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zoom RSS 世界らん展日本大賞 個別部門・優秀賞は寺尾氏、優良賞は斉藤氏に

<<   作成日時 : 2018/02/24 14:05   >>

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世界らん展日本大賞2018にて(その2)
 個別部門のトロフィー賞以上の作品は、日本大賞の作品に向かって、左右の後方に展示されていました。下の写真は、その右側の部分です。
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 日本大賞は個別部門から選ばれますが、次が優秀賞、続いて、優良賞、奨励賞、トロフィー賞の順となります。

< 優秀賞 ・ 世界蘭会議委員会特別賞 >
デンドロビューム パピリオ ‘ジャイアント’

Den. papilio 'Giant'
寺尾やゑ氏(神奈川県)
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細いバルブに大きな花を付ける、フィリピン産の稀少種
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残念ながら、5輪ほど、痛み始めていました
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世界蘭会議委員会特別賞は最も優れたランの原種に贈られます
寺尾氏は藤沢洋蘭愛好会の会長です 


< 優良賞 ・ 英国王立園芸協会特別賞 >
カトレア ルデマニアナ アルバ ‘マンテリーニ’

C. lueddemanniana fma. alba 'Mantelini'
斉藤正博氏(茨城県)
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ベネズエラを代表するカトレア(ピンク)の白花種
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英国王立園芸協会特別賞は、最も優れた洋蘭の栽培賞です
斉藤正博氏、日本大賞2018と併せ、トリプル受賞


< 奨励賞 ・ アメリカ蘭協会特別賞 >
アミトスティグマ レビダム (オキナワチドリ)‘瑞泉’

Ami. lepidum 'Zuisen'
谷亀高広氏(埼玉県)
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アメリカ蘭協会特別賞は、最も優れた東洋蘭の栽培賞


< 奨励賞 >
リンコレリオカトレア トゥエンティファースト
センチュリー‘ニュージェネレーション’

Rlc. Twewnty First Century 'New Generation'
須和田農園 江尻宗一氏(千葉県)
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< 奨励賞 >
シンビジューム ゴエリンギー (春蘭)‘呉鳳冠’

Ctm. goeringii 'Gohokan'
旭園橋本植物場 橋本 清氏(静岡県)
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< 奨励賞 >
リカメリカステ オリオン ‘ホワイト ウェディング’

Lmc. Orion 'White Wedding'
田辺 茂氏(千葉県)
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< 奨励賞 >
パフィオペディラム エメラルドフューチャー
‘ガルガンチュラ’

Paph. Emerald Future 'Gargantula'
東京オーキッドナーセリー 高橋靖昌氏(東京都)
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シンビジューム ゴエリンギー(春蘭)‘新羅’
Cym. goeringii 'Shiragi'
韓国蘭産業総連合会 JUNG YOUN KOWN(大韓民国)
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シンビジューム ワダエ‘トウキョウ シティー’
Cym. wadae 'Tokyo City'
山直園芸 山口直己氏(愛知県)
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タイ北部に自生。花茎に1〜2花つける、ちょっと変わったシンビジューム

 2月21日撮影。
 次回も個別部門の奨励賞受賞作品を紹介します。

 (つづく)



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コメント(26件)

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 デンドロビューム パピリオ ‘ジャイアント’は素晴らしいですよねえ。よくあんな細い茎に百合のような大輪の花がいくつもつくものです。重さに耐えられるのか心配になりますね。

 カトレア ルデマニアナ アルバ ‘マンテリーニ’の大株仕立ても素晴らしいものです。丹精の賜物ですね。

 オキナワチドリやシュンランの仲間など野生蘭や東洋ランも頑張っていますね。
なおさん
2018/02/24 16:54
デンドロビューム パピリオ ‘ジャイアント’は細い茎に似合わないほど大きな花をつけていますね。
カトレア ルデマニアナ アルバ ‘マンテリーニ’も大株ですね。水戸徳川家第14代徳川圀斉氏はパフィオペディルムの白花をこよなく愛したと言うことを思い出しました。
江尻宗一氏は江尻光一さんの御子息ですが須和田農園を継いで頑張っていますね。
river
2018/02/24 18:13
きれいな花たちです。デンドロのジャイアントは花数は少ないけど大きいですね。
寿々木
2018/02/24 18:26
一つの花を咲かせるのに必死ですがそれを沢山の花を
付ける素晴らしさ、すごいですね。
何十年と継続させているんですね。
信徳
2018/02/24 19:24
こんにちは

