長さんのリタイヤ生活

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zoom RSS 大崎雪割草の里にて(2) 雪割草をアップで

<<   作成日時 : 2018/03/30 14:13   >>

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越後雪割草街道の旅A
 今年は海岸に近い大崎雪割草の里も大雪でしたが、雪が溶けるのは早かったようです。しかし、湿った雪が里山の木々を痛め、倒木や枝折れが多発したとのことで、開園前の作業が大変だったそうです。そうしたご苦労もあって、雪割草が満開の状態で3月24・25日の「雪割草まつり」を迎えました。

 今回は、遊歩道の近くで咲いていた雪割草をアップで撮った写真です。

丸っこい、三角の葉が特徴です
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 敷地内のイベント会場では朝採れの「アオサ汁」がサービスされ、鯛飯やコロッケ、天ぷらなどが販売されていました。
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 ビニールハウス内では自生種の栽培が行われていました。こうして増やしたものを群生地に移植します。
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 ハウス内では、野生種や園芸種の販売が行われていました。
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 中央の黒いプランターには実生の雪割草が展示してあります(手前から1年目、2年目、3年目)。実生の雪割草に花が咲くまでには、普通4〜5年かかると言われています。
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 3月25日撮影。

 次回は、雪割草の里で咲いていた、雪割草以外の花を紹介します。


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コメント(30件)

内 容 ニックネーム/日時
ユキワリソウ、テントの中には多彩な花がみえますね。
楽しい花旅のスタートになりましたね
目黒のおじいちゃん
2018/03/30 14:23
24,25日が雪割草祭りであることは知っていたのですが混雑を避けて天気の良い28日に訪れました。9時の開園にと思い自宅を6時10分に出たのですが早く着き過ぎました。でもそのためにいろいろ話が聞けて良かったです。ただ誘っても誰も応えてくれず一人旅でした。阿部会長が写っていますね
river
2018/03/30 15:48
雪割草にもいろいろな花色があるんですね。見る機会がほとんどありませんので楽しく拝見しました。
寿々木
2018/03/30 16:57
アップの雪割草、可愛くて綺麗ですね。
ハウス内では販売もされているんですね。
花が咲くまで4年もかかるんですか。維持管理が大変そうです。
eko
2018/03/30 17:41
可憐ですねー。やっぱり、燦燦と照った太陽の下はいいな。
重い雪が多かったから枝が折れるんですね〜。
復旧するのも大変だったでしょうね。
イッシー
2018/03/30 17:57
可愛いモノですね(*^-゚)⌒☆
蕊に胸キュンですね。
葉っぱはミスミソウっぽいのですね。
販売されたのを買うのを躊躇いそうです。
育てる自信がありません(-_-;)ゞ
護るかたたちのご苦労が伝わってきます。
nobara
2018/03/30 18:47
大崎ユキワリソウ園が海に一番近いのですね。
ユキワリソウは海岸に近い所でないと見れないので佐渡や弥彦、それに長岡・十日町ですね。
十日町は山の中だし長岡も合併前は海には近くは無かったのですが里山にユキワリソウが咲いていたのは不思議です。
信徳
2018/03/30 19:41
小さな雪割草の花たち、鮮やかな色彩でまさに森の妖精ですね。
雪国の里山で、このような魅力的な花々が咲くとは、いまさらながら驚いています。
mori-sanpo
2018/03/30 21:04
目黒のおじいちゃん、コメントありがとうございます。
テントの中の雪割草は園芸種も並べられているので、華やかですよね。
他の場所の雪割草も楽しみになりました。
長さん
2018/03/30 21:13
riverさん、コメントありがとうございます。
早朝だったら関越自動車道はガラガラだったでしょうね。
阿部会長は下から2段目に写っている方でしょうか。興味ある話が聞けたことでしょうね。
長さん
2018/03/30 21:15
寿々木さん、コメントありがとうございます。
雪割草はキンポウゲ科の性質から、変化が大きいのです。シンプルな花形ですが、バラエティがありますね。
長さん
2018/03/30 21:17
ekoさん、コメントありがとうございます。
今回の撮影はピンとずれが多くて、何とか見られるものから抜粋して載せました。
種から育てるのは難しいので、こうした開花株を買って育てるのは良いかもしれません。
長さん
2018/03/30 21:19
イッシーさん、コメントありがとうございます。
天気が良かったので、撮影には絶好の日だったのですが・・・。
雑木林の細い枝が雪の重みで折れるんですね。これを拾い集めるだけでも大変そうです。
長さん
2018/03/30 21:22
雪割草 名前がいいですね。
色とりどりの花が出るのも面白いです。
shuuter
2018/03/30 21:26
nobaraさん、コメントありがとうございます。
この可愛らしさが雪割草の魅力ですね。
ここの雪割草は殆どがオオミスミソウですが、葉の形はミスミソウと良く似ています。
開花株を買うのが鑑賞するには確実ですが、花後、どのように育てるのかが課題になるでしょうね。
長さん
2018/03/30 21:27
信徳さん、コメントありがとうございます。
雪割草が海の近くで咲くのは珍しいそうで、この群生地は貴重なんです。それだけに、保存会の方々のご苦労は大変なものだと思います。
佐渡島の自生種は中央部の山に登らないとみることが出来ないと聞いたことがあります。
長さん
2018/03/30 21:32
mori-sanpoさん、コメントありがとうございます。
雪割草は早春の花なので、雪解けから数週間で咲き始めるようです。ここでは3月24日頃満開になって、4月6日には閉園だそうです。
長さん
2018/03/30 21:34
shuuterさん、コメントありがとうございます。
雪解け直後から花が咲く準備をするので、雪割草の名はピッタリです。
野生種でも花弁数や花色にも変化が出てくるそうです。これはキンポウゲ科の性質ですね。
長さん
2018/03/30 21:37
こうやってアップにして撮ると可愛いですね。
肉眼だとやっぱちょっと小さいかな?

