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つくば植物園にて(6) ウツギの色々
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2012/05/24 00:05 |
つくば植物園にて(5) ゴマギ、オトコヨウゾメ、カラコギカエデ
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2012/05/22 23:03 |
日比谷公園にてA アリウム・トリケトラム
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2012/05/22 00:05 |
日比谷公園にて@ オルレア
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2012/05/21 00:05 |
つくば植物園にて(4) クマガイソウ
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2012/05/20 00:05 |
つくば植物園にて(3) ヒメイカリソウ、シロウマアサツキ
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2012/05/19 00:05 |
つくば植物園にて(2) オダマキ、タブノキ、ヤブデマリ
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2012/05/18 00:05 |
つくば植物園にて(1) 水辺で
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2012/05/17 00:05 |
麗澤大学の構内で(4) ユリノキ
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2012/05/16 00:05 |
麗澤大学の構内で(3) ウケザキオオヤマレンゲ
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2012/05/15 00:05 |
麗澤大学の構内で(2) ベニバナトチノキ・マロニエ
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2012/05/14 00:05 |
麗澤大学の構内で(1) ナンジャモンジャノキ
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2012/05/13 00:05 |
筑波山にて・・・その5 ヤマブキソウ、ズミ
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2012/05/12 00:05 |
筑波山にて・・・その4 キクザキイチゲ、ウリハダカエデ
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2012/05/11 00:05 |
筑波山にて・・・その3 ワチガイソウ、山桜、ニリンソウ
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2012/05/10 00:05 |
八重の西洋オダマキ
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2012/05/09 17:49 |
筑波山にて・・・その2 スミレ・ミヤマシキミ
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2012/05/09 00:05 |
筑波山にて・・・その1 スミレ・ミツバツチグリ
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2012/05/08 00:05 |
我が家の花たち
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2012/05/05 00:05 |
カレーカズラ
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2012/05/02 00:05 |
ツリバナ
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2012/04/30 21:02 |
三種類のハナズオウ(花蘇芳)
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2012/04/28 22:56 |
越後雪割草街道の旅…N 雪国植物園(4)
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2012/04/27 00:06 |
越後雪割草街道の旅…M 雪国植物園(3)
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2012/04/26 00:07 |
越後雪割草街道の旅…L 雪国植物園(2)
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2012/04/25 00:12 |
越後雪割草街道の旅・・・K 雪国植物園(1)
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2012/04/24 00:03 |
越後雪割草街道の旅・・・J 大崎雪割草の里(下)
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2012/04/23 00:05 |
越後雪割草街道の旅・・・I 大崎雪割草の里(中)
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2012/04/22 00:05 |
越後雪割草街道の旅・・・H 大崎雪割草の里(上)
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2012/04/21 00:05 |
越後雪割草街道の旅・・・G 蓬平温泉・和泉屋
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2012/04/20 00:13 |
ウコンザクラ(鬱金桜)など
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2012/04/18 00:08 |
越後雪割草街道の旅・・・E 雪割草の押し花作品展
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2012/04/17 00:18 |
越後雪割草街道の旅・・・D 雪割草 アップ編(下)
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2012/04/16 00:04 |
越後雪割草街道の旅・・・C 雪割草 アップ編(上)
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2012/04/15 00:12 |
越後雪割草街道の旅・・・B 雪割草の作品 色々
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2012/04/14 00:18 |
越後雪割草街道の旅・・・A 雪割草まつりの立体展示
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2012/04/13 00:15 |
越後雪割草街道の旅・・・@ 国営越後丘陵公園へ
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2012/04/12 00:20 |
キバナカタクリ、プルモナリア
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2012/04/11 16:47 |
近くの桜
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2012/04/11 00:19 |
松戸神社の夜桜
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2012/04/10 00:23 |
タイワンフタリシズカ(台湾二人静)
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2012/04/09 12:00 |
シデコブシ
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2012/04/08 12:00 |
3種類のレンギョウ
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2012/04/07 10:29 |
スミレとサクラソウ
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2012/04/06 15:21 |
横浜花見ウォーキング・・・前編
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2012/04/05 18:36 |
スモモ(李)
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2012/04/04 12:00 |
キブシ(木五倍子)
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2012/04/03 14:31 |
アカバナミツマタ
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2012/04/02 13:00 |
ヒカンザクラ(緋寒桜)
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2012/04/01 09:25 |
ハクモクレン、サクラ
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2012/03/31 18:00 |
ヒュウガミズキ
近所でヒュウガミズキが満開になったので、写真を撮ってきました。 ...続きを見る |
2012/03/30 17:35 |
こんなランもあるんです(つくば植物園にて)
つくば植物園で見た原種ランの紹介を続けていますが、今回は変わり種を取り上げました。 ...続きを見る |
2012/03/29 12:00 |
ミニ胡蝶蘭が咲いた
昨日のことです。昨年のラン展で買い求めたミニ胡蝶蘭が今年の一番花を咲かせました。「栽培が簡単で、たまに水をやれば良い」と業者さんが言う通り、この一年順調に成長し、昨年より多くの花を咲かせそうです。 ...続きを見る |
2012/03/28 11:58 |
バーゼリア(つくば植物園にて)
つくば植物園のサバンナ温室で見た花を紹介しています。 ...続きを見る |
2012/03/27 14:23 |
エリカの仲間(つくば植物園にて)
つくば植物園のサバンナ温室で見た花たちです。 ...続きを見る |
2012/03/26 09:57 |
エレモフィラ、エリオステモン(つくば植物園にて)
つくば植物園にてのサバンナ温室で見た花たちです。 ...続きを見る |
2012/03/25 10:14 |
カクチョウランなど つくば植物園にて
つくば植物園はランの原種が多く栽培保存されていることで知られています。今回はエビネ類と共に、貴重な原種ランが、これまでにないほど多数展示されていました。 それらの中から、いくつかご紹介してみたいと思います。 ...続きを見る |
2012/03/23 13:56 |
ヒスイカズラなど つくば植物園にて
つくば植物園の温室で見たカズラのいろいろを紹介します。 ...続きを見る |
2012/03/22 14:50 |
エビネのいろいろ (つくば植物園にて)
つくば植物園の特別展示「香る世界遺産 においえびね」(3/11〜3/20)で見たエビネのいろいろです。 ...続きを見る |
2012/03/21 12:00 |
一茶の通った小金道・・・その21 東漸寺A
東漸寺は、春は桜、秋は紅葉が美しいお寺です。 桜はあと2週間以上待たなければなりませんが、私が訪れたとき(3月15日)は梅や椿が咲いていました。 ...続きを見る |
2012/03/21 08:57 |
春、日比谷公園で
3月19日、日比谷公園も春たけなわ。 ...続きを見る |
2012/03/20 10:52 |
つくば植物園にて ニオイエビネ
つくば植物園の研修展示館で、「香る世界遺産 においえびね」と題した特別展示が開催されていました(3/11〜3/20)。写真は会場入り口の寄せ植えです。 ...続きを見る |
2012/03/19 10:56 |
つくば植物園にて 屋外の花 その5 ミズサンザシ
つくば植物園の中央広場にある池に、キボウホウヒルムシロという奇妙な花が咲いています。 南アフリカの喜望峰付近が原産のレースソウ科の水生植物です。 ...続きを見る |
2012/03/18 19:13 |
つくば植物園にて 屋外の花 その4 リュウキュウアセビ
中央広場でリュウキュウアセビ(琉球馬酔木)が咲き始めていました。ツツジ科アセビ属の常緑低木で、琉球諸島原産。絶滅危惧種に指定されています。 ...続きを見る |
2012/03/17 18:02 |
つくば植物園にて 屋外の花 その3 アキタブキ
つくば植物園内の砂礫値植物区画で、アキタブキを見ました。アキタブキ(秋田蕗、キク科フキ属)はフキの変種で、東北北部から北海道に分布。花茎と同時に葉が出てくることが特徴だそうです。 ...続きを見る |
2012/03/16 13:11 |
つくば植物園にて 屋外の花 その2 セツブンソウとフクジュカイ
昨年も見たセツブンソウとフクジュカイです。今年は2週間ほど開花が遅いようです。 ...続きを見る |
2012/03/15 12:28 |
つくば植物園にて 屋外の花 その1
つくば植物園は東京より北に位置しているので、開花は遅れ気味です。 サンシュユ(山茱萸、ミズキ科)はまだつぼみでした(左下)が、オウバイ(黄梅、モクセイ科)は咲き進んでいます。。 ...続きを見る |
2012/03/14 16:37 |
つくば植物園にて つくば蘭展・・・その2
3月11日に行ったつくば植物園でみた洋蘭の作品展です。 こちらはカトレア類が展示してあるコーナーです。 ...続きを見る |
2012/03/13 16:34 |
つくば植物園にて つくば蘭展・・・その1
3月11日、つくば植物園に行ってきました。この日から、昨年の大震災で被害を受けた温室も全館開放となるとともに、3月20日までつくば蘭展が開かれているからです。 初日の日曜日とあって、3階建てになった駐車場は満車状態で、少々待たされました。65歳以上は無料で入園できるので、少々の待ち時間なんてどうということはありません。 修繕工事が終え、観覧再開となった熱帯資源植物温室(中央、蘭の作品展示会場)とサバンナ温室(その左)です。熱帯資源植物温室の背後は熱帯雨林温室、写真のフレームの右外に水生... ...続きを見る |
2012/03/12 18:56 |
趣味の盆栽展
神代植物公園の植物会館展示室で「趣味の盆栽展」が開催されていました。 調布市にお住まいの愛好者が出品しているようです。 出品作品の中から、花木を選んでみました。 ...続きを見る |
2012/03/09 15:39 |
ウチワノキ、フリソデヤナギ
神代植物公園の植物会館前に並べられた鉢植えです。 ...続きを見る |
2012/03/08 18:24 |
球根ベゴニア
神代植物公園のベゴニア室です。ここは大輪の球根ベゴニアがメインで、バラがラナンキュラスか、はたまた、ダリアかと見紛うようなものが多数展示されていました。 ...続きを見る |
2012/03/07 22:46 |
アサヒカズラ(朝日葛)
神代植物公園の大温室で見た花たちです。 1枚目は大温室前のカリヨンです。開園中の毎正時に曲を奏でるそうで、時刻と季節によって演奏曲が違うそうです。 ...続きを見る |
2012/03/06 19:26 |
ベニサンゴバナ、ムラサキソシンカ
神代植物公園の大温室で、ムユウジュやキンカチャ以外の花を紹介します。 写真はバラ園の噴水と大温室です。 ...続きを見る |
2012/03/04 22:07 |
アカバナマンサク
神代植物公園の梅園にはソシンロウバイやマンサクなども植えてありました。 ソシンロウバイは旬を過ぎました。それでもきれいどころを探すカメラマン。 ...続きを見る |
2012/03/03 19:07 |
一茶の通った小金道…その14 庚申堂
旧水戸街道はバス道路を越えて続きます。このバス道路は左手がすぐ国道6号線、右手には松戸市公設地方卸売市場(通称北部市場)があります。 ...続きを見る |
2012/03/03 18:39 |
神代植物公園の梅園
神代植物公園の大温室を見たついでに、梅園に回ってみました。やはり、開花が遅れていますが、三脚ご持参のカメラマンが何人もおられました。 ...続きを見る |
2012/03/02 18:16 |
キンカチャ(金花茶)
神代植物公園で見た花です。大温室に入ってすぐ右手でキンカチャが咲いていました。 キンカチャ(金花茶、ツバキ科ツバキ属)。中国広西省原産で1965年に発見され、日本には1979年にもたらされました。 このキンカチャの葉の色は、以前に見たものよりかなり淡い色でした。交配種が作出されているとのことなので、その一種かもしれません。 ...続きを見る |
2012/03/01 21:21 |
ヒスイカズラ(翡翠葛)
神代植物公園に行った目的は、ムユウジュの花を見ることと共に、ヒスイカズラ(翡翠葛)の花を見ることでした。 私の大好きな花の一つです。その色・形に魅了されてください。 ...続きを見る |
2012/02/29 19:13 |
ムユウジュの花 仏教三大聖樹
yasuhikoさんのブログに、神代植物公園の温室で仏教三大聖樹の一つであるムユウジュの花が咲いたと紹介されていました(こちら)ので、早速見に行ってきました。 ...続きを見る |
2012/02/28 23:50 |
一茶が通った小金道…その11 寄り道で花を楽しむ
旧水戸街道の一里塚跡から北へ進みます。「スシロー」が出来たんだ。知らなかったなー。 ...続きを見る |
2012/02/28 21:37 |
サザンカ、クリスマスローズ
サザンカの花弁は1枚1枚散りますが、ツバキは花ごとポトリと落ちますね。どちらの散り方がいいのか、人の好みはそれぞれでしょうね。 一昨日見たサザンカです。常緑樹ですが、葉が赤くなっています。寒いと陽の光を十分に受け取るために、赤みが強くなるのかもしれません。 ...続きを見る |
2012/02/26 20:37 |
シャクナゲの実殻
昨日、最寄駅に向かう途中のことですが、シャクナゲの花芽が膨らんでいることに気づきました(ツツジ科ツツジ)。 ...続きを見る |
2012/02/25 18:12 |
一茶の通った小金道…その9 江戸見坂
馬橋の万満寺前から右手へ、旧水戸街道をたどるとやがて道は緩やかな上り坂になります。 ...続きを見る |
2012/02/24 21:43 |
ガーベラ、ストロベリーキャンドル
昨日に続いて、日比谷花壇の店舗で撮らせてもらった花です。 ...続きを見る |
2012/02/22 17:25 |
日比谷花壇にて
日比谷公園の大噴水に近い入口が日比谷門ですが、門を入ってすぐ右手が日比谷花壇の日比谷公園店です。 都内に出たついでに、店内を覗いてみたら、春の花が飾ってありました。店員さんにお願いして、写真を撮らせてもらいました。 小さなお願いカードがたくさんつけられた桜の切り枝。 ...続きを見る |
2012/02/21 22:33 |
一茶の通った小金道…その3 栢日庵立砂の居宅跡
馬橋から80mほどで、国道6号線(水戸街道)から分かれてきた道と合流し、旧水戸街道は左奥(北)へと続きます。 中央やや左の青い看板(TOKYO BAY SHINKINと書いてある)の真下に、細い標柱が建っているのが見えますか? ...続きを見る |
2012/02/15 23:02 |
一茶の通った小金道…その1 はじめに
私が住む町・松戸市馬橋は俳人小林一茶のゆかりの地でもあります。 小林一茶は、天明2年(1782)、20歳の頃、馬橋の油商・大川平右衛門の店に奉公し始めたと伝えられています。平右衛門は俳人であり、栢日庵立砂(はくじつあんりゅうさ)と号していました。一茶は立砂の影響で俳諧の道に入ったようです。 立砂は、俳人山口素堂の一派である葛飾派に属しており、同じ葛飾派で、流山で醸造業を営む五代目秋元三左衛門(俳号を双樹という)と親交がありました。一茶はその関係で秋元双樹と知り合ったようです。一茶は... ...続きを見る |
2012/02/13 18:59 |
オスモキシロン・リネアレ・・・南房パラダイスにてJ
南房パラダイスのシンガポールらん館で面白い植物を見ました。細い葉が広がる茎の頂部に黒い粒々があり、その間から花らしきものが…。 ...続きを見る |
2012/02/10 21:28 |
チャイニーズハット・・・南房パラダイスにてI
前回ご紹介したドンベア・セミノールの隣で、チャイニーズハット(ホルムショディア・サンギネア)が咲いていました。クマツヅラ科ホルムショルディア属の常緑性低木で、ヒマラヤ地方が原産です。 ...続きを見る |
2012/02/09 21:14 |
2種類のピンクのくすだま・・・南房パラダイスにてH
南房パラダイスの連続した温室は一旦途切れ、水鳥が遊ぶ池を見ながら、別の温室に向かうようになっています。 その温室に、ドンベア・ウォリッキーが球形の可愛い花を咲かせています。ピンクのアジサイを吊り下げたようにも、くすだまのようにも見えます。 アオギリ科ドンベア属の常緑低木で、東アフリカ・マダカスカル原産ですが、この植物園の名札には、何故か北アメリカからペルーとしてありました。 ...続きを見る |
2012/02/08 20:56 |
ジャックフルーツ・・・南房パラダイスにてG
南房パラダイスの熱帯果樹コーナーで、バラミツ(ジャックフルーツ)の実を初めて見ました。世界最大の実(長さ70cm、幅40cm、重さ40-50kgに達する)と言われていますが、まだせいぜい20cm程度、特徴である表面のブツブツも小さいものでした。 ...続きを見る |
2012/02/07 21:06 |
フトモモの花・・・南房パラダイスにてF
南房パラダイスの熱帯果樹コーナーでフトモモの花を初めて見ました。 フトモモはフトモモ科フトモモ属の常緑小高木で、熱帯アジアが原産です。 ...続きを見る |
2012/02/06 21:52 |
エンジェルトランペットの原種・・・南房パラダイスにてF
名札にブルグマンシア・ヴァーシカラー(Brugmansia versicolor) 、エンジェルストランペットの原種、エクアドル原産としてありました。 ...続きを見る |
2012/02/05 18:43 |
昔のクンシラン・・・南房パラダイスにてE
アンスリウムが展示してある温室で、モンステラの葉の間から橙色の見慣れない花が見えました。 ...続きを見る |
2012/02/04 20:19 |
ブーゲンビリア、アマゾンユリ・・・南房パラダイスにてD
南房パラダイスでは温室一棟分がブーゲンビリアの展示に充てられており、赤、ピンク、橙、白などの花が目を楽しませてくれます。 ...続きを見る |
2012/02/03 20:18 |
イリマ(シダ・ファラックス)・・・南房パラダイスにてC
南房パラダイスのハイビスカス・コーナーで、ハイビスカスに似た黄色い小さな花がたくさん咲いていました。 その名をイリマと言います。アオイ科キンコジカ属の常緑小低木で、原産はハワイ諸島です。 ...続きを見る |
2012/02/02 21:24 |
赤いポップコーン・・・南房パラダイスにてB
1月23日に訪れた南房パラダイスの温室で面白い花を見ました。斜上する枝にびっしり赤いものがついています。 ...続きを見る |
