今日は、道路側のブロック塀を壊した後、廃屋の東側で母屋の南側にあった庭から、植栽が根こそぎユンボの餌食となり、ダンプの荷台に詰め込まれた。紅梅・白梅・八重紅梅、枇杷、ツバキを始め、年代物の石榴やつつじなど、きれいさっぱりなくなった。作業員は今日も「もったいない」を繰り返していた。今年一番の冷え込みだという。吹きさらしの中で作業する方たちは「寒い、寒い」も連発。
廃屋部分の解体として残るのは、敷地の南側のブロック塀を崩すことだけ。こちらは、隣の建物が近く、ユンボの作業中、万が一塀が倒れるようなことがあると困るので、手作業で壊すとのこと。
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