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zoom RSS AJOS秋の洋らん展2017 各賞受賞作品(1)

<<   作成日時 : 2017/11/12 14:18   >>

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AJOS晴海トリトン秋の洋らん展2017にて(2) 会期:11月9日〜12日
 優秀作品の紹介を続けます。今回から、各賞受賞作品です。

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< 横浜蘭友会賞 >
C. Loddoglossa 'Honey Ball'

カトレア ロディグロッサ 'ハニーボール'
笠小富江氏
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(C.Amethystoglossa x C.Loddigesii)

< 晴海トリトンスクエア賞 >
Paph. 未登録 (Valwin x Speedmaster)

パフィオペディラム未登録品種
澤井眞史氏
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< 埼玉洋蘭会賞 >
Paph. Hsinying Anita 'Ho-Isle'

パフィオペディラム シンイング アニタ ’ホーアイル’
島祥浩氏
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(Lady Isabel x anitum)

< 日本・蘭協会賞 >
Paph. fairrieanumu 'Deep Wine' AM/AJOS

パフィオペディラム フェイリアナム ’ディープワイン’
清水柾孝氏
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インド北部〜ブータンの高地に分布する地生種

< つくば洋蘭会賞 >
Paph. King charles

パフィオペディラム キング チャールス
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(Wawona Maiden x charlesworthii)

< 蘭友会賞 >
B. nodosa 'Grandod Lip'

ブラッサボラ ノドサ ’グランドッドリップ’
大塚初枝氏
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中南米の標高500m以下の地域に分布する着生種
カトレア系の交配親としても知られている

< 望月蘭園賞 >
Paph. Little Dancer (insigne x henryanum)

パフィオペディラム リトルダンサー
花房英美氏
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< オーキッドクラブ・藤沢賞 >
Paph. Cocoa Wonder

パフィオペディラム ココア ワンダー
西崎菊男氏
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(Paph.Tryon x Paph.Wood Wonder)

< 大場蘭園賞 >
Paph. (Shin-Yi Heart x Chou-Yi Apple)

パフィオペディラム交配種
榎本俊夫氏
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 11月9日撮影。
 (つづく)


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 ウォーキング中に見た花です。
 坂川遊歩道でサフラン(咱夫藍)が咲いていました。花の残骸が見えますから、ここではこれが最後の花でしょう。
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アヤメ科クロッカス属の多年草。江戸時代に薬用として渡来

 フジバカマ(藤袴)はまだ元気に咲いています。
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キク科ヒヨドリバナ属の多年草。秋の七草の1つ

 11月11日撮影。


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コメント(32件)

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’ホーアイル’、ビーナスのスリッパにヒモがついたようです。脱げなくていいでしょう。
当地でもフジバカマはまだまだこれからという感じでした。駒ヶ根では花と花後の小花が混在していましたが、標高800mですからお終い花ですね。
寿々木
2017/11/12 15:18
 さすがに入賞するような花は見てほれぼれするような出来栄えで、どの花も見てもきれいだな♪という印象ですよね。