2012/02/01 22:13 |
カエンカズラ・・・南房パラダイスにてA
1月23日に訪れた南房パラダイスの温室です。 タイル敷きの通路に橙色の花が散っています。 ...続きを見る |
2012/01/31 21:28 |
ポインセチア、トビバ・・・南房パラダイスにて@
1月23日、小雨だったので、江月水仙ロードの散策は断念して、南房パラダイスに向かいました。ここは道の駅と併設している千葉県最大の動植物園で、11室300mにわたる温室が続いています。ここで見た植物を紹介しようと思います。 ...続きを見る |
2012/01/30 22:38 |
江月水仙ロード…その4
1月24日に散策した江月水仙ロードですが、私たちが一番の見どころと感じたのはこちらです(3枚の写真を合成)。一か所にまとまって植えられている本数としては最大ではないでしょうか。 ...続きを見る |
2012/01/29 22:56 |
江月水仙ロード…その3
1月24日に訪れた鋸南町の江月水仙ロードを歩いています。 今回は、散策の途中で見た水仙以外の植物にスポットを当ててみましょう。 ソシンロウバイの匂いも水仙に負けてはいません。 ...続きを見る |
2012/01/28 19:42 |
江月水仙ロード…その2
1月24日、鋸南町の江月水仙ロードを歩いています。 斜面を利用して、数えきれないほどの水仙が植えられています。立木は桜の木です。 ...続きを見る |
2012/01/27 21:39 |
江月水仙ロード…その1
1月24日の午前中、南房総は鋸南町の江月水仙ロードを歩いてきました。水仙の写真ばかり並べても面白くないでしょうから、途中で見た花などを織り交ぜてリポートしたいと思います。 右の写真は水仙まつりのリーフレットの一部ですが、今回歩いたのは中央左黄色いラインです(クリックしてご覧ください)。なお、右端のをくずれ水仙郷は2年前に行った場所です。 ...続きを見る |
2012/01/26 20:57 |
UFOピーマン
1月23、24日と南房総へ行ってきました。目的は鋸南町の江月水仙ロードを歩くことですが、初日は時折雨が降る曇り空。仕方なく、行先を南房パラダイス(道の駅に併設された動植物園)に変更。その前に、道の駅とみうら枇杷倶楽部で昼食です。近くの畑では菜の花が咲き出していましたが、写真は断念。 下の写真は、枇杷倶楽部の裏手にあるカフェと花壇です。 ...続きを見る |
2012/01/25 21:13 |
パフィオペディルムの色々
23、24日で南房総に行ってきましたが、写真の整理が間に合いませんので、1月7日に、池袋サンシャインシティ・世界のらん展2012で見たパフィオペディルムの色々を紹介します。 ...続きを見る |
2012/01/24 19:00 |
日本橋七福神めぐり…その7(笠間稲荷神社)
7月10日に行ったの日本橋七福神めぐりはあと三つです。 六番目は笠間稲荷神社(日本橋浜町2-11-6)で、寿老人が祀られています。 末廣神社の方向からやってくると拝殿の正面の鳥居から入ります。 ...続きを見る |
2012/01/17 17:28 |
日本橋七福神めぐり…その6(末廣神社)
1月10日に行った日本橋七福神めぐりは後半に入りました。 松島神社の次は、五番目の末廣神社(日本橋人形町2-25-20)です。ここには毘沙門天が祀られています。 松島神社から末廣神社に向かう途中、甘酒横丁を横断します。甘酒横丁を右手(北東)に向かうと明治座に至ります。 甘酒横丁を横切ってから1分ほどで、古風な家を発見しました。「歯科多和田」と看板が出ていますが、今は営業していません。その左手「人形町㐂(喜)寿司」で、こちらはまだ営業しているようです。ネット情報によると... ...続きを見る |
2012/01/16 17:02 |
日本橋七福神めぐり…その5(松島神社)
水天宮から、四番目の松島神社(日本橋人形町2-15-2)はすぐ近くです。水天宮の社殿に向かって右奥、新大橋通りを横断した先にあります。 水天宮の弁財天の背後にある階段を下りて、左手に向かいますが、右手の路地でシコンノボタンが咲いていました。左下は、水天宮のブロックを新大橋通りに右折したところです。 ...続きを見る |
2012/01/15 16:38 |
日本橋七福神めぐり…その4(水天宮・後編)
1月10日に行った日本橋七福神めぐりの報告・その4です。 東京水天宮は宝生辨財天のお社の左手に位置します。江戸時代から安産の神様として親しまれてきたのはご承知の通りです。この日も、赤ちゃんを抱いて、あるいは乳母車に乗せてお礼参りに来ていた人々に会いました。 ...続きを見る |
2012/01/14 16:45 |
日本橋七福神めぐり…その3(水天宮・前編)
1月10日に行った日本橋七福神めぐりの報告・その3です。 弐番目の茶ノ木神社から徒歩1分で水天宮前交差点です。交差点を望む交番も水天宮の一部かと思えるデザインでした。 ...続きを見る |
2012/01/13 16:45 |
池袋の洋らん展にて…その2
池袋で開かれた洋らん展(第51回全日本蘭協会洋らん展『サンシャインシティ世界のらん展2012』〜彩り・世界の蘭・色々〜、1月5日〜9日)で見た、ちょっと変わった洋ランを紹介しています。 デンドロビウム・ウシタエ(Den. usitae、原種、出展者:井上治三郎氏)。自然交配種でできたそうですが、小さな花がたくさん咲きます。年に数回開花するそうです。 ...続きを見る |
2012/01/10 16:34 |
池袋の洋らん展にて…その1
池袋のサンシャインシティで、全日本蘭協会(AJOS)の洋らん展が行われているのを知ったので、1月7日に見に行ってきました。 第51回全日本蘭協会洋らん展『サンシャインシティ世界のらん展2012』〜彩り・世界の蘭・色々〜(1月5日〜9日)。 ...続きを見る |
2012/01/09 15:50 |
川口グリーンセンターにて…その8 アマゾンリリー
川口市立グリーンセンターで見た花たちです。 大温室で見たアマゾンリリーです。先月茨城県植物園で見たものを投稿しましたが、大好きな花の一つなので、2か月続けての投稿です。 つぼみは上を向いていますが、開花し始めるとうつむきます。 ...続きを見る |
2012/01/08 16:21 |
川口グリーンセンターにて…その7 こびとラン
川口市立グリーンセンターの観賞温室で見た蘭です。 ゴメザ・レクルバ(Gomesa recurva)と表示されていました。ブラジルで発見された種だそうで、日本語で検索できたHPはとても少ないので、日本では珍しい品種のようです。 ...続きを見る |
2012/01/07 20:44 |
十月桜
一昨日(1/4)は仕事始めの日だったので、久しぶりに美味しいそばを食べようと、新松戸へ。フレンチの鉄人・坂井宏行氏も色紙を残している「かやぶき蕎麦やぶ」なんですが、開店は明日(1/5)からでした。 このジュウガツザクラ(十月桜)は、その蕎麦屋さんの敷地の一角で咲いていたものです。背後にかやぶき屋根が見えますよね。 ...続きを見る |
2012/01/06 17:40 |
川口グリーンセンターにて…その6 ハマオモトの基本種
昨年12月23日、川口市立グリーンセンターの大温室で見た花です。 クリヌム・アシアティクム(またはクリナム・アシアティクム)です。舌を噛みそうな名前ですが、白い花が咲くハマオモト(別名ハマユウ)の基本種と言ったら分かっていただけるでしょうか。 ヒガンバナ科ハマオモト属の常緑多年草で、原産は日本(三浦半島以西)〜東南アジア。 ...続きを見る |
2012/01/05 16:42 |
ソシンロウバイ
天気の良い時間帯にウォーキングをして、ロウバイを探しました。まだつぼみの木が多く、花はなかなか見つかりません。花が咲かないと、ロウバイかソシンロウバイか区別が出来ません。 西側の隣町でソシンロウバイの花がやっと見つかりました。北側がブロック塀で守られているせいか、まだ葉がしっかりついています。 ...続きを見る |
2012/01/04 20:29 |
川口グリーンセンターにて…その5 不気味な花
12月23日に訪れた川口市立グリーンセンターの温室で見た花たちです。 蔓が温室内の支柱に絡み付いてかなり上まで伸びており、その途中に花が咲いています。これでは小さすぎてわかりませんね。 ...続きを見る |
2012/01/03 21:57 |
川口グリーンセンターにて…その4 マンゴーの花
我が家の初イベント、長男と次男の家族を呼んでの元日の新年会も無事終了し、今日から通常投稿です。 新年会が始まる前に、孫たちをトイザらスに連れて行き、お年玉代わりにおもちゃをプレゼント。ひろ君の希望はレゴのニンジャゴー、さーちゃんはレゴの基本セット・ピンクのコンテナが気に入ったようです。 レゴを組立て中のさーちゃんとひろ君です。 ...続きを見る |
2012/01/02 21:06 |
はなごよみ2012(9〜12月)
手作りカレンダー「はなごよみ2012」です。 ...続きを見る |
2011/12/31 10:48 |
はなごよみ2012(5〜8月)
手作りカレンダー「はなごよみ2012」です。 ...続きを見る |
2011/12/30 14:23 |
はなごよみ2012(1月〜4月)
これまでに撮影した花の写真の中から選び出した画像を利用して、来年のカレンダー「はなごよみ2012」を作ってみました。日航労組OB・OG会の文化交流会に、旅行記と共に出品したものです。 制作には、エレコム社の手作りカレンダーキット(壁掛けタイプ、型番EDT-CALA4LWK)を使用しました。 ...続きを見る |
2011/12/29 10:52 |
川口グリーンセンターにて…その3 ゲーテにちなむ植物
12月23日に訪れた川口市立グリーンセンターです。今回から大温室で見た植物です。 大温室は正門を入って右手奥にあります。写真はレストランのテラスから花壇広場越しに見たものです。 ...続きを見る |
2011/12/28 16:55 |
川口グリーンセンターにて…その2 赤い実
12月23日に訪れた川口市立グリーンセンターです。 ロックガーデン近くのメタセコイアの木の下で、セイヨウヒイラギナンテンが咲いていました。 西洋柊南天、メギ科ヒイラギナンテン属。花期は11月〜1月 ...続きを見る |
2011/12/27 18:19 |
川口グリーンセンターにて…その1 十月桜
12月23日、埼玉県川口市立グリーンセンターに行ってきました。ここは、四季を通じて、大人から子供まで楽しめる市営の憩いの場です。 右は正門へのエントランスと入場券売り場です。 正門を入って左手でみたシダレガキ(枝垂れ柿)です。 ...続きを見る |
2011/12/26 18:41 |
水元公園にて…その3 モミジバフウ
12月18日の水元公園です。今回もモチーフはモミジバフウ(別名アメリカフウ)です。 公園の有料駐車場に何本ものモミジバフウが植えられています。今の時期ではほとんど紅葉が終わり、イガイガの集合果だけになっています。 ...続きを見る |
2011/12/22 17:35 |
水元公園にて…その2 ラクウショウ
12月18日の水元公園です。今回のテーマはラクウショウ(ヌマスギ)の紅葉です。 公園のメインストリートとでも言えるポプラ並木ですが、小合溜側はラクウショウです。たまたま飛んできたカラスが変化をつけてくれました。 ...続きを見る |
2011/12/21 16:30 |
水元公園にて…その1 メタセコイア
そろそろネタ切れになったので、12月18日の日曜日、都内葛飾区にある水元公園に写真を撮りに行きました。今回は風景写真が中心なので、偏光フィルター(CPLフィルター)をつけたままでの撮影です。 水元公園は小合溜に沿って造られた、都内で唯一水郷の景観をもった公園です。 小合溜は旧古利根川の一部でしたが、 1729年(8代将軍吉宗亨保14年)に江戸幕府が灌漑用水を調整する遊水池として開削されました。 灌漑用の水源だったので「水元」の名がついたと言います。 今回のモチーフはメタセコイアの紅... ...続きを見る |
2011/12/20 20:43 |
茨城県植物園…その6 トロピカル・クリスマス
11月29日に訪れた茨城県植物園の熱帯植物館で見た花などを紹介しています。 熱帯植物館では12月1日から25日までの間、ポインセチアやランなどを飾る「トロピカル・クリスマス」と題するイベントが行われています。 私たちが訪れた日はその開催前でしたが、ランは少ないものの、ポインセチアはすでに準備が整っているようでした。 ...続きを見る |
2011/12/19 18:42 |
茨城県植物園…その5 果物時計の実
11月29日に訪れた茨城県植物園で見た植物を紹介しています。 ツンベルギア・フォーゲリアナ。キツネノマゴ科ツンベルギア属の常緑小低木。原産は南アフリカ西部。コダチヤハズカズラによく似ている。 ...続きを見る |
2011/12/18 21:27 |
茨城県植物園…その4 エスキナンサス
11月29日に訪れた茨城県植物園の植物を紹介しています。 2種類のエスキナンサス(イワタバコ科エスキナンサス属の常緑小低木)を見ました。エスキナンサス属はアジアの熱帯や亜熱帯地域に広く分布し、およそ140種あると言われています。 一つ目は、エスキナンサス・ラディカンス。原産はマレー半島、ジャワ島。細くて硬い茎は垂れ下がって、その先に多数の花を咲かせます。 ...続きを見る |
2011/12/17 17:47 |
茨城県植物園…その3 マイソルヤハズカズラ
11月29日に訪れた茨城県植物園の植物たちを紹介しています。 観葉植物に赤い花が咲いていました。エピスシア・クプレアタの園芸品種(シルバーシーン)です。イワタバコ科エピスキア属の非耐寒性常緑多年草。原産は熱帯アメリカ(コロンビアやメキシコなど)。和名はベニギリソウ(紅桐草)。暗いので、フラッシュを使用したら、赤がつぶれてしまいました。 ...続きを見る |
2011/12/16 18:18 |
茨城県植物園…その2 アマゾンリリー
11月29日に訪れた茨城県植物園の熱帯植物館で見た花を紹介しています。 ランの花です。 デンドロビウム・フォーミディブル ‘シラサギ’(交配種)。純白の花弁の中で濃い黄色が映える。 ...続きを見る |
2011/12/15 22:27 |
茨城県植物園…その1 カイノキ
11月29日、水戸市植物園に続いて、茨城県植物園へやってきました。もう午後2時半、木々の影が長くなりました(左下)。中央はケヤキの紅葉です。 ここから国民宿舎鵜の岬へ行く予定ですから、外で咲いている花を見る暇はありません。入口から左手奥にある熱帯植物館へ向かいます。 ...続きを見る |
2011/12/14 19:13 |
水戸市植物公園…その5 トケイソウ
鑑賞大温室の隣にある熱帯果樹温室に入ってみました。 プセウデランテムム・ラクシフロルム(キツネノマゴ科プセウデランテムム属の常緑小低木)。原産はフィジー諸島。流通名パープルスター、アメジストスター。 ...続きを見る |
2011/12/13 18:33 |
水戸市植物公園…その4 サルビア
11月29日に訪れた水戸市植物公園で見た花たちを紹介しています。 名前が分からなかったので、植物公園にメールしてお尋ねしました。返信によると、「インパチェンス sp. 京都府立植物園から譲渡されたもの。京都はキューガーデンから〜と聞いてます。プラントハンターの採集品でしょう。大変珍しい種類です」と詳しく教えていただけました。 (sp.とは未同定の品種と言う意味) インパチェンスの仲間でこんなに美しいものがあるんですね。びっくりです。 ...続きを見る |
2011/12/12 22:39 |
水戸市植物公園…その3 エンレイハマオモト
11月29日訪れた水戸市植物園の鑑賞大温室で見た花を投稿しています。 ルエリア・バルビラナ(キツネノマゴ科ルイラソウ属の常緑多年草)。原産はコスタリカ。しわの目立つ花弁が面白い。花径5p程度。 ...続きを見る |
2011/12/11 20:49 |
中根寺の大イチョウ
私たちが通うスポーツクラブは旧水戸街道沿いにあり、その近くに伊久山中根寺という真言宗のお寺があります。その境内にある大イチョウの黄葉が見ごろを迎えています。もしかして、松戸市内でも5本の指に入る古木ではないかと思っています。 ...続きを見る |
2011/12/10 19:07 |
水戸市植物公園…その2 コトネアスター、ベニゲンペイカズラ
11月29日に訪れた水戸市植物公園で見た花を紹介しています。 前回は外の花でしたが、ひとつ名前の分からない実がありました。それが下の写真。 調べても分からず、お手上げかなと思っていたところ、TOSSYさんのブログ・花日記「今日の花」にそっくりな実の投稿があり(こちら)、お蔭様で名前が分かりました。 コトネアスターだそうです。コトネアスターとは、バラ科シャリントウ属の総称で70〜80種あり、日本ではベニシタン(紅紫檀)のことを指すことが多いとか。春にトキワサンザシに似た花を咲かせる。... ...続きを見る |
2011/12/09 22:05 |
水戸市植物公園…その1 スノードロップ
11月29日、国民宿舎鵜の岬に行く途中、水戸市植物公園に立ち寄りました。常磐自動車道水戸ICから15分ほどです。 駐車場で見たタイワンフウ(台湾楓、マンサク科フウ属)の紅葉です。 ...続きを見る |
2011/12/08 23:25 |
つくば植物園・・・その6
11月30日に訪れたつくば植物園の報告を続けてきましたが、今回で最終回です。 傾いた午後の日差しを浴びるケヤキの黄葉です。黄葉と言っても、赤みがかった黄褐色ですね。欅、ニレ科ケヤキ属。 ...続きを見る |
2011/12/07 21:22 |
つくば植物園・・・その5 メグスリノキ
11月30日に訪れたつくば植物園の報告です。 受付で頂いたプリント「みごろの植物」によると、ハウチワカエデとメグスリノキが「今週のベスト1」に挙げられていました。さすがに、素晴らしい紅葉です。 まずは、ハウチワカエデの紅葉です。羽団扇楓、カエデ科カエデ属。 ...続きを見る |
2011/12/06 22:42 |
つくば植物園・・・その4
11月30日に行ったつくば植物園の報告を続けています。 ミズキの渋い紅葉です。水木、ミズキ科ミズキ属。 ...続きを見る |
2011/12/05 20:54 |
つくば植物園・・・その3 イソギク
11月30日に訪れたつくば植物園の花や実を紹介しています。 今回は菊の比較をしてみました。 イソギク(下田産)と表示が出ていました。見慣れたイソギクより葉が細いようです。磯菊、キク科キク属。 ...続きを見る |
2011/12/04 22:18 |
つくば植物園にて…その2
11月30日に訪れたつくば植物園の黄葉(紅葉)や木の実を紹介しています。 入場券売り場のある教育棟の裏手の風景です。左手奥は黄葉が始まったメタセコイアですが、中央で黄葉しているのはケヤキでしょうか? ...続きを見る |
2011/12/03 16:40 |
つくば植物園にて…その1
11月30日、国民宿舎鵜の岬を出発して、筑波実験植物園(通称つくば植物園)へ行きました。お弁当持ち込みで、昼食時間を差し引くと約2時間強、紅葉や黄葉、さまざまな実、菊などを見てきました。 正門の脇にあるタイワンフウ(マンサク科フウ属)の黄葉です。晴れてはいるものの、日差しは弱く良い色に写りませんでした。 ...続きを見る |
2011/12/02 18:18 |
鵜の岬周辺で ハマギク
11月30日、国民宿舎鵜の岬での朝食後、周辺を妻と散歩しました。 国民宿舎のレストラン棟の脇で、ハマギクが見られました。ハマギク(浜菊、キク科ハマギク属=一属一種)は茨城〜青森の太平洋岸に自生する日本固有種。学名もNipponanthemum nipponicumと日本種を強調。花期は9〜11月。 ...続きを見る |
2011/12/01 12:28 |
国民宿舎鵜の岬
国民宿舎の中では20年連続人気ナンバーワン、稼働率が常に9割以上と言う「鵜の岬」に泊まってきました。場所は茨城県日立市の北側に位置しており、近くに日本で唯一の海鵜の捕獲場があります。写真右は、「鵜の岬」でチェックアウト時に頂戴した建物の絵葉書(空撮)です。 運良く予約の取れた部屋は洋室でした。これで、1泊2食付き2人分で22,000円ちょっと(夕食Aコースの場合)。安いです。 ...続きを見る |
2011/11/30 23:56 |
ストレプトカーパス、クコの実
新松戸の住宅街で見つけたストレプトカーパス・サクソルムです。春から夏にかけて咲く花ですが、秋にも再び咲くようです。この秋は暖かかったので、遅くまで咲いているのでしょう。このお宅では「そろそろ室内に取り込まなくちゃ」と言っておられました。 ...続きを見る |
2011/11/28 00:05 |
クチナシの実、サンシュユの実
朱色に色づいたクチナシの実を見ました。アカネ科クチナシ属。 ...続きを見る |
2011/11/27 00:05 |
ヒメリンゴ(姫林檎)の実、ガザニア
昨日はミカイドウ(実海棠)を投稿しましたが、今回は同じバラ科リンゴ属のヒメリンゴの実です。大きさはミカイドウと同じ、2cm程度です。アップの写真は、後ピンになってしまいました。 ...続きを見る |
2011/11/26 00:05 |
ミカイドウ(実海棠)
新松戸の住宅街で、直径2cm位の実を見つけました。青りんごか梨のような形です。お尋ねサイトに投稿したところ、ミカイドウ(実海棠、バラ科リンゴ属の落葉小高木)と教えてもらいました。 ...続きを見る |
2011/11/25 00:05 |
ブルーエルフィン & ウメモドキの実
新松戸のある団地です。カリガネソウ(雁金草)?と思って近づくと、クレロデンドロム・ウガンデンセでした。植物園の温室でしか見たことがなかったので、びっくりです。 クマツヅラ科クサギ属の常緑つる性低木。別名ブルーエルフィン。原産は熱帯アフリカ。 ...続きを見る |
2011/11/24 00:05 |
まだヒマワリ
江戸川近くを流れる坂川の縁で、今頃ヒマワリ(向日葵、キク科ヒマワリ属)が咲いています。花径は20cm以上あります。 ...続きを見る |
2011/11/23 00:05 |
ガーリックバイン
新松戸の園芸店を覗いたとき、初めて知った花です。ガーリックバインと名札がついていました。咲き始めは紫色ですが、次第に薄くなるようです。 ...続きを見る |
2011/11/22 00:05 |
モッコクの実
今年、初めて存在を知ったモッコク(ツバキ科モッコク属)ですが、実が弾け始めました。中の朱色が種子です。 ...続きを見る |
2011/11/21 00:05 |
シラカンバの実、カラスウリ
近くにある小学校の体育館の裏手にシラカンバ(白樺、カバノキ科カバノキ属)が植えられています。高原で見るシラカンバはすっと伸びて、白い肌を見せていますが、こちらのシラカンバはどちらかというとずんぐり型。 ...続きを見る |
2011/11/20 00:05 |
ウインターコスモス、ヒメシャラの実
孫たちが住むマンションの近くでウインターコスモスが花盛りです。 ...続きを見る |
2011/11/19 00:05 |
モミジヒルガオ & 皇帝ダリア
今頃まで咲いているアサガオ(ヒルガオ科サツマイモ属)は殆どが西洋アサガオでしょうね。 先日、なおさんのブログにミズイロアサガオが紹介されていました(こちら)が、これではないでしょうか。 ...続きを見る |
2011/11/18 00:05 |
モチノキ & トキワヤマボウシ & ヤノネボンテンカ
新松戸の住宅街でモチノキ(モチノキ科モチノキ属の常緑高木)に小さな実がなっていました。雌雄異株だそうですから、これは雌株でしょう。 ...続きを見る |
2011/11/17 00:05 |
日比谷公園にて
11月16日、都内に出たついでに、日比谷公園で秋を撮ってきました。 最近、パワースポットとして人気になった松本楼前の「首賭けイチョウ」が色づき始めました。 ...続きを見る |
2011/11/16 22:37 |
イチゴノキ
最寄駅に行く途中で、樹高2.5mほどの常緑樹の葉の間からピンク色が見えました。近づいてみると、花径5mmほどの壺型の花が咲いています。この前を5年以上通っているのですが、これまで花が咲かない木だと思っていました。ツツジ科らしいのですが、今頃咲くものがあるのでしょうか。 ...続きを見る |
2011/11/16 00:05 |
エキザカム & カリン & ?
