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ストリートビュー

2008/09/30 11:02
 今回の海外旅行はレンタカーでの移動となります。ドライビングマップが必要ですが、「グーグルマップ」という便利なWEBサイトがあり、現地で地図を調達するまでもなく、行動予定範囲を予め調べることができました。そして、画面から印刷したものを持って、今から出発しますので、ブログの投稿はしばらくお休みにします。

 さて、この「グーグルマップ」に「ストリートビュー」という機能が付加されたのをご存知でしょうか?これは、地上高2mほどの視点から360度の風景の写真を閲覧できるサービスで、日本では12都市で8月から楽しめるようになりました(海外は、米国、フランス、オーストラリア)。
 左下は、グーグルマップの画面コピーですが、上のほうに「ストリートビュー」というボタンがありますね。これをクリックすると、サービス地域が青く表示されます。地図の縮尺を上げていくと、楽しめる道路が青く縁取られます。任意の地点をクリックすると、右下のような写真(この例は東京駅)が表示されます。この写真上で、左右にドラッグすると360度の景色を見ることができるのです。
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 試しに、我が家の付近を調べてみると、何とまん前の道路が撮影されたポイントでした。勿論、我が家や愛車もバッチリ見えます。更に、ひろ君のマンションを見てみると、ベランダに洗濯物が干してあるのが分かります。
 最寄り駅の写真を見ると、桜が咲いていますので、我が家のあたりが撮影されたのは4月初めと推測されます。
 撮影は、成田ナンバーのプリウスの屋根に支柱を立てて、こんなカメラこんなカメラで自動的に撮影しているらしいです。解像度が高いので、人の顔もかなり雰囲気が伝わってきます。あまりはっきり分かるものは修正しているらしいですが、プライバシーの侵害だと問題になっていることも事実です。
 ちなみに、我が家の近所の視点では、斜め隣のお宅の奥様が宅配物を受け取っているところでした。Dr.Alison、庭で植木の世話をしているらしき人物は奥様じゃないですか? 無精庵さんのお隣は床屋さん?
 自動撮影ですから、偶然こんな面白写真が写ったりします。
 ストリートビューはグーグルアースでも利用可能ですが、グーグルマップのほうが使い勝手が良いようです。
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カワミドリ(河碧・川緑)

2008/09/29 10:57
 9月に撮影した花の写真の中で、未投稿になっているものがあったので、アップしました。

 江戸川近くの農道を歩いていると、道端に小さな白い朝顔がたくさん咲いていました。花の直径は2〜2.5cm位ですから10円玉程度です。
 ネットの図鑑で調べてみると、マメアサガオ(豆朝顔、ヒルガオ科)と判明しました。北アメリカ原産の帰化植物だそうです。これは白花ですが、薄紫色もあるそうです。野の花と言うよりは雑草の部類ですが、良く見るとかわいいです。9月12日撮影。
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 ヒルガオ科で、マメアサガオと同じくらいの大きさの薄紫色をしたホシアサガオという種類があるそうですが、まだ見つかりません。

 坂川の遊歩道で穂咲きの紫色の花を見つけました。草丈は7、80cm位、葉の様子からシソ科の植物らしいです。これも、ネット図鑑で調べると、カワミドリ(河碧・川緑、シソ科)という名の植物でした。変わった名前ですね。刈り取って乾燥させたものは藿香(かっこう)という漢方薬になり、風邪の解熱、頭痛、消化不良、食あたり、吐き気、腹痛などに効くそうです。9月21日撮影(左下はこれから咲く花穂、右下が咲ききった花穂)。
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ヤブガラシ(薮枯らし)

2008/09/26 16:04
画像 ヤブガラシ(薮枯らし、ブドウ科)です。名前の由来は、つるがどんどん伸び、ひげが絡みつき、藪を枯らしてしまうほど繁殖してしまうからだと言います。つるを根本から切っても生えてくるのは、地下茎に芋状のものがあり、それが枯れないからなのだそうです。別名をビンボウカズラ(貧乏葛)といいます。
画像 ヤブガラシの花は直径が5mm位で殆ど目立ちません。左はクローズアップレンズをつけて花序を上から撮影した写真ですが、橙色のものが花です。ろうそく立てのように見えますが、花弁がすぐに落ちてしまい、雌しべだけが大きくなるからです。

画像 右の写真で花弁が分かるでしょうか? 緑色ですから目立たないわけです。良く見ると、4本の雄しべが見えますが、雄しべも花弁と同様すぐに脱落してしまいます。橙色の部分は花盤というのだそうですが、橙色からピンクに変わり、やがて実がなります。

 下の植物も野の花というより雑草の部類でしょう。調べてみると、カラムシ(茎蒸、イラクサ科)という名の植物でした。ごく小さい黄色い花が密集して咲いています。私のクローズアップレンズではこれが限界です(右下)。
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ベロニカ(瑠璃虎の尾)

2008/09/25 21:48
 ひろ君の住むマンションの管理棟前に寄せ植えの鉢が置いてあります。住人の主婦有志グループが季節毎に植え替えているんだそうです。現在は、4種類の花が咲いています。

 センニチコウ(ヒユ科・左下)とペンタス(アカネ科)
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 ベロニカ(別名・瑠璃虎の尾・左下)とアンゲロニア・セレナ(共に、ゴマノハグサ科)
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 センニチコウに止まるヤマトシジミ(シジミチョウ科)
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フジバカマ(藤袴)

2008/09/24 12:37
 最初は秋の七草のひとつ、フジバカマ(藤袴、キク科)です。ウィキペディア(Wikipedia)によると、「かつては日本各地の河原などに群生していたが、今は数を減らし、環境省のレッドリストでは準絶滅危惧(NT)種に指定されている。また『フジバカマ』と称する植物が、観賞用として園芸店で入手でき庭にも好んで植えられる。しかし、ほとんどの場合は本種でなく、同属他種または本種との雑種である」と書かれています。
 また、茎が赤っぽいものは殆どが雑種とのことですから、この写真に写ったものも園芸店で売られていたものか、何かとの雑種なのでしょう。
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 名前の由来は、花弁が藤色で、その形が袴のようだからといいます。花弁から伸びているひげのようなものは雌しべでしょうか? 小さい花なので、クローズアップレンズをつけて撮影してみました。
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 フジバカマの傍らにサボンソウ(ナデシコ科)が咲いていました。以前にも投稿したことがありますが、今回のほうが花の形がよかったので・・・。 帰り道、草むらを徘徊する茶トラと目が合いました。君もボブテイル気味だね。
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ヨモギ(蓬)

