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zoom RSS 第57回全日本蘭協会洋らん展 上位入賞作品

<<   作成日時 : 2018/01/07 14:02   >>

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第57回全日本蘭協会洋らん展
  サンシャインシティ世界のらん展2018にて(その2)

 今回のラン展に出展された作品は約1,200。その中から、審査を経て優秀と認められた作品が選ばれます。更に、協会関連賞やスポンサー賞、友好蘭会関連賞が授与されます。
 今回から、それらの作品を順次ご紹介していきますが、「入賞作品展示コーナー」の中央上段に上位入賞作品が集められています。
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< 会長賞 >
カトレヤ メロディ・フェア ‘キャロル’

C. Melody Fair 'Carol' (C. Stephen Oliver Fouraker x C. Horace)
斉藤正博氏
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1988年に堂ヶ島洋らんセンターが作出した
大輪セミアルバ系カトレアの有名優秀品種


< 最優秀賞 >
カトレヤ ウィッティギアナ ‘ゴン’

C. wittigiana 'Gon' (C. wittigiana 'Special' x sib.)
草野美恵子氏
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ブラジル中高地の海抜1,000m付近に原生する小型の着生種


< 協会賞 >
パフィオペディルム
(未登録)
Paph. Hsinying Web 'Donking' x Paph. Hung Sheng Bay
坂本英昭氏
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↓ フラッシュ使用
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< 優秀賞 >
デンドロビウム ブラクテオサム

Den. bracteosum
小林貴代氏
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ニューギニアの低地に原生する着生ラン


< 優良賞 >
パフィオペディルム ジャイアント・ナイト ‘ホワイト・ロマン’

Paph. Giant Knight 'White Roman'
櫻井 一氏
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(Ice Age 'White Queen' x Giantstone 'Gargantula')
これから白くなると思われます


< 優良賞 >
デンドロキルム クーテシー

Dendrochilum cootesii
坂本和子氏
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フィリピンの標高1,200〜2,000mの湿った森に生える着生種

 1月5日撮影。

 次回から各賞受賞作品です。
 (つづく)


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コメント(22件)

内 容 ニックネーム/日時
 さすがに上位入賞のものは、見て惚れ惚れするような見事さですねえ。好きなひとなら目がランランと輝いて、見入ってしまうことでしょう。良いですねえ。
なおさん
2018/01/07 14:14
見事な蘭が揃っています。
 ランのことはよく分かりませんが、唇弁が黒紫色は珍しいですね、ランの女王様にお髭が生えた感じです。
寿々木
2018/01/07 15:03
流石に斉藤先生の作品は見事です。「C. Stephen Oliver Fouraker」×「C. Horace」ですね。これだけ大株に育て揃って花を咲かせるのは相当な栽培技術が必要でしょう。
river
2018/01/07 16:05
上位入賞作品のランは流石どれも素晴らしいですね。
斎藤先生の唇弁が濃い紫色のカトレアは見事ですね。これだけたくさん咲かせるのは凄〜い。
eko
2018/01/07 16:22
こんにちは

堂ヶ島洋らんセンター
閉園してしまったけど
素晴らしい花を残しましたね
無門
2018/01/07 17:12
なおさん、コメントありがとうございます。
昨年末、つくば植物園と夢の島熱帯植物館の2つのラン展に行き損ねたので、満を持しての取材です。昼食を挟んで2時間半も楽しみました。
長さん
2018/01/07 17:53
寿々木さん、コメントありがとうございます。 カトレヤ メロディ・フェア‘キャロル’の唇弁は濃い赤なんですが、白い花弁に露出を合わせると、黒紫色に見えてしまうのです。
長さん
2018/01/07 18:00
riverさん、コメントありがとうございます。
カトレヤ メロディ・フェア‘キャロル’は大株ですよね。仰る通り2種の交配で、メリクロンです。2種はそれぞれ2つの品種から交配されて出来ているので、4種類のミックスと言うことになります。
長さん
2018/01/07 18:03
ekoさん、コメントありがとうございます。
大きなラン展では1,000株以上出展されますから、一つ一つを見て回るのは時間が必要です。どうしても受賞作心を中心に見て行かざるを得ませんが、どれも素晴らしいので満足です。
長さん
2018/01/07 18:05
無門さん、コメントありがとうございます。
堂ヶ島らんセンターは日比谷花壇の経営に引き継がれましたが、それも8年で閉鎖になりましたね。
長さん
2018/01/07 18:15
どんなふうに育てればこんなに答えてくれるんでしょう。
見事ですよね〜
イッシー
2018/01/07 18:29
ラン展 見事な作品がそろいましたね。
展覧会は 名札がわかりよいです。

温室の名札が明確でなく困っています。
shuuter
2018/01/07 18:47
イッシーさん、コメントありがとうございます。
このクラスの人たちだと、自宅にラン専用の立派な温室を持っておられるでしょう。
長さん
2018/01/07 21:12
shuuterさん、コメントありがとうございます。
名札がついているのは良いのですが、ラテン語の綴りが間違っているものが散見され、ネットでの確認が欠かせません。
長さん
2018/01/07 21:13
ラン展の上位入賞作品は流石に見応えを感じます。
また、パフィオペディルム、フラッシュ使用された色合は鮮やかになりましたね。
mori-sanpo
2018/01/07 22:56
mori-sanpoさん、コメントありがとうございます。
どれも素晴らしい作品ですよね。
このパフィオペディルムは花弁の色が濃いので、室内光だけでは色がくすんでしまいました。それでフラッシュを使いました。
長さん
2018/01/07 23:17
お早うございます
蘭にかける作者の
情熱が伝わってきますねー
すーちん
2018/01/08 07:41
こんにちは
流石上位入賞作品は普段目にする
ランとは大分趣がちがいますね
素人の私にもラン栽培の奥の深さが
伝わって来ます
乙女ヶ丘
2018/01/08 08:53
すーちんさん、コメントありがとうございます。
これだけの花を咲かせるにはかなりの情熱と時間が必要ですね。
長さん
2018/01/08 09:17
乙女ヶ丘さん、コメントありがとうございます。
花を一つ咲かせるだけでも大変なのに、こんなに沢山咲かせるのはやはり技術です。パフィオペディルムは我が家にもありますが、花を咲かせられずにいます。
長さん
2018/01/08 09:21
それぞれ素晴らしいですね。
蘭とわかっていても・・・
カトレヤ ウィッティギアナ ‘ゴン’は
一瞬、アッツザクラ?かと思っちゃいました。
パフィオペディルムって
単体のお花を楽しむのですね。
魔法のポケット?
nobara
2018/01/08 19:46
nobaraさん、コメントありがとうございます。
カトレヤ ウィッティギアナ‘ゴン’の花色は確かにアッツザクラに似ていますね。
今回のパフィオペディルムは一茎一花性の品種ですが、一茎多花性の品種もあるのです。西洋の人は貴婦人のスリッパに例えていますね。
長さん
2018/01/08 21:22

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