近所でエキザカム・アフィネの花を見つけました。紫色の花弁と言い、黄色いしべの形と言い、いかにもナス科みたいですよね。 ...続きを見る |
2011/11/15 00:05 |
白雪姫
今回は、近所で見かけた二種類の白雪姫を取り上げました。 最初は、ユーフォルビア・レウコケファラ(トウダイグサ科ユーフォルビア属)で、ユーフォルビア白雪姫と言う名で出回っています。原産は南アメリカ。花に見えるのは苞で、実際の花は中心の小さな5弁花です。 ...続きを見る |
2011/11/14 00:05 |
ニシキギとナナカマドの実
この春、江戸川近くの老人養護施設の敷地内で、ニシキギとナナカマドを見つけましたが、実が出来ているのではと、見に行ってきました。 先ずは、ニシキギ(ニシキギ科ニシキギ属)です。果皮が割れ、朱色の仮果皮に包まれた種子が見えていましたが、紅葉にはまだ早かったです。 ...続きを見る |
2011/11/13 00:05 |
トウワタ
先回はフウセントウワタを投稿しましたが、今回はトウワタ(唐綿)です。フウセントウワタと同じガガイモ科ですが、こちらはトウワタ属です。原産は南アメリカ。全草に毒があるそうです。別名アスクレピアス。沖縄ではセーヤンと呼ぶそうです。 ...続きを見る |
2011/11/12 00:05 |
フウセントウワタ
先回はフウセンカズラの実を取り上げましたが、今回はフウセントウワタの実です。 表面に柔らかい毛が生えていて、黄緑から茶色に変色していきます。フウセンカズラの実と比べるとちょっとグロテスクですね。 ...続きを見る |
2011/11/11 00:05 |
フウセンカズラ
近所でフウセンカズラの実が目立ってきました。 ...続きを見る |
2011/11/10 00:05 |
イヌマキの実
先週、ヤマグワの実をアップした際、目黒のおじいちゃんから「子供の頃はクワやマキの熟した果実をよく食べました」とのコメントをいただきました。それで探してみましたよ、イヌマキの実を。イヌマキ(犬槇)は、マキ科マキ属の常緑針葉高木です。 ...続きを見る |
2011/11/09 00:05 |
ハナトリカブト & タイワンホトトギス
昨日紹介したルビーネックレスが置いてある右側は細い路地になっており、その先に紫色の花が見えました。 形からすぐにトリカブト(鳥兜、キンポウゲ科トリカブト属)と分かりますね。葉は黄色っぽくなって、茎も細く、頼りない感じですが、花はしっかり二つ咲いています。 ...続きを見る |
2011/11/08 00:05 |
紫と緑のネックレス
近くにうなぎ料理屋さんがあるのですが、店舗の入り口に至る階段の手前に、紫色の葉を持つ多肉植物が置かれており、黄色い菊のような花が咲いていました。 ...続きを見る |
2011/11/07 00:05 |
フェイジョアの実
今日、町内会の会長さんが木の枝とその実を持ってこられ、何という樹木なのか尋ねられました。会長宅の向かいのお宅が持ち主だそうですが、名前が分からないとのこと。それが下の写真です。 ...続きを見る |
2011/11/06 00:05 |
常緑ヤマボウシの実がすごいことに
ヤマボウシ(ミズキ科ミズキ属)の中には、ヒマラヤや中国原産で、落葉しない常緑ヤマボウシ(ホンコンエンシス)があります。その選抜種に花付きが非常に良い「月光」という品種があります。 花付きが良いなら、実もたくさんなるだろうと、我が家から徒歩10分くらいの住宅街に様子を見に行ってきました。 それが下の写真ですが、期待を裏切りませんでした。 ...続きを見る |
2011/11/04 00:05 |
ムベの実、ヤマグワの実
近所のムベ(郁子、アケビ科ムベ属)に実がなっています。赤紫に熟すのはまだ先のことです。アケビと違って、熟しても皮は割れません。 このお宅では収穫して味わっているそうですが、北向きの生け垣に這わせているので、赤くなるのはまだ先のことです。 ...続きを見る |
2011/11/02 00:05 |
常緑ガマズミの実
近くの貸農園の一角で見つけた常緑ガマズミ(常緑莢蒾)の実です。今年、苗木を植えたらしく、まだ名札が付いたままでした。この色はコバルトブルーとでも表現したらよいでしょうか。スイカズラ科ガマズミ属の耐寒性常緑低木で、地中海原産。別名トキワガマズミ、ビバーナム・ティヌス。 ...続きを見る |
2011/11/01 00:05 |
多古米の産地を訪ねて(その3) 春の花が!!
道の駅多古あじさい館の傍らを流れる栗山川の河原で撮った花の続きです。 狂い咲きは河津桜だけではないようで、ホトケノザ(仏の座、シソ科オドリコソウ属)も咲いていました。花期は3〜6月。 ...続きを見る |
2011/10/30 00:05 |
多古米の産地を訪ねて(その2) ハナアロエ、タデの仲間
道の駅多古あじさい館の裏手に回るとまだハナアロエ(ユリ科ブルビネ属)が咲いていました。 ...続きを見る |
2011/10/29 00:05 |
多古米の産地を訪ねて(その1) 河津桜
千葉にも「多古米」(コシヒカリ)という美味しいお米があると、2年前に労組の先輩から教えられ、毎年玄米を1袋(30Kgs)買っています。初年度は近くのコイン精米所で白米にしていましたが、現在は圧力釜で小豆と一緒に炊いた玄米ご飯を食べています。 今年も新米が出来たからと、先輩のT谷さんから連絡が入ったので、昨日(10/26)、多古米の産地を見に行ってきました。香取郡多古町は、平成2年に日本の米づくり100選の地に選ばれています。 T谷さんとの待ち合わせ場所は「道の駅多古」です。成田空港の中... ...続きを見る |
2011/10/28 00:05 |
赤い実、黒い実、緑の実
秋は実のなる季節です。今回は3種類の実を投稿します。 ハナミズキの実です。ミズキ科ミズキ属。紅葉も始まっていました。 ...続きを見る |
2011/10/27 00:05 |
スミレの種を観察しました
スミレの種の写真です。スミレを育てておられる方は先刻ご存知のことですが、初めて目にしました。 3つに割れた鞘に1mmほどの小さな種が30粒以上並んでいます。このほかに、まばらに種がついているものもあります(中央上)。 ...続きを見る |
2011/10/25 00:05 |
ツリバナの実・その後、ヒメザクロ
先日、ツリバナ(吊花、ニシシギ科ニシシギ属)の実を紹介しました(こちら)が、その後どうなっているか見に行ってきました。 ご覧のように、すごいことになっていました。 ...続きを見る |
2011/10/24 00:05 |
ミツバアケビ、アンゲロニア
近所でミツバアケビの実がなっています。今年は当たり年らしく、昨年の3倍以上ではないかと思います。10月17日撮影。 ...続きを見る |
2011/10/22 00:05 |
カクレミノ
近所で見慣れない木の実を発見しました。それが下の写真です。 ...続きを見る |
2011/10/21 00:05 |
アシタバ、クコ
先日の坂本龍馬ゆかりの地巡りで出会った植物です。 立会川の浜川砲台跡に行く際、民家の軒下で見たアシタバ(明日葉)の花です。アシタバはセリ科シシウド属の常緑多年草で、房総半島から紀伊半島、伊豆七島、小笠原諸島に分布しています。 名前の由来は、新芽を摘んでも、翌日には葉が出てくるほど成長が早いから。八丈島での生産が多く、ハチジョウソウともいわれる。 写真の上部に写っているのは、花序になる部分を包む苞葉らしいです。 ...続きを見る |
2011/10/20 00:05 |
都内で坂本龍馬ゆかりの地巡り(その4・土佐藩中屋敷跡)
10月13日、都内で坂本龍馬ゆかりの地巡りに参加しました。 土佐藩の上屋敷があった東京国際フォーラムに到着した時はすでに12時45分。かなりお腹が空きました。 写真は東京国際フォーラムの中庭で秋の飾り付けです、といってもすべて本物のフォックスフェイスやタカノハススキなど。 ...続きを見る |
2011/10/18 00:05 |
コボウズオトギリ、マメアサガオ
先週撮った写真です。 貸農園で赤い実を見つけたので近づいてみると、コボウズオトギリ(小坊主弟切)でした。コボウズオトギリは通称で、正確にはヒペリカム・アンドロサエマム。オトギリソウ科オトギリソウ属で、原産はヨーロッパ、北アメリカなど。 ...続きを見る |
2011/10/16 00:05 |
都内で坂本龍馬ゆかりの地巡り(その2・常盤橋から一石橋へ)
10月13日、都内で「坂本龍馬ゆかりの地巡り」に参加しています。 竜馬が通ったといわれる神田の千葉周作道場の跡地を見て、八重洲方面に移動中です。 20分かかって新常盤橋交差点に到着です。ここは外堀通りと江戸通りが交差しています。 ...続きを見る |
2011/10/15 19:26 |
都内で坂本龍馬ゆかりの地巡り(その1・玄武館道場跡)
10月13日、日航労組OB・OG会主催の「坂本龍馬ゆかりの地巡り」に参加しました。企画と案内は当会会員で、某歴史研究会の代表を務めるほど歴史に造詣が深いTさん。 11時にJR神田駅に集合したのは男性10名、最初の目的地である「玄武館道場跡」に向かいました。 玄武館道場跡は神田東松下町の千桜小学校跡地にありました(実際にはやや西寄り)。道路と小学校を結ぶ通路のような場所で、門柱には小学校名の表示盤がはめ込まれていたようです。 ...続きを見る |
2011/10/15 00:05 |
野菜の花 & グラジオラス・カリアンサス
先日、アカザカズラという野菜の花をご紹介しましたが、今回はもう少しポピュラーな野菜です。 まずは、オクラ(アオイ科トロロアオイ属)です。左端は私の取材用車両、チャリとも言いますが。 ...続きを見る |
2011/10/13 23:25 |
ツリバナの実
我が家から徒歩5、6分のところにあるお宅の庭で、赤い実がたくさん付いている木が見つかりました。マユミの実に似た刮ハです。マユミなら4裂しますが、これは5裂でした。 ちょうど、2階のバルコニーで布団を干していたご主人に伺うと、「皆さんに聞かれるんだが、分からんのですよ」とのこと。 ...続きを見る |
2011/10/13 00:05 |
アカザカズラ
貸農園の垣根につる性の植物が絡み付き、長い花穂に小さな白い花が咲いています。名前が分からず、お尋ねサイトに投稿して教えてもらいました。 これは、アカザカズラ(藜蔓)といい、ツルムラサキ科アンレデラ属の半耐寒性常緑多年草だそうです。 ...続きを見る |
2011/10/12 00:05 |
ひろ君の自転車練習
孫のひろ君はいまだに補助輪付きの自転車なのです。来年は小学校入学なので、そろそろ補助輪なしで乗れるようにならないと…ということで、今日(10月10日)は第1回目の特訓です。 腹が減っては何とやら。特訓の前に大好きなもりそば、トッピングにエビ2本のサービスです。 ...続きを見る |
2011/10/11 00:05 |
須川高原・賽の磧
がんばろう東北・温泉三昧の旅(9月9日=5日目の4) 栗駒山の山麓をハイキングしています。小さな湿原「名残ヶ原」を後にした私たちは、「賽の磧」と呼ばれる場所に向かいました。写真は、妻が撮影した私の後ろ姿。 ...続きを見る |
2011/10/08 00:05 |
エゾオヤマリンドウ(栗駒山・名残ヶ原にて)
がんばろう東北・温泉三昧の旅(9月9日=5日目の3) 秋田県の須川高原温泉から栗駒山へ至る登山道を登る途中に「名残ヶ原」があります。中央に木道が作られており、2分位で通り過ぎてしまうような小さな湿原になっています。標高は1160〜1170mだそうです。 湿原の手前のナナカマド(バラ科)です。紅葉が始まっていました。右下は、何かの大きな葉の間から顔をのぞかせたウメバチソウ(ユキノシタ科)です。 ...続きを見る |
2011/10/07 00:05 |
栗駒山麓のお花畑をめざす
がんばろう東北・温泉三昧の旅(9月9日=5日目の2) 栗駒山の山麓に「名残ヶ原」というお花畑があるので、ハイキングに出発しました。もう9月なので、花は少ないかもしれませんが…。 須川高原温泉の手前から登っていきます。登山道の脇に温泉のパイプが何本も引かれています。右下が泉源です。 ちなみに、岩手県側が須川高原温泉、栗駒山荘がある秋田県側は須川温泉と呼び分けていますが、泉源は同じです。 ...続きを見る |
2011/10/06 00:05 |
住宅街のヒガンバナ
今年はヒガンバナが遅くまで咲いているような印象を受けます。 今年もヒガンバナの名所に行けませんでしたが、遅ればせながら、近所で見かけたヒガンバナを記録しておきます。 赤いヒガンバナ。中華料理店の店先で。 ...続きを見る |
2011/10/05 00:05 |
栗駒高原・大仁郷湿原の花B
がんばろう東北・温泉三昧の旅(9月8日=4日目の5) 栗駒高原にある「野鳥の森」に隣接する「大仁郷湿原」の花を紹介しています。今回はその3回目です。 エゾリンドウ(蝦夷竜胆、リンドウ科リンドウ属)だと思います。 ...続きを見る |
2011/10/02 00:05 |
栗駒高原・大仁郷湿原の花A
がんばろう東北・温泉三昧の旅(9月8日=4日目の4) 栗駒高原にある「野鳥の森」に隣接した「大仁郷湿原」の花を紹介しています。今回はその2回目です。 アキノキリンソウ(キク科) ...続きを見る |
2011/10/01 00:05 |
栗駒高原・大仁郷湿原の花@
がんばろう東北・温泉三昧の旅(9月8日=4日目の3) 横手市にある「秋田ふるさと村」から、秋田県を更に南下し、栗駒国定公園に向かいます。ここにも人気の温泉宿があるのです。 右の写真で、道路の前方、雲がかかっているあたりが栗駒山です。宮城県、秋田県、岩手県の三県にまたがる山で、標高は1,627.4mです。黒い建物が4泊目の栗駒山荘です。 下は、野鳥の森の駐車場から見た栗駒山荘です。左手が宿泊棟、右手が温泉がある建物です。中々眺めが良さそうじゃないですか。 ...続きを見る |
2011/09/30 00:05 |
藤城清治の世界に浸る
がんばろう東北・温泉三昧の旅(9月8日=4日目の2) 横手市へ向かう途中、「道の駅なかせん」でトイレ休憩です。入口のモニュメントに「ドンパン節の里」とあります。あの、♪ドンドンパンパン ドンパンパン・・・という陽気な民謡ですね(正確には「円満造甚句」を編曲したものだそうです)。替え歌がたくさんあったりして、若い人でもご存知でしょう。 右下は、敷地内にある「こめこめプラザ」です。 ...続きを見る |
2011/09/29 08:17 |
ゴマナ、ツリフネソウ
がんばろう東北・温泉三昧の旅(9月8日=4日目の1) 4日目の朝です。山の中の宿なのでTVもなく、昨晩は10時ころ寝たのですが、羽毛の掛布団が暑くて何度も目が覚めました。寝不足状態のまま起き出し、温泉にはしっかり浸かりました。 宿は平成6年のオープンです。下は、私たちが泊まった部屋ですが、地元の雑木を使い地元の職人が建てたそうです。 ...続きを見る |
2011/09/28 12:14 |
田沢湖ハーブガーデン・ハートハーブ
がんばろう東北・温泉三昧の旅(9月7日=3日目の7) 角館の臨時駐車場から田沢湖のたつこ像までは20Kmほどです。金色に塗られたたつこ像は降りて見るほどのことでもないので、車窓見学です。 たつこ像の対岸に「田沢湖ハーブガーデン」があると知ったので、湖岸を時計回りに走りました。 左下がハーブガーデンの入口です。左側の建物がハーブ関連商品を扱う売店(右下)、右側の温室で各種ハーブや花木などが売られていました。 ...続きを見る |
2011/09/25 08:47 |
角館の武家屋敷(青柳家・後編=花たち)
がんばろう東北・温泉三昧の旅(9月7日=3日目の5) 角館の武家屋敷の中でも目立つ存在の青柳家ですが、敷地内には600種類にも及ぶ植物や樹木があるそうです。これらは歴代の当主が収集したものが多いとのこと。今回目にしたものをご紹介しましょう。 キレンゲショウマ(黄蓮花升麻、ユキノシタ科キレンゲショウマ属)。 ...続きを見る |
2011/09/22 18:53 |
鳥海山の伏流水
がんばろう東北・温泉三昧の旅(9月7日=3日目の2) 朝の散歩で見た花の続きです。 この植物は何でしょう? つる性で白い花が咲いています。ご存知の方、教えてください。 → アオツヅラフジ(ツヅラフジ科アオツヅラフジ属)と分かりました。菜の花さん、ありがとうございます。 ...続きを見る |
2011/09/19 19:00 |
マツヨイグサと日本海の朝焼け
がんばろう東北・温泉三昧の旅(9月7日=3日目の1) ドライブ旅行は運動不足になりがちですね。この日、朝5時に目が覚めたので、5時半ころからコンデジ片手に散歩に出ました。潮騒の音が大きかったですが、妻はまだ寝ています。 旅館は国道345号の海岸側に建っており、道路の向かいは羽越本線です。散歩中、貨物列車が2回通過しました。 ...続きを見る |
2011/09/18 18:27 |
羽黒山(後編)
がんばろう東北・温泉三昧の旅(9月6日=2日目の3) 出羽三山神社の三神合祭殿の参拝を終え、駐車場へと戻ります。今回は、境内にあるその他の建物を紹介します。 左下は、鐘楼の左手奥にある霊祭殿です。出羽三山では、ご先祖の御霊を供養する風習が現在も行われているのだそうです。多数の風車が刺してあるところを見ると、幼くして亡くなった霊を慰めるためでもあるらしい。建物は昭和58年に再建されたもの。 ...続きを見る |
2011/09/15 18:52 |
羽黒山(中編)
がんばろう東北・温泉三昧の旅(9月6日=2日目の2) 山形の羽黒山に来ています。朱塗りの鳥居をくぐると茅葺の独特な形をした三神合祭殿が迫ってきます。 ...続きを見る |
2011/09/14 21:48 |
羽黒山(前編)
がんばろう東北・温泉三昧の旅(9月6日=2日目の1) 温泉に行くと、夜10時ころ寝てしまいますから、朝の目覚めも早いです。5時ころは小雨が降っており、人間将棋が行われるという舞鶴山までの散歩は出来ませんでした。その分、朝風呂にゆっくり…。 ブッフェ式の朝食を済ませるころには、青空が広がってきました。出発前に旅館の前で記念写真です(あまり大きくなりません)。 ...続きを見る |
2011/09/13 21:29 |
山形・天童へ
がんばろう東北・温泉三昧の旅(9月5日=1日目の1) 夫婦3組で山形・秋田方面へ5泊6日の旅をしてきました。一昨年の北海道一周、昨年の新潟一周に続いての車1台6人旅です。 今回は、義捐金だけでなく、実際に東北へ足を運んで、ささやかながら現地へお金を落としてこようという大義名分ですが、実際は温泉三昧の旅なのです。 朝8時、JR松戸駅で良雄さん夫妻をピックアップ、高崎市内の忠夫さん夫妻宅で一休み。写真は、忠夫さん宅で栽培しているバジル(バジリコ、シソ科メボウキ属)で、ハーブの王様と言われ... ...続きを見る |
2011/09/11 18:48 |
ノシラン
8月27日、江戸川近くの畑と道路の境に植えてある生垣の下から白い花穂が顔を出していました。形がヤブランに似ていますが、初めて見る花です。 帰宅後、早速調べてみると、ノシランと分かりました。ノシラン(熨斗蘭)はラン科ではなく、ユリ科(またはスズラン科)ジャノヒゲ属の多年草で、原産はアジア。 ...続きを見る |
2011/09/05 00:05 |
オオニシキソウ
先回、コニシキソウ(小錦草)を取り上げました(こちら)が、昨日投稿したニラの手前でオオニシキソウ(大錦草)を見つけました。コニシキソウと同じく、トウダイグサ科ニシキソウ属の一年草で、北アメリカ原産の帰化植物です。 一緒にコニシキソウも見つかりましたので、大きさの違いが分かります。写真手前がコニシキソウ、たばこのフィルターが大きさの目安です。 ...続きを見る |
2011/09/04 00:05 |
ニラ、タマスダレ
江戸川近くの田んぼで稲が頭を垂れています。千葉県産の米は放射能が基準値以下だと認定され、農家の皆さんも胸をなでおろしていることでしょう。 稲の手前で、ニラ(韮、ネギ科ネギ属)が咲いています。古くは「みら」と呼ばれていたのが、いつの間にか「にら」になったと言います。 ...続きを見る |
2011/09/03 00:05 |
センニンソウ
先日、ダイエーで買い物をした帰り道、ゆりのき通りを自転車で走ってくると、反対側の歩道のツツジの植え込みの上に白い花が咲いているのに気づきました。 翌日、コンデジを持って見に行ってみると、何とセンニンソウ(仙人草、キンポウゲ科 センニンソウ属)が咲いているのでした。 まさか、住宅街で見られるとは思いませんでしたよ。馬も食べない毒草といいますから、どこから種が持ち込まれたのでしょう。 ...続きを見る |
2011/09/02 00:05 |
