O型とA型が感染しやすい

 ノロウイルスが猛威を振るっているようで、東京都では13日に「ノロウイルス警報」を発したそうだ。
 孫、次男、私、妻と次々に感染し、嘔吐や下痢に悩まされた。妻が受診した病院の医師によると、ノロウイルスもロタウイルスも、症状はかわらないと言うので、やっぱり流行のノロウイルスだったのか。
 ネットサーフィンをしていたら、「血液型で違う?ノロウイルスへの抵抗力」という記事を見つけた(三菱化学ビーシーエル)。これによると、「血液型O型およびA型がもっとも発症リスクが高いという。逆にB型で、さらにルイスb陰性の人は、感染はするが発症しにくい。これらの糖鎖抗原は小腸粘膜の上皮細胞、赤血球や唾液などに認められる。キャリアになるのは、B型人間が多いということになる」とのことだ。私も妻も次男もO型、孫はA型なので、案の定というべきか。
 ノロウイルスの感染は生牡蠣だけかと思ったが、ウイルス→手→口という感染のほか、空気感染もするらしいから、手を洗って食事をしても、うつらないという保証はないらしい。
 ノロウイルスは口から入り、小腸で爆発的に繁殖するが、小腸は沈黙の臓器といわれるように痛みを感じない。だから、胃や大腸が痛くなったり、気持ちが悪くなったりということらしい。
 不思議なのは未だに特効薬がないこと。死ぬような病気にならないからなのか?それとも研究途上なのか?だから、A型、O型の皆さん、お気をつけ召され。

 山陽新聞のHPから拝借した「ノロウイルスの電子顕微鏡写真。大きい粒子はちり(国立感染症研究所感染症情報センター提供)」
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