さて、先週の5日、バスで日帰りの新春ミステリーツアーに参加ましたので、いつもの調子で、報告記事を連載しますので、お付き合いください。
実は、昨年の正月にも参加し、それが面白かったので、2年連続なのです。このツアー、まだ同じ内容で催行が続いており、「ネットで検索したら行き先が分かってしまった」のでは、これから参加しようと言う人にとっては、興味半減どころか、面白くないでしょうから、催行会社名やツアー名称は、地域紙に掲載された広告をご参照ください。
ツアーは8時にJR松戸駅付近から出発しました。バスのプレートナンバーで時報サービスと同じ番号ですから、時間に正確でしょう。昨年の出発は7時なので、昨年より近場を回るようです。出発後配られた軽食(右下)も料金のうちです。
バスは江戸川を渡って埼玉県に入り、東京外環自動車道を直進。昨年は、常磐道へと右折したのですが、今年は群馬方面を先に回る予定でしょうか。
やがて、関越道へ入り、
右下は、出発後配られたプチ・プレゼントの一発目・くるみ太鼓という饅頭です。峠の釜飯で有名なおぎのや謹製と信濃の文字。さては長野県まで脚を伸ばすのか?と思った通り、9時30分、バスは上信越道へ入りました。
妙義山は赤城山(日本百名山)、榛名山(日本二百名山)と共に上毛三山と呼ばれている。また、奇岩怪石が連なっているので、大分県の耶馬渓、香川県小豆島の寒霞渓と共に日本三大奇勝と呼ばれている。
バスが止まったのは妙義公園の駐車場で、金洞山(1,104m)が目の前です。ここまで来る途中でやっと最初の目的地の種明かしがあり、何と日本一の○○がある神社だったのです。さて、○○とは何でしょう。答は次回ですが、赤い鳥居の上に見えるものがヒントです。2枚の写真を合成しました。
その弐に続く。

この記事へのコメント
信徳
長さん
信徳さんにとってはおひざ元なので、おなじみの場所ですね。この○○を見ているとお金持ちになった気分になるんでしょうね。
nobara
時間と料金とヒントで、だいたいどこら方面って謎を解いたりして遊んでいます。妙義山の近くなら「ロウバイの里」も予定に入れて欲しい所ですね(*^-゚)⌒☆ ン?金の大國様みたいに見えますが・・いつも通過する場所なので・・未体験の場所ですヘ(^o^)/
長さん
昨年のミステリーツアーは広告やチラシのキャッチコピーで大体の方向が分かったのですが、今回の手掛かりはこの○○だけでした。それだけに、これから行くのか先が楽しみですねー。
菜の花
文章の中でひとつ気になりました。上里SAの事ですが、埼玉県ですよね。今年は3日に行ったのですが、甘楽Pへ寄ってしまったので利用しませんでした。上里SAの辺りへ行くと上毛の山並みが良く見えますね。3日もとっても綺麗でした。
花咲か爺
時々ミステリーツアーの新聞広告などを見かけますが、興味があっても、何処へ行くのか様子が分からず、しり込みをしていましたが、楽しそうですね。この先はどちらへ行かれたのか・・続きが楽しみです。
長さん
私も、妙義山は20歳位の時に登ったきりで、あとは眺めるだけでしたよ。
上里SAは埼玉県でしたね。ご指摘、ありがとうございます。早速訂正いたしました。
長さん
大阪も寒いでしょうね。
ミステリーツアーと名のつくものに参加したのは昨年が初めてでした。昨年は予想がつくところもあったのですが、今年はさっぱり分かりません。それが面白いのですが、不安だという声があっても当然ですよね。
ケン坊
妙義山はまさに奇岩怪石の宝庫です。高速から妙義山を見るたびに来年の桜の時期に来ようと思うんですが未だに実現できてません。
ミステリーだから先走ってしまうと面白くないですよね。くるみ太鼓はアンパンのように見えますが、リスと同じでケン坊もくるみが好きですよ。
チラシを見るとヒントが何個かあって半分くらいは解けるんですが結局は行き先が不明で消化不良です。>笑<
次回が楽しみです。
長さん
妙義山の近くにさくらの里があるようですね。
広告で料理やプレゼントは分かるのですが、目的の場所は全く分かりません。この辺が巧妙ですね。
ミュウ
行ってみようかなぁ…と迷ってしまうのは
果たして料金に見合う内容なのかどうかです。
行き先が分からないだけに、行ってみて
ガッカリというのもイヤですし。。
2年連続リピーターの長さんとしては
そのあたり、ツアー評価はいかがでしょう
長さん
行き先が分からないミステリーツアーは確かに不安ですよね。価格に見合うかどうかは、ツアー会社の信用と実績で判断したらいかがでしょうか。ネットの書き込みも参考になりますね。