画像ストックから掘り出しました
今回は8月17日に日比谷公園公会堂の裏側で見た花です。上からの2種類は名前が分からず、そのうち調べようと思いつつ、後回しになっていました。それを思い出し、画像ストックの下から引っ張り出してみたんですが、なかなか手強く、名前が分かるまでに延べ2日かかりました。 ...続きを見る |
2011/09/01 00:05 |
箱根湿生花園の夏(その11)
8月10日に訪れた箱根湿生花園で見た花を紹介しています。今回も「湿生林区」で見た花です。 ...続きを見る |
2011/08/30 00:05 |
箱根湿生花園の夏(その10)
8月10日に訪れた箱根湿生花園で見た花を紹介しています。今回も、「湿生林区」で見た花が続きます。 ...続きを見る |
2011/08/29 00:05 |
箱根湿生花園の夏(その9)
8月10日に訪れた箱根湿生花園で見た花を紹介しています。 ...続きを見る |
2011/08/28 00:05 |
箱根湿生花園の夏(その8)
8月10日に訪れた箱根湿生花園で見た花を紹介しています。今回は、高層湿原区のハス、仙石原湿原区のサワギキョウ、そして、仙石原湿原植生復元区へと回ります。 ...続きを見る |
2011/08/27 00:05 |
箱根湿生花園の夏(その7)
8月10日に訪れた箱根湿生花園で見た花を紹介しています。今回は「高山のお花畑」区の花です。高山といっても箱根湿生花園の標高は650mですから、比較的低い山の植物のようです。 ...続きを見る |
2011/08/26 00:05 |
コニシキソウ、ヒルガオ
近所の雑草だらけの駐車場で、ヒルガオが咲いているので観察してみました。 ヒルガオ(昼顔)はヒルガオ科ヒルガオ属のつる性多年草です。淡いピンクの可愛い花ですが、雑草としか扱われません。 ...続きを見る |
2011/08/25 00:05 |
箱根湿生花園の夏(その6)
8月10日に訪れた箱根湿生花園で見た花を紹介しています。 ...続きを見る |
2011/08/24 00:05 |
箱根湿生花園の夏(その5)
8月10日に訪れた箱根湿生花園で見た花を投稿しています。今回も似たものを並べてみました。 ...続きを見る |
2011/08/23 00:05 |
箱根湿生花園の夏(その4)
8月10日に訪れた箱根湿生の花たちを紹介しています。今回の「対比」をテーマにしてみました。 ...続きを見る |
2011/08/22 00:05 |
箱根湿生花園の夏(その3)
8月10日に訪れた箱根湿生花園で見た花を紹介しています。 ...続きを見る |
2011/08/20 00:05 |
箱根湿生花園の夏(その2)
8月10日に訪れた箱根湿生花園の花たちを紹介しています。 ほぼ快晴、ミネラルウォーターを持ち、首に水を含ませたネッククーラーを巻いて、ガイドの後について歩きました。 ...続きを見る |
2011/08/19 00:05 |
箱根湿生花園の夏(その1)
8月10日、箱根湿生花園を訪れました。前日の夜、宿に備え付けの資料「箱根湿生花園・花だより第14号」を見ると、「ガイドウォーク」の案内が載っており、何と8月10日の10時から正午まで行われることを知りました。ジャストタイミングです。 9時20分頃、現着。個人用窓口で、箱根ラリック美術館との共通割引券を提示。団体用窓口でガイドウォーク参加の申し込みをしました。 右の写真は、湿生花園の入口です。この建物の2階が集合場所と指示されました。 ...続きを見る |
2011/08/18 00:05 |
箱根ガラスの森美術館…その2
8月10日に訪れた箱根ガラスの森美術館の庭園の写真です。イタリアをイメージしており、どこを撮っても絵になります。1枚目から4枚目は、4カットずつのGIFアニメです。 この庭園は「リヴィオ・セグーゾ庭園」と名付けられており、現代作家リヴィオ・セグーゾのガラス作品が展示されています。 ...続きを見る |
2011/08/16 19:14 |
箱根ガラスの森美術館…その1
8月10日の朝、仙石原の宿から北西の方角をパノラマで撮ってみました(3枚合成です)。右手が箱根カントリークラブ、中央が箱根湖畔ゴルフクラブ、その左手が芦ノ湖ですが、尾根に隠れて見えません。雲は上昇気流によるものですが、時間と共に薄くなりました。 ...続きを見る |
2011/08/15 19:17 |
珍しい花…クフェアの一種
今回も近所の花です。町内に昨年越してこられた方の駐車場脇で、ちょっと見かけない珍しい花が咲いていました。 名前を調べて分からず、先回のハコベホオズキ同様、「K'sBooksgelf この花の名は?掲示板」のお世話になりました。 日本での流通は少ないのか、教えていただいた候補の中では、クフェア・ランケオラータ(ミソハギ科クフェア属)の園芸種が一番近いようです。教えていただいた「園芸手帳」の該当ページはこちら(その中段に似た花が掲載されています)。 ...続きを見る |
2011/08/14 19:18 |
ハコベホオズキ
箱根シリーズをちょっと中断して、我が家の近くで見かけた花を投稿します。 江戸川と並行して流れる坂川の遊歩道で見慣れない花が咲いていました。白い釣鐘状の花で、花径は5mmほどでしょうか。伸びるに従い、つる性になるようです。 ...続きを見る |
2011/08/13 20:08 |
箱根ラリック美術館…その2
8月9日に訪れた箱根ラリック美術館ですが、庭園の一部に遊歩道が設けてあり、その両側に多くの花たちが咲いていました。 ...続きを見る |
2011/08/12 22:05 |
シェフレラ(カポック) の花
近所にある鉢植えのシェフレラ(カポック)(ウコギ科フカノキ属)です。 その木の先端に何やら緑色のものがたくさんついています。どうやら、薄い皮を破るように大きくなった蕾ではないでしょうか。シェフレラに花が咲くとは思ってもいませんから、びっくりでした。 この写真を撮ったのは7月29日ですが、それ以前からあまり形は変わっていません。 ...続きを見る |
2011/08/10 12:00 |
グレビレア、アジアンハイビスカス
8月2日に訪れた都立夢の島熱帯植物館の花を紹介しています。今回は、その最終回です。 ...続きを見る |
2011/08/09 20:00 |
カラテア・クロタリフェラ、レンブの実
8月2日に訪れた都立夢の島熱帯植物館の花を紹介しています。 ...続きを見る |
2011/08/08 23:00 |
珍しいショウガ科の花
8月2日に訪れた都立夢の島熱帯植物館の花を紹介しています。 今回はショウガ科の花です。 ...続きを見る |
2011/08/07 20:15 |
モンステラ、オオゴチョウ
8月2日に訪れた都立夢の島熱帯植物館の花を紹介しています。 AドームとBドームの境あたりに滝があり、その裏側を抜けて行きますが、その手前にランの展示があります。さすがに夏は少ないですが、コチョウランやオンシジュームなどが咲いていました。 その中で、地味なランに注目してみました。黄緑色のランで、名札には、グラマトフィラムとありました。左下の写真の左右は、オンシジュームです。 ...続きを見る |
2011/08/06 22:41 |
キンヨウボク、ヘリコニア・ロストラータ
8月2日に訪れた都立夢の島熱帯植物館の花を紹介しています。 ...続きを見る |
2011/08/05 23:55 |
フウリンブッソウゲ、ベンケイクサギ
8月2日に行った都立夢の島熱帯植物館の花を紹介しています。 ...続きを見る |
2011/08/04 22:38 |
サラセニア、ポロガラ・ミルティフォリア
8月2日に訪れた都立夢の島熱帯植物館で見た花を紹介しています。 この変な形をした植物、何だかわかりますか?ヒントは左上と右下…と言っても、無理ですか? ...続きを見る |
2011/08/03 23:55 |
スネイルフラワー
8月2日、ネタ切れになったので、都立夢の島熱帯植物館へ行ってきました。これまで、冬(11月、12月、1月)と春(5月)に4回訪れたのですが、温室でも夏にしか咲かない花があるのではないかと期待して…。 今回は、レストランでランチした後、写真を撮る前に、ボランティア・ガイドのIkedaさんにマンツーマンで説明をしてもらいながら館内を一周しました。ご説明で知ったことなどを交えながら、植物を紹介していこうと思います。 まずは、外回りから…。 受付棟の脇に張られたネットに伸びているのは朝顔で... ...続きを見る |
2011/08/02 23:37 |
花オレガノ
町内で見かけた花オレガノが可愛いので、写してみました。これは、オレガノ・ケントビューティと呼ばれる園芸種です。7月29日撮影。 ...続きを見る |
2011/08/01 22:05 |
エンジュ(槐)
7月26日、最寄駅の近くでエンジュ(槐、マメ科クララ属の落葉高木)の写真を撮ったのですが、山野草見物の記事を引っ張りすぎて、花の時期が終わってしまいそうです。 以下は、Wikipediaからの引用です。 中国原産で、古くから台湾、日本、韓国などで植栽されている。和名は古名えにすの転化したもの。 街路樹や庭木として植えられる。葉は奇数羽状複葉で互生し、小葉は4〜7対あり、長さ3〜5センチの卵形で、表面は緑色、裏面は緑白色で短毛がありフェルトのようになっている。開花は7月で、枝先の円錐... ...続きを見る |
2011/07/31 19:29 |
道の駅・雷電くるみの里
(夏の山野草見学旅行記の番外編です) 高峰高原ホテルを後にし、くねくね道を下ると小諸市ですが、少々西に戻って道の駅・雷電くるみの里に行ってみました。 皆さんご存知でしょうが、雷電とは江戸時代、信濃国小県郡大石村(現長野県東御市)に生まれた力士・雷電為衛門のことです。現東御市が雷電の生誕地とは昨年、海野宿から湯の丸高原に向かう途中、雷電生家の案内板で知ったことです。 道の駅の建物ですが、その前には雷電の銅像が立っています(平成19年9月設置)。 ...続きを見る |
2011/07/30 17:19 |
高峰高原にて…ニッコウキスゲ
7月15日、池の平湿原を後にして、湯の丸高峰林道を東に向かうと群馬県です。途中、高峰温泉がありました。ここは「標高2000m雲上の温泉・ランプの宿」として有名だそうです。 高峰温泉の先はアサマ2000パークスキー場ですが、斜面にはニッコウキスゲ(日光黄菅、ユリ科ワスレグサ属)が咲いています。 ...続きを見る |
2011/07/29 16:40 |
池の平湿原の花たち(その6)
7月15日に訪れた池の平湿原の花たちを紹介しています。 ...続きを見る |
2011/07/28 18:31 |
池の平湿原の花たち(その5)
7月15日に訪れた池の平湿原の花たちを紹介しています。 ...続きを見る |
2011/07/27 17:08 |
池の平湿原の花たち(その4)
7月15日に訪れた池の平湿原の花たちを紹介しています。 ...続きを見る |
2011/07/26 09:55 |
池の平湿原の花たち(その3)
7月15日に訪れた池の平湿原の花たちを紹介しています。 ...続きを見る |
2011/07/25 17:55 |
池の平湿原の花たち(その2)
7月15日に行った池の平湿原の花たちを紹介しています。 ...続きを見る |
2011/07/24 19:51 |
池の平湿原の花たち(その1)
7月15日8時45分ころ、新鹿沢温泉の旅館で嬬恋産のキャベツ2球をおみやげに頂戴して、湯の丸高原の池の平湿原に向けて出発しました。 池の平湿原は標高2000m、数万年前の三方ヶ峰火山の火口原に広がる高層湿原です。ここは、信徳さんのブログで知った場所で、素敵な風景と花たちに期待が膨らみます。2000mを超える地点まで車で行けるのも魅力です(夏季の土日祝日は湯の丸高原または高峰高原からシャトルバス)。右は、駐車場近くの案内板ですが、場所がわかるでしょうか。 左下の写真の左側が避難小屋・指導... ...続きを見る |
2011/07/23 19:29 |
八千穂高原自然園にて(草本編その3)
7月14日に訪れた八千穂高原自然園の草本の花を紹介しています。 ...続きを見る |
2011/07/22 12:21 |
八千穂高原自然園にて(草本編その2)
7月14日に訪れた八千穂高原自然園の草本の花を紹介しています。 ...続きを見る |
2011/07/21 17:00 |
八千穂高原自然園にて(草本編その1)
7月14日に訪れた八千穂高原自然園です。今回から草本の花を投稿します。 野草は、こんな林の中で咲いています。 ...続きを見る |
2011/07/20 21:16 |
八千穂高原自然園にて(木本編)
7月14日、白駒池から佐久方向へ8キロほど、12時半頃八千穂高原自然園に到着しました。 自然園の駐車場に面したロッヂ八ヶ嶺(右の案内図ではレストハウスと書いてある)で昼食にしました。 おすすめの山女魚丼とサラダ風の菜ソバを注文。お腹が空いていたせいもありますが、どちらも美味しかったです。 ...続きを見る |
2011/07/19 22:52 |
白駒池(その2)
7月14日に北八ヶ岳の白駒池を訪れましたが、往復の道は原生林の中を進みます。地表や樹の根は苔に覆われていますが、その中でスナゴケが一番目につきました。 スナゴケ(砂苔)はキボウシゴケ科シモフリゴケ属で、北海道〜九州、北半球に広く分布しています。入手しやすく、育て方も難しくないので、温暖化防止対策や屋上緑化などの省エネ素材としても注目を浴びています。 ...続きを見る |
2011/07/18 18:10 |
ヤブミョウガ & ガーベラ
7月12日に行った日比谷公園で見たヤブミョウガです。ヤブミョウガ(藪茗荷)は、ツユクサ科ヤブミョウガ属の多年草。 名前は、山地の林の中などに生え、葉がミョウガに似ているから。なお、ミョウガはショウガ科。暑さのせいか、葉が丸まってしまっている。 ...続きを見る |
2011/07/15 00:05 |
日比谷公園にて
7月12日、出身労組のOB・OG会幹事会の帰途、17時ころ、日比谷公園に行ってみました。 有楽門を入って心字池の手前あたりで、こんな光景を見ました。 ...続きを見る |
2011/07/14 00:05 |
ヤブラン
最寄りのJR駅近くに大型パチンコ店ができたのですが、先日(7月7日)、チャリで通りがかった折、ビルと歩道の間の植栽でヤブランが咲いているのが目に入りました。早速、カメラを持って撮影に行きました。 ...続きを見る |
2011/07/11 00:05 |
ボタンクサギ
あいべんさんのブログにボタンクサギが登場していたので、毎年見かける新坂川へ行ってみました。 今年はちょっと遅かったようです。 ...続きを見る |
2011/07/10 00:05 |
モッコク
最寄り駅に行く途中のお宅に常緑の木が植えられているのですが、先日、白っぽい花が咲いているのに気づきました。赤っぽく見えるのは、萎れた花弁です。 ...続きを見る |
2011/07/09 00:05 |
ミソハギ
ここ一週間ほど、何やかやで忙しく、花の写真をほとんど撮っていません。今回も、先週撮り溜めた写真で失礼します。 新松戸の住宅街の中にぽつんと残された畑の一角でミソハギが咲いていました。6月28日撮影。 ミソハギ(禊萩)はミソハギ科ミソハギ属の多年草。お盆の頃咲くので、盆花としても利用される。 ...続きを見る |
2011/07/08 00:05 |
バーベナ・リギダ
新松戸の団地のエントランス脇でバーベナ・リギダが咲いていました。バーベナ・リギダはクマツヅラ科バーベナ属の宿根草(多年草)で、原産は南アメリカ。 ...続きを見る |
2011/07/07 00:05 |
カワミドリ
今回も江戸川近くの坂川遊歩道ですが、赤紫の花穂はカワミドリ(河碧・川緑、シソ科カワミドリ属の多年草)です。昨年は気付かなかったのですが、今年は見つかりました。山地の草地や林縁に生えるそうですが、なぜこんなところに居を構えたんでしょう。 → なおさんが仰るように、アニスヒソップの可能性があります。 ...続きを見る |
2011/07/06 00:05 |
ヤブカンゾウ、八重のヘメロカリス
ヘメロカリスは園芸種が多様で、色も黄、橙、緋、ピンク、白など、また、花弁と花の中央で色の変わるものもあるようです。昨日はクリーム色と橙色を投稿しましたが、先日、町内を回っていたら、黄色の八重を見つけましたよ。6月27日撮影。 ...続きを見る |
2011/07/05 00:05 |
ヘメロカリス
今回も坂川遊歩道で咲いていた花で、ヘメロカリスです。 ユリ科(またはワスレグサ科)ワスレグサ属(またはキスゲ属、ヘメロカリス属)。別名デイリリー。和名はトウカンゾウ(唐萱草)。 こちらは濃い黄色の品種。背後のアジサイは白花が赤く変色する品種。 ...続きを見る |
2011/07/04 00:05 |
アフリカハマユウ、クルマバナ
松戸市の坂川遊歩道です。先回ご紹介したクリナム・パウエリーとの比較対象のために投稿しました。 インドハマユウと覚えていたのですが、最近はアフリカハマユウ(阿弗利加浜木綿)と言うそうです。クリナム・パウエリーと同じ、ヒガンバナ科クリナム属(ハマオモト属)の常緑多年草です。名の通り、南アフリカ原産です。 ...続きを見る |
2011/07/03 00:05 |
クリナム・パウエリー
昨日投稿したアメリカノウゼンカズラの写真の右端にちらりと写っていた花です。ここで出会った女性に名前を聞かれたのですが、初めて見る花でした。6月27日、近くの坂川遊歩道で。 帰宅後調べると、クリナム・パウエリー(学名Crinum × powellii)と分かりました。ヒガンバナ科クリナム属の常緑多年草です。 インドハマユウ(注)の園芸種と紹介しているサイトがある一方、交雑種ではあるが、インドハマユウの園芸種ではないと指摘するサイトもあります。「日だまり仔猫−園芸専科」さんのHPは後者の立... ...続きを見る |
2011/07/02 00:05 |
アメリカノウゼンカズラ
我が家の近くでも二週間くらい前からアメリカノウゼンカズラが咲き始めました。如何にも派手で、夏に似合う花です。亜米利加凌霄花、ノウゼンカズラ科ノウゼンカズラ属、名の通り北米原産。大正時代に渡来。 下の写真は、6月28日、江戸川近くの坂川遊歩道で撮ったものですが、オーバーハング状にしたフェンスに絡めて伸ばしてあるものです。 ...続きを見る |
2011/07/01 00:05 |
ハマナデシコ
雨上がりの6月27日、近所をいつものように花探しに。今回は、殆ど足を踏み入れない袋小路へいってみました。 すると、行き止まりで、見慣れない花が。ハマナデシコのようです。実物は初めて見ました。傍らにはガクアジサイも彩りを添えます。 ...続きを見る |
2011/06/30 00:05 |
トキワヤマボウシ(つぼみから開花まで)
ヤマボウシの常緑種で、トキワヤマボウシ(常磐ヤマボウシ)または常緑ヤマボウシと呼ばれるものがあります。昨年発見した1本について、そのつぼみの頃から、総苞片が開き、更に、中央の花が咲くまでを追いかけてみました。 流通しているトキワヤマボウシは、ヒマラヤヤマボウシとホンコンエンシスの二種類があるそうです。ホンコンエンシスの中で「月光」と名付けられた品種があり、これがとても花つきが良いのだそうですから、この木がそれではないかと考えています。 ...続きを見る |
2011/06/29 00:05 |
ネジバナ…天の恵み
バルコニーに置いてある菊(エクセレントマム・ピコ)の根元から、細長いものが伸びてきました。そして、2日前に花が咲き、ネジバナと分かりました。捩花、ラン科ネジバナ属の多年草。別名モジズリ(綟摺)。 植えた覚えはないので、天からの恵みです。菊の花の蜜を吸いに来た蜂かアブが種を運んできたのでしょうか。 6月27日夜、フラッシュ使用。 ...続きを見る |
2011/06/28 00:05 |
ムラサキシキブ、コムラサキ
最寄り駅に行く途中に公園があり、ムラサキシキブの花が咲いてます。引っ越してから6年、ピンクの花に初めて気づきました。撮影日は6月16日、17日、22日。 ...続きを見る |
2011/06/27 00:05 |
トケイソウ & 松戸・秋葉神社の神輿
トケイソウって何とぴったりな名前をつけたものです。何度見ても、不思議な咲き方だな〜と思います。時計草、トケイソウ科トケイソウ属の常緑つる性低木。中南米原産。 ...続きを見る |
2011/06/26 00:05 |
八重咲きペチュニア「ドレスアップネオ・シリーズ」