2008/09/23 09:16
画像 今日はお彼岸の中日。昔から「暑さ寒さも彼岸まで」といいますが、今朝は少々肌寒く、外壁につるした温度計が初めて20度を下回りました。
 さて、写真はヨモギ(蓬、キク科)ですが、草丈がこんなに伸びるものだとは知りませんでした。右の写真は上のほうだけですが、草丈は1m以上もあります。草餅に入っているのは若葉ですから、そのイメージからは想像もつきませんでした。
 白っぽいつぼみがたくさんついていますね。一つひとつは小さいので、開花している部分をクローズアップレンズで撮ってみました。赤茶色の部分が花弁で、中央に黄色い雌しべがあり、雄しべは外側に細く伸びています。
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 アレチウリ(荒れ地瓜、ウリ科)の花は、葉の大きさに比べればとても小さいのですが、良く見ると美しい形をしています(右下、クローズアップレンズ使用)。北米原産の帰化植物ですが、繁殖力がすさまじいため、生態系へ及ぼす被害が大きく、特定外来生物として飼養、栽培、保管、運搬、輸入等について規制が行われています。見つけたら早く抜き取りましょう。
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マルバルコウソウ(丸葉縷紅草)

2008/09/22 08:43
画像 昨日、マルバルコウソウ(丸葉縷紅草、 ヒルガオ科)を発見しました。源(爺)ちゃんのブログにも投稿されていましたね。花の直径は3cm弱ですが、赤橙色なので目立ちます。
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 ヨウシュヤマゴボウ(洋種山牛蒡、ヤマゴボウ科)の花も小さいですが、良く見るとかわいい花です。めしべの根元の緑色の部分が大ききなって、紫色になるようです。
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 シソ(シソ科)の葉にベニシジミ(シジミチョウ科)が止まっていました。その近くで茶トラの猫を発見。しかし、君はなぜどぶ川の中を歩いているのかな?
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タイワンホトトギス(台湾杜鵑)

2008/09/15 13:32
画像 坂川の遊歩道で変わった花を見つけました。ランのような質感の花弁で、雌しべが特徴的な形をしています。葉の形はユリに似ています。調べてみると、タイワンホトトギス(台湾杜鵑)という名で、やはりユリ科でした。亜熱帯に自生しているそうですが、これは園芸種でしょう。近所にお住まいの方が植えたのではないでしょうか。
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画像 クレマチス(キンポウゲ科)の中には花期の長い種類があるようですね。最近目にするクレマチスの殆どは花が終わり、渦を巻いたヒゲのような形に変わっていますが、このクレマチスはいまだに咲き誇っています。赤紫の八重で、おそらくマルチ・ブルーという品種だと思います。花が開ききると右下のような形になるようです。
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ツクシハギ(筑紫萩)

2008/09/14 15:02
 今の時期見かけるハギ(マメ科)というと、やはりヤマハギ(山萩)が多いのではないでしょうか。澄んだ青空をバックに撮ってみました。
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 ハギにしてはちょっと白っぽいなーと思いながら写真を撮りました。帰宅後調べてみると、これはヤマハギではなく、ツクシハギ(筑紫萩)のようです。
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 最後は真っ白なハギです。その名もシロバナハギ(白花萩)です。紫色で枝垂れるミヤギノハギ(宮城野萩)の変種だそうです。
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ジンジャー & コエビソウ

2008/09/13 13:44
 ジンジャー(ショウガ科)の花をやっと見つけました。あるお宅のブロック塀の上に顔を出していました。ですから、草丈は2m近くもあります。和名はハナシュクシャ(花縮紗)といい、花弁がチョウのように見えるからバタフライリリーという別名もあります。
 雌しべが長く突き出していますね。花弁と書きましたが、調べてみると、これは花弁ではなく「仮雄しべ」というものだそうです。白花が一般的ですが、これは橙色でした。赤やピンクもあるそうです。
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 コエビソウ(小海老草、キツネノゴマ科、別名ペロペロネ)も花期が長い植物のようですね。苞が赤茶色のものが多いようですが、黄色いものも見つかりました。苞の形が海老のようだからという説と、白い花の先端に黒い雄しべが見える様子が海老のようだからという説があるそうです。
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 今の時期、サルスベリ(ミソハギ科)が盛りですね。白花は別として、赤やピンクはそれぞれ濃淡があり、同じ赤でも、紫がかったものがあったりして微妙に色合いが異なるようです。クローズアップレンズを付けて撮ってみました(左下)。 また夏に咲くフジの花を見つけました(右下)。
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タイトル 日 時
シュウカイドウ(秋海棠)
シュウカイドウ(秋海棠)  探すとなるとなかなか見つからないものです。それはシュウカイドウ(秋海棠、シュウカイドウ科)です。これまでキダチベゴニアと見間違えていたのかもしれませんが、これは本物でしょう。  シュウカイドウやその園芸種であるベゴニアには雄花と雌花があるそうです。シュウカイドウの雄花は、右下の写真のように、黄色い塊のような雄しべがあるのですぐ分かります。大きな2枚の萼(がく)と小さな2枚の花弁の計4枚です。  雌花は左下の写真の中央一番下の小さな花です。花の付け根に翼状の小房があるのが特徴で、雄花のように... ...続きを見る

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2008/09/12 12:03
白いマンデビラ(デプラデニア)
白いマンデビラ(デプラデニア)  先月、赤とピンクのマンデビラ(デプラデニア、キョウチクトウ科)を投稿しましたが、白い花も発見しました。我が家の近くの美容院の入り口脇に置かれた鉢植えですが、根本に名札があり、白の品種はサンパラソルホワイト、赤いほうはルビースターとなっていました。写真を撮っていると、店の中から「ありがとう」と声を掛けられました。撮影してくれてありがとうの意味だと思いますが、「こちらの方こそ、ありがとうございます」。右下は別のお宅の庭先です(品種名は不明)。 ...続きを見る

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2008/09/10 11:58
ベニバナトキワマンサク
ベニバナトキワマンサク  源(爺)ちゃんのブログ(こちら)を見て思い出しました、4月末にベニバナトキワマンサク(紅花常盤万作、マンサク科)ではないかと思われる木に出会ったことを。春に咲く花のはずですが、もしかして咲いているのではないかと思い、昨日探しに行きました。場所はうろ覚えだったのですが、結果は写真の通りです。ひとつの花に花弁が4枚、一ヶ所に数個の花をつけるので、写真のような形に見えるのだそうです。 ...続きを見る

