江戸川堤防の花たち(1)

 4月19日、江戸川の河川敷でレンゲの写真を撮った後、江戸川の堤防を上流へと歩いて我が家に帰ることにしました。その道すがら、堤防に咲いていた小さな花たちの写真を撮りました。

 左下は、オオイヌノフグリより草丈が高いので、タチイヌノフグリ(立犬の陰嚢、ゴマノハグサ科クワガタソウ属、ヨーロッパ原産の帰化植物)だと思います。 ← nobaraさんから「オオイヌノフグリの盛りを過ぎて立ち上がった物」とのアドバイスをいただきました。
 右下は、カラスノエンドウ(烏野豌豆、マメ科ソラマメ属、原産地はオリエントから地中海にかけての地方)です。野豌豆というのは中国の名称で、植物学的にはヤハズエンドウというのが標準的だそうです。
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 左下は、ハルジオン(春紫菀、キク科ムカシヨモギ属、北アメリカ原産の帰化植物)に止まるベニシジミ(紅小灰蝶、シジミチョウ科・ベニシジミ属)です。蝶は、他にモンシロチョウ、キアゲハ、ナミアゲハを目撃しましたが、動きが早く、写真は撮れませんでした。
 右下は、コメツブツメクサ(米粒詰草、マメ科シャジクソウ属)です。ヨーロッパ原産の帰化植物で、キバナツメクサ(黄花詰草)、コゴメツメクサ(小米詰草)ともいうそうです。
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 堤防に咲いている花の数からいえば、下の花が圧倒的多数です。調べてみると、ノヂシャ(野萵苣、オミナエシ科ノヂシャ属の1~2年草、ヨーロッパ原産の帰化植物)と分かりました。欧米では若葉を食用とするそうです。
 右下の写真は、左下の写真の中央やや上の花を接写して、トリミングしたもので、実際の花の大きさは、直径3mmほどです。
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 記載内容はWikipediaからの引用です。

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この記事へのコメント

  • nobara

    長さん(すみませんm(_ _)mこう馴れ馴れしくお呼びしていいのでしょうか)不親切な私のブログへおいで戴き有り難うございました。お探しになられたでしょうね。申し訳ありません。プロフを拝見致しましたら なにやら私どもと似通っていて興味深く読ませて戴きました。東京の武蔵野に自宅があるのですが今は赴任生活で福岡に住まっています。こちらで夫婦でジム通いも始めています。殆ど精勤しています。今日はマシン(6種)の後ウオーキングして後。プールでウオーキング+ミッドアクア(手袋をして水の中で筋トレ)風呂の後、友人とランチして帰って参りました。遠出しても夜、二人でちょっとでも通っています(笑)
    さて タチイヌノフグリですが 混み合った葉の中に少し尖った4弁の青色の花を咲かせます。このお写真のはオオイヌノフグリの盛りを過ぎて立ち上がった物だと思います。この頃になると全体に小振りになりますね。私はシロバナの群生を見つけました。ノヂシャは花そのものがちっちゃな花束様なので好きなお花です。堤防に群生ですか・・それは羨ましいです。こちらこそ、宜しくお願い致します。

    2009年04月21日 16:42
  • 長さん

    nobaraさん、早速お訪ねいただき、また、的確なアドバイスをいただき、ありがとうございます。今後ともよろしくお願いします。「長さん」は私のあだ名なので、その通りで結構ですよ。
    私たち夫婦もアスレチックに通っています。妻は1週間のうち、4~5回も通いますが、私は週2、3回が精一杯。
    nobaraさんの精力的な姿勢を見習わなければ…。
    2009年04月21日 17:40
  • ケン坊

    いま、土手には小さな花に出会いますよね。
    オオイヌノフグリは宇都宮ではまだまだ見られます。道路や田んぼの畦、野原なんかに咲き誇っています。花の時期がとっても長いですよね。
    魔女曰く「こんな可愛いのに”ふぐり”なんて名を付けて」って見るたびケン坊に不満を・・・言われても困りますが。
    それと”カラスノエンドウ”ですか? 
    この花もアチコチで見かけますが本当に可愛い花ですね。
    2009年04月21日 21:23
  • 長さん

    ケン坊さん、今晩は。
    久し振りに河川敷を歩いてみて、花の多さに驚かされました。
    フグリは、実の形からの命名だそうですが、なかなか見つかりません。昨年の秋、一生懸命探してやっと見つけました(12月1日に写真を投稿)。
    2009年04月21日 23:00

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