長さんのリタイヤ生活

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help リーダーに追加 RSS 2008沖縄旅行記(20) 沖縄の名花・サンタンカ

<<   作成日時 : 2009/01/04 09:45   >>

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12月9日(火) その8
 海洋博公園内の熱帯ドリームセンターで見た花たちを紹介しているが、今回はその最終回だ。
 左下はパッシフロラ・キューエンシス(トケイソウ科トケイソウ属)。時計草は交配によって多くの園芸種が作られているそうなので、これもその一種かもしれない。写真はかなり後ピン。
 右下はコウシュンカズラ(恒春葛、キントラノオ科トリステラティア属、つる性、沖縄からオーストラリアにかけて分布)。独特な形の花弁と、黄色と赤の取り合わせが美しい。赤い部分は葯(やく=おしべの先についている花粉の詰まった袋のこと)だそうだ。
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 左下のペンタスに似た花はサンタンカ(アカネ科サンタンカ属、中国南部・マレー半島原産、別名イクソラ)だ。以前に紹介したように、オオゴチョウ(黄胡蝶)とデイゴ(梯梧)と並んで、沖縄三大名花の一つ。漢字では山丹花と書くが、サンダンカと呼ぶ人が多いという。
 右下はアカボゲットウ(赤穂月桃、ショウガ科ハナミョウガ属、南太平洋諸島原産、別名レッドジンジャー)。赤い部分は花ではなく苞。苞の付け根に写っている薄茶色のものが花(白)の枯れた後ではないか。
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 左下ははホシソケイ(星素馨、 モクセイ科ソケイ属、つる性、インド原産、別名スター・ジャスミン、ホワイト・ジャスミン、ボルネオソケイ)。虫食いの葉や枯れた花も一緒に写したのは失敗。
 右下はネコノヒゲ(猫の髭、シソ科オルトシフォン属、インド・マレーシア原産)。めしべ・おしべが猫の髭そっくり。ピンクの花の株もあったが、ピントがずれていた。
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 2枚の写真は屋外展示のラン。
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 水族館や植物園でゆっくりしすぎて、ナゴパイナップルパークに寄る時間がなくなった。暗くなるまでにホテルへ戻ろう。

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