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2008/09/09 09:42
オオベンケイソウ(大弁慶草)
オオベンケイソウ(大弁慶草)  スポーツクラブに行く途中、ひろ君のマンションに近づくあたりにあるお宅の駐車場に変わった花が咲いていたので、デジ一をかついで写真を撮りに行きました。  葉が肉厚で、茎の先端に小さな花がたくさん付いています。帰宅後調べてみると、どうやらオオベンケイソウ(大弁慶草、ベンケイソウ科)のようです。つぼみは白く、開花する頃になると紅色に変わっていくようです。 ...続きを見る

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2008/09/08 13:46
巨大オクラ
巨大オクラ  スポーツクラブに行く途中に100坪ほどの畑があり、その一畝にオクラが植えられています。草丈は1mほどですが、茎が太く、花の直径は我が家のプランターのものの3倍はあるのではないでしょうか。 ...続きを見る

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2008/09/08 13:31
ルエリア(細葉ルイラ草)
ルエリア(細葉ルイラ草)  あるお宅で、低い生垣の上に顔を出している紫色の花がありました。初めて見る花なので、写真を撮っていると、庭からご主人に「こっちの写真も撮ってよ」と声を掛けられました。別の花かなと思って庭に入らせてもらうと、ご主人の自慢は、ミカンの枝に接木したキンカンのことでした。枝の先に小さなキンカンが生っていましたが、写真にならないので、省略します。しばらく話をして帰ったのですが、紫色の花の名前を聞き忘れてしまいました。帰宅後調べてみると、どうやらルエリア(別名細葉ルイラ草または柳葉ルイラ草、キツネノゴマ科)... ...続きを見る

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2008/09/07 11:25
ハマナデシコ(浜撫子)
ハマナデシコ(浜撫子)  7月始めに球根ベゴニアと八重ベゴニアを撮らせてもらったお宅のプランターが別の花に変わっていました。ニチニチソウに似ていますが葉が肉厚なので違う種類のようです。「花の百花店 花の掲示板」で教えを請うと、ハマナデシコ(浜撫子、ナデシコ科、別名フジナデシコ、ナツナデシコ)とのことでした。ちなみに、一般的にナデシコと呼んでいるものは、正確にはカワラナデシコ(河原撫子、別名ヤマトナデシコ)というそうです。 ...続きを見る

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2008/09/06 23:15
オオボウシバナ(大帽子花)
オオボウシバナ(大帽子花)  あるお宅で、ツユクサにしては大きな花(4cmくらい)を見つけました(写真左下)。花びらが縮れているのも特徴です。調べてみると、オオボウシバナ(大帽子花、ツユクサ科)だと分かりました。 ツユクサの変種で江戸時代に中国から持ち込まれたとのことです。花が大きいため、現代では園芸用として人気があるのだそうですが、絞り汁の色が水に溶けやすいので、友禅染めなどの下絵用染料の原料として有名なんだそうですよ。普通のツユクサ(別名ボウシバナ、写真右下)と比べてください。 ...続きを見る

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2008/09/06 17:38
珍しい八重咲きベゴニア
珍しい八重咲きベゴニア  先月、八重咲きのベゴニアを投稿しました(こちら)が、その咲き方とも異なる八重のベゴニア(シュウカイドウ科)を発見しました。かなり珍しいと思います。ベゴニアは1000以上の原種とその数倍の交配種があるそうですから、中にはこんな花になる栽培種もあるのでしょうね。 ...続きを見る

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2008/09/05 09:31
アサヒカズラ(朝日葛)
アサヒカズラ(朝日葛)  遠くから見るとブーゲンビレアが咲いているのかと思いました。しかし、近づいてみると全く違う様子です。つる性で、つるの先に華やかな彩りで咲いています。  いつもの「花の百花店 花の掲示板」で教えを請うと、アサヒカズラ(朝日葛、タデ科)とのことでした。原産はメキシコで、別名ニトベカズラ(新渡戸葛・・旧5,000円札に印刷されていた新渡戸稲造博士を記念してつけられた名前とのこと)。また、クイーン・ネックレスとも呼ばれているそうですが、写真を見れば納得していただけるでしょう。  花びらに見えるのはガ... ...続きを見る

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2008/09/04 09:50
モミジアオイ&ニラ
モミジアオイ&ニラ  タチアオイ(アオイ科タチアオイ属)ほどではありませんが、モミジアオイ(アオイ科フヨウ属)もよく見かけるようになりました。これはその中でも最も美しい部類の花です。  モミジアオイは花弁が深く切れ込んでいるのが特徴ですが、花弁の幅は写真のものより太い(広い)ものもあるようです。 ...続きを見る

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2008/09/03 15:18
タマスダレ(玉簾)、モナラベンダー
タマスダレ(玉簾)、モナラベンダー  道路の縁石とコンクリートのわずかな隙間に住み着いたタマスダレ(玉簾、ヒガンバナ科)です。最近、この花を時々見かけるようになりました。サフランモドキも同じ仲間で、雨が降った後一斉に咲き始めることから、共に別名レインリリーと呼ばれているそうです。 ...続きを見る

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2008/09/02 20:54
チョウセンアサガオ(上向きと下向き)と珍しいダリア
チョウセンアサガオ(上向きと下向き)と珍しいダリア  チョウセンアサガオに上向きに咲くものと下向きに咲くものがあるのを知っていますか?  下向きに咲くのは、キダチチョウセンアサガオ(木立朝鮮朝顔、ナス科キダチチョウセンアサガオ属、最近節から属に格上げされた)で、別名ダチュラとか、エンゼルトランペットと呼ばれるものです。丈が2〜4mにもなる木本性の多年生植物です。 ...続きを見る

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2008/09/01 09:18
トケイソウ(紫ヒゲ)
トケイソウ(紫ヒゲ)  昨日の源(爺)ちゃんのブログ記事でガク(?)が紫色のトケイソウを見せてもらいました(こちら)が、私も今日、運よく紫色のトケイソウ(トケイソウ科)を発見しました。写真のように、副花冠が細長く、縮れている珍しい形で、多分「紫ヒゲ」という園芸種だろうと思います。右下の写真にカタツムリが写っています。 ...続きを見る

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2008/08/31 16:20
ハゼラン(爆蘭)
ハゼラン(爆蘭)  先日、直径3mmほどのカラフルな実がなっている草を発見しました。花ではありませんが、いつもの「花の百花店 花の掲示板」にお伺いを立ててみたところ、ハゼラン(爆蘭、スベリヒユ科)とのこと。更に、ピンクのものはつぼみで、午後3時ごろになると開花するとのことでした。 ...続きを見る