とてもゴージャスなペチュニア(ナス科)を見つけました。新松戸のあるお宅の門扉前に置かれた鉢に、3種類咲いていました。ちょっと失礼して、商品名の名札を見せてもらうと、「八重咲きペチュニア ドレスアップネオⓇ 登録名:ペチュドレラージ」と書かれていました。 先ずは、白花(ドレスアップネオ ホワイト)です。2枚目は咲き始めのようです。 ...続きを見る |
2011/06/25 00:05 |
赤い花のイチゴ
「まさか」と目を疑いました。イチゴの赤い花を初めて見たのですから。アカバナイチゴと呼ばれる観賞用のイチゴです。6月22日、大田区羽田で。 ...続きを見る |
2011/06/24 00:05 |
ホウズキ
ホウズキの実を知っていても、花を知らない人は多いでしょうね。実が出来ていたので分かったわけで、かく言う私もそうでした。酸漿、ナス科ホオズキ属の多年草、原産はコーカサス地方から中国。 ...続きを見る |
2011/06/23 00:05 |
ムラサキツユクサ、ヒメイワダレソウ
色違いのムラサキツユクサが並んで咲いていたので、撮ってみました。 ムラサキツユクサは放射能によって染色体異変が起こりやすい植物なのだそうです。福島原発の近くでは、シベの色が変色したり、萎縮したりの異変種だらけになるかもしれません。恐ろしいことです。 ...続きを見る |
2011/06/22 00:05 |
アカンサス・モリス、ストケシア、タイサンボク…日比谷公園で
先週、労組のOB・OG会幹事会の帰りに、日比谷公園に寄ってみました。 アカンサス・モリスです。nobaraさんのブログ(こちら)で名前を知りましたが、実物は初めて見ました。こんなに大きくなるのでは、一般家庭の庭に植えるのは無理です。第一花壇の北側で。 キツネノマゴ科アカンサス属(ハアザミ属)の常緑多年草。地中海沿岸地方原産。別名ハアザミ(葉薊)。 ...続きを見る |
2011/06/20 23:19 |
うつむいて咲くサカキ(榊)
先日、スポーツクラブからの帰り道で、つやつやした葉に隠れるようにして、うつむいて咲いている小さな花を見つけました。 折よく、おばあちゃんが庭仕事をされていたので、「すいません、この木は何ですか?」とお尋ねしました。「どれどれ、これはアオキよ、神棚に供える」、「サカキじゃなくて?」、「そうそう、サカキだったわね」、と会話は続きました。 更に、今年はアジサイが去年の半分しか咲かないこと、ミカンの結実が少ないことなどを話されました。 サカキ(榊)、ツバキ科サカキ属の常緑小高木。画像は後日... ...続きを見る |
2011/06/20 00:05 |
とうふ懐石
昨日(6月17日)、長男夫妻から双方の両親が招待され、とうふ懐石をゴチになりました。 風流な門をくぐるり、緩やかな石段を登れば、そこは別世界。 ...続きを見る |
2011/06/19 00:05 |
八重ドクダミ
先回、ニワナナカマドを見たお宅ですが、その裏側で八重のドクダミが咲いていました。皆さんのブログで拝見し、一度は見たいと思っていた花です。 八重ドクダミ(八重蕺草)、ドクダミ科ドクダミ属の多年草。 別名ドクダメ(毒溜め)、ギョセイソウ(魚腥草)、ジゴクソバ(地獄蕎麦)。正確には総苞片が八重状になっている。 ...続きを見る |
2011/06/18 00:05 |
ニワナナカマド
昨日(6月15日)、ひろ君の体操教室への送迎の帰り道で、ニワナナカマドを見ました。デジカメを持っていなかったので、今日改めて写真を撮りに行きました。 庭七竈、バラ科ホザキナナカマド属の落葉低木。原産は中国北部。 ...続きを見る |
2011/06/17 00:05 |
斑入りプリペット(ヨウシュイボタノキ)
近くのアパートの敷地内で、小さな木に白い花が房状に咲いているのを見ました。昨年は気づかなかったので、多分今年植えられた若木だろうと思います。 ...続きを見る |
2011/06/16 00:05 |
ネズミモチ
今回は10日以上前の写真で失礼します(6月3日撮影)。まだ、あちこちで咲いているから、ご勘弁。 スポーツクラブへ行く通りの近くにあるマンションの南側フェンスの内側に、ずらりとネズミモチが植えてあり、花盛りでした。鼠黐、モクセイ科イボタノキ属。和名の由来は、実がネズミの糞に、葉がモチノキに似ているからだそうです。 ...続きを見る |
2011/06/15 00:05 |
コバノズイナ、オキシペタラム(ブルースター)
JR最寄り駅近くの駐輪場の隣で、今年もコバノズイナが咲いていました(左下、6月3日撮影)。 小葉の髄菜、ユキノシタ科ズイナ属。北米原産の落葉低木。別名アメリカズイナ、ヒメリョウブ(リョウブより小柄だから?)、紅葉木(秋には紅葉が美しい)。 ...続きを見る |
2011/06/14 00:05 |
植物にもあった、黄金比
ぶらり千葉ミステリーツアー(その5) ...続きを見る |
2011/06/13 00:05 |
イヌマキの雄花、ビヨウヤナギ
ぶらり千葉ミステリーツアー(その4) ...続きを見る |
2011/06/12 00:05 |
大公孫樹、八重咲き白丁花
ぶらり千葉ミステリーツアー(その3) ...続きを見る |
2011/06/11 00:05 |
プラタナスの実、ユリノキの花
ぶらり千葉ミステリーツアー(その2) ...続きを見る |
2011/06/10 00:05 |
サラサウツギ、クマシデの果穂
ぶらり千葉ミステリーツアー(その1) ...続きを見る |
2011/06/09 07:36 |
日光植物園にて…その8(アイヅシモツケ、ジロボウエンゴサク)
5月20日、21日に行った日光植物園の花たちを紹介しています。 名前の分からない花を整理していくうちに白い5弁花が残りました。これ、どうやらズミの花のようです。酢実、バラ科 リンゴ属。別名コナシ(小梨)。 ...続きを見る |
2011/06/08 00:05 |
日光植物園にて…その7(カキドオシ、シライトソウ)
5月20日、21日に行った日光植物園の花たちを紹介しています。 植物園では、名札が立てられており、私たちには大助かりなんですが、立て札に書かれた名前と植物が一致しないことがしばしばあります。ですから、ブログなどで紹介する場合は確認が必要です。そんな例を二つほど。 タツタナデシコと書かれた名札の周辺で咲いていたのはシバザクラ(芝桜、ハナシノブ科フロックス属)でした。別名、ハナツメクサ(花詰草、花爪草)。 ...続きを見る |
2011/06/07 00:05 |
日光植物園にて…その6(ハルナユキザサ、チゴユリ)
5月20日、21日に行った日光植物園で見た花を紹介しています。 園内の日当たりが良いところで一番多く咲いていた花はトキワナズナ(常磐薺、アカネ科フーストニア属=ヒナソウ属)でした。トキワナズナという和名から、在来種と思いきや、原産は北アメリカ。別名ヒナソウ(雛草)。 ...続きを見る |
2011/06/06 00:05 |
日光植物園にて…その5(エンコウソウ、クリンソウ)
5月20日、21日に訪れた日光植物園ですが、東の奥に池がいくつかあり、水生植物などを見ることが出来ます。 エンコウソウ(猿猴草、キンポウゲ科 リュウキンカ属)です。リュウキンカとそっくりですが、茎が直立しないことで見分けるとか。 ...続きを見る |
2011/06/05 00:05 |
日光植物園にて…その4(シロバナノヘビイチゴ)
5月20日、21日と連チャンした日光植物園で見た花を紹介しています。 今回はいちごの花ですが、似た花が多く、花色だけでは判断できない難しい植物です。 野原などで見かけるヘビイチゴ(蛇苺、バラ科ヘビイチゴ属)です。 ...続きを見る |
2011/06/04 00:05 |
日光植物園にて…その3(ベニドウダン、ベニサラサドウダン)
日光植物園には各種のツツジが植えられています。街中で見られるツツジは割愛して、きれいどころを並べてみました。(撮影は5月20日、21日) ベニサラサドウダン(紅更紗灯台、紅更紗満天星、ツツジ科ドウダンツツジ属)。サラサドウダンの変種で、園芸種ではありません。 ...続きを見る |
2011/06/03 00:05 |
日光植物園にて…その2(イカリソウ)
5月20日、21日と連日、日光植物園に通ってしまいました。 何種類かのイカリソウ(碇草、メギ科イカリソウ属の多年草)に出会いました。開花情報にあった、キバハイカリソウは見つけることが出来ませんでした(3枚目がそれだといいのですが…)。 ...続きを見る |
2011/06/02 00:05 |
日光植物園にて…その1(コンロンソウ、クワガタソウなど)
思い立って、日光の旅の後編は日光植物園の花たちの紹介です。撮影は5月20日と21日です。 日光植物園は略称で、東大・小石川植物園の分園にあたります。 受付で入園料(330円)を払うと「ハンカチノキ(ミズキ科)が咲いてますよ」との案内。駐車場の一番奥に咲いていました(左下)。先にご紹介したキバナウツギやガクウツギはこの駐車場で見かけたものです。 右下も駐車場の付近で見かけたもので、シロマンヨウ(白万葉、ツツジ科)。八重咲きのツツジです。 ...続きを見る |
2011/06/01 00:05 |
思いついて、日光の旅…その5(シロヤシオ、ズミ)
5月21日、中禅寺湖の歌ヶ浜に戻る途中の植物(続き)です。 5枚の若葉が斜め上に伸びた姿に出会いました。何の木でしょうか。 ...続きを見る |
2011/05/31 00:05 |
思いついて、日光の旅…その4(イヌブナ、コミネカエデ)
5月21日、中禅寺湖畔にあるイタリア大使館別邸記念公園から歌ヶ浜に戻る途中で見かけた植物を紹介します。 先ずは、公園内で咲いていた花です。左下は、多分、ヒゲネワチガイソウ(髯根輪違草、ナデシコ科ワチガイソウ属)だろうと思うのですが…。右下は、妻が撮ったスミレです。純白なので、シロバナタチツボスミレ(白花立ち坪菫、スミレ科スミレ属)でしょうか。 → 距に紫色が残るので、オトメスミレだそうです。菜の花さん、ありがとうございました。 ...続きを見る |
2011/05/30 00:05 |
思いついて、日光の旅…その3(イタリア大使館別邸記念公園)
5月21日、中禅寺を拝観した後、歌ヶ浜の左手、15分ほど歩いた先にイタリア大使館別邸記念公園があると知り、行ってみました。 歌ヶ浜の左端から、新緑がきれいな湖畔の遊歩道を進みます。 ...続きを見る |
2011/05/29 00:05 |
思いついて、日光の旅…その2(サクラ、アカヤシオ、中禅寺)
5月21日、旅館を9時半ころ出発。近くの奥日光観光ホテル前のサクラを撮影。 ...続きを見る |
2011/05/28 00:05 |
思いついて、日光の旅…その1(アカヤシオ、ヤマザクラ)
先日来、報告していますが、今回から連載で日光の旅の前編を投稿します。後編は日光植物園の花たちです。 ...続きを見る |
2011/05/27 00:05 |
ニゲラ、ミツバウツギ
5月13日、イオンレイクタウンの植栽で見た花たちです。 ...続きを見る |
2011/05/26 00:05 |
ユーフォルビア、キバナウツギ
5月13日、イオンレイクタウンの植栽で見た花たちです。前回までご紹介したフラワーショップ「インナチュラル」の店員さんは、この植栽の維持管理もされているようです。 ...続きを見る |
2011/05/25 00:05 |
ペーパーデージー
インナチュラルの店頭で…その4 5月13日、インナチュラル・イオンレイクタウン店(HPはこちら)の店頭で初めて見た花を中心に投稿しています。 ...続きを見る |
2011/05/24 00:05 |
西洋テマリカンボク、コガクウツギ
インナチュラルの店頭で…その3 5月13日、インナチュラル・イオンレイクタウン店(HPはこちら)の店頭で初めて見た花を中心に投稿しています。 ...続きを見る |
2011/05/23 00:05 |
アストランチア、アニソドンテア、リシマキア
インナチュラルの店頭で…その2 5月13日、インナチュラル・イオンレイクタウン店(HPはこちら)の店頭で初めて見た花を中心に投稿しています。 ...続きを見る |
2011/05/22 00:05 |
オルレア、ゲラニウム、ペラルゴニウム
インナチュラルの店頭で…その1 5月13日、インナチュラル・イオンレイクタウン店(HPはこちら)の店頭で初めて見た花を中心に投稿します。 店員さんによると、「仕入れ担当者が珍しいものを選ぶ確率が高い」のだそうです。 ...続きを見る |
2011/05/21 00:05 |
スモークツリー
スモークツリーをご存知ですか。和名はハグマノキ(白熊の木、ウルシ科コティヌス属)と言い、カスミノキ(霞の木)とか、ケムリノキ(煙の木)とも呼ばれます。モジャモジャ、フワフワの状態が花だと思っている方も多いでしょうが、あれは花後の花序の姿なんです。 13日、イオンレイクタウンのフラワーショップ「インナチュラル」の店頭で、スモークツリーの花を初めて見ました。 ...続きを見る |
2011/05/20 00:05 |
マユミ、コマユミ、ヤマボウシ
先日、御衣黄を見せてくれたHさん宅でマユミ(真弓、ニシキギ科ニシキギ属)の花が咲いています。5月14日、お隣りの建物をバックに撮ったのですが、花は黄緑色なので、地味すぎて分かりませんね。 ...続きを見る |
2011/05/19 00:05 |
セイヨウトチノキ(マロニエ)、ベニバナトチノキ、ガマズミ
流山街道(JR武蔵野線と交差するあたりから南へ800mほどの区間)にベニバナトチノキの並木があります。昨年の記事はこちらです。 今年も気になっていたので、15日、孫たちと清水公園に行った帰りに、車窓から様子を見ました。もうかなり咲き進んでいたので、16日、チャリを漕いで撮影に行ってきました。急いだ理由は、他にもあります。並木の中で1本だけに白い花が咲いているように見えたからなのです。 その光景がこちらです。中央の円内に白い花柱がみえますよね。 ...続きを見る |
2011/05/18 00:05 |
キリ(桐)の花、ニセアカシア、我が家の花
13日、流山の運転免許センター近くでキリ(桐)の花を見ました。15日、孫たちを野田の清水公園に連れて行く前に、ちょっと寄り道して写真を撮ってきました。 ...続きを見る |
2011/05/17 00:05 |
ジュラシックツリー & ミズキの花
5月13日に行った越谷のレイクタウンアウトレット(HPはこちら)です。平日なのにたくさんの人たち。開業からまだ2週間、私たちのような偵察隊も多いようでした。 このアウトレットは植栽が充実しているのが良いです。店に興味がない私はこちらの方を見て歩きます。 ...続きを見る |
2011/05/16 00:05 |
御衣黄 & カヤ(榧)の花
5月13日の夕方、町内のHさんが、「緑色の花が咲いた桜の切り枝をもらったのよ。秋田で咲いていたものなんだって。珍しいから見に来ない?」と言うので、早速伺いました。 花瓶には1枝のギョイコウ(御衣黄)が挿されていました。ネットの写真は何度も見ましたが、実物は初めて。まだ青々としていました。 ...続きを見る |
2011/05/15 00:05 |
バビアナ、ハゴロモジャスミン
昨日投稿したサンザシが咲いていたお宅で、フリージアや、トリテレイア・ラクサ(過去記事はこちら)に似た薄紫の花を見ました。折よく、ご夫人が庭に出てこられたので名前を伺うと、バビアナとのことでした。 ...続きを見る |
2011/05/14 00:05 |
サンザシ、トキワサンザシ
サンザシが咲いているのを見つけました。 ...続きを見る |
2011/05/13 00:05 |
ツキヌキニンドウ、ベニバナスイカズラ、ヒョウタンボク
ツキヌキニンドウが咲き始めました。これまでに見たものは、紅色の筒花で、内側が黄色のものでしたが、外側も黄色い品種を見つけました。嬉しいことに、2色揃い咲きでした。 ...続きを見る |
2011/05/12 00:05 |
マグノリア‘キンジュ’、細葉ミントブッシュ
昨日投稿したキバナニオイロウバイがあったお宅には、マグノリア‘キンジュ’も植えてありました。モクレンの園芸品種で、白や紫のモクレンより遅れて咲きます。流通名は、金寿木蓮、黄花木蓮。 ...続きを見る |
2011/05/11 00:05 |
キバナニオイロウバイ、トキワマンサク
寿々木さんのお宅でクロバナロウバイが咲いています(記事はこちら)が、新松戸の住宅街で、それと同じ形の、黄緑色の花を見つけました。 ...続きを見る |
2011/05/10 00:05 |
モッコウバラとナニワイバラ
モッコウバラが今盛りの時期ですね。秋篠宮家の眞子内親王のお印として黄モッコウが使われて以来、急に人気が高くなったのだそうです。 新松戸の住宅街で見た黄モッコウです。南北に長い敷地の東側のフェンスに這わせ、南側には白いナニワイバラが植えられており、見事な光景でした。 ...続きを見る |
2011/05/09 00:05 |
もうひとつのライラック
青い花に黄色い葯が目立つセアノサス・パシフィックブルーです。クロウメミドキ科セアノサス属の半耐寒性常緑低木で、原産はカナダ南部〜メキシコ北部。カリフォルニア州で多く見られ、花穂がライラックに似ているので、カリフォルニアライラックとも呼ばれています。 ...続きを見る |
2011/05/08 00:05 |
ベニカナメモチ
ベニカナメモチ(バラ科カナメモチ属の小高木)の花が咲き始めました。これは、葉が大きく、紅色が濃いので、カナメモチとオオバカナメモチの交配品種であるレッド・ロビンではないでしょうか。 ...続きを見る |
2011/05/07 07:47 |
タチイヌノフグリ & オッタチカタバミ?
これ、タチイヌノフグリに間違いないでしょう?実物を見たのは初めてです。5月4日、ハンカチノキを撮影した広場に生えてました。 花の色は薄い青と薄い赤紫色があるそうで、写真を編集中に赤紫も発見しました(下の写真の下の方に写っています)。 ...続きを見る |
2011/05/07 00:05 |
ハンカチノキ
「松戸中央公園でハンカチノキが満開と新聞に出ていた」と妻が言うので、5月4日、見に行ってきました。足指骨折中なので、勿論そろそろ歩きです。 公園の西側に広場があり、中央付近に3本のハンカチノキがあります。そのうちの1本がまさに見頃でした。2003年4月に、松戸テニスクラブが記念植樹したそうな。 ...続きを見る |
2011/05/06 00:05 |
オオデマリ
新松戸のきょうちくとう通りでオオデマリが黄緑色の花を咲かせていました。オオデマリはスイカズラ科ガマズミ属の植物の一種。別名テマリバナ。 ...続きを見る |
2011/05/05 00:05 |
ニシキギの花
昨日投稿したナナカマドの木の隣にうえてある木に何か違和感を覚えてよく見ると…。 ...続きを見る |
2011/05/04 00:05 |
ナナカマドの花
ガマズミ?と思って近づくと、葉が小さいので、違いました。ここは、先日、アメリカハナズオウを紹介した老人介護施設の前庭です。幸い、幹に名札が下げられており、ナナカマドと分かりました。 ...続きを見る |
2011/05/03 00:05 |
ライラック
我が家の近所でも、4月下旬からライラックが咲き始めました。白花もありますが、淡い紫色のライラックが好きです。内職でライラックの造花作りをしていたお袋を思い出すからかもしれません。 このライラックは江戸川近くの畑と道路の境目に植えてあったものです。まだ丈が低いので、花に鼻を近づけると良い匂いがしました。 ...続きを見る |
2011/05/02 00:05 |
マルメロ
新松戸のきょうちくとう通りに面した畑の際で、カリンに似た花が咲いている木を見つけました。 カリンより花弁の色が淡く、全体に優しい感じです。4月24日撮影。 ...続きを見る |
2011/05/01 00:05 |
アメリカハナズオウ
先日、近くにある整形外科病院の向い側にある老人介護施設の前庭で、非常に美しい花木に出会いました。花はマメ科そのもので、ハナズオウの花を小振りにしたような感じです。 先ずは写真を見ていただきましょう。 ...続きを見る |
2011/04/30 00:05 |
ハナミズキの花 & ヤエザクラ
先日、ハナミズキを投稿しましたが、花に見えるのは総苞でしたね。今回は、4枚の総苞の中央で咲く、本当の花を投稿します。 左下、つぼみが黄色くなって、咲き始めました。右下、4枚の花弁としべが確認できます。 ...続きを見る |
2011/04/29 00:05 |
フジ(藤) & シジミバナ
毎年見に行っている近所のフジ(藤、マメ科フジ属)の花です。 この白藤は毎年見事に多くの房が下がります。昨年と違うのは、傍らにエンドウ(豌豆、マメ科エンドウ属)が植えられたことです。 ...続きを見る |
2011/04/28 00:05 |
ヒメリンゴ?
