
皆さん(↑)、花の名前に長けている方ばかりですね〜 観たことのある花だなと思っても名前まで浮かんできません>悲<
日本で見かける花と同じような花もいくつもありますね。花だけ見ていると、一瞬、国内旅行の日記と勘違いしそうな...
それと大きな温室(植物園)がありますが、さすがは宮殿ですね。庭園に配置する花々を育成管理しているんでしょうね...。
ケン坊
URL
2012/11/28 22:51
ポン太さん、コメントありがとうございます。
見事な庭園ですね。建物だけでなく庭園まで世界遺産に登録された理由が分かりますね。この温室は植え替えるための花を育成しているようですよ。皇太子の庭園には見たことがある花が多かったです。
長さん
2012/11/28 23:04
ケン坊さん、コメントありがとうございます。
最近、固有名詞が出てこなくて困っていますが、花が好きで博識の方が多くて助かります。
これだけ多くの花を美しい状態で見せると言うことは並大抵の管理ではないです。びっくりしました。
長さん
2012/11/28 23:07
こんにちは

なるほど納得
広大な温室で
花は育てられているんだ
努力の賜物ですね
無門
2012/11/29 07:46
無門さん、コメントありがとうございます。
これだけの温室があるからこそ見事な庭園の景観が保たれているんですね。さすが世界遺産です。
長さん
2012/11/29 07:58
素晴らしい庭園です。外国では王侯貴族の住まい跡でこのような庭園を見ることがありますね。日本の庭園とは趣が違います。
画像のマンテマ類はスイスの山岳都市ツェルマットのマッターヒスパ川の畔に1mほどに伸びて群生していたのを思い出しました。
寿々木
2012/11/29 08:10
寿々木さん、コメントありがとうございます。
中世の王侯貴族の庭園様式としてはこのようなものが一般的だったんですかね。
スイスでも高山植物が豊富ですね。
長さん
2012/11/29 08:35
たくさんの花に出逢ってほっとされたことでしょう。庭園はシンメトリーでガッツリ決まっていますね。
目黒のおじいちゃん
2012/12/02 09:35
目黒のおじいちゃん、コメントありがとうございます。
この庭園、世界遺産に指定されているくらいだから維持するのも大変でしょう。広いから植物の量も馬鹿になりません。
長さん
2012/12/02 09:53

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