野草は、こんな林の中で咲いています。
イチヤクソウ(イチヤクソウ科イチヤクソウ属)があちこちで可愛い花を咲かせていました。
みな、草丈が低い上に、俯いて咲いているので、写真を撮るのに一苦労でした。ところが、皆同じだと思って花だけ撮影したら、何種類かあることが分かり、葉の部分も撮るべきだったと反省。
左下は、赤い花なので、ベニバナイチヤクソウ(紅花一薬草)だと思います。左下は、名札があったので、コバノイチヤクソウ(小葉の一薬草)。
次の3枚は、ジンヨウイチヤクソウ(腎葉一薬草)またはコバノイチヤクソウです。
ニガナ(苦菜、左下)とシロニガナ(白苦菜、右下)。共に、キク科 ニガナ属。
サワギク(沢菊、キク科サワギク属)。別名ボロギク。
ヤマホタルブクロ(山蛍袋、キキョウ科ホタルブクロ属)。つぼみのほうが、萼片の盛り上がりがはっきりわかる。
飛竜の滝(妻の撮影)。
この記事へのコメント
ミキ
でしょうね。こんな林の中で咲くイチヤクソウ
見てみたいです。それにヤマホタルブクロの
ピンクがきれいですねぇ。このあたりで見るの
は花色が濃くていかにも育てられた…という
花で昔見た花に出会えたと嬉しくなりました。
緑の中の滝、涼しさをいただきました。
なおさん
イチヤクソウ類は丈低く俯いて咲きますので、大きく撮影しようとするとタイヘンですよね。
僕は此処の花木園の方でベニバナイチヤクソウの花盛りの様子を見たことがありますが、スズランやミヤマモジズリなども見られるので良いですよね。
もう少し後の夏の花がいろいろ咲く頃も楽しいですし、秋の白樺が黄色く色付く頃も良いです。
自然園の方も滝やせせらぎや池もありますので、いろいろ見てあるくのも楽しいですね。
ケン坊
イチヤクソウも種類が多いですね。
サワギクの別名がボロギクとは何とも可哀そうな...
シロニガナは初めてですね。
滝もあるんですね。素晴らしいアングルの写真に目を奪われました。
信徳
無門
身体に良さそうな山野草
名前の付け方にも
命名者のその時の心境が
反映されているかもね
ボロギクはきっと
生活が苦しかった時に違いない
寿々木
目黒のおじいちゃん
あいべん
無言で咲くのですね。
煌びやかな色とりどりの花よりも自然の中の
花は綺麗ですね。
爽やかな空気まで伝わりそうです。
庭花
kaze・・・
が吹いてきました。綺麗な空気のせ
いでしょうか、どの花も園芸種のよ
うな派手さはありませんがんそれぞれ
に存在感を感じます。
長さん
ここは花を見ながら森林浴もできるのでいいところです。
ベニバナイチヤクソウは終盤で赤い色が薄くなっていました。ヤマホタルブクロの実物は初めて見ましたよ。
長さん
ここは春、夏、秋と楽しめるようです。今度行くときは6月ですかね。その頃なら、花木園の方も楽しめそうです。
次回も花を投稿しますが、砂防堰で出来た池の様子も掲載しましょう。
長さん
日陰は爽やかなハイキングが楽しめましたよ。
イチヤクソウは予備知識があれば失敗しないですんだのですが…。
沢菊は種がついた綿毛がまとわりつき、ボロのように見えるのだそうです。
滝の写真、妻が喜びますよ。
長さん
ベニバナイチヤクソウは残り花でちょっと残念です。
端境期と言っても、花だけで記事3回分くらいは紹介できそうです。
長さん
イチヤクソウは乾燥させると鹿蹄草という漢方薬になり、利尿、強心、降圧、抗菌などの効果があり、「一つの薬で多くの効能があるから」が名の由来とのことです。
ボロギクの名の由来は↑(二つ上)をご覧ください。
長さん
イチヤクソウは初めて見ましたよ。シロニガナは花弁が5~7枚、8枚以上はシロバナニガナと言うそうです。
長さん
300円の入園料でかなり楽しめますよ。6月か8月、秋なら10月以降がお薦めのようです。スキー場も直ぐ近くです。
長さん
爽やかなハイキングを楽しみました。山野草には華やかさは期待できませんが、何とも可愛らしい花たちが出迎えてくれましたよ。
長さん
自然あふれる爽やかな高原で、久しぶりに山野草を堪能しましたよ。
長さん
まだ新緑の柔らかな色合いの葉が多いのも爽やかな雰囲気を増してくれます。山野草を見て歩くのも、たまには良いものです。
nobara
自然のままに見られるのがいいですね~~
同じお花と思っても微妙に色々ありますね~
春にジロボウエンゴサクで実感しましたヘ(^o^)/
私はニガナのお花が楚々として大好きです。
オニタビラコとは大違いですよね~ぁはは
奧様、目線の滝も素晴らしいですね。
長さん
通路沿いは整備されているようですが、殆どは自然のままに観察できるようです。
今回の一薬草は失敗でした。エンゴサクの仲間も似たものが多いですね。
ニガナは花弁数が少ないだけに楚々とした雰囲気が良いです。
妻は撮りっぱなしなので、たまには日の目を見せてやらないと。
shuuter
イチャクソウにも色々品種があるのですね。
緑 花 滝とこの暑い時に 最高の場所ですね。
涼しさを運んでくれそうです。
tomi
本当に白い色と赤い色は難しい...
高千穂高原ですか、何かおぼろに思い出します が いかにせん 日本はもう忘却の彼方です。
この色のように白い花を撮りたいです、私にとっては赤が一番難しいです。
長さん
野鳥の姿は見えませんでしたが、鶯の鳴き声だけは分かりました。
イチヤクソウは葉の形も撮っておくべきでした。
日差しは強いですが、日陰に入るとさわやかな風が吹いてきましたよ。
長さん
花の写真は露出が難しいですね。オートで撮ると白い花は露出オーバー、赤い花は逆にアンダーになってしまいます。デジカメでも露出の調整ができるんですよ。
小梨
林の中を歩くと、そこここに小さな花が咲いていて楽しいですよね。
長さん
イチヤクソウはこんなに種類があるのなら、葉のほうまで写しておけばよかったと反省です。コバノイチヤクソウは木の名札がありましたよ。