装飾花がおじぎをするのは山アジサイの特徴のようです。もしかすると、この一重カシワバアジサイは、普通の八重カシワバアジサイと、山アジサイの交配種かもしれません。右下が、3週間前の同じ一重カシワバアジサイの写真です。花の咲き方を見ると、ノリウツギとの交配種ということも考えられます。
装飾花がおじぎをすると、山アジサイの花は萎れ始めるといいます。下の額アジサイも終盤期に入ったのでしょうね。
でも、右の写真を見てください。同じ株ですが、赤や青や薄紫の花が咲いていますね。pHだけでは花色は決まらない…と疑わせるのに十分ですね。
なお、山アジサイ系はpHによる花色はないのだそうです。
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この記事へのコメント
ドラちゃん
おめでとうございます。
すごいアクセス数ですよね。
紫陽花もきれいな頃が終わって、
終盤に入ってきましたね。
今からだんだんみすぼらしい花姿になっていきます。
生きるものの宿命とはいえ、
寂しいですよね。
公園などではこのまま、冬まで枝についたまま
ドライフラワーっぽく(不思議に枯れませんよね…)なるまで放ってあったりします。
そして、12月頃、
そのドライフラワーっぽくなった花を
飲食店の店頭に生けてあるのを
見たことがあります。
長さん
てまり型のアジサイの中には、枯れても花の形がしっかり残っているものがありますね。まさに、自然のドライフラワーで、インテリアにも向いているのでしょうね。
寿々木
長さん
これからもがんばります。
ケン坊
長さんのブログでカシワバアジサイを知って、近所の紫陽花を気長に見てますが、確かに花の寿命がながく未だに見られます。多少は下向きになりましたが・・・
長さん
ブログ開設から間もなく4年です。毎日更新を目標にしてきましたが、今後も継続していきたいと思います。継続は力ないといいますから。でも、こんなブログでも見に来てくれる人たちのお陰です。