左下は、
右下は、カラスノエンドウ(烏野豌豆、マメ科ソラマメ属、原産地はオリエントから地中海にかけての地方)です。野豌豆というのは中国の名称で、植物学的にはヤハズエンドウというのが標準的だそうです。
左下は、ハルジオン(春紫菀、キク科ムカシヨモギ属、北アメリカ原産の帰化植物)に止まるベニシジミ(紅小灰蝶、シジミチョウ科・ベニシジミ属)です。蝶は、他にモンシロチョウ、キアゲハ、ナミアゲハを目撃しましたが、動きが早く、写真は撮れませんでした。
右下は、コメツブツメクサ(米粒詰草、マメ科シャジクソウ属)です。ヨーロッパ原産の帰化植物で、キバナツメクサ(黄花詰草)、コゴメツメクサ(小米詰草)ともいうそうです。
堤防に咲いている花の数からいえば、下の花が圧倒的多数です。調べてみると、ノヂシャ(野萵苣、オミナエシ科ノヂシャ属の1~2年草、ヨーロッパ原産の帰化植物)と分かりました。欧米では若葉を食用とするそうです。
右下の写真は、左下の写真の中央やや上の花を接写して、トリミングしたもので、実際の花の大きさは、直径3mmほどです。
記載内容はWikipediaからの引用です。
この記事へのコメント
nobara
さて タチイヌノフグリですが 混み合った葉の中に少し尖った4弁の青色の花を咲かせます。このお写真のはオオイヌノフグリの盛りを過ぎて立ち上がった物だと思います。この頃になると全体に小振りになりますね。私はシロバナの群生を見つけました。ノヂシャは花そのものがちっちゃな花束様なので好きなお花です。堤防に群生ですか・・それは羨ましいです。こちらこそ、宜しくお願い致します。
長さん
私たち夫婦もアスレチックに通っています。妻は1週間のうち、4~5回も通いますが、私は週2、3回が精一杯。
nobaraさんの精力的な姿勢を見習わなければ…。
ケン坊
オオイヌノフグリは宇都宮ではまだまだ見られます。道路や田んぼの畦、野原なんかに咲き誇っています。花の時期がとっても長いですよね。
魔女曰く「こんな可愛いのに”ふぐり”なんて名を付けて」って見るたびケン坊に不満を・・・言われても困りますが。
それと”カラスノエンドウ”ですか?
この花もアチコチで見かけますが本当に可愛い花ですね。
長さん
久し振りに河川敷を歩いてみて、花の多さに驚かされました。
フグリは、実の形からの命名だそうですが、なかなか見つかりません。昨年の秋、一生懸命探してやっと見つけました(12月1日に写真を投稿)。