ここ数日平穏でしたが、4月26日21:12頃、ゴトゴトと縦揺れを体感、続いてやや強い横揺れがありました。震源は茨城県南部で近かったです。我が家の辺りは震度2でした。 ...続きを見る |
2011/04/27 00:05 |
ラグラス(野うさぎの尻尾)
4月24日、自転車で江戸川近くの水田地帯に行ってみました。この後、右足親指骨折(ヒビ)が痛くなったのでした。 農業用水路に水が満たされ、田んぼに水が引かれ、田植えの準備が始まりました。この辺りは江戸時代に湿地を干拓し、下谷米という美味しいお米が生産されました。 普段は干上がっている農業用水路ですが、どこから来たのか、大きな鯉があちこちで水音を立てていました。 ...続きを見る |
2011/04/26 00:05 |
盆栽苑にて(国営昭和記念公園)
国営昭和記念公園の日本庭園の中に盆栽苑があります。4月15日に訪れたのですが、忘れないうちに、記録として投稿しておきます。 丹頂草(タンチョウソウ、ユキノシタ科、別名岩八手) ...続きを見る |
2011/04/25 14:51 |
ニワトコ(接骨木) & 全治2週間
先週のことなんですが、ママの代役でひろ君を水泳教室に連れていくため、幼稚園まで車で迎えに行きました。その折、崖の上で白っぽいこんもりした花が咲いているのを見つけました。こんな木の花です。 ...続きを見る |
2011/04/25 00:05 |
ハナミズキ、モチノキ
ハナミズキがあちこちで目立つようになりましたね。我が家の近所にはこんなに大きな木もあります。右下は、曇天下、携帯電話の写真で画質が良くありません。 ...続きを見る |
2011/04/24 00:05 |
トキワマンサク、ベニバナトキワマンサク
4月20日、スポーツクラブの帰り道、近所で、白い花に覆われた木を発見しました。 その日の午後、カメラを持って撮影しに行ってきました。それが下の写真です。純白ではなく、薄い黄緑色を帯びています。花付きが良いのは枝を剪定したからでしょうか。 ...続きを見る |
2011/04/23 00:05 |
ナツグミ、ヤマブキソウ、ムラサキサギゴケ
4月21日夜10時37分頃、大きな余震がありました。震源が近いので、長いこと揺れました。我が家のあたりは震度4だそうです。怖いですね〜。 ...続きを見る |
2011/04/22 00:05 |
ハナズオウ(紅と白)、フリージア(黄と紅)
今、ハナズオウが盛りですね。花柄がないので、枝から直接、濃いピンクの花を咲かせます。4月14日撮影。 ...続きを見る |
2011/04/21 00:05 |
キケマン、ザイフリボク
皆さんのブログにムラサキケマンが紹介されていますね。ケマンソウ科キケマン属の植物ですが、同じ属のキケマン(黄華鬘)が近所で咲いているではありませんか。これにはびっくりでした。4月14日撮影。 ...続きを見る |
2011/04/20 00:05 |
オーニソガラム、イトマキイタヤ
昨日から、草の花と木の花を一緒に投稿しています。 右の写真は、4月14日、同じ町内のFさん宅の玄関先で撮ったものです。 中央の橙色の花の根元には、オーニソガラムと名札が刺してあります。オーニソガラム・ダビウムと言う品種で、ユリ科オオアマナ属。南アフリカ原産。別名オオアマナ(大甘菜)。 右下の黄色い小さな花の方にはカリーとの名札が。ペチュニアの仲間のカリブラコア・カリーの黄花ですね。ナス科カリブラコア属の多年草。 ...続きを見る |
2011/04/19 00:05 |
カーペットカスミソウ、ヤナギバアカシア
お気づきかどうか分かりませんが、我が家の黄花カタクリを投稿した以外は、この3週間ほど木本の花を中心に投稿しています。草本の花には目もくれずと言ったら嘘になりますが、春は木本の花の種類も多く、探せばたくさん見つかります。ネタ消化のため、 今回からは、草本の花と木本の花を抱合せで投稿するという趣向です。 ...続きを見る |
2011/04/18 00:05 |
桜とチューリップ…昭和記念公園にて
4月15日、国営昭和記念公園に行ってきました。今年は桜の開花が遅れたため、渓流広場では桜とチューリップの共演が見られました。なんか得した気分です。 ...続きを見る |
2011/04/17 00:05 |
カリン(花梨)とスモモ(李)
「気晴らしに、どこかへ行きたい」と妻が言うものですから、国営昭和記念公園へ行ってきました。桜には遅いかなと思ったのですが、まだまだ見られました。そして、渓流広場のチューリップも。写真は後日ということで、ブログネタが溜まりすぎているので、今回から2種類ずつにしましょうかね。 ...続きを見る |
2011/04/16 00:05 |
キクモモ
新松戸のダイエー近くにある歯医者さんの庭に、キクモモ(菊桃、バラ科サクラ属)が植えてあります。そろそろと思って観に行きましたが、今年も見事に咲いていました。 ...続きを見る |
2011/04/15 00:05 |
黄花カタクリが咲きました
一昨年、妹宅からもらってきた黄花カタクリ、昨年は花が咲かず、ことしも駄目そうだと諦めていたのです。ところが、数日庭を見ない間に、花茎が伸びて、黄色いつぼみを付けているではありませんか。伸びてきた葉はシランだとばっかり思っていたので、嬉しかったですよ。もっこ、ありがとう。 キバナカタクリはユリ科カタクリ属。原産は北米西部で、正確にはヨウシュカタクリ、または、セイヨウカタクリ。別名エリスロニウム。国内で流通しているのは、パゴダという園芸種が殆どだとか。日本のカタクリとは別ものです。 ...続きを見る |
2011/04/14 00:05 |
ニワウメとニワザクラ
4月12日、朝も昼過ぎも、震度3〜4の余震がありました。福島原発は窒素ガスを入れても圧力が上がらず、格納容器が破損している可能性が大きく、また、チェルノブイリ級の危険度であることも発表されました。 ...続きを見る |
2011/04/13 00:05 |
ヒサカキの花
4月11日、あの大震災からちょうど1ヶ月ですが、福島県・茨城県で震度6弱を観測する余震が発生しました。我が家の方でも震度4ですが、先日の仙台沖より震源が近かったため、最大の余震に感じました。その後も小刻みに地震を感じました。被災地ではトリプルパンチ(それ以上か)で本当にお気の毒なことです。 福島原発では一時外部電源が止まり、注水作業が50分間中断。また不安材料が増しましたね。 ...続きを見る |
2011/04/12 00:05 |
シキミの花
シキミという名の木があることを知ったのは昨年です。先日、目黒のおじいちゃんのブログにも、目黒の自然教育園で咲いているシキミの花が紹介されていました(こちら)。 Wikipediaによると、「日本では本州中部以南、四国、九州、琉球に分布し、中国にも分布する」とあり、関東で見るのは困難だと思っていましたが、まさか、おじいちゃんのブログを見たその日(4月7日)に、近所でシキミの花に出会えるとは思ってもいませんでした。 早速、デジイチを担いで写真を撮ってきました。 ...続きを見る |
2011/04/11 00:05 |
孫たちと花見のはしご
天気はイマイチでしたが、ひろ君とさーちゃんを連れて、花見のはしごをしました。 まずは、都立水元公園へ。ひろ君が「お腹が痛い」と言うので、早々に退散(後で判明したのですが、便秘のせいでした)。 ...続きを見る |
2011/04/10 23:02 |
シダレヤナギの雄花
みさと公園の水元公園側、小合溜に面した広場の北寄りに1本の大きなシダレヤナギの木が植えられています。その風にそよぐさまを撮ってみました(3月31日)。 ...続きを見る |
2011/04/10 00:10 |
アカシデ
ひろ君やさーちゃんの住むマンションに行く途中にある、新松戸のしらかば公園です。しらかばと名付けられているのに、白樺の樹は1本もありません。4月1日の午後で、春休み中の小学生たちが一輪車の練習をしていました。 植えられた樹は、昨日アップしたイヌシデですが、一番左端の樹だけがやけに茶色く見えます。 ...続きを見る |
2011/04/09 00:02 |
イヌシデ
4月7日23時半過ぎに、また大きな余震がありました。我が家の辺りは震度4でしたが、宮城県では震度6を記録したそうです。恐ろしいです。 ...続きを見る |
2011/04/08 00:02 |
近くのソメイヨシノ
昨日(4月6日)、都内でソメイヨシノの満開宣言が出たそうで、我が家の近くのソメイヨシノも今日あたり満開? それを2ヵ所で確認してきました。 昼12時半頃、JR常磐線馬橋駅西口広場のソメイヨシノです。木によってはつぼみが目立ちますが、ほぼ満開です。背後の建物は完成間近の駅ビルです。 ...続きを見る |
2011/04/07 19:18 |
ホンコンドウダン
新松戸の住宅街の門前で、ホンコンドウダン(香港燈台、香港満天星、ツツジ科ドウダンツツジ属)が咲いているのを見つけました。今年2月に、大船フラワーセンターで、切り枝を加温して咲かせたものを初めて見ましたが、地植えで咲いているのを見るのは初めてです。 ...続きを見る |
2011/04/07 00:02 |
アカバナミツマタ、先祖返りのツバキ
我が家から西へ500m程のお宅で今年もアカバナミツマタが咲いています。ジンチョウゲ科ミツマタ属で、黄色い花の咲くミツマタの突然異変を固定した園芸種です。背後のピンクの花はハナモモです。 ...続きを見る |
2011/04/06 00:09 |
ハナモモ並木とトサミズキ
新松戸の坂川放水路に沿って、130本のハナモモが植えられています。3月30日に思い出して撮影に行きました。 残念ながら、ちょっと時期が遅く、既に葉が目立っていたので、ロングの写真だけにしました。 ...続きを見る |
2011/04/05 00:11 |
シデコブシ(ベニコブシ)
シデコブシ(四手辛夷、私幣辛夷)はコブシより小型の花をつけます。別名をヒメコブシ(姫辛夷)といいますが、花が小さいからでしょう。白い花弁のものから、赤みが強いものまで、色が様々です。赤みが濃いものを別名ベニコブシ(紅辛夷)と言うそうですが、この位色が濃ければベニコブシと言って良いでしょうか。 ...続きを見る |
2011/04/04 00:04 |
樹齢330年、東漸寺の枝垂れ桜
オグリさんのブログ「オグリ君の散歩道&ひとり言」(こちら)に、松戸市北小金にある東漸寺の枝垂れ桜が満開と載っていたので、4月2日、見に行ってきました。JR常磐線緩行で2駅あるのですが、運動のために歩いて行きました。 東漸寺は530年の歴史をもつ浄土宗のお寺で、HPはこちらです。福島県の被災者25名をお世話しているそうです。 ...続きを見る |
2011/04/03 00:02 |
モミジイチゴの花
東漸寺の枝垂れ桜を見に行く途中、松戸市北小金の大谷口歴史公園付近で、下向きに咲くバラ科の花を見つけました。若葉はシワシワ。帰宅後調べてみたら、モミジイチゴと分かりました。バラ科キイチゴ属で、別名キイチゴ(黄苺)。木苺というのはキイチゴ属の総称らしい。 ...続きを見る |
2011/04/02 23:01 |
早咲き桜・プリンセス雅
3月30日に探しに行った桜です。新松戸の住宅街で、少々ピンクの濃い桜を見かけました。下向きに咲くのも特徴のようです。たまたま、外出されるらしいご主人が出てこられたので、品種を伺うと、分からないからとご夫人に声を掛けてくださいました。 改めてご夫人にお伺いすると、わざわざ苗木を買ったときの名札を探し出してきてくれました。それには、「早咲き桜 プリンセス雅」と印刷されていました。とても良い色で、気に入りました。 帰宅後調べてみると、埼玉県さいたま市で発見された桜で、雅子様御成婚記念に名づけ... ...続きを見る |
2011/04/02 00:01 |
ヒカンザクラ(緋寒桜)
ソメイヨシノの開花が遅れていますね。3月30日の午前中、住宅街で早咲きの桜を探してみました。 時々通る道ですが、こんなに大きなヒカンザクラ(緋寒桜)の木があるのに初めて気が付きました。 ...続きを見る |
2011/04/01 00:04 |
ハクモクレン
3月30日、夕方から夜にかけてまた余震の回数が多くなったような感じです。 ...続きを見る |
2011/03/31 00:04 |
コブシとヒヨドリ、そして、キバナアマ
新松戸の武蔵野線の近くで自転車を走らせていると、頭上からやかましい鳥の鳴き声が聞こえます。 見上げると、見事なコブシ(辛夷)の花盛りです。 ...続きを見る |
2011/03/30 00:01 |
アンズ
町会長のTさん宅でピンクの花が満開です。ハナモモかと思ったのですが、アンズだとのことです。 ...続きを見る |
2011/03/29 00:03 |
フッキソウ
孫たちがお世話になっている小児科医院でフッキソウが咲いています。この医院は裏手に駐車場があり、そこへの通路の傍らなのです。 フッキソウは草ではなく、木本(ツゲ科フッキソウ属の常緑低木)です。右下の写真はフラッシュ撮影です。 ...続きを見る |
2011/03/28 00:11 |
レンギョウ と エニシダ
春先に咲く木の花は黄色が多いですね。今回も黄色い花です。 レンギョウ(モクセイ科レンギョウ属)です。葉がまだ少ないので、チョウセンレンギョウでしょう。名の通り、朝鮮半島が原産です。花弁の付け根にある海老茶の「点」が可愛いです。 ...続きを見る |
2011/03/27 00:01 |
ヒュウガミズキ
近所のお宅のヒュウガミズキ(マンサク科トサミズキ属の(落葉低木)が満開です。北向きの門の脇に植えられているので、陽が当たるのは午前中の僅かな時間、それでもきれいに咲いています。 ...続きを見る |
2011/03/26 00:03 |
サクラ、サク
合格発表の時期ですね。今でも「サクラ、サク」と電報で教えてくれるところがあるのでしょうか。 被災地の高校で受験生を全員合格にしたというニュースがありました。とても嬉しいことです。しかし、多くの受験生が亡くなったことも事実です。天災とは言え、ほんとうに残念です。 ...続きを見る |
2011/03/25 00:09 |
シデコブシ
3月23日は朝から強い余震があり、不安な日となりましたが、晴れ間も覗いたので、近所へ写真を撮りに出かけました。午後は曇り、一時小雨、寒い日でした。「(暑さ)寒さは彼岸まで」とはいかないようです。 ...続きを見る |
2011/03/24 00:02 |
セイヨウサンシュユ
22日はまた有感余震が増えました。この程度(最大震度4)では緊急地震速報は流れないのですね。しかし、情報は見たいですからTVをしばしば見ているのですが、あのAC(公共広告機構)のコマーシャル、何とかなりませんか。意義は認めますが、同じものばかりで、もううんざりです。 軽い「地震酔い」症状がありますが、特効薬はありませんから、慣れるしかないでしょうね。 先日、新坂川の畔でちょっと変わったサンシュユを発見しました。まずは写真を見ていただきましょう。 ...続きを見る |
2011/03/23 00:10 |
ヒメオドリコソウ
20日、21日と体感する余震の数がぐっと減りましたが、彼岸の中日は冷たい雨でした。妻と行ったスーパーに牛乳が並んでいました。 19日に公安委員会から「運転免許証更新のお知らせ」が届きました。手続きには、暗証番号(4桁の番号を2組)を決めておく必要があるのだそうです。何のためでしょうか? 3年前に、泥だらけのダンプカーが通るので、停止線が殆ど見えなくなった場所の先で「待ち伏せ」され、「指定場所不停止」の切符を切られましたから、今年は2時間講習が義務付けられました。埼玉ケンケーの汚いやり方... ...続きを見る |
2011/03/22 00:03 |
萬満寺の仁王尊 & ムラサキハナナ
3月20日、午前中に義父母の菩提寺である馬橋の萬満寺に墓参。先日の地震でも墓石の倒壊はどこにも見られませんでした。 たまたま、国指定重要文化財の仁王尊(伝・運慶作)を清掃中。いつもはガラス越しなので、良く見えませんが、清掃が終わった段階で写真を撮らせてもらいました。 ...続きを見る |
2011/03/21 00:03 |
ヒメハアザミ
3月19日にも震度4の余震がありましたが、福島原発では消防の放水と外部電源の接続で事態が好転しているとのことで、不安が少しやわらぎました。 ...続きを見る |
2011/03/20 00:06 |
レモン‘ポンデローザ’
3月18日、午前中、ヨーグルトと牛乳を買いに行きましたが、牛乳はどこも売り切れ。代わりに豆乳を1パック購入。その後、財布の中身が不安なので、駅前のATMへ。みずほ銀行はトラブルで使えませんから、千葉銀行の方と思ったのですが、やはりダメ。駅の反対側の店舗ならOKとのことでそちらに回りました。途中、コンビニを覗くと単3乾電池の在庫を発見、8本買い占め(大げさな)。 帰宅後、JALマイレージの残高から7,500マイル分(7,500円相当)を、救難支援マイルとしてネット上で寄付。 単3乾電池4... ...続きを見る |
2011/03/19 00:07 |
パパイア‘コウヒ’
一向に余震が減る気配がありません。福島原発の事態と共に、先行きが心配です。このまま、ブログを続けるかどうか迷っていますが、取り敢えず、作り置きのもので投稿を続けます。 ...続きを見る |
2011/03/18 00:12 |
ソメイヨシノ、ハナモモ
今朝の計画停電(6:20〜10:00)は回避され、通常の時間に朝食がとれました。午前中、近所にでかけましたが、ガソリンが入荷したらしく、数百mにわたって車が並んでいました。 ...続きを見る |
2011/03/17 11:45 |
フブキバナ
つくば植物園の熱帯資源植物温室に来ました。 入口近くで白い小さな花が咲いています。 ...続きを見る |
2011/03/17 00:05 |
ハクモクレン、シロバナジンチョウゲ
昨日、計画停電時の日に読む本を仕入れに行く途中、孫たちの住むマンションの敷地で、ハクモクレンとシロバナジンチョウゲが咲き出していました。 今日の計画停電は午前中(9:52〜12:27)だったので、その前半はハクモクレンとシロバナジンチョウゲなどの写真を撮りに行きました。 ...続きを見る |
2011/03/16 18:09 |
ウォーターポピー
つくば植物園の水生植物園で見た花たちです。 カリフォルニアポピー(ハナビシソウ)に似た、黄色い花が咲いていました。ウォーターポピーと名札があります。 ...続きを見る |
2011/03/16 00:23 |
エイクホルニア・アズレア
つくば植物園の水生植物温室にやって来ました。 ホテイアオイに似た花が咲いています。エイクホルニア・アズレア(ミズアオイ科ホテイアオイ属の多年草)です。 ...続きを見る |
2011/03/15 00:13 |
原種の蘭たち…その3
つくば植物園で見た原種の蘭たちを紹介しています。今回はその3回目です。 パフィオペディルム・リーミアヌム(Paphiopedilum liemianum)です。スマトラ島に分布する地生ランです。 ...続きを見る |
2011/03/14 00:15 |
原種の蘭たち…その2
つくば植物園で展示されていた原種の蘭たちを紹介しています。今回はその2ですが、その1は、自動投稿の日にちを間違えたため、1日早く公開されてしまいました。 デンドロビウム・クリソトクスム(Dendrobium chrysotoxum)です。着生蘭で、原産はインド、ミャンマー、タイ、中国。花径3cm位。黄色の花弁の中央が橙色に染まり、とても綺麗です。 ...続きを見る |
2011/03/13 00:10 |
原種の蘭たち…その1
つくば植物園には希少な原種の蘭が数多く栽培されています。そのうち、花が咲いているものを時々入れ替えて展示してくれています。 デンドロビウム・タンゲリヌム(Dendrobium tangerinum)です。ニューギニア島に分布しています。花は小さく、上下で3cm位だったと記憶しています。 ...続きを見る |
2011/03/12 00:16 |
カラコンテリギなど
プセウデランテムム・リラキヌム(キツネノマゴ科ルリハナガサモドキ属)です。原産はマレー半島。ネットの図鑑では薄紫の花が多いようです。 ...続きを見る |
2011/03/12 00:10 |
ピナンガヤシ、ホヤの仲間
つくば植物園の熱帯雨林温室の1階の様子です。右上に手すりがちょっと見えますが、あのあたりの温度よりかなり低いので、過ごしやすいと勘違いしてしまいます。 中央に見えているのがピナンガヤシ(ヤシ科ピナンガ属)です。 ...続きを見る |
2011/03/11 00:15 |
ロドデンドロン・ロランティフロルム
また、舌を噛みそうな植物の名前で失礼します。私たちがつくば植物園を訪れたとき(2月25日)の「温室のみごろ植物」の第3位にランクされていたのがロドデンドロン・ロランティフロルム(ツツジ科ツツジ属)です。先に紹介したコウシュンカズラが第2位でした。第1位はいずれ紹介します。 ...続きを見る |
2011/03/10 00:28 |
奇妙な植物たち
なおさんや、寿々木さんのブログでカンアオイの花を見ました。私もいつか見てみたいと思っていたのですが、ありましたよ、つくば植物園の熱帯雨林温室に…(熱帯雨林温室と言っても、昨日紹介したコウシュンカズラの咲いていた部屋より温度はかなり低かったですが)。 カンアオイはウマノスズクサ科カンアオイ属の総称で、いろいろな種類があるんです。 こちらは、ヒメカンアオイと名札が付いていました。本州や四国の産地の山林で見られるそうです。姫寒葵と書きます。 ...続きを見る |
2011/03/09 00:23 |
コウシュンカズラ(恒春葛)
筑波実験植物園には温室が4つあります。そのうち、入口から一番近いサバンナ温室は土壌改良工事中で、入場できませんでした。 右の写真の左側がサバンナ温室、その右側は熱帯資源温室ですが、南面が光を受けやすいように斜めの屋根になっています(妻撮影)。 今回はその裏側に建つ熱帯雨林温室から見学しました。ここは外階段を登って、2階からの見学ですが、暑いの何の。ウインドブレイカーを脱ぎ、ベストを脱ぎ、それでも暑いのでシャツの袖をまくりと、しばらく撮影どころではありませんでした。 2階の手すりに絡... ...続きを見る |
2011/03/08 00:35 |
小さな花の横顔
隣のブロックの駐車場に小さな春の花が咲いています。天気が良いので、マクロレンズを持って、その横顔を撮ってみました。 オオイヌノフグリです。 ...続きを見る |
2011/03/07 02:00 |
カンザクラ
気温が上がった日曜日(3/06)、孫たちを外で遊ばせようかと思ったのですが、サーちゃんは風邪で熱があり、ひろ君だけになりました。ひろ君も、たまに咳をするので、昼食の後、我が家に連れ帰り、おもちゃで遊ばせました。 昼食は新松戸の「かやぶき蕎麦やぶ」、このあたりでは美味しいと評判の店です。そば屋さんの敷地で、カンザクラが満開でした。 ...続きを見る |
2011/03/06 20:55 |
ミオソティス・モナミブルー(エゾムラサキ)
近くの団地のエントランスでワスレナグサを見ました。側に挿されていた名札にはミオソティス・モナミブルーと書かれていました。いわゆる、ワスレナグサ(ムラサキ科ワスレナグサ属)ですが、正確にはエゾムラサキ(Myosotis sylvatica)の園芸種と分かりました。別名:ミヤマワスレナグサ、ムラサキグサ。 下の写真で、エゾムラサキの上に咲いているのはギョリュウバイです。 ...続きを見る |
2011/03/06 00:32 |
ミヤマウグイスカグラ(深山鶯神楽)
つくば植物園の教育棟(受付のある建物)に置いてあった「みごろの植物」という案内図にミヤマウグイスカグラと書かれていたので、低木林まで行ってみました。 ミヤマウグイスカグラ(深山鶯神楽)は山地に生える落葉低木でスイカズラ科スイカズラ属です。 ...続きを見る |
2011/03/05 02:00 |
セツブンソウ(節分草)
