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help RSS 2009沖縄 寒緋桜旅行記(7) ウコンラッパバナ

<<   作成日時 : 2009/02/12 18:09   >>

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2月4日(水) その7
 沖縄の「東南植物楽園」に来ています。この花にもビックリさせられました。花の直径は15cm位、見た目ではソフトビニール製の造花のようです。名前はウコンラッパバナ(=ソランドラ・マキシマ 、ナス科ソランドラ属の常緑蔓性低木、メキシコ原産)。この植物園のHPによると、ウコンラッパバナとは、カレーの原料になるウコン(黄色の色素を含む)の色をしたラッパ状の花という意味だそうだ。別名ゴールデンカップ。
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 赤が鮮やかな花はテイキンザクラだ。トウダイグサ科ヤトロファ属の常緑小低木で、西インド諸島原産です。別名ナンヨウサクラ(南洋桜)、インドサクラ。テイキンとは提琴(バイオリン)のことで、葉の形がゆえんとのこと。
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 左下は、ムラサキルーシャン(キク科セントラセルム属、原産地は西インド諸島から熱帯アメリカにかけて、別名キクアザミ、リンゴアザミ)。ハーブの一種だそうで、葉をもむとリンゴの匂いがするそうだ。
 右下は、メキシコヒメノボタン(ノボタン科ヘテロケントロン属またはメキシコノボタン属)。名の通り、原産はメキシコ。
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 黄色いが鮮やかな花は、この植物園のHPによるとアメリカセンナとされているが、葉の形からハナセンナ(マメ科カワラケツメイ属、別名アンデスノオトメ)と同じ種類ではないだろうか。
 右下は、名札もないし、植物園のHPにも掲載がないので定かではないが、ピンクノウゼン(ノウゼンカツラ科)ではないだろうか。
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 左下は、モヨウビユ(ヒユ科ツルノゲイトウ属、別名アルテルナンテラ)、花弁がないので、目立たない花だ。 右下は、園内の池で遊ぶバン(ツル目クイナ科)の親子。人が近づくと、鯉が一斉に寄ってきて餌をねだる。
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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
どれも見たことのない花ばかりで、驚きの連続です。
テイキンザクラの葉っぱが、なぜか気になります
でも、それよりもバンの子供が鯉の口に吸い込まれそうで心配です
まねき猫
2009/02/15 23:44
さすが植物園ですね。しかも露地植えで楽しめるところがすごいです。鯉たちは、バンよりも、一袋100円の餌を奪い合うのに一生懸命でした。
長さん
2009/02/16 08:35

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