アオサ…のりみたいな奴でしたっけ?
月奏曲
2018/03/30 21:37
月奏曲さん、コメントありがとうございます。
アップにしても可愛いでしょう?花径は2cmくらいです。
アオサは青海苔と喚ばれるものに一種で、アオサ海苔が出来ますよ。
長さん
2018/03/30 21:44
 微妙な花色の変異が楽しめるのが人気の所以ですよね。可憐な花がいろいろ見られて、おでかけした甲斐がありましたね。

 ハウス内では実生苗の栽培や販売も行われていましたか。好きな人にはえらぶ楽しみもあり、タマリマセンね。
 僕も雪割草の実生は何度もして咲かせたこともありますが、並みのものでも自分で播いて育てると愛着が湧きますね。
なおさん
2018/03/31 06:40
おはようございます!
雪割草のアップの写真、可愛らしくと何度も拝見しています。
ビニールハウスの中で大切に育てられてから群生地に移植するのですか。
花が咲くまでに4.5年かかるとは…大変な作業ですね。
咲いた時の喜びも大きいことでしょう。
うふふ
2018/03/31 06:43
お早うございます
環境維持していくには
大変なんですね
花びら8枚のも有るんですね〜
すーちん
2018/03/31 07:42
なおさん、コメントありがとうございます。
園芸種のように劇多岐な変化はありませんが、そこそこの変異が出るのが野生種の魅力ですね。
ハウス内では野生種の実生と園芸種が販売されていました。育ててみたいとは思いますが、大変そうなので見るだけにします。
長さん
2018/03/31 09:41
うふふさん、コメントありがとうございます。
花径2cmほどの小さい花なのです。合焦後、カメラが少しでも動くとピントが合わなくなるので、失敗写真が多かったです。
日本海側の厳しい気象条件なので、移植しないと耐えてしまう恐れがあるのです。野生種を絶やさないための作業は大変だと思います。
長さん
2018/03/31 09:44
すーちんさん、コメントありがとうございます。
花弁数は6〜8枚がおおいようです。希に更に多弁のものも見つかります。園芸種では、交配を重ねて、千重咲きのものも出来ています。
長さん
2018/03/31 09:47
こんにちは

実生から4,5年も
かかって花をつける
カタクリなども
そんな感じですね
無門
2018/03/31 12:15
無門さん、コメントありがとうございます。
雪割草は実生から4〜5年、カタクリは7年以上だそうです。
長さん
2018/03/31 15:08
小さいけれど、アップで見せていただき、可愛くて色もいいですね。白も爽やかです。やはりいろいろご苦労があったようで、大変だったことでしょう。その代り満開の花が見られたのは幸せです。
はるる
2018/03/31 19:04
はるるさん、コメントありがとうございます。
探せばもっと色の変化がある花が見つかると思うのですが、花が小さいので、遊歩道近くのものしか写せませんでした。
かなり広い群生地ですから、絶やさないように維持していくのは大変だと思います。
長さん
2018/03/31 19:46

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