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2008/08/30 17:19
ニオイバンマツリ
ニオイバンマツリ  昨日、花色が変わっていくスイフヨウを投稿しましたが、これも変色していく花です。バンマツリかもしれませんが、ジャスミンのような強い香りがしましたから、ニオイバンマツリ(匂い蕃茉莉、ナス科)の方だと思います。  咲いた時は紫色で数日すると白くなってしまうということです。 ...続きを見る

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2008/08/30 09:17
スイフヨウ(酔芙蓉)
スイフヨウ(酔芙蓉)  一昨日の夕方、美しいスイフヨウ(酔芙蓉、アオイ科)を見つけました。朝、白い花を咲かせ、午後からピンクに変わり始めます。昔の人は芙蓉の花が酔っていくようだと感じたので、この名前をつけたんだそうですね。 ...続きを見る

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2008/08/29 09:56
シラユキヒメ
シラユキヒメ  昨日、外出の際、あるお宅のガレージ隅に咲いている変わったツユクサを見つけました。葉に白い毛がびっしり生えています。帰宅時に再度通りがかると、花がしおれていたので、今朝改めて写真を撮りに行きました。  ネットで調べてみると、トラデスカンティア・シラモンタナ(ツユクサ科)と判明しました。園芸名をシラユキヒメ(白雪姫)、流通名をホワイトベルベットと言うそうで、メキシコ原産の多年草です。 ...続きを見る

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2008/08/28 20:57
クロサンドラ
クロサンドラ  変わった咲き方の花を見つけました。スナックらしき店先に置かれた鉢植えです。  帰宅後調べてみると、クロサンドラ(またはクロッサンドラ、キツネノマゴ科)と判明しました。原産地はインド、スリランカとのことです。和名はヘリトリオシベ(縁取雄)、別名ジョウゴバナ(上戸花)、キツネノヒガサ(狐の日傘)、サマーキャンドルです。  苞を連ねた花穂から花が突き出すように咲き、花穂を上に伸ばしながら長期間(5月〜11月)咲き続けるそうです。この品種は大輪クロサンドラ「かがり火」のようです。橙色の他に、黄色や... ...続きを見る

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2008/08/27 18:44
朝顔があれば夜顔だって
朝顔があれば夜顔だって  あるお宅の玄関先で、赤や紫のアサガオに混じって白い大きめな朝顔が咲いていました。しかし、近寄ってみるとちょっと違うようです。花茎が太く、花首も短いし、葉の形も違います(写真で、斑入りの葉が普通の朝顔のもの)。  帰宅後、ネットで調べたのですが名前が分かりません。こういう時頼りになるのが「花の百花店 花の掲示板」です。すぐに分かりました。これはヨルガオ(夜顔)だとのこと。ヨルガオなんて初めて知りました。夏から秋の夕暮れに咲き、翌朝にはしぼむそうですが、写真を撮ったのは15時半頃です。 ...続きを見る

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2008/08/26 18:33
ちゅらビンカ・アスカ
ちゅらビンカ・アスカ  先週、あるお宅の低い門柱の上に見慣れない花が咲いていました。まるで、白い花弁をキャンバスにして、赤い筆を乱暴に走らせたような模様です。形はかざ車のようにも見えます。  帰宅後、ネットで検索してみたのですが、分かりませんので、いつもの「花の百花店 花の掲示板」に教えを請いました。すると、ニチニチソウ(キョウチクトウ科)でちゅらビンカ・アスカという品種だとのことでした。ニチニチソウとは思いませんでした。  「ちゅら」とひらながになっているのは、沖縄で生まれた品種だからそうです。ちなみに、「ちゅ... ...続きを見る

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2008/08/25 12:34
浅草サンバパレード in 馬橋
浅草サンバパレード in 馬橋  今日は松戸市馬橋で開催された「第12回坂川清流灯篭まつり」の二日目、メインイベントの浅草サンバパレードの写真を撮りに行きました。  出演は毎年おなじみの「リベルダージ」(チームのHPはこちら)です。このチームは浅草サンバカーニバル(今年の公式HPはこちら)で昨年も3位に入った実力派です。浅草の本番は8月30日ですから、最後の公開練習ともなるので、160名の大パレードとなりました。  雨が予想されるので、スケジュールが繰り上がり、最初のパレードは途中からしか撮影できませんでした。 ...続きを見る

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2008/08/24 18:36
水滴
水滴  今朝、ベランダに出るとプランターのマツバギクの葉に水滴がたくさん付いていました。昨晩の雨の名残です。クローズアップレンズをつけたカメラでこの水滴を撮影してみました。 ...続きを見る

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2008/08/24 10:17
シコンノボタン
シコンノボタン  鮮やかな紫色の花を見つけました。帰宅後、ネットで検索すると、シコンノボタン(紫紺野牡丹、ノボタン科)と判明しました。一日花だそうです。しべが釣り針のような形をしていますが、見ようによっては蜘蛛の足のようですから、別名スパイダー・フラワーとも言うそうです。 ...続きを見る

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2008/08/22 09:20
デュランタ・バイオレット(タイワンレンギョウ)
デュランタ・バイオレット(タイワンレンギョウ)  昨日投稿したウチワサボテンの隣に植えてあったのはデュランタ(別名タイワンレンギョウ、クマツヅラ科)でした。下の写真がそれですが、薄い紫ですからデュランタ・バイオレットという品種のようですね。8月5日にデュランタ・タカラヅカを投稿しました(こちら)が、それは濃い紫色でした。 ...続きを見る

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2008/08/21 18:23
ウチワサボテンの花
ウチワサボテンの花  昨日、パスポート申請に行った帰り、駅からいつもとは違った道を歩いてくると、大きなウチワサボテン(サボテン科)を見つけました。うちわ状の茎(茎節と呼ぶそうです)の先に美しい黄色い花が咲いていました。その時は携帯電話しか持ち合わせがなく、帰宅後デジタル一眼を持って出直しました。右の写真には写っていませんが、持ち主らしきご夫人が草取りをしていたので、話を伺うと、植えてから10数年だそうです。 ...続きを見る

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2008/08/20 09:10
トレニアとオミナエシ
トレニアとオミナエシ  ここ3日ほどしのぎ易い日が続きましたが、今日は暑さがぶり返してしまいました。期限切れになったパスポートの申請に行った後、ウォーキングは日和ってしまい、自転車で花の取材をしました。順次投稿したいと思います。 ...続きを見る

