桜と新緑の栗林公園

4月3日・・・四国旅行1日目
 高松空港からレンタカーで30分ほどで栗林公園に着く。ここは高松藩松平家の下屋敷があった場所である。国の特別名勝に指定されている庭園の中でも最大の広さ(総面積は23万坪、庭園部分だけでも5万坪弱=東京ドームの約3.5倍)を持ち、江戸時代初期の回遊式大名庭園だ。(写真はクリックしてご覧ください)
 東門を入ると右手は桜の林だ(写真下左)。入口の表示では5分咲きとあった。家族連れで桜を楽しんでいた(写真下右)。園内には約350本の桜があるそうだ。
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 老松の枝越しに桜を撮ってみた(梅林橋付近=写真下右)。園内には見事な枝振りの松が多い。写真下右は、鶴亀松(110個の石で亀を形どった石組みに鶴の姿を表現した黒松を組み合わせたもの)と紫雲山。
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 築山や池に石組みや橋を配し、見事な庭園に仕上がっている。写真下左は、南湖にかかる偃月橋。写真下右は涵翠池と紫雲山。
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 写真下左は新緑が映える南湖。右手奥の建物は歴代藩主がこよなく愛したと言われる掬月亭。予約すれば一流料亭の弁当(春と秋の季節限定)が味わえる(写真下右)。
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 美味しいお弁当を味わった我々はフェリーで小豆島へ向かう。

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