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日 時 |
蓄熱コンクリートを乾燥させる準備
今日、スポーツクラブの帰りに現場を覗いてみたが、作業はお休みのようだ。お隣のNさん邸の躯体組み立てもお休みだ。
中に入ってみると、ソーラーシステム用の不凍液を循環させるポンプとメーターが搬入されてあった。
これらは、ポリブデン管を敷設した際、不凍液の漏れがないかどうかの点検に使用されたものと同じだ。
建築士さんの話によると、仮設のボイラーを運び込んで、不凍液を加熱し、4日ほど、蓄熱コンクリートの中を循環させるとのこと。これは、蓄熱コンクリートを完全に乾燥させるためだという。そのため...
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2006/02/28 18:37 |
屋外排水管の調整が行われた
先日報告したが、2階のシンクと洗濯機の排水管の外部への取り出しを西側から北側に変更した。このため、西側に埋設してあったT字型塩ビパイプを、北側に移設することになった。
北側壁面から顔を出した排水管。
この作業が昨日行われたが、水道屋さんは、またも狭い場所を掘り起こしたり、仮設足場を一部撤去したりの作業で、大変だったようだ。ご苦労様でした。
移設されたT字型塩ビパイプの頭。異物が入らないよう、ビニールテープで保護されたが、その表面に隣の市の水道局の名前が・・・。きっと、再利用なんでし...
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2006/02/28 18:15 |
電気屋さんとの打合せでマルチメディア配線が決定
今日はGホームの建築士さんとの5回目の打合せに先立って、I電業社の社長さんと電気配線や情報配線について打合せを行った。
スイッチプレートは、はやりのワイド型に統一してもらうことにし、床からの高さをやや低めの110cm(旧宅や借家は120cm)にしていただく。24時間稼動するロスナイ(熱交換型換気扇)のスイッチは、めったに入り切りしないので、190cmとした。コンセントの高さは、キッチンキャビネット用を210cm、冷蔵庫用を190cm、掃除機で利用する箇所を50cmとしてもらった。掃除機用は...
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2006/02/27 22:43 |
窓上の水平材を、なぜ「まぐさ」と言うのか?
窓や出入り口などの上に渡した水平材を「まぐさ」という。写真の矢印の部分だ。ツーバイフォー工法による壁の開口部の場合、「まぐさ受け」(まぐさの両端から下に伸びる木材で、まぐさに掛かる重量を支える)と対になりその機能を果たす。
なぜ、「まぐさ」と呼ばれるのか? まさか、馬のえさのまぐさ(馬草、秣)ではないだろう。気になったので、色々調べてみたが、名前の由来は分からなかった。ご存知の方、教えてください。
「まぐさ」には、軒や庇という意味もあるらしい。石造りの家では特に「まぐさ石」という。漢字...
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2006/02/26 09:40 |
電気配線工事2日目
今日は、電気屋さんは昨日より人数が増えて3名で作業している。電気配線の最終打合せが済んでいないので、昨日に続いて現場で変更をお願いした。
交流の配線には「Fケーブル」が使われる。黒と白の被覆線をグレーの被覆で包んだものが100V用。黒、赤、白の3本の被覆線をグレーの被覆で包んだ3路用も使われていた。
電線の結合には、被覆を剥いて差し込むだけの簡単な構造のコネクターが使われるが、この部分を保護するためのプラスチック部品がある。その部品が入っていた段ボール箱が下の写真で、その部品が描かれて...
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2006/02/25 19:26 |
屋内配管工事2日目
昨日の続きで、屋内配管工事が行われた。写真は、2階ランドリーコーナーへの配管。黒が水道(シンク用と洗濯機用)、白が給湯。給湯には、プリゾール・チューブという銅パイプが使われる。銅管にポリエチレンをかぶせたもので、断熱性が良い。
ランドリーコーナーの床下の配管も完成。白い部品の上に、洗濯機用の防水パンがセットされる。
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2006/02/25 18:57 |
屋内の給・排水の配管が始まった
午後から、水道屋さんが二人でやってきて、2階トイレの給排水と、同じく2階のランドリーコーナーの給排水工事から取り掛かった。写真はランバーに孔を空けているところ。
2階トイレの給排水は玄関脇のパイプシャフトに配管する。写真は出来上がったパイプシャフトの上部。黒くて細いものが、断熱材をかぶせてテープを巻かれた水道用パイプ。途中から左へ分岐しているのは、洗濯機とシンクへの給水用。灰色の太い塩ビ管がトイレの排水用。
1階玄関ホールの上で、ランドリーコーナーの床部分を工事中。右から伸びてきたのが...
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2006/02/24 19:45 |
早くも電気屋さんがやってきた
昼飯を買おうと、Hマートに行く途中で現場に寄ると、電気屋さんの車が止まっていた。中に入ると、配線用の穴あけの最中だった。
建築士さんと電気屋さんとの最終打合せは3日後なので、まだ電気工事に入らないと思っていた。スイッチやコンセントの場所や数量に修正があるので、このまま作業が進むと困ると思って建築士さんに電話をすると、彼も想定外の進展だったようだ。電気屋さんには、とりあえず、変更箇所がある旨お伝えしておいた。
午後、様子を見に行くと、建築士さんが現場監督に来ていたので、配電盤やインターフ...