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2008/08/19 19:12
ブーゲンビリア
ブーゲンビリア  昨日、色鮮やかなブーゲンビリアを二ヶ所で見つけました。ハワイなどで背丈を越える樹を見ましたが、これは鉢植えでした。  ご存知のように、紅色の部分は包葉です。その中心から伸びた柄の先に黄色いものが見えます(写真では鮮明ではない)が、これが花かと思いきや、萼(がく)なのだそうで、花弁はないのです。オシロイバナが花弁がない植物なので、ブーゲンビリアも同じオシロイバナ科に分類されています。 ...続きを見る

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2008/08/19 09:30
フジの狂い咲き
フジの狂い咲き  先週のウォーキング時にも見ましたが、今日も狂い咲きのフジを見つけました。試しに、「藤 狂い咲き」をキーワードにGoogleで検索してみると、かなりの例が報告されていました。これも異常気象の影響でしょうか。もしかしたら、二度咲きというのかも知れませんが・・・。 ...続きを見る

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2008/08/18 21:33
マンデビラ(デプラデニア)
マンデビラ(デプラデニア)  一月ほど前のウォーキング時に、スクリュー形の赤い花を見かけました。携帯電話のカメラで撮ったのですが、暗かったので手振れ写真となってしまいました。それでも花の名前は検索できました。キョウチクトウ科のマンデビラ(デプラデニア)のようです。後日、デジタル一眼をぶら下げていった時には散った後でした。  今朝、スポーツクラブに行く途中、自転車で通りがかるとまた咲いているのを発見しました。午後、昼寝した後、再びデジタル一眼を持って出かけていきました。それが右の写真です。フェンス越しなので、正面の写真は撮... ...続きを見る

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2008/08/18 18:48
ガイラルディア・レッドプラム
ガイラルディア・レッドプラム  8月7日に山梨県北杜市明野町に咲く30万本のヒマワリを見に行きましたが、メイン会場の近くの売店で食べたブルーベリーのソフトクリームが大変美味しかった記憶があります。取れたてのブルーベリーを使ったからでしょうか?  その売店の建物脇に咲いていたテンニンギク(キク科)です、形の良い花ではないのですが・・・。左下の写真に丸い蕾が写っていますが、これはテンニンギクではないようです。 ...続きを見る

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2008/08/17 11:23
明野町のコスモス
明野町のコスモス  先日、山梨県北杜市明野町のヒマワリを投稿しましたが、「明野サンフラワーフェス2008」のメイン会場からすぐの場所に、コスモス畑がありました。 ...続きを見る

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2008/08/16 09:05
フィオーレ小淵沢(6) ヘレニウム
フィオーレ小淵沢(6) ヘレニウム  8月6日に訪れた「花パーク・フィオーレ小淵沢」に咲いていた花たちを紹介しています。今回で最終回です。 ...続きを見る

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2008/08/15 09:18
フィオーレ小淵沢(5) 2種類のユリ
フィオーレ小淵沢(5) 2種類のユリ  8月6日に訪れた「花パーク・フィオーレ小淵沢」に咲いていた花たちを紹介しています。今回は3種類です。  大輪のユリ(ユリ科)が二種類咲いていました。左下はマルコポーロです。薄いピンクのラインが特徴のようです。右下はカサブランカです。マルコポーロより更に大輪でした。 ...続きを見る

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2008/08/14 09:21
山梨県明野町のひまわり
山梨県明野町のひまわり  今日は「花パーク・フィオーレ小淵沢」の花の紹介はお休みして、8月6日に訪れた山梨県北杜市明野町のヒマワリを紹介しましょう。ここで「明野サンフラワーフェス2008」が行われているのです(フェスの期間は8月末までです。公式HPはこちら)。  フェスの会場は3ヵ所に分かれていて、合計30万本のヒマワリが植えられています。そのうちメイン会場(ハイブリッド種)と農村公園会場(サンリッチレモン、ブラッドレッドシェード)が見頃を迎えていました。  両会場とも無数のクマバチとミツバチが飛び交い、ヒマワリに... ...続きを見る

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2008/08/13 09:12
フィオーレ小淵沢(4) デルフィニウム
フィオーレ小淵沢(4) デルフィニウム  8月6日に訪れた「花パーク・フィオーレ小淵沢」に咲いていた花たちを紹介しています。今回は4種類です。  デルフィニウム(キンポウゲ科)は初めて見た花です。和名はヒエンソウ(飛燕草)です。暑さにはとても弱いそうですが、元気に咲いていました。 ...続きを見る

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2008/08/12 09:17
フィオーレ小淵沢(3) アンゲロニア
フィオーレ小淵沢(3) アンゲロニア  8月6日に訪れた「花パーク・フィオーレ小淵沢」に咲いていた花たちを紹介しています。今回は5種類です。  最初はアンゲロニア(ゴマノハグサ科)です。この植物園に来て、初めて見た花です。夏の暑さには大変強い植物だそうです。 ...続きを見る

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2008/08/11 09:14
フィオーレ小淵沢(2) アメリカフヨウ
フィオーレ小淵沢(2) アメリカフヨウ  8月6日に訪れた「花パーク・フィオーレ小淵沢」に咲いていた花たちを紹介しています。  今回はアメリカフヨウ(アオイ科)とミソハギ(ミソハギ科)です。ピンクのアメリカフヨウは直径20cm以上はあるようでした。 ...続きを見る

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2008/08/10 11:15
フィオーレ小淵沢(1) ダリア
フィオーレ小淵沢(1) ダリア  8月6日に訪れた「花パーク・フィオーレ小淵沢」に咲いていた花たちを紹介します。  今回はダリア(キク科)です。ここには約100種類のダリアが植えられているそうです。下の写真は、黄色のダリアを中心とした畑です。 ...続きを見る

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2008/08/09 22:17
ジャコウアゲハとデュランタ
ジャコウアゲハとデュランタ  ひろ君との散歩中、黒いアゲハチョウに出会いました。あわてて写真を撮りましたが、カード型カメラの悲しさ、飛び回るチョウの静止画は無理でした。後刻ネットで調べると、このチョウはどうやらジャコウアゲハのようです。 ...続きを見る

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2008/08/05 21:18
ヒオウギ(檜扇)
 近くの駐車場の片隅に、橙色の斑点がある花が咲いています。ヒオウギ(檜扇、アヤメ科)です。既に青い実が膨らんでいます。昨日、ひろ君との散歩の際に撮ったものです。 ...続きを見る

