調剤説明書のお値段は

 今日は市立病院で3ヵ月毎の検査日だった。小生、残念ながら、老人病の一つである「前立腺肥大症」なのである。
 今日の検査項目は、採血(PSAマーカー値の測定用)と採尿、及び、腹部エコー。PSAマーカー値は3ヵ月後に聞きに行くことになっているが、腹部エコーの結果は、前立腺が前回より若干肥大しており、残尿量が約70ccと多目だったとのことだが、更に3ヶ月間の経過観察となって、αブロッカーである「ハルスロー」90日分の処方箋をいただく。

 担当医師に、前立腺除去手術をする場合、入院期間はどのくらいになるのか聞いてみた。次回のマーカー値が10.0を超えた場合、組織検査を勧められているからだ。どうせ入院するなら、切除手術も一緒にやってもらいたいとの思いがあったからだ。
 小生の場合は、まだ、がん細胞があるとは限らない状態なので、組織採取・検査のための入院(1週間)を含めて、合計3週間とのことだった。そんなにかかるのなら、別の機会にするか!

 続いて、近くの調剤薬局へ。いつもと同じ薬なので、「調剤説明書は不要です」と申し出た。きっと支払いが安くなる筈。
 結果は、写真のように「薬学管理料」が前回37点だったが、今回は22点で△15点になった。つまり、総経費で△150円、個人負担は△40円。ほんのわずかとはいえ、無駄な費用が節約になった。

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 いつもより、病院での待ち時間が長く、外食して帰宅したが、その間に、工務店のアフターサービスの一環である「雨どい」の点検に来てくれたとのこと。結果は勿論問題なし。
 

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