左下はオオイヌタデ(犬蓼、タデ科)です。いわゆる雑草です。右下の花を見た時は、オオイヌタデの育ったものだと思いましたが、念のためネットの図鑑を調べると、同じタデ科ですが、オオケタデ(大毛蓼、別名オオベニタデ)だとのことです。これだけ葉が大きいと、芋虫も食べ応えがあるでしょうね。オオイヌタデより小さい種類はイヌタデです。子供の頃はアカマンマとして覚えました。


今年、初めてタイマツバナ(シソ科、左下)を見ましたが、先日、同じ形でピンクの品種を見つけました。それが右下の写真です。タイマツバナと同様、モナルダと総称されますが、赤の品種をタイマツバナと、ピンクの品種はヤグルマハッカ(矢車薄荷)またはベルガモットと呼ばれています。白のモナルダは希少のようですが、源(爺)ちゃんのブログに登場していました(こちら)。


左下は、チロリアンランプ(アオイ科、アブチロンの一種)です。我が家のお隣にも咲いていますが、今年は花付きが良くないようです。右下は、フクシア(アカバナ科、別名ホクシャ、釣浮草)です。似ているとするには、ちょっと強引かもしれませんが・・・。


この記事へのコメント
道草亭ペンペン草(表の家)
第一印象として、左もオオケタデに見えます。
と申しますのは、花穂の垂れ方がオオケタデそのものに見えますし(イヌタデはここまで垂れない事が多いと思います)。
植物の全高が読みにくくなってますが、自動車のボンネット程度だとするとオオケタデの可能性も高い様に感じてしまいます。
間違えていたらごめんなさい。
長さん
イヌタデにしては草丈が高いなーと、私も投稿後気になっていたのです。改めて、ネットの図鑑を見ると、イヌタデとしたものはオオイヌタデのほうが近いと思われます(本文を訂正しました)。