チドリ類は
他の物より一段と小さく
かわいさを独り占めですね
無門
2018/02/24 20:33
こんばんは
流石賞の付く物は
素晴らしいですね〜
すーちん
2018/02/24 20:51
審査員の見方というのがあるのでしょうね。
期間中、お花が完ぺきというわけにはいかない?
展示会場のコンディションもあるでしょうから
傷んでしまうのも仕方ない?ことなのかも。
アミトスティグマ レビダム らしきの?
今日、デパートの花屋さんで見たばかり☆
夫と二人で食い入る云うに見てしまいました。
nobara
2018/02/24 21:16
なおさん、コメントありがとうございます。
デンドロビューム パピリオ‘ジャイアント’は大輪ですが、花弁は薄いようで、細い茎でも支えられるようです。
斉藤先生の作品、日本大賞の作品と共に大株で、素晴らしいです。
東洋ランは他にも奨励賞になった作品がありました。
長さん
2018/02/24 21:30
riverさん、コメントありがとうございます。
細い茎に大きな花でも、花弁が薄いので支えられるのですね。花弁が薄いので、もう痛み始めていました。
斉藤さんは大株に作るのが特異なんですね。
江尻宗一さんは、親子で大賞受賞者になりたいでしょうね。
長さん
2018/02/24 21:38
寿々木さん、コメントありがとうございます。
デンドロビューム パピリオ ジャイアント’は、細い茎なのに良くこんなに大きな花が咲きますよね。
長さん
2018/02/24 21:40
信徳さん、コメントありがとうございます。
大きな花を咲かせたり、太田部に仕立てたり出来るのは、日照・温度・湿度管理はもちろんのこと、肥料なども工夫しておられるのでしょうね。
長さん
2018/02/24 21:43
無門さん、コメントありがとうございます。
オキナワチドリは花茎の長さや花の多さが栽培賞として評価されたようです。
長さん
2018/02/24 21:46
すーちんさん、コメントありがとうございます。
どの作品も素晴らしく、写真を撮りながら目はランランでした(笑)。
長さん
2018/02/24 21:50
nobaraさん、コメントありがとうございます。
審査員は世界的に名が知られた人たちらしいですよ。
審査日に最高の状態にするわけで、その後痛んでしまうのは仕方ないのかもね。
オキナワチドリは手に入りやすく、愛好家も多いようです。
長さん
2018/02/24 21:55
「ジャイアント」 デンドロとは思えない細い茎ですね。
初めてです。
shuuter
2018/02/24 23:15
素晴らしいレポート拝見できました。
昨夜が画像がよく見られませんでした。ホワイトが多く中には×印もあって。お手数をかけしました。。
目黒のおじいちゃん
2018/02/25 06:03
shuuterさん、コメントありがとうございます。
こんな細い茎のデンドロビュームに、こんな大きな花が咲く品種があるのですね。ビックリです。
長さん
2018/02/25 08:54
目黒のおじいちゃん、コメントありがとうございます。
そういう症状だと、ネットワークの通信状態が不安定だったようですね。
長さん
2018/02/25 08:59
細い茎に大輪の
花がいくつもついて
垂れ下がらないものですね
自分でちょっと育てて
挫折
素晴らしいお花に驚きです
ジュン
2018/02/25 10:11
ジュンさん、コメントありがとうございます。
茎が細い割に大きな花が咲くデンドロビュームなんですが、素晴らしいですね。
我が家では茎が太くなるデンドロビュームが2種類ありますが、やはり面倒見が良くないせいか、茎が太くならないし、花の数も少ないです。
長さん
2018/02/25 10:23
やはり印象に残っている花が多いです。
どのお花も綺麗でしたね。
丹精込めて育てた子をご披露しているっていう感じです。
イッシー
2018/02/25 10:45
イッシーさん、コメントありがとうございます。
各賞受賞作品はどれも印象深いですね。
明るい会場に見えますが、写真に撮るのは意外に暗いのですね。ISO2000にセットしたのですが、まだ不足していました。
長さん
2018/02/25 11:25
こんなに細い花の数々に蘭の花が咲いているんですね!
全体像は先日のブログで見たのですが、やはりひとつひとつの
花のアップが綺麗で、素敵ですね。ぐーです。
たじまん
2018/02/25 18:00
白い色というのも、ウエディングドレスを連想したり、爽やかな印象もあり、でも華やかでもあります。
本当にすてきな花だと思います。
はるる
2018/02/25 18:51
たじまんさん、コメントありがとうございます。
小さい花はなるべく形が分かるように撮影していますが、何せ、距離があるので、うまく写りません。
長さん
2018/02/25 21:30
はるるさん、コメントありがとうございます。
純白のランも良いものですね。今回の白いランたちもそれぞれ唇弁にちょっと色が入っていて、アクセントになっています。
長さん
2018/02/25 21:33

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