ヨレヨレ!東カナダ旅行記 #46 予想外の展開にガックリ

東カナダ旅行 10日目(10月9日、その1)
画像 今朝もホテルのレストランでコンチネンタル(写真は私の二皿目)。

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 ロビーの一角に無料のインターネットコーナーがあるので、食後にBIGLOBEのホームページからログインして、Webメールをチェックする。日本語入力はできないので、必要な返信は全てローマ字。最後に「AT TORONTO」と入れて、発信。
  昨日利用した時は、英文のSpamメールが9日間で800通以上も溜まっており、削除するのに30分以上かかった。
画像 10:30、ホテルのシャトルバスでトロント・ピアソン空港に向かう。今朝もベルマンはペルー人、我々が毎日空港に行くので、何故だと聞いてくる。「スタンバイ航空券だからね」と答えるが、理解してもらえなかった。

 空港でのチェックイン時に、私が「ほとんどダメそう!」というと、予約状況を知る女性係員はニヤリ。この係員が話しかけたスーパーバイザーらしき年配の女性が親指を立てた。手続きの最後に「グッドラック」と言ってくれたが、それと関係があるのかなー?
画像 NAKANOさん夫妻のチェックインがなかなか終わらない。事情を聴きに行くと、NAKANOさんが履いているスニーカーでは搭乗できない、ドレスシューズに履きかえろと言われているそうだ。靴の替わりはないと突っぱね、押し問答のあげく、今回だけはということになったが、エア・カナダはいつからドレスコードを作ったんだ。前代未聞だぞ。
 スタンバイも3回目(私たちは2回目)ともなると、搭乗ゲート係員とは顔なじみ。今日は、ボーディングパスを搭乗したい順に並べてよこせという。何人か乗れる可能性がでてきたようだ。先刻の親指はこのことだったのか?
 間もなく搭乗締め切り。16名の期待は高まる。ゲート係員に呼ばれた代表者に笑顔が浮かぶ。数人かと思ったが、何と10名が乗れるという。ということは…、仲間内での搭乗順位が低いKUKIMOTO、YOKOYAMA、そして我々の各夫婦6名は「落選」となった。これには、さすがにガックリ。 
 気の毒がる日本人係員が「明日もできる限りのお手伝いをしますから」と言ってくれ、搭乗が終了するまで待っていろとのこと。何々、どーゆーこと?

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この記事へのコメント

  • まねき猫

    ひょっとして、災い転じて・・・じゃないですか?
    2008年11月11日 20:35
  • 長さん

    まねき猫さん、お話の展開の都合上、今回は短めの投稿になっているんです。
    2008年11月11日 21:13
  • 行き当たりばったりの花日記

    今晩は。ん-、とにかく大変なんですねぇ。ほんとにきちんとシステミックにやってるのでしょうか?イライラがうつってしまいます(笑)。
    2008年11月14日 22:07
  • 長さん

    花日記さん、今晩は。
    靴の件は一種のイヤガラセではないでしょうか。メンバーの中には他にもスニーカーの人がいましたが、何も言われませんでした。
    2008年11月14日 22:39

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