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2008/08/04 17:51
ヒマワリと二人の孫
 昨日、孫のひろ君と近所の花の写真を撮りに行きましたが、これもその際の写真です。花弁が大きく、黄色と橙色のツートンですが、多分、ヒマワリ(キク科)だと思います。 ...続きを見る

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2008/07/28 23:43
ハナトラノオとオオスカシバ
 孫のひろ君が外に出たいというので、二人で近所の花の写真を撮りに行きました。  我が家の隣のブロックにある駐車場では、ハナトラノオがきれいに咲き誇っています。 ...続きを見る

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2008/07/27 23:53
マツバボタン
 この10日ほど、預かった孫の世話で我ら夫婦は手一杯なので、スポーツクラブやウォーキングは全く出来ず。そのため、花の写真の投稿ができませんでした。  今日は、小児科での待ち時間を利用して、付近の花を撮影することが出来ました。 ...続きを見る

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2008/07/26 23:54
メランポジウム
 ひろ君の妹が生まれた病院の庭に咲いていた花です。キク科のメランポジウムのようです。  メランポジウムの花言葉は「あなたはかわいい」。孫の女の子誕生にふさわしいと思いました。 ...続きを見る

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2008/07/21 19:19
オクラの花
 実は、種を買ってきて、オクラ(アオイ科)の栽培に挑戦しているのです。日当たりの良い2階のベランダに置いたプランターに種を撒き、本葉が2枚出てから選別して大きめなプランターに定植しました。  先週から花が咲き始めましたが、一日花のようで、写真を撮らないうちに萎んでしまいました。今朝、3輪目が咲いたので、忘れないうちに記録しておきました。 ...続きを見る

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2008/07/16 10:35
ボタンクサギ
 偶にしか行かないのにオマケをしてくれた肉屋さんの隣のお宅にボタンクサギ(牡丹臭木、クマツヅラ科)が咲いていました。塀から顔を覗かせているのですが、時々通るのに気が付きませんでした。多分ありふれたアジサイが咲いていると思って、見過ごしたようです。こんもりと球形になっていますが、一つ一つの花はまさにクサギ独特の形をしています。つぼみもなかなか美しいです。 ...続きを見る

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2008/07/15 13:26
ゲンペイクサギ(ゲンペイカズラ)
 梅雨明け前だというのに、毎日暑くて困ります。これからムービックス三郷へ「クライマーズ・ハイ」を観に行ってきます。  先日、似ている花と題して、チロリアンランプとフクシアを投稿しました(こちら)が、チロリアンランプと良く似た形の花を見つけました。それが右の写真。  ネットで調べてみると、ゲンペイカズラ(源平蔓、クマツヅラ科)でした。花は赤。白い部分はガクです。この紅白を源氏の白旗、平家の赤旗になぞらえての命名だそうです。  追記 投稿後、再度調べた結果、ゲンペイクサギ(源平臭木)とするのが... ...続きを見る

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2008/07/14 10:14
3種類のハッカ(薄荷)
 先週のウォーキングの際、名前を知らない花が3種類あったので、携帯電話で撮影し、名前を調べてみました。すると、何と全部シソ科のハッカの仲間でした。後日、デジ一をかついで自転車に乗り、撮影し直してきました。発見順に紹介します。  先ずはペニーロイヤルミント、別名メグサハッカ(目草薄荷)です。あるお宅の庭にたくさん植えられていました。対生の葉が生えたところに花が付くので、ブレスレットを伸ばしたような形になります。 ...続きを見る

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2008/07/13 13:37
コンロンカ(崑崙花)
 先日、とても珍しい花を発見しました。それが下の写真です。あるお宅の玄関先に置かれた鉢植えでした。帰宅後、ネットで調べてみたのですが、花の名前が分からず、いつもの「なんでも百花店 花の掲示板」でお尋ねしました。教えてもらった名前は、コンロンカ(崑崙花、アカネ科)でした。  花は筒の先が分かれて黄色い星型になっています。直径は2cmに満たないくらいでしょうか。花の根本から生えている白い葉のように見えるのは萼の1枚が大きくなったものだそうです。中国南部が原産で、日本でも種子島以南に自生しているそう... ...続きを見る

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2008/07/12 08:51
八重のヒマワリ
 夏を代表する花といえばヒマワリですね。大輪ですから遠くからでも目立ちます。そんなヒマワリと肩を並べて、巨大なキクが見えました。近づくと、葉はヒマワリと同じ。それはキクではなく、八重のヒマワリだったのです。八重は初めて見ました。ヒマワリはキク科ですから、見間違えも有りかなと思います。 ...続きを見る

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2008/07/11 09:38
キンロバイ(金露梅)
 坂川(松戸市)の遊歩道では珍しい(私にとって)花に度々出会います。先日のアーティチョークやハツユキソウもそうでした。今回投稿したのはキンロバイ(金露梅、バラ科)です。その名のように、黄金色に輝く梅のようです。花の直径は3cmくらいです。 ...続きを見る

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2008/07/10 09:29
八重のムクゲ
 この花を最初に見た時はスイフヨウかと思いました(下・左)。しかし、開花しそうなつぼみの色は既に赤紫(下・中央)。帰宅後調べると、八重のムクゲ(アオイ科)であることが分かりました。  ムクゲは漢字で書くと「木槿」。これをどうしてムクゲと読むのかというと、韓国では昔「無窮花」と書き、これを日本の訓読みにしてムクゲとなったそうです。韓国の国花だそうで、ムグンファと発音するそうです。  一般的なムクゲは一重で、ハイビスカスに似た花です(下・右)。 ...続きを見る

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2008/07/09 09:39
タイマツバナ
 先日の源(爺)ちゃんブログでタイマツバ(松明花、シソ科)の存在を知りましたが、昨日のウォーキング中にその花を見つけました。今日、改めて写真を撮ってきましたが、花がある程度咲くと、その中心から更につぼみが伸びてくるように思えます。あたかも、松明の明かりを絶やさないようにしているみたいに・・・。 ...続きを見る

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2008/06/15 20:22
舎人公園の花たち
 昨日、日暮里・舎人ライナーで訪れた舎人公園ですが、元大統領レーガンの夫人が日本に里帰りさせたサクラが植えられているそうです。この公園には花はあまり期待できませんが、のんびりするには良いところかもしれません。 ...続きを見る