つくば植物園で、昨日投稿したフクジュカイ(福寿海)の右隣に咲いていたのがセツブンソウでした。 今回の文章は、名札に貼られたQRコードに携帯をかざして、表示される文字をそのまま転記してみました。 ...続きを見る |
2011/03/04 02:00 |
フクジュカイ(福寿海)
つくば植物園の敷地の中央辺りに大きな池があります。この池を渡った先、十字路の右側でフクジュカイ(福寿海)が咲いています。 左下の写真に「みごろ2位」という立て札がありますね。これは、この週のみごろベスト3表示なのです。ちなみに、1位はシナマンサク、3位はウメでした。右下は妻の撮影です。 ...続きを見る |
2011/03/03 02:00 |
キボウホウヒルムシロ(ミズサンザシ)
筑波実験植物園の中庭にある池で、奇妙な水生植物を見ました。名札にはキボウホウヒルムシロ(Aponogeton distachyos)とありました。レースソウ科レースソウ属の多年草で、名の通り、南アフリカの喜望峰付近が原産です。 ...続きを見る |
2011/03/02 02:00 |
ミツマタ、シナマンサク
昨日(2/28)は、前日とは打って変わって雨が降る寒い日でした。朝のチョボラでは指先が凍えました。 2月25日もとても暖かい日だったので、筑波実験植物園(つくば植物園)に行って来ました。途中で石窯パン工房に寄って、園内のベンチで食べましたが、ピクニック気分でした。 ここは、65歳以上は入場無料というのが嬉しいです(一般は300円)。さすが、国立(正確には、独立行政法人国立科学博物館筑波実験植物園)。 目的は温室の花ですが、先ずは屋外の花から…。 ミツマタ(ジンチョウゲ科ミツマタ... ...続きを見る |
2011/03/01 02:00 |
ロウバイ、熱帯睡蓮(大船植物園…その16)
時期的にちょっと遅くなってしまいましたが、神奈川県立フラワーセンター大船植物園で咲いていたロウバイ(写真上)と、ソシンロウバイ(‘古都のかがやき’という園芸種)を紹介します。 ...続きを見る |
2011/02/28 02:00 |
トーチジンジャー(大船植物園…その15)
神奈川県立フラワーセンター大船植物園の観賞温室で見た花たちです。 熱帯睡蓮の展示室の手前で、直立した長い花茎の先にトーチジンジャーが咲いていました。花径は10cm位あるでしょうか。 トーチジンジャーはショウガ科ニコライア属の常緑多年草で、原産はインド東部〜インドネシア。名札にはピンクとしてありましたので、‘ピンクトーチ’という園芸種のようです。 ...続きを見る |
2011/02/27 02:00 |
ウラムラサキ、アカバナトケイソウ(大船植物園…その14)
2月9日に訪れた神奈川県立フラワーセンター大船植物園の観賞温室で見た花たちです。 キツネノマゴ科の最後は、ストロビランテス・ディエリアヌス(ウラムラサキ)です。キツネノマゴ科イセハナビ属の常緑小低木です。原産はミャンマー。ウラムラサキ(裏紫)という和名は、葉の裏が紫だから…そのまんまです。 ...続きを見る |
2011/02/26 02:00 |
ブリヤンタイシア(大船植物園…その13)
2月9日に訪れた神奈川県立フラワーセンター大船植物園の観賞温室で見た花たちです。 ブリヤンタイシア(Brillantaisia sp.)と書かれていた紫の花です。キツネノマゴ科ブリヤンタイシア属の低木(または常緑多年草)だとのことです。ブリヤンタイシアは熱帯アフリカ〜マダガスカルに20〜40種が分布しているそうです。 在来種のキツネノマゴやハグロソウに似ていますね。 ...続きを見る |
2011/02/25 02:00 |
メキシコノボタン(大船植物園…その12)
2月9日に見に行った神奈川県立フラワーセンター大船植物園の花たちです。 名札にはヘテロケントロン・エレガンスと書かれていました。ノボタン科メキシコノボタン属(ヘテロケントロン属)の常緑多年草で、原産は中央アメリカ(メキシコ、グアテマラ、ホンジュラス)。別名メキシコノボタン。草本なので、葉が地を這うように茂っていました。 ...続きを見る |
2011/02/24 02:00 |
舌を噛みそう(大船植物園…その11)
2月9日に訪れた神奈川県立フラワーセンター大船植物園の観賞温室で見た花たちです。 植物園でしか見られないような植物で、和名がないので、全く馴染めない植物名です。舌を噛みそうな名前なので、声を出して読まないほうがよろしいかと…。 ...続きを見る |
2011/02/23 02:00 |
2種類のカズラ(大船植物園…その10)
2月9日に訪れた神奈川県立フラワーセンター大船植物園の観賞温室で咲いていた花たちを紹介しています。 今回は2種類の「カズラ」を紹介します。 1種類目はヒメアリアケカズラ(姫有明葛)です。キョウチクトウ科アリアケカズラ属の常緑小低木で、原産はブラジルです。アリアケカズラにそっくりですが、ヒメアリアケカズラのほうが花が小振りです。また、アリアケカズラはつる性で、ヒメアリアケカズラは低木です。 ...続きを見る |
2011/02/22 02:00 |
ゴクラクチョウカ、ブーゲンビレア(大船植物園…その9)
2月9日に訪れた神奈川県立フラワーセンター大船植物園の観賞温室で咲いていた花たちを紹介しています。 ゴクラクチョウカ(バショウ科ゴクラクチョウカ属)も温室展示の定番ですね。別名ストレリチア。橙色の萼と青い花を極楽鳥(風鳥)の飾り羽に、尖った苞をくちばしに見立てたものです。 ...続きを見る |
2011/02/21 02:00 |
セイロンマツリ、タチハナアナナス(大船植物園…その8)
2月9日に行った神奈川県立フラワーセンター大船植物園で見た花を投稿中です。 白い小さな5弁の花はセイロンマツリです。文字通り、スリランカのマツリカ(ジャスミン)という意味です。マツリカはモクセイ科ソケイ属ですが、これはイソマツ科プルンバゴ(ルリマツリ)属なので、ジャスミンにンいている花ということでしょうね。熱帯地方に分布している半つる性低木です。萼の部分に腺毛が生えているのが面白いです。この写真の品種は花弁が細いですが、丸いタイプもあるそうです。 ...続きを見る |
2011/02/20 02:00 |
カランコエ・ラウヒー(大船植物園…その7)
2月9日に訪れた神奈川県立フラワーセンター大船植物園です。 カエンボクが展示してあった観賞温室の出口付近で、カランコエ・ラウヒーの鉢が20数個並べられ、一斉に開花していました。 ...続きを見る |
2011/02/19 02:00 |
カエンボク(大船植物園…その6)
2月9日に訪れた神奈川県立フラワーセンター大船植物園です。 観賞温室の出口付近に、初めて見る奇妙な花が咲いていました。赤橙色で釣鐘を上に向けたような花で、先端は5枚に分かれています。中央の、指をすぼめて上に向けたようなものがつぼみのようです。 ...続きを見る |
2011/02/18 02:00 |
アキニレ
今日も大船植物園の花はお休みにして、昨日アップしたみさと公園の続きです。 マンサクが咲いていた小高い場所の頂点付近に立つ木です。写真ではちょっと分かりにくいですが、枝の先に白い小さな花が咲いているかの様に見えるのです。 ...続きを見る |
2011/02/17 02:00 |
マンサク、ニシキマンサク
一般的に見られるマンサク(マンサク科マンサク属の落葉小高木)は、日本の在来種とシナマンサクの交配種だそうです。 2月13日と15日に、みさと公園までマンサクを観察に行ってきました。埼玉県三郷市にある公園ですが、小合溜を挟んで向い側は都立水元公園です。 14日の夜から降った雪はもうかなり融けていました。 ...続きを見る |
2011/02/16 08:06 |
タバコソウ、ハナヤナギ(大船植物園…その5)
2月9日に訪れた神奈川県立フラワーセンター大船植物園の観賞温室です。 昨日投稿したハイビスカスが咲く下で、橙色の細長い筒花が咲いていました。名札にはタバコソウとあります。ミソハギ科クフェア属の常緑小低木で、学名はクフェア・イグネア。英名はCigar Plant(シガープラント)。タバコソウという和名はこれの直訳でしょうね。別名ベニチョウジ。原産はメキシコからガテマラ。花弁はなく、これは萼だそうです。 ...続きを見る |
2011/02/15 10:45 |
テトラネマ・ロセウム(大船植物園…その4)
2月9日に訪れた神奈川県立フラワーセンター大船植物園の観賞温室です。 紫と白のテトラネマ・ロセウムを見ました。ゴマノハグサ科テトラネマ属の多年草です。 耐寒性はあるようですが、温室では周年開花します。原産はメキシコ・グアテマラなどの中央アメリカ。英名はメキシカンフォックスグローブ。 名札から判断すると、紫のテトラネマ・ロセウムは原種のようです。白のテトラネマ・ロセウムはアルバという園芸種です。 ...続きを見る |
2011/02/14 08:04 |
ロードデンドロン(大船植物園…その3)
神奈川県立フラワーセンター大船植物園はJR大船駅から徒歩15分位です。バスの便もあるようです。一般の入場料は350円ですが、65歳以上は100円でした。 左下は植物園の入り口です。ここを入って、右手奥に観賞温室があります(右下)。 ...続きを見る |
2011/02/13 08:06 |
スプリングガーデン展(大船植物園…その2)
2月9日に行った神奈川県立フラワーセンター大船植物園の報告その2です。 園内では、二つの展示が行われていまそたが、今回は第二展示場の「スプリングガーデン展」(1/15〜2/20)で、一足早い春の花をお届けします。 ...続きを見る |
2011/02/12 08:07 |
スイートピー展(大船植物園…その1)
2月9日、雪が降った日に神奈川県立フラワーセンター大船植物園(HPはこちら。以降、大船植物園とします)に行ってきました。天気予報通り、到着する頃には雲が薄くなり、午後からは晴れ間も覗きました。 園内では、二つの展示が行われていましたが、今回は第一展示室での「スイートピー展」の写真です。2月9日はその初日でした(2/13まで)。 展示されていたスイートピーは20種類以上はあったでしょうか、これほどたくさんの品種があるとは知りませんでした。 ...続きを見る |
2011/02/11 08:47 |
ディオニシア・レモンアリエッタとミニ胡蝶蘭
2月7日、Sホームセンターの園芸部で、シバザクラに似た小さな黄色い花が売られていました(花径は13mmほど)。名札には、ディオニシア・レモンアリエッタ(Dionysia aretioides)と書かれています。サクラソウ科(ディオニシア属)の常緑多年草で、イラン原産の高山植物だそうです。耐寒性は-25℃とか。加湿には弱く、上から水をかけないようにと書いてありました。過失に注意というわけです。 ...続きを見る |
2011/02/10 08:21 |
第65回JOGA洋らん展…その7(カトレア)
1月28日に観に行った第65回JOGA洋らん展の出品作品を紹介しています。その最終回は、やはり、ゴージャスな花が多いカトレアにしました。人気の品種だけに、カトレアコーナーにも多数の出品作品が並びました。 ...続きを見る |
2011/02/09 07:53 |
第65回JOGA洋らん展…その6(ドリテノプシスなど)
1月28日に見に行った第65回JOGA洋らん展から作品を紹介しています。 デンドロビウム・スペキオサ‘G.T.’(Den. speciosa 'G.T.')です。小さな白い花が無数についています。 ...続きを見る |
2011/02/08 08:08 |
第65回JOGA洋らん展…その5(天使の髪の毛)
今回も第65回JOGA洋らん展で見た変わり種の洋ランです。 (1月28日撮影) クロウェシア・レベッカノーザー‘グレープフルーツピンク’(Ctsm. Rebecca Norther 'Grapefruit Pink')です。花弁の先端が毛状になっているのが変わっています。 ...続きを見る |
2011/02/07 08:27 |
第65回JOGA洋らん展…その4(変わり種)
1月28日に第65回JOGA洋らん展を見に行ってきました 今回は、出品作品の中から、ちょっと変わった洋ランをご紹介しようと思います。 メディオカルカ・デコラタム‘ハッピーフィールド’(Masd. decoratum 'Happy Fieid')です。葉も花も小さく、全く洋ランらしくありません。デコラタムはニューギニアの中高地が原産の小型の着生ランだそうです。 ...続きを見る |
2011/02/06 08:10 |
第65回JOGA洋らん展…その3(受賞作品)
今回も第65回JOGA洋らん展で受賞した作品です。 東京都知事賞の、リカステ・チタインパルス‘チョコレート’(Lyc. Chita Impulse 'Chocolate')です。リカステ・チタインパルスはチョコレート、赤、ピンク、セミアルバ、白など色や形の違った様々な花が現出する交配種です。この‘チョコレート’は花弁の裏側が白です。 ...続きを見る |
2011/02/05 08:00 |
第65回JOGA洋らん展…その2(受賞作品)
1月28日から30日まで開催された第65回JOGA洋らん展の各種受賞作品を紹介しようと思います。 農林水産大臣賞を受賞した、リンコレリオカトレア・トウェンティファーストセンチュリー ‘ニュージェネレーション’(Rlc. Twenty First Century 'New Generation' = Rlc. Mem. Ichie Ejiri × C. Drumbeat)。かなも大きく、ゴージャスです。リンコレリオカトレアはカトレアとリンコレリオの交配種です。 ...続きを見る |
2011/02/04 08:23 |
第65回JOGA洋らん展…その1(特別出品)
1月28日、東京国際フォーラムで開かれた第65回JOGA洋らん展を見に行ってきました(1月30日で終了しました)。昨年の会場で住所・氏名を登録したら案内状が送られてきたのです。 JOGAは日本洋蘭農業協同組合(JAPAN ORCHID GROWERS ASSOCIATION)の略で、ジェーオージーエーと読んでくださいとのことです。 昨年より会場が狭く、所狭しと陳列されていました。多分そうだろうと思って、デジイチではなくコンデジを持参しました。 出品作の一部を何回かに分けて紹介したい... ...続きを見る |
2011/02/03 07:56 |
マツリカ(夢の島熱帯植物館…温室編その5)
夢の島熱帯植物館のCドームで真っ白なマツリカ(茉莉花)が一輪咲いていました。モクセイ科ジャスミン属の常緑低木です。耐寒性はないので、冬の温室ならではの花です。原産はインドですが、アラビアジャスミンという別名があります。 マクロで撮ると大きな花のように見えてしまいますが、私の指の太さと比べると、その小ささ(花径は2.5cmほど)が分かっていただけるでしょう。 ...続きを見る |
2011/02/02 07:46 |
キンカチャ(夢の島熱帯植物館…温室編その4)
夢の島熱帯植物館の温室をAドームからCドームと見て、階段を降りるとイベントホールに至ります。ここは、温室ほどの室温ではないにしても、ランなどとともに珍しい植物が展示してあります。 イベントホールのディスプレーです。大きなランやうさぎも飾られています。 ...続きを見る |
2011/02/01 11:01 |
シマシャリンバイ(夢の島熱帯植物館…温室編その3)
今朝、屋外の温度計が初めてマイナス2℃を示していました。昨晩から寒かったので、冷え込むなーとは思っていたんですが…。その点、温室は別天地ですね。 夢の島熱帯植物館のCドームには小笠原諸島の固有種が展示してあります。 シマシャリンバイ(島車輪梅)もそのひとつです。バラ科シャリンバイ属の常緑小高木です。小笠原ではアレキサンドルとも呼ばれているそうですが、名札に興味深いことが書かれています(右下)。 ...続きを見る |
2011/01/31 08:32 |
リューココリネ
昨日、妹から仏壇用のフラワーアレンジメントが送られてきました。沢山の花が彩りよくアレンジされ、とても良い感じです。 ...続きを見る |
2011/01/30 08:00 |
ドンベヤ・ウォリッキー(夢の島熱帯植物館…温室編その2)
夢の島熱帯植物館のCドームで咲いているドンベヤ・ウォリッキーです。アオギリ科ドンベヤ属の常緑低木で、マダカスカル島や東アフリカが原産です。 学名はDombeya wallichiiなので、他に、ドンベア・・ウォリッキー、ドンベア・ワリッキィなどと読まれています。英名はピンクボール。ピンクのくす玉のようですから、このほうがしっくりきますね。 ...続きを見る |
2011/01/29 08:15 |
ベニゲンペイカズラ、アマゾンリリー(夢の島熱帯植物館…温室編その1)
1月23日に訪れた夢の島熱帯植物館です。エントランスホールには、蘭などをあしらったディスプレイが飾られていました。 ...続きを見る |
2011/01/28 08:10 |
ジャノメエリカ、ギョリュウバイ(夢の島熱帯植物館…屋外編その5)
ギンヨウアカシア(ネムノキ科アカシア属)に黄色いつぼみが出来ていました。花が咲くのはまだ先のことでしょう。 ...続きを見る |
2011/01/27 08:42 |
アコウの木(夢の島熱帯植物館…屋外編その4)
植物館の東寄りにアコウと名札のある木がありました。近づいてみると、幹や枝に小さい実がびっしりとなっています。 ...続きを見る |
2011/01/26 08:52 |
カエンキセワタ(夢の島熱帯植物館…屋外編その3)
昨日紹介したケストルム・クルトゥムの隣で咲いていた花で、初めて見たものです。名札にはレオノティス・レオヌルスと書かれていました。 花はビロードのような毛で覆われています。近くで見ると、つぼみから花が成長する過程が分かって、面白いです。 ...続きを見る |
2011/01/25 11:18 |
ケストルムの一種(夢の島熱帯植物館…屋外編その2)
夢の島熱帯植物館の裏側(北側)を廻り、西側にやってくると、何やら怪しげな花が咲いていました。 ...続きを見る |
2011/01/24 22:14 |
カミヤツデ(夢の島熱帯植物館…屋外編その1)
1月23日、夢の島熱帯植物館に行ってきました。植物館の入り口脇に、ビオラなどで作ったうさぎがお出迎えです。 ...続きを見る |
2011/01/23 19:20 |
日比谷公園にて(その2)
1月20日に散策した日比谷公園です。 第一花壇から小音楽堂を右手に見て大噴水のある広場にやってきました。大噴水の先には第二花壇があるのですが、仮設の建物が建ち、ダ・ビンチの文字が…。 ...続きを見る |
2011/01/22 08:30 |
日比谷公園にて(その1)
1月20日、新橋で労組OB・OG会幹事会が開かれたので、ちょっと早めに家を出て、日比谷公園を散歩してみました。 日比谷交差点側から園内に入ると、左手に心字池があります。毎年、池畔にある松の木に雪吊りがされ、冬の風物詩となっています。 1月4日付の日比谷公園ニュースによると、「お正月の装飾として、『松の雪吊り』(南部方式)とワラボッチ(霜よけ)を行った」とありました。 心字池の南西側で長い望遠レンズを構えた男性が7、8人。伺うと、カワセミが時々やってくるのだそうです。 ...続きを見る |
2011/01/21 14:19 |
プリムローズ
シクラメンの管理に失敗して、今年は花が望めないので、代わりになる鉢植えを私の部屋用に買ってきました。 名札に、プリムローズとありました。 ...続きを見る |
2011/01/20 08:12 |
ブプレウルム(ツキヌキサイコ)
花屋さんに仏花を求めに行ったら、ある種のユーフォルビアに似た小さな花を見かけました。花の名前を聞くと、ブプレリウムだとのことで、1本加えてもらいました。 ...続きを見る |
2011/01/19 08:06 |
オキザリス
昨日、用事があってひろ君とさーちゃんが住むマンションに行ってきたんですが、マンションの管理棟前の道端にピンクのオキザリス(カタバミ科カタバミ属)が咲いていました。雑草のようにはびこりますが、好きな花のひとつなんです。 ...続きを見る |
2011/01/18 08:07 |
トルコギキョウ
昨日の朝は、予想外の雪になりました。未明から降り始めたようで、8時前後はかなり激しく降りました。8時半ころにはほとんど止んだのですが、2cm位積もったでしょうか。止んだ後は雪が嘘のような快晴。でも、かなり寒かったですから、路面が凍結。自転車でスリップ・横転した人を目撃してしまいました。 写真は我家のベランダに積もった雪です。花はネメシア。 ...続きを見る |
2011/01/17 08:44 |
山手七福神巡り…その8(瀧泉寺=恵比寿神)
1月6日に参加した山手七福神巡りの報告、最終回は目黒不動として知られれる瀧泉寺(=恵比寿神)です。 弁財天の蟠龍寺の門を出て、山手通りを右に進み、五百羅漢寺と彫られた石柱が見えたら右折します。右はその五百羅漢寺ですが、階段の上に本堂があるようです(階段の左側は斎場)。 ...続きを見る |
2011/01/15 08:21 |
山手七福神巡り…その7(蟠龍寺=弁財天)
1月6日に参加した山手七福神巡りの報告をしています。 山手通りの大鳥神社交差点から150mほど南に下ると、歩道橋の手前右手に蟠龍寺(弁財天)の門柱が建っています(左下)。社務所の手前で、ムラサキハナナ(紫花菜、アブラナ科マッティオラ属)が出迎えてくれました(右下)。 ...続きを見る |
2011/01/14 08:38 |
山手七福神巡り…その6(寄り道=目黒雅叙園)
1月6日に山手七福神巡りに参加しました。 大円寺の隣は目黒雅叙園ですが、行人坂から左折したらびっくりしました。それが、この風景です。 ...続きを見る |
2011/01/13 07:58 |
山手七福神巡り…その5(大円寺=大黒天)
1月6日に参加した山手七福神巡りを報告しています。 目黒駅前の先(西)、目黒通りから斜め左にそれて、行人坂を下ったところに大円寺(大黒天)があります。行人坂の標識は大円寺に隣接した小さな神社の脇に設置されていました(左下)。 坂の途中・右手に、大手芸能プロダクション・ホリプロのビルがそびえていました(右下)。江戸時代、ここらに富士見茶屋があり、あたりは夕日が岡と呼ばれていたそうです。 ...続きを見る |
2011/01/12 09:40 |
山手七福神巡り…その4(妙円寺=福禄寿、寿老人)
1月6日に参加した山手七福神巡りの報告です。 瑞聖寺を後にし、目黒通りを目黒駅方面に向います(左下)。三番目の妙円寺(福禄寿、寿老人)は自然教育園の向い側にあります。右下は、あるビルのウインドーに飾られた生花です。センリョウやグロリオサ、オンシジウムなどがあしらってありました。 ...続きを見る |
2011/01/11 08:04 |
山手七福神巡り…その3(瑞聖寺=布袋尊)
1月6日に山手七福神巡りに参加しました。今回は、二番目のお寺、瑞聖寺(布袋尊)です。 瑞聖寺は白金台小学校の建物北端の向かい側、路地の奥にあります。途中に山門があり(左下)、更に狭い階段を登っていきます。 ...続きを見る |
2011/01/10 08:50 |
エンドウの白花
我が家近くのマンションの庭で、プランターに植えられたエンドウが、寒さに負けずに白い花を咲かせています。茎もしっかりしています。 ← スナップエンドウ(スナックエンドウ)と判明しました(nobaraさん、ありがとうございます)。 ...続きを見る |
2011/01/07 16:48 |
マサキの実
昨日、泌尿器科から帰宅する途中、ある家の門前で赤い実を見つけました。 ...続きを見る |
2011/01/06 19:36 |
セネッティ(サイネリア)
今年最後の花はサントリーのセネッティです。セネッティはサイネリア(キク科ペリカリス属)を改良したものです。英名シネラリア、和名フウキギク(富貴菊。 写真では分かりにくですが、蛍光を発しているのでは?と思えるほど鮮やかな色です。 ...続きを見る |
2010/12/30 12:18 |
オニノゲシ?
