ロビーの一角に無料のインターネットコーナーがあるので、食後にBIGLOBEのホームページからログインして、Webメールをチェックする。日本語入力はできないので、必要な返信は全てローマ字。最後に「AT TORONTO」と入れて、発信。
昨日利用した時は、英文のSpamメールが9日間で800通以上も溜まっており、削除するのに30分以上かかった。
空港でのチェックイン時に、私が「ほとんどダメそう!」というと、予約状況を知る女性係員はニヤリ。この係員が話しかけたスーパーバイザーらしき年配の女性が親指を立てた。手続きの最後に「グッドラック」と言ってくれたが、それと関係があるのかなー?
スタンバイも3回目(私たちは2回目)ともなると、搭乗ゲート係員とは顔なじみ。今日は、ボーディングパスを搭乗したい順に並べてよこせという。何人か乗れる可能性がでてきたようだ。先刻の親指はこのことだったのか?
間もなく搭乗締め切り。16名の期待は高まる。ゲート係員に呼ばれた代表者に笑顔が浮かぶ。数人かと思ったが、何と10名が乗れるという。ということは…、仲間内での搭乗順位が低いKUKIMOTO、YOKOYAMA、そして我々の各夫婦6名は「落選」となった。これには、さすがにガックリ。
気の毒がる日本人係員が「明日もできる限りのお手伝いをしますから」と言ってくれ、搭乗が終了するまで待っていろとのこと。何々、どーゆーこと?
この記事へのコメント
まねき猫
長さん
行き当たりばったりの花日記
長さん
靴の件は一種のイヤガラセではないでしょうか。メンバーの中には他にもスニーカーの人がいましたが、何も言われませんでした。