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2008/06/14 13:51
初めて見た青い花たち
 一昨日撮影した花の中に初めて見る青い花がありました。  左下はネットで検索して名前が分かり、シシリンチウム(アヤメ科)でした。花の直径は15mmくらいです。  中央と右下は名前が分からず「なんでも百花店 花の掲示板」で問い合わせました。中央はヘリオフィラ(アブラナ科)だそうです。この花も直径は15mmくらいです。右下はヘリオフィラと同じ鉢で咲いていたものです。同じ種類の薄色種だと思ったのですが、花弁の数が違います。教えていただいた名前は宿根アマ(リナム・ペレネ、アマ科)でした。 ...続きを見る

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2008/06/12 09:31
キョウチクトウが咲き始めました
 昨日撮影した花の写真を投稿します。クリックでご覧ください。  先ずは、調べても名前の分からなかった花たちで、今回も「なんでも百花店 花の掲示板」にお世話になりました。  右下はサルビア・レウカンサ(シソ科、メキシカンブッシュセージ、アメジストセージとも言われる)ではないかとのことです。普通は秋に開花するようです。耐寒性はあまりないとのことですが、道端に繁っていました。  中央と右下はアッツザクラ(コキンバイザサ科)でした。別名ロードヒポキシス、ユリ科とする学者もいます。 ...続きを見る

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2008/06/11 18:08
ガクアジサイ(スライドショー)
 スライドショーによる今日のアジサイは、 花の色が紅、ピンク、白(墨田の花火を 含む)のガクアジサイを集めてみました。 ...続きを見る

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2008/06/10 19:38
ビヨウヤナギ
 昨日、キンシバイとはちょっと違う、黄色に輝く花を見つけました。帰宅後調べると、ビヨウヤナギ(未容柳または美容柳)で、キンシバイと同じオトギリソウ科でした。長いおしべを持っているので、蜂が蜜を吸うのに苦戦しています。右下は今日、別の場所での撮影。 ...続きを見る

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2008/06/10 15:19
一重の柏葉紫陽花
 先日、妻が「変わったカシワバアジサイがあった」と言っていたので、見に行ってみました。カシワバアジサイは八重が多いようですが、これは一重でした。 ...続きを見る

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2008/06/09 19:21
画像の横3枚貼付テスト
 BIGLOBEブログ(ウェブリブログ)の場合、画像を横に3枚並べて表示する方法が示されていないので、以下の通り、試行錯誤してみた。これは、ウェブリブログは記事中の画像をサムネールで配置することが出来ないためです。  なお、記事スペースの横幅は440ピクセルなので、1枚分の横幅は146ピクセル以下にする。写真間のスペースを考えると横140ピクセルが妥当な数値。 ...続きを見る

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2008/06/09 10:59
昼咲き西洋月見草
 6月6日に、近所で撮影した花の写真です。  黄色い花ですが、ネットの図鑑で検索しても名前が分からず、いつもの「なんでも百花店 花の掲示板」のお世話になりました(catsさん、わざわざ写真まで撮って確認していただき、ありがとうございました)。エノテラ・アフリカンサン(昼咲き西洋月見草)というアカバナ科の植物でした。 ...続きを見る

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2008/06/09 10:03
ツルバキア・ビオラセア
 6月6日に撮影した花の写真を投稿します。  ブロック塀の前に置かれた鉢の中から花茎が伸び、薄紫の小さな花が咲いていました。6弁の花で、きれいでした。帰宅後調べると、ツルバキア・ビオラセア(ユリ科)と分かりました。 ...続きを見る

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2008/06/08 13:51
今日のアジサイ(スライドショー)
 昨日とは比べ物にならない良い天気でした。午前中にスポーツクラブに行き、午後自転車で花の写真を撮りに行きました。  そのうち、アジサイの写真をスライドショーにしました。 ...続きを見る

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2008/06/06 19:15
オーストラリアンブルーベル
 6月4日のウォーキング中に撮影した花を投稿します。  自宅に近いのにまだ歩いたことのない路地を進んでみると、やはり発見がありました。青い小さな花です。鉢に名札が挿してあり、オーストラリアンブルーベルと印刷してありました。和名はヒメツリガネ、トベラ科です。 右下は、同じお宅にあったベニバナツメクサ(マメ科)です。 ...続きを見る

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2008/06/06 14:59
ブログタイトルの写真
 ブログのタイトル写真を簡単に換えられることが分かり、トライしてみました。同時にスキンも変えました。  使用した写真は2005年7月に、退職慰労旅行で行ったツェルマットで撮ったマッターホルンです。  個別ページも今回から変更されます。 ...続きを見る

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2008/06/06 09:51
ニワナナカマド
 6月4日のウォーキング中に撮影した写真を投稿します。  最近よく目にする花のひとつにネズミモチ(モクセイ科)があります(写真右)。  これとよく似た咲き方の花を見つけました。葉はネズミモチと全く違い、ネムノキのようです。帰宅後調べると、ニワナナカマドど判明しました。左下がつぼみで、右下が満開の状態です。これがバラ科とは・・・、植物って分からないものですね。 ...続きを見る

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2008/06/05 09:25
アジサイのスライドショー
 一日曇りの天気予報なので、午前中にウォーキングしながら、花の写真を撮りました。これを何とかスライドショーにしてみたくて、「フォト蔵」に登録して、アルバムを貼り付けてみました。うまくいくでしょうか。 ...続きを見る

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2008/06/04 15:38
真っ白に輝く花
 6月1日に撮影した花の写真を投稿します。  見たことのない真っ白な花が咲いていました。ネットでかなり調べたのですが、名前が分からず、「なんでも百花店 花の掲示板」のお世話になりました。エリオステモン・アウストララシウス(ミカン科)とのことですが、エリオステモン・ブクシフォリウスやエリオステモン・ミオポロイデスにも似ています。名前の同定はしないでおきます。 ...続きを見る

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2008/06/04 10:25
萩の花
 昨日(6月2日)、一眼デジカメを担いで歩き回ったとき撮影した花の写真です。  生垣に小さな紫色の花が咲いていました。初めて見る花です。丁度、そのお宅のご主人が植木の手入れ中だったので、花の名前を伺うとハギだとのことで、秋まで咲き続けるそうです。花札の7月で、秋の七草のひとつですね。帰宅後ネットで図鑑を検索すると、これはヤマハギ(マメ科)のようです。 ...続きを見る

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2008/06/03 09:37
アジサイとアナベル
 雨がたっぷり降ったせいか、あちこちでアジサイ(アジサイ科、ユキノシタ科とする学者もいる)が咲き始めていますね。昨日の取材で撮影したアジサイを投稿します。 ...続きを見る