 サフランの紅い蕊は貴重品ですよね。サフランライスは食べたことがないのですが、どんなあじなのでしょうねえ。

 この系統のフジバカマが一番普通に見かけるものですね。3日に行きました武蔵丘陵森林公園ではあらかた終わりでしたが、かろうじて咲き残っているのも見られました。
なおさん
2017/11/12 15:49
面白い花たちに感心しました。不思議な花であるんですね。
目黒のおじいちゃん
2017/11/12 16:38
ランは苦手な私ですが世界らん展には5年連続で8回も訪れています。手を出さないはずですがコチョウランは昨年に続き今年も花が咲きました。来年も咲くと思います。展示会の作品に比べればお粗末なものですがささやかに自宅で楽しんでいます。
river
2017/11/12 17:06
ユニークな面白い花が並んでいますね。
パフィオペディラム シンイング アニタ ’ホーアイル’の長い紐が面白いです。それとPaph. (Shin-Yi Heart x Chou-Yi Apple)の花色にびっくりです。
サフランはこちらではほとんど見なくなりました。乾燥させた雌しべは少量しか採れないので高価だそうですね。
フジバカマがまだ元気に咲いていますね。
eko
2017/11/12 17:17
寿々木さん、コメントありがとうございます。
スリッパに紐が付いたとは面白いですね。女性のハイヒールでそんなデザインのものがありますよ。
ススキは枯れ尾花になったし、フジバカマは秋の七草の中で一番遅くまで咲いているものでしょうね。
長さん
2017/11/12 17:26
なおさん、コメントありがとうございます。
各賞受賞作品の中ではパフィオペディラムが一番多かったです。
サフランライスはインド料理を食べると出てくることがあります。黄色いご飯という感じで、サフランの味というのは感じられません。
フジバカマは結構遅くまで咲くようですね。
長さん
2017/11/12 17:31
目黒のおじいちゃん、コメントありがとうございます。
パフィオペディラムはクマガイソウやアツモリソウと対比してみると面白いです。
長さん
2017/11/12 17:34
riverさん、コメントありがとうございます。
私も蘭の花を見るのは好きですが、自分で育てるとなると、一番簡単なデンドロビウムやミニ胡蝶蘭くらいです。今年、長男から父の日にミディ胡蝶蘭をもらったので、来年も咲かせられるように、先週ビニールポットから鉢に植え替えをしました。
長さん
2017/11/12 17:37
ekoさん、コメントありがとうございます。
パフィオペディラムは形も色も様々で面白いですよね。花色は緑から濃い紫まで、側弁が長く伸びて捻れているものもあります。
サフランよりは花サフランと言われるクロッカスの方がたくさん流通していますよね。
フジバカマ、まだまだ咲きそうでした。
長さん
2017/11/12 17:46
季節の先取りという感じの蘭のオンパレードやはり、カトレアが一位だったのですね。見たこともない面白いランの数々にびっくりしています。お宅のフジバカマ、いい感じですね。我が家のは、夏の暑さでダメになり、急いで葉をカットしましたら、今年は咲いてくれないようです。すぐ近くのヒヨドリソウの方は元気にしていますが…
ミックン
2017/11/12 18:18
ミックンさん、コメントありがとうございます。
今回の蘭展の最高賞は前記事に掲載したリンコステレ ビクトニエンシスでした。カトレヤの出展も多かったですが、優秀賞作品はパフィオペディルムが多かったです。
ウォーキング中に見たフジバカマですが、毎年沢山咲く場所なんです。これからもしばらく咲きそうです。御宅のは暑さの被害ですか。水分不足だったのですね。残念でした。
長さん
2017/11/12 18:32
こんにちは
洋蘭と言えば華やかで美しい花ばかりと
思いきや地球外生物(エイリアン)のような
ちょっとキモイ花もあるのですね。
乙女ヶ丘
2017/11/12 19:49
フジバカマ 乾燥すると香りがでるそうです。
西谷の森で畑で栽培していますので 花が終わったらもらえるように交渉してみたく思っています。
shuuter
2017/11/12 20:01
 パフィオペディラムは形や色も多様で、一般的な花の美しさというより、ある程度洋ランの知識が必要な気がしました。
 フジバカマがまだ元気で咲いていますね。こちらではもう枯草のようになってしまいました。
mori-sanpo
2017/11/12 20:34
乙女ヶ丘さん、コメントありがとうございます。
洋ランは原種だけで15,000以上あると言われています。その中では、カトレヤ、パフィオペディルム、デンドロビウム、シンビディウム、コチョウラン、バンダなどが有名ですが、決して綺麗なものばかりではないのです。
長さん
2017/11/12 21:18
shuuterさん、コメントありがとうございます。
フジバカマは乾燥させるとクマリンという成分が生成されて芳香を発するようになるそうですね。
長さん
2017/11/12 21:21
こんにちは