忙中閑ありで、ちょっと取材に。江戸川近くの農業用水路の縁で草丈70cm程のノゲシ(野芥子、キク科ノゲシ属の史前帰化植物の一種)の咲き残りを1本見つけました。別名ハルノノゲシ、ケシアザミ。 ...続きを見る |
2010/12/27 23:05 |
仏桑華
室内に取り込んだ我が家の仏桑華、冬至の日の昨日、今期最後のつぼみを開花させました。 ...続きを見る |
2010/12/23 19:15 |
オオイヌノフグリ
我が家の近所ではまだ見かけませんが、江戸川近くの農業用水路の近くでオオイヌノフグリ(ゴマノハグサ科クワガタソウ属)が沢山咲いていました。一日花のせいか、花に触れるとポロリと花弁が落ちてしまいます。 ...続きを見る |
2010/12/23 11:00 |
ピラカンサ、セイヨウヒイラギナンテン
近くの団地の生垣代わりにされているピラカンサ(バラ科)です。上の方についた実は、花が咲くのが遅かった分、まだ橙色です。和名は、赤い実の品種をトキワサンザシ(常盤山査子=ヨーロッパ南部原産)、オレンジ色の実の品種をタチバナモドキ(橘擬き=中国原産)と区別しているそうです。 ...続きを見る |
2010/12/22 10:28 |
エリシマム
近所のお宅の生垣の下に、アブラナに似た黄色い花が咲いています。プランターにエリシマムという名札が挿してありました。アブラナ科エリシマム属には何種類かあるようですが、これはニオイアラセイトウ(ウオールフラワー)の矮性種で、エリシマム・アリオニーではないかと思います。別名シベリアン・ウオールフラワー、宿根チェイランサス。 ...続きを見る |
2010/12/20 10:11 |
フユシラズ
新坂川の法面でフユシラズが咲いています。フユシラズはキク科キンセンカ属の一年草で、原産は地中海沿岸です。別名カレンデュラ(属名から)、ヒメキンセンカ。 ...続きを見る |
2010/12/19 09:44 |
ヒメノウゼンカズラ
引っ越す前の我が家があった所から徒歩10分くらい、もう1本で水戸街道という裏通りで、橙色の花が咲いているのを見つけました。寿々木さんのブログや小梨さんのブログで見たヒメノウゼンカズラではないでしょうか。 ...続きを見る |
2010/12/18 12:41 |
スノードロップ
先日、スズランスイセン(スノーフレーク、別名オオマツユキソウ)に似た花を見ました。まずは写真をご覧ください。3枚の内花被の先端にへの字型の緑色の斑が入っており、3枚の外花被は長く、大きく開いています。 ...続きを見る |
2010/12/17 09:23 |
極矮性ヒマワリ
昨日に続いて、いまだに咲いているヒマワリ(キク科ヒマワリ属)です。場所は常磐線と流山線が近くを走る新坂川の法面です。近所の方が種をまいたのでしょうか。 ...続きを見る |
2010/12/15 13:36 |
宿根ヒマワリ
チョボラの旗振りをしている交差点の近くに畑があるのですが、各種の菊に混じって、ちょっと趣の違う花があるのです。花径は7cm程度です。 ...続きを見る |
2010/12/14 10:58 |
キク科の植物でしょうか? → ヤーコンの花でした
先日、近所の貸し農園のような空き地でこんな花を見つけました。ヒマワリを小さくしたような花径3cm程度の花です。 ...続きを見る |
2010/12/13 09:40 |
グラジオラス・カリアンサス & ロウヤガキ
町内の喫茶店の店先でグラジオラス・カリアンサスを初めて見ました。昨年は見た記憶がないので、今年店頭用に鉢植えを買われたのかも知れません。 ...続きを見る |
2010/12/12 08:33 |
蘭の花その2(新宿御苑にて…8)
11月30日に訪れた新宿御苑の「エコハウス」に展示されていた蘭の花その2です。 ( )内のUはワシントン条約附属書Uに記載の品種です。 左下、リパリス・コンディロブルボン(U、東南アジア、台湾、ニューギニア、太平洋諸島に分布)。右下、バルボフィルム・レピドゥム(U、インド〜インドネシアに分布する着生ラン)。 ...続きを見る |
2010/12/11 13:00 |
蘭の花その1(新宿御苑にて…7)
11月30日に訪れた新宿御苑です。 ここにも温室があったのですが、老朽化のため昨年から建て替え中で、来年完成予定なのだそうです。栽培していた植物は他の場所に移されていますが、一部の蘭が「エコハウス」に展示されています。 ( )内のT、Uはワシントン条約附属書記載品種、園芸は園芸品種。 左下、パフィオペディルム・スパイセリアヌム(T、ビルマからアッサムに分布)。右下、パフィオペディルム・モーディアエ(園芸)。 ...続きを見る |
2010/12/10 16:18 |
ツワブキ(新宿御苑にて…6)
11月30日に訪れた新宿御苑です。 ツワブキ(キク科ツワブキ属)はどこででも見られるのですが、御苑のあちこちで咲いているツワブキの花弁に違いがあるのを再認識しました。即ち、丸っこいものと、長めのものです。 こちらは長めの花弁の方です。 ...続きを見る |
2010/12/07 16:10 |
イチョウ、プラタナス並木(新宿御苑にて…4)
11月30日の新宿御苑です。 紅葉の代表がモミジなら、黄葉の代表はイチョウでしょうね。新宿御苑の中にも大木が何本もありますが、手前に別の木があったりして、写真になりにくいものも多いのです。下の2枚は管理事務所と温室(建て替え中)の中間辺りのものです。 ...続きを見る |
2010/12/05 15:15 |
花の木の紅葉と桜の花(新宿御苑にて…3)
11月30日に行った新宿御苑です。 新宿門を入って左手へ、モミジのトンネルを抜けて、管理事務所の手前辺りにハナノキ(カエデ科カエデ属の落葉高木)の大木があり、紅葉が見頃でした。写真の左下に人物が写っているので、木の大きさがお分かりいただけると思います。 ...続きを見る |
2010/12/04 15:02 |
モミジバスズカケノキの紅葉(新宿御苑にて…1)
11月30日、会社OBの仲間と共に新宿御苑の紅葉を楽しみに行ってきました。 当日は14時集合だったのですが、雲行きがあやしいし、前日、日が陰ってしまった横浜三渓園の二の舞はごめんとばかり、2時間前に入苑して、「母と子の森」を中心に写真を撮りました。 新宿門を入って右手奥が「母と子の森」ですが、その手前に大きなモミジバスズカケノキがあり、黄葉が輝いていました。 ...続きを見る |
2010/12/02 17:13 |
横浜。中華街、そして、三渓園
11月29日、横浜に行ってきました。先ずは、中華街でランチをしたのですが、その写真は後にして、横浜三渓園の風景を投稿します。 中華街東入口前から市営バスで三渓園へ行こうとしたんですが、バスが30分近くも遅延し、三渓園に着いたのは14時25分ころ。訪れた方ならお分かりでしょうが、西側が山になっており、釣瓶落としの秋の日も遮られ、写真にはなりにくい時間となってしまいました。 そんな三渓園でしたが、今回は重要文化財の聴秋閣を重点に撮ってみました。 左下の写真、中央上のモミジに囲まれた建物... ...続きを見る |
2010/12/01 14:59 |
ハゼノキの紅葉(都立水元公園にて…4)
11月24日の都立水元公園です。公園内にはハゼノキは多くありませんが、花しょうぶ園の近くに1本目立つ木があります。まだ枝の先端が赤くなり始めた頃で、全体が赤くなるには一週間ほどかかるでしょうか。櫨の木、ウルシ科ヌルデ属の落葉小高木。 ...続きを見る |
2010/11/29 15:00 |
ホームページを作ってしまいました
ごあいさつ 花に興味を持ち、近所で咲く花をブログに投稿し始めてはや4年、画像ファイルが増えました。 花の種類も増えるに従い、その名前をどんどん忘れてしまうどころか、見たことすら忘れてしまう爺ですから、備忘録代わりに花色別の図鑑を作ってみました。 初めて作るホームページで、花の種類もわずか千数百、花図鑑を名乗るのは恥ずかしいのですが、皆様の参考になれば幸いです。 合わせて、趣味の建築模型作りの作品と製作過程を掲載しました。 ...続きを見る |
2010/11/28 00:21 |
暮坂峠から草津温泉へ(草津熱帯園)
11月16日、四万温泉からの帰路、妻が軽井沢を通りたいと言います。ならば、草津温泉経由で行こうということになり、宿屋に近道を聞きました。それが、暮坂峠を通る県道55号中之条草津線だったのです。 暮坂峠の駐車場から、うっすらと雪をかぶった草津白根山が望めました。 ...続きを見る |
2010/11/24 16:04 |
「海野宿を歩く・・・その5(植物 2)」について
「海野宿を歩く・・・その5(植物 2)」について 7、8枚の輪生した葉の中から茎が伸びて咲いているのは、ミニバラだと源爺ちゃんから教えていただきました。 一方の輪生した葉については、クリスマスローズとのご教示があり、nobaraさんからも同様のご意見がありました。それがこの写真です。 ...続きを見る |
2010/11/23 20:36 |
海野宿を歩く・・・その5(植物 2)
11月15日に訪れた海野宿の報告、5回目です。 海野宿にも勿論商店やお食事処がありますが、外観が宿場町の雰囲気を壊さないような配慮がされているところが多いようです。土産物店は見せる必要もあるので、店頭に商品を並べるのはやむを得ないことでしょうが、その数が少ないので落ち着いた宿場という印象が強いです。 宿場町の中程にあるガラス工房「橙」に入ってみました。左下はその商品と生花です。右下のガラス器に入っているのはメタセコイアの実だそうです。 ...続きを見る |
2010/11/22 16:32 |
海野宿を歩く・・・その4(植物 1)
11月15日に訪れた海野宿の報告、4回目です。今回は宿場町で出会った植物を紹介します。 明治に入って養蚕で栄えた町だけあって、クワ(クワ科クワ属)の木があちこちに植えてありました。 左下は、シダレグワと言われるもののようです。右下は、海野宿資料館の裏庭で見たものですが、葉の変色具合が面白いので写真に撮りました(マグワかヤマグワか?)。 ...続きを見る |
2010/11/21 18:46 |
キング・プロテア
15日、16日と、1泊2日で晩秋の黄葉を楽しんできました。その報告は明日からということにさせていただいて、もう1回、夢の島熱帯植物館の続きです。 留守中、自動投稿の記事に気持ち玉をたくさんいただき、ありがとうございます。 ...続きを見る |
2010/11/17 13:37 |
ホナガソウ、セキドウサクラソウ
夢の島熱帯植物館で見た花たち(5) 「小笠原の植物とオウギバショウ」と題したCドームで、ホナガソウが咲いています。直射日光が当たらない場所で、花径1cmちょっとと小さいので、撮影しにくい花です。 ホナガソウ(穂長草)はクマツヅラ科ホナガソウ属の常緑多年草で、熱帯アメリカが原産です。大航海時代に世界中に広まりました。日本には小笠原諸島や沖縄に自生しているそうです。 その名の通り、長い穂を持ち次々と花を咲かせますが、一度に咲くのはほぼ一箇所に数輪です。 ...続きを見る |
2010/11/16 12:00 |
フリワケサンゴバナ、ウナズキヒメフヨウ
夢の島熱帯植物館で見た花たち(4) 下向きに咲く半透明の筒花はディフルゴサ・コロラータです。キツネノマゴ科ディフルゴッサ属の常緑小低木で、熱帯アジアとマダガスカル島に自生しているそうです。和名はフリワケサンゴバナ(振分珊瑚花)ですが、名前の由来は不明です。細い枝が二つに分岐し、その先に珊瑚色の花が二つ同時に咲く様子(写真左下)からの命名ではないかと、勝手に想像しています。 ...続きを見る |
2010/11/15 12:00 |
蘭のいろいろ
夢の島熱帯植物館で見た花たち(3) 今回はAドームに展示されていた蘭の花です(11月6日撮影)。 黄緑色のデンファレが展示されていました。名札がなかったので、品種名は不明ですが、プリティミサキという品種に似ています。 ...続きを見る |
2010/11/14 20:35 |
コダチムラサキツユクサ、キバナノオオゴチョウ
夢の島熱帯植物館で見た花たち(2) Bドームは「ヤシと人里の景観」名付けられています。ここに珍しい花が咲いていました。名札にはディコリサンドラ・ディルシフロラと書かれていましたが、すぐに忘れてしまいそうな名前です。 ...続きを見る |
2010/11/13 13:30 |
プルメリア、ブルーエルフィン、ベニツツバナなど
夢の島熱帯植物館で見た花たち(1) 11月6日に東京都夢の島熱帯植物館に行きましたが、ブログでの報告は3回目でやっと温室に入ります。 最初はAドームで「木性シダと水辺の景観」と題したゾーンです。ここで、2種類の白い花が咲いていました。 一番目はヤスミヌム・レックスです。モクセイ科ソケイ属のツル性常緑小低木で、原産はタイ。同属のマツリカやボルネオソケイに似ていますが、この花は匂いがしませんでした。花弁の枚数は8枚のものが多く、7枚のものや9枚のものもありました。 ...続きを見る |
2010/11/12 16:55 |
トウワタ & オオバナイトタヌキモ
11月6日、東京都夢の島熱帯植物館に行きました。65歳以上は入場料が120円というのは嬉しいです。年間パスポートというのもあって、こちらは65歳以上の場合480円でした。 温室入り口の左側にある芝生には、10月31日までのハロウィン・パーティで使われたおばけかぼちゃが残っていました。 ...続きを見る |
2010/11/11 15:29 |
トベラの実 & アメリカデイゴ
11月6日に、夢の島熱帯植物館に行ってきました。京葉線の新木場駅を降り、夢の島公園の奥まで歩いて行くのです。 途中、赤い花が咲いていたので、近づいてみると、何とアメリカデイゴの花でした(マメ科デイゴ属の落葉広葉低木、原産ブラジル、アルゼンチン)。アメリカデイゴは結構耐寒性があるようです。 ...続きを見る |
2010/11/10 16:29 |
ヒマツリ
昨日はアラゲカエンソウ(粗毛火焔草)をご紹介しましたが、今回も「火」つながりでヒマツリ(火祭り)をご紹介します。 隣町のあるお宅です。使用していない駐車場に色々な鉢がおいてありますが、そのうちの二つで、溢れんばかりになっています。 ...続きを見る |
2010/11/09 10:51 |
アラゲカエンソウ
近所で、初めて見る花を発見しました。長さ2cmほどの赤い筒型の花で、先端が黄色く、やや五角形。筒花の表面には毛が生えています。 ...続きを見る |
2010/11/08 10:20 |
この実、何の木?(その2) → センダンでした
我が家から江戸川に向かって徒歩15分位、やがて田んぼというあたりでこんな木を見つけました。 幹が数本に枝分かれしているところだけに、沢山の丸い実を付けています。 ...続きを見る |
2010/11/07 10:17 |
この実、何の木?(その1) → リュウキュウマメガキでした
細い枝に小さな黄色い実をびっしりとつけた木がありました。樹高は3m位でしょうか。 ...続きを見る |
2010/11/06 16:32 |
ポーチュラカ & 七五三参り
江戸川近くの農家の門の両側に、色とりどりのポーチュラカが植えられていました。植えられているというよりは、はびこっているといっても良いくらいでした。 ポーチュラカはスベリヒユ科スベリヒユ属の非耐寒性多年草です。花がマツバボタンに似ていて、葉が広いヘラ状なので、ヘラマツバボタン、ヒロハマツバボタンという別名もあります。 ...続きを見る |
2010/11/05 16:34 |
キヅタの花
間口3間ほどの金網フェンスにびっしりと蔦が絡み、黄緑色の小さな花がたくさん咲いていました。帰宅後調べると、これはキヅタ(木蔦、ウコギ科キヅタ属の常緑つる性木本)の花と分かりました。花期は10月から12月。夏緑性のツタと比較し、冬にも葉があるので、別名フユヅタ。 ...続きを見る |
2010/11/04 14:44 |
マユハケオモト & 東京スカイツリー
昨日、隣町の一角でサルビアの花を接写していると、通りがかりのおばあちゃんから「あら、あんた。いい趣味してるね」と声を掛けられました。ありがとうございます。下が、そのサルビアです。いわゆるブルーサルビア(シソ科サルビア属)ですね。別名サルビア・ファリナセア、ケショウサルビア(化粧サルビア)。 ...続きを見る |
2010/11/03 14:40 |
ムラサキルーシャン
畑の道路際にムラサキルーシャンが咲いていました。畑の持ち主が植えたのでしょうが、半分野生化しているようです。 ...続きを見る |
2010/11/02 17:36 |
アツバキミガヨラン & プリンクーヘン
今日は午後になって久しぶりに青空が見え、夕方には快晴になりました。 江戸川の堤防手前でキミガヨラン(リュウゼツラン科ユッカ属)が咲いていました。この花は初夏から夏にかけて咲くものだと思っていましたから、狂い咲き?と思って調べてみたら…、意外にも秋にも咲く品種があるのだそうです。 ...続きを見る |
2010/11/01 18:44 |
今頃、エゴノキに花が
台風一過の晴れ間を期待したんですが、ちょっと無理でした。昼前に自転車で新松戸のダイエーへ買い物に行った帰り道、動物の美容院前で季節外れの花を発見しました。 下の写真に写っている赤い実はナンテンですが、その後ろの樹の枝にご注目(黄色い矢印の先)。そう、エゴノキなんですよ(エゴノキ科エゴノキ属の落葉小高木)。 ...続きを見る |
2010/10/31 15:13 |
食べごろのミツバアケビ
近所でミツバアケビ(アケビ科アケビ属)の実が鈴なりになっている場所があります。独特な紫色に熟し、パックりと口を開けているものもあります。 ...続きを見る |
2010/10/30 18:02 |
ホテイアオイ、シロスジアマリリス
近くの中華料理店の店先で、大きな鉢と発泡スチロールの箱を水槽にして、ホテイアオイが咲いていました。昨年は見なかったので、どこからか持ってきたものなのでしょうね。 布袋葵、ミズアオイ科ホテイアオイ属。熱帯アメリカ原産。別名ホテイソウ、ウオータープランツ。 ...続きを見る |
2010/10/29 17:24 |
シロタエヒマワリ、コキア
江戸川の近くで、ちょっと見慣れないキク科らしき花が咲いていました。 ...続きを見る |
2010/10/28 12:21 |
サザンカ、サザンカ
♪さざんか さざんか さいたみち たきびだ たきびだ おちばたき 「あたろうか」 「あたろうよ」 しもやけ おててが もうかゆい …♪ 童謡「たきび」(作詞 巽聖歌 作曲 渡辺茂)ですが、どなたも子供の頃に歌ったことがあるでしょうね。 今の住宅街では落ち葉焚きも、霜焼けが出来た子どもも見かけませんが、サザンカが咲いた道ならありますよ。近所の剪定してある生垣で、八重の品種が7、8輪、咲いていました。 山茶花、ツバキ科ツバキ属... ...続きを見る |
2010/10/27 13:17 |
イヌサフラン
近くの医院の玄関横でイヌサフラン(ユリ科イヌサフラン属)がカタバミを従えて咲いていました。犬なんて名前を付けられていますが、綺麗な花です。天気が悪かったので、写真の発色はあまり良くありませんが…。スラリとした姿は、真横から見るのが良いようです。 ...続きを見る |
2010/10/26 16:59 |
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