駅伝観戦で寝正月

 ここ5,6年は実業団と箱根の駅伝観戦で正月を過ごす。息子たちが来る元旦を除き、2日、3日は居眠りしながらのTV観戦だから、まさに寝正月といったところ。
 年末から運動もせずに、飲んだり、食べたりに加え、居眠り・昼寝がたたり、体重は確実に増加した。勿論、体脂肪率も。明日から、スポーツクラブでがんばらなくちゃ。
 以下は、ごくごく簡単な箱根駅伝観戦記。
画像 今年の箱根は逆転、また逆転で実に面白かった。往路は日大のサイモンがまさかの大ブレーキで優勝争いから早くも脱落。3,4区で中央、山梨学院ががんばったが、5区で順大の今井が昨年に続く力走でトップに立った。駒沢も30秒遅れの2位で、5連覇が実現しそうだったのだが・・・。
 6,7区は復路の順大を実証するような走りだったが、8区の難波が脱水症状でまさかのアクシデントで総合優勝は遠のいた。順大のアクシデントの間に、駒大が一度はトップに出たが、山下が区間賞の亜細亜大がトップに。
 順大・難波は残り約5Km をふらふらになりながらたすきをつないだが、主将の責任を果たしたのは感動ものだった。駒大は10区で糟谷が飛ばして、一時はトップと11秒差まで追い詰めたが、彼も脱水症状でブレーキ。区間距離が長い駅伝はこれだから怖い。
 結果は、10区も着実に走り切った亜細亜大が初優勝を飾った。また、法政大も復路で初優勝。シード権争いも熾烈を極め、城西大がわずか10秒差で涙を呑んだ。
 写真は箱根駅伝の公式グッズ(ハンドタオル)。

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