ありゃりゃ、大葉が2本とも虫に食われている。それも柔らかそうなところだけ。まだ元手を回収していないんだから勘弁してよ。
葉をひっくり返して点検すると、小さくて細い芋虫のような毛虫のようなものがいた。体長は3mmから7、8mmほどのやつが数匹。糸を出して巣のようなものを作っているやつが多い。早速、全部の葉を点検し、退治したのは言うまでもない。
しかし、どこから来たものか?苗に卵が植えつけられてあった、というのが一番可能性がありそうだが・・・。
シソの葉を糸で綴って食害する虫は、ベニフキノメイガという蛾の幼虫です。メイガは「螟蛾」つまり「ずい虫」という意味で、茎にいるものが多いのですが、この蛾のように葉を糸で綴ってその中で生活し、葉を食い荒らすものもいます。
被害の葉を見つけたら、その幼虫を捕まえて殺すのが最も安全な方法です。直接葉を食べるのですから薬剤を使わない方がいいのは言うまでもないからです。
でも、触りたくないとかいろいろな理由もありますから、薬剤をまく場合はアディオン乳剤400倍を散布するといいでしょう。ただし2回まで等の制限もありますから、薬剤の説明書をよく読んで、注意して使用するようお願いいたします。
(千葉大学園芸学部のHPより)

この記事へのコメント
moo_san
無農薬野菜は本当に大変ですね。今後は朝晩一枚一枚、葉の裏表を点検しましょう。これでOK。
長さん