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2008/06/02 10:51
ネムノキ(合歓の木)
 昨日とは打って変わってよい天気になりました。早速、カメラを担いで花の取材です。  黒いビオラ(スミレ科)が咲いていました。しかし、強い光を浴びると、実はその色は濃い紫であることが分かります。 ...続きを見る

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2008/06/01 19:44
カシワバアジサイ
 我が家のカシワバアジサイです。開花して4日目くらいです。これから花茎の先端に向かって開花していきます。 ...続きを見る

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2008/05/30 17:54
ハナアロエ
 ウォーキング中に出会った花たちです。  あるお宅の鉢植えに橙色の変わった花が咲いていました。雄しべから黄色い綿毛のようなものが生えているのが特徴です。帰宅後調べてみるとハナアロエ(ユリ科)だと判明しました。ハナアロエは流通名で、ブルビネ・フルテッセンス・ホールマークが正式な名前のようです。つぼみはまさしくユリ科ですが、葉は肉厚で細長いです。 ...続きを見る

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2008/05/30 10:49
ハイビスカス
 いつもよそ様の花を投稿していますが、今朝は我が家の花を投稿します。  昨日つぼみに赤いところが見えたハイビスカスは、今朝、今年最初の開花が始まりました。しかし、この肌寒さですから、すっかり開ききるには時間がかかるでしょう。 ...続きを見る

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2008/05/30 10:04
ヤナギハナガサ
 ウォーキング中に出会った花たちです。  先ずは、地味な花から。ギボウシ(擬宝珠、ユリ科ギボウシ属)です。右下のギボウシは花茎の真上から撮ったものですが、たくさん花をつける品種のようです。引越し前の我が家の庭にもギボウシがありましたが、それは紫の花でした。 ...続きを見る

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2008/05/28 13:28
クジャクサボテン
 こんなに見事なクジャクサボテン(サボテン科エピフィラム属)を見たのは初めてです。しかも、直径15cm以上はあろうかという大輪で、しばらく見とれてしまいました。持ち主も自慢のようで、屋根付きの囲いを道路に向けています。 ...続きを見る

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2008/05/27 18:18
イロハモミジの果実
 午後から近場の温泉に行く予定があり、午前中にウォーキングをしました。日差しが強く、すぐに汗が浮かびます。帰途、わが町の鎮守様(三村稲荷)の前を通ると、モミジのような木に赤いものが見えました(鳥居の左に写っている木)。傍に寄ると、赤いのは若葉でしたが、木の枝にブーメランのようなものが揺れていました。よく見ると果実のようです。7、8枚写真を撮ったのですが、風になびいて、うまく写っていませんでした。 ...続きを見る

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2008/05/26 21:47
黄色のじゅうたん
 久しぶりに近場の温泉に行きました。にわか雨に会ったものの、露天風呂は気持ちが良かったです。  さて、名前を知らなかった花たちの続きです。最初の3種類は「なんでも百花店 花の掲示板」で教えていただいたものです。  右はツルハナナス(蔓花茄子、ナス科ナス属)です。ある家のフェンスに広がっていました。星型の花弁でしわがあり、めしべは小さなとうもろこしのような形をしています。これは斑入りの種類で、花がない季節でも楽しめそうです。  左下はイベリス・センペルウィレンス(アブラナ科イベリス属、流通名... ...続きを見る

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2008/05/26 19:50
バイカウツギ
 名前を知らなかった花たちです。  下の白い花は、ネットの図鑑で調べたのですが、分からなかったので、また「なんでも百花店 花の掲示板」のお世話になりました。これは、バイカウツギ(梅花空木、ユキノシタ科)でした。ばんざいうさぎさん、ありがとうございます。写真の品種はその八重咲きで、ヨーロッパ原産だそうです。  実は、初めて通過した道のとある玄関先に咲いていたものです。たまたまご夫妻がおられ、花の名前を伺ったところ、知らないとのことでした。ご夫妻の許しを得て撮影したのですが、奥様から「この前、鉄... ...続きを見る

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2008/05/25 18:08
テイカカズラ
 今日もひろ君を預かる予定があり、午後から雨が降るかもしれないので、朝からウォーキングに出発しました。一昨日のウォーキングで名前を知らない花をいくつか発見したので、改めて写真を撮る目的でデジ一眼を担いで行きました。結構風が強く、ピントを合わせるのが大変でした。  先ずは、良い匂いのするツル性の植物です。5枚の花弁が少しずつねじれており、船のスクリューのようです。これはテイカカズラ(キョウチクトウ科)でした。 ...続きを見る

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2008/05/24 21:29
モモバキキョウ
 ウォーキングで出会った花たちです(撮影は全て5月21日)。  モモバキキョウ(キキョウ科)を見たのは初めてです。横文字でcampanula persicifolia(カンパニュラ・パーシフォリア)と言うそうです。先日、白いホタルブクロを投稿しましたが、赤紫色のホタルブクロも見つけました。モモバキキョウと同じくキキョウ科のホタルブクロ属です。 ...続きを見る

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2008/05/23 10:25
イキシアとアルストロメリア
 先週撮った花の写真の在庫一掃セールです。先ずは、初めて見た花です。調べてみたらイキシア(アヤメ科)でした。 ...続きを見る

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2008/05/12 10:05
アップルゼラニウムとグレビレア
 今の時期、ウォーキングをしていると良い香りがしてきます。ハゴロモジャスミン(モクセイ科、写真左下)です。一昨日、ひろ君を迎えに行ったとき、マンションの管理棟前にあるプランターに咲いていた花(写真右下)がハゴロモジャスミンにちょっと似ていました。名前を知ろうとネットであちこち探したのですが、分かりません。そこで、また「なんでも百花店 花の掲示板」で教えてもらいました。センデッドゼラニウムの中のアップルゼラニウム(フウロソウ科)ではないかとのことです。 ...続きを見る

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2008/05/10 11:35
オーニソガラム・タビウム
 ウォーキング中に出会った(写真ではなく、実物を)初めて見た花を投稿します。 ...続きを見る

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2008/05/09 13:04
カンガルーの足
 昨日行ったあしかがフラワーパークに奇妙な花が咲いていました。長さ5cmくらいの筒状の花に毛が生えており、先が6つに割れています。立て札に「カンガルーポー(ハエモドルム科)」とありました。妻は見たことがあるらしく、「カンガルーポーね。ポーは足なの」と教えてくれました。後で聞いたら、生け花の素材に使ったことがあるそうな。  原産はオーストラリアで、カンガルーの前足に似ているという名称の由来も納得がいきます。黄色のほか、赤やピンクもあるそうで、栽培種は200種類もあると知り、びっくり。 ...続きを見る