予報は雨だったが、朝日が差したので、「建て方」の続きができそうだ。10時前に、外出の途中で行ってみると、大工さんが北側1階の小屋根を作っている最中だった。雨は確実に西のほうからやってきており、やはり下地材でも屋根がほしいところだ。写真の左端は玄関のひさしになる部分だが、足場が邪魔をして先端部が作れず、一昨日は日没延期になっていた部分。今朝、大工さん二人で、作業ができるように、足場を取り外したのだそうだ。もう一人の大工さんは、構造用合板で、ベランダの傾斜を作っていた。
昼前から雨が降り出した。外出途中で車を止めて見ると、小屋根部分は出来上がっており、1階と2階の構造を緊結する金具の取り付けや、構造用合板の釘止めがされているのが分かった。
本降りになってしばらく経った午後2時過ぎ、やはり外出の途中に夫婦で現場に寄ってみた。大工さんは引き上げた後で、現場の中に入ると、2階からの雨漏りで蓄熱コンクリートの上に水溜りができている。脚立で2階に上がってみると、ブルーシートが掛けられた屋根からは雨漏りはない。南側の大きな開口部(掃き出し窓部分)からの吹き込みと、ブルーシートを伝って流れてきたもののようだ。放置すればもっと流れ込みそうなので、残されていた構造用合板で開口部を覆っておいた。
建築士さんの話によると、ツーバイフォー工法に使われる木材は強制乾燥されている上、表面処理もしてあるので、少々の雨では全く問題がないそうだ。
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