歯科医院選びで苦労してませんか?

 一口羊羹を食べていたら、突然口の中でガリッと音がした。舌で硬いものだけ選り出して見ると、昨年、A歯科で充填したインレーだった。指で探ると、右下、奥から2番目のものだ。
 実は、このA歯科、先生の腕が悪いのか、歯科技工士が下手なのか、左上の奥歯の場合、インレーが合わずに削ったり、作り直したり。その前後で、接着剤が悪いのか、何度もはがれる始末。妻は、「だからあそこは止めときなさいって言ったでしょ」。
 そういう妻の通うS歯科も、何回通っても少しも良くならないではないか。おまけに、磨き方が足りないと、毎回怒られて帰ってくる。
 今年の5月、件のA歯科で作り直したインレーがまたまた取れてしまった。今度は、市役所支所の隣にできた新しいO歯科に行ってみた。
画像 ここは素晴らしかった。新しいから、勿論設備は最新で、器具も清潔、先生は若いのに博士号を持っている。おまけに、看護士さんが若くて美人。初診では、歯の健診時にデジカメで上下の歯を記録。すぐにパソコンに取り込み、目の前のディスプレーに映し出して、悪い場所を説明してくれた。写真は、その際頂戴したカラープリント。このパソコンはデータベースに繋がっている電子カルテ用のもの。
 インレーがはがれた原因も、「あなたは噛む力が強いから、ここを少し削って、インレーが強い力でもずれないように加工しなければなりません」と実に明快な説明だった。早速、型を取って、一週間後に合わせたが、一発合格。交合紙を噛んでみても偏りは無く、勿論、削りもなし。早速、妻に報告し、妻もO歯科に変更した。
 今回も、早速このO歯科に行こうかと思ったら、妻が「新居予定地に一番近いH歯科に偵察に行ってみてよ。良かったら、変えてみるから」と言う。インレーの接着くらいならどこでもいいか。
 しかし、良くなかった。建物は新しいのだが、設備や器具の手入れが悪く、ステンレスのトレーも汚れで変色している。消毒済のピンセット類をここに置いたんでは、消毒の意味無いじゃん。これでは、なんぼ先生の腕が良くても通う気にならない。

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