朝10時頃現場に行ってみると、既にコンクリートが流し込まれた後で、職人さんが均しの最終段階だった。
チェックに来ていた建築士のAさんに話を聞くと、コンクリートの強度としては4週間ほど必要だが、1昼夜で人が入れるほどの堅さになり、4、5日もすれば作業に差し支えのない堅さになるとのこと。写真は作業が終わったベタ基礎の底辺部分。左手前が玄関。右手前が水周り。奥の日陰部分がLDと寝室になる。
お隣のNさん邸もコンクリート打ちなので、流し込む状況を見学した。中央左の黄色の作業服の親方がミキサー車からポンプ車経由でコンクリートを流し込む。次に、右端の職人がトンボで均す。最後に左端の職人がコテで均すという手順。右から2人目は監督に来た建築士。
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