グラフィックボードを交換

 愛用のPCがブルースクリーンになるほど不調で、延べ3日ほどPCと格闘しました。OSを再インストールした後、ソフトを少しずつインストールして状況を見たのですが、しばらく使用していると不調になってしまいます。その時の症状から、素人判断ですが、グラフィックボードに問題であることが分かりました。どうやら、モニターを24インチワイドにしたことで、グラフィックボードの負担が増し、GPUチップがオーバーヒートで劣化したようです。
 以下は、不調時の症状例です。
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 左上⇒ 画面がフリーズしたり、真っ黒になった後、強制リスタートさせると、こんなに粗い画面となった。画面がフリーズしても、ハードディスクへのアクセスランプが点滅していることがあるので、OSやマザーボードの問題ではないと判断。 中央⇒ 画面が数秒消えるがすぐ復活することがある。たまに、画面右下にこんなメッセージが出る。画面に筋が入っているのはグラフィックボードが劣化した証拠。 右上⇒ これが最悪の状態になったときに表れるブルースクリーン。

 仕方なく、グラフィックボードを交換することにしました。近くにあるPC DEPOで、「現在のものより性能がよく、冷却ファンがついているもの、価格が2万円前後」という条件で探してもらったボードはASUSの「EN9600GT」です。
 ボードの交換は店に依頼するまでもない簡単なことなので、早速作業してグラフィックソフトを動かしてみました。結果はまったく問題が発生しません。2万円はちょっと痛い出費ですが、毎日遊べるので我慢しましょう。

 写真は、取り外したグラフィックボード(左下)と新しいボード(右下、写真を撮り忘れたので、ASAUのHPから)です。取り外したボードには、黒い放熱フィンがついていますが、この放熱能力を相当上回る発熱量だったようです。新しいボードには、基盤中央にファンがついており、強制的に冷却できる。
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この記事へのコメント

  • 無精庵

    改修の結果はどんな様子ですか?
    また、知らせて下さい。
    2008年09月21日 08:08
  • 長さん

    無精庵さん、改修結果は今のところ良好です。
    新ボードはミドルクラスですが、オンラインゲームにも十分使用可能なようです。ドライバーとともに、GPUの温度をモニターし、温度上昇に伴って冷却用ファンのスピードを変えたり、設定温度を超えると警告してくれたりするソフトがついていますので、故障する前にPCを休ませることができそうです。モニターソフトによると、今のところGPU温度は50℃~51℃程度で推移しています。
    万一、不調の際は、またブログで報告することにしましょう。
    2008年09月21日 09:40

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