サフランの真っ赤なしべ
これさえあれば
サフランはトップスター
無門
2017/11/12 21:22
mori-sanpoさん、コメントありがとうございます。
パフィオペディラムは妻が欲しいというので開花株を買ったことがありますが、以来2回の冬を越しましたが、咲いた試しはありません。ある程度の湿度を保たないといけないようです。
このフジバカマ、株数が多いのでまだ咲きそうでした。
長さん
2017/11/12 21:27
無門さん、コメントありがとうございます。
サフランの赤いおしべを摘み取って乾燥させるのですが、商業利用には相当花を咲かせなければならないそうですね。
長さん
2017/11/12 21:30
ラン展が始まりました。
愛好家には待っていたものが来たと言う思いでしょう。
作者にも見る人にも夫々の思いがあって楽しい時期でしょう。
二日間、群馬の紅葉にも飽きて東北の紅葉と温泉を楽しんで来ました。後日アップします。
信徳
2017/11/13 06:22
信徳さん、コメントありがとうございます。
いよいよ蘭展が始まりました。ちょっと時期がはないのに、皆さん素晴らしい作品を出展してくれました。
東北の紅葉ですか。今真っ盛りという状況だったでしょうね。楽しみです。
長さん
2017/11/13 07:32
育成家たちの愛情なのでしょうか?
見事ですよね。蘭展は色々な時期に見られるので、何処に出品するとか考えるんでしょうね。
イッシー
2017/11/13 07:42
お早うございます
どれも甲乙付け難い
どういう風に賞付けるんで
しょうネ(^^
すーちん
2017/11/13 07:46
やはり展覧会に照準を合わせて
最高の状態に持っていく努力をなさってるんでしょうね。
長さんみたいなファンの方に喜んで頂く?
色々な賞、審査員も人の子、
やはり好みなんてのもあるのでしょうか?
この後、いろいろな場所で開催されるのに出品なさる方も?高校球児の甲子園?みたいなモノなのでしょうね。
サフラン、頑張っていますね。
雌蕊、立派なのができていますね。
nobara
2017/11/13 08:44
イッシーさん、コメントありがとうございます。
らん展に出展しようとする育成家は早い時期かららん展の審査日を知り、その時期に最高の状態に持って行くよう努力しているようです。いくつものらん展に出展する人は大変ですね。
長さん
2017/11/13 09:29
すーちんさん、コメントありがとうございます。
らん展の審査は、審査員の資格を持った方たちによって行われます。審査員の殆どはプロの育成家です。
長さん
2017/11/13 09:30
nobaraさん、コメントありがとうございます。
審査期日はあらかじめ調べておかないとその日に最高の状態に持って行けませんよね。日照時間のコントロールや温度・湿度の管理が必要だそうです。ですから、今年、同じ作品をあちこちに出展するわけにはいきませんね。
スポンサーのある各賞はその団体からの意向もあるかもしれませんね。
サフランはこの日に咲いたばかりのように感じました。
長さん
2017/11/13 09:36
こんにちは。
見ていると面白い花姿、ユニークなランに楽しくなります。
大場蘭園賞のランは笑えちゃいますね〜
フジバカマの花、小石川後楽園でも今頃咲いていて驚きました。
ロシアンブルー
2017/11/13 10:53
面白い姿の蘭ですが
パフィオペディラム ココア ワンダーは
蝶の様な姿に見えました
賞を取るのは大変な
努力が必要なんでしょうね
皆素晴らしいです
ジュン
2017/11/13 13:21
ロシアンブルーさん、コメントありがとうございます。
ランというと華やかなカトレアのイメージが強いですか、変わり種もたくさんあります。
大場蘭園賞のパフィオペディラムは何かの顔のようにも見えますね。
小石川後楽園にいらっしゃいましたか。まだ紅葉には早かったですか?
長さん
2017/11/13 15:38
ジュンさん、コメントありがとうございます。
パフィオペディラムの側花弁は丸かったり、尖っていたり、大きかったり、小さかったり、それに、長く垂れ下がっていたりで、変化があって面白いです。
出展する以上、花を最高の状態にしなければならないので、管理が大変だと思います。
長さん
2017/11/13 15:42

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