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2006/02/24 19:17 |
確定申告書を提出するのに、丸二日もかかった
定年退職後は、毎年この時期、確定申告をしなければならない。定年退職の年は、退職所得控除を受けるため、確定申告書Bを提出したが、その後は確定申告書Aの第一表と第二表だけでよかった。
昨年夫婦共有の土地を売ったので、譲渡所得が発生したため、今年は確定申告書Bを提出することになった。国税庁のホームページで書き方を調べ、必要書類を印刷したが、第一表、第二表に加え、第三表(分離課税用)や、「譲渡所得の内訳書(確定申告書付表兼計算明細書)土地・建物用」という長たらしい題名の4ページものも必要となった。...
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2006/02/24 09:13 |
知育玩具はイスラエルから
イスラエルが知育玩具の先進国とは知らなかった。ひろ君のパパが買ってきたのは、イスラエルの玩具会社「タイニーラブ」(世界的に有名らしい)の「ジミニー・トータル・プレイグラウンド」。
アーチの部分に、赤ちゃんの興味をそそる色々な色と形のおもちゃがついているほか、さまざまな仕掛けがある。これが、赤ちゃんの知育に効果があるのだという(下記のコラム参照)。
始め、ひろ君は眺めるだけだったが、2週間もすると手を伸ばして、おもちゃを握り、ご機嫌だという。
最近は、マットの絵を見ようとして、思い切...
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2006/02/23 19:30 |
足場の修正が完了
確定申告に行った帰りに現場に寄ると、玄関部分の足場が修正されていた。この足場は、外壁が出来、屋根のコロニアルが葺かれるまで、外されることはないだろう。あと2ヵ月後か・・・。
中を覗くと、2階で水道屋さんが作業中であった。2階ホールにユーティリティコーナーを作るので、そこへの給・排水管の設置準備だとのことで、写真のように、孔を空ける位置が示されている。その上は、大きな穴を開けるための専用ドリル。
作業中の水道屋さん。2×4の家は木材が多いので、孔を開ける場所を選ぶ上、配管の通り道も工夫し...
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2006/02/23 18:08 |
屋根下地の上に防水シートが張られた
屋根に瓦やコロニアルを葺くための下地を「野地」といい、たる木や板・合板などで構成される。その板や合板を「野地板」と言う。
今日は、屋根のブルーシートが剥がされて、野地板の上に防水用の「アスファルト・ルーフィング」が張られた。それは、写真の緑色のシートだが、ホッチキスを大きくしたような「タッカー針」で止めてゆく。
屋根は防水シートの上の瓦やコロニアルがまず雨水や風を処理し、それらが処理できなかった雨水や風を防水シートが処理する事になるので、現実の防水シートの負担は大幅に軽くなり、タッカー...
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2006/02/22 19:18 |
足場に防護ネットが張られた
「建て方」は、今日、細部の作業を行って、完了となった。お二人の大工さん、ご苦労様でした。この後の木工事は、内装担当の大工さんに引き継がれるそうだ。
玄関ひさしが当たるため、取り外された足場は組み立て直すことになったが、部品が足りないため、明日に回された。組み立て直しに影響を受けない西側と南側の足場に、緑色の防護ネットが張られた。写真は西側から撮ったもの。
「建て方」担当の大工さんの今日の仕事のメインは、我が家の東側のNさん邸。こちらは2×4パネルを現場で組み、これを引き起こして建てる。...
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2006/02/21 18:44 |
小屋根ができたが、初めて雨の洗礼
予報は雨だったが、朝日が差したので、「建て方」の続きができそうだ。10時前に、外出の途中で行ってみると、大工さんが北側1階の小屋根を作っている最中だった。雨は確実に西のほうからやってきており、やはり下地材でも屋根がほしいところだ。写真の左端は玄関のひさしになる部分だが、足場が邪魔をして先端部が作れず、一昨日は日没延期になっていた部分。今朝、大工さん二人で、作業ができるように、足場を取り外したのだそうだ。もう一人の大工さんは、構造用合板で、ベランダの傾斜を作っていた。
昼前から雨が降り出した...
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2006/02/20 21:22 |
みんなで登れば怖くない
現在住んでいる借家の南方には高い鉄塔が立ち並び、高圧線が東西に走っている。このせいで、テレビアンテナを上げても映りが悪く、使い物にならないと言う。従って、殆どのお宅が有線TVに加入している。
TVの映りとは関係ないが、スポーツクラブに行く途中、ふと鉄塔を見上げると、高所作業員らしき人が4人、鉄塔に登っている最中であった。デジカメをもっていたので、自転車を止めて写真を撮ったが、先を急ぐので、どんな作業をするのかは見届けられなかった。
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2006/02/19 19:44 |
「建て方」で使われた釘や金物
我が家の「建て方」で使用された釘や金物にはさまざまな種類があった。
2×4のランバーを取り付ける釘は長さによって4種類に分けられ、その用途(木口打ち、斜め打ち、平打ちなど)や場所によって使い分ける。色も決まっていて、長いほうから、90mmは赤、75mmは青、65mmは黄色、50mmは緑だ。昨日の記事の中で、青色の釘をご紹介したが、下の写真はその他の種類。なお、右下のものは、金物を取り付ける際に使用されるもの。釘は建物の強度にかかわる大切なものだ。強度を確保するため、わざと先が飛び出すように...
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2006/02/19 18:40 |
感動・・・一日で我が家の躯体が出来上がった
今日は待望の2×4パネルの組み立て日。朝9時頃現場に行ってみると、既に1階部分のパネルが組み合わされ、垂直出しの調整が始まっていた。足場に上がり、上から指示しているのは、昨日お邪魔したH工務店の社長さん。床のパネルや屋根の根太などを積んだトラックと一緒に到着したのだ。
組立作業が始まったのは8時だという。垂直出しが終わったのが9時半というスピード。続いて、2階の床根太となるパネルが組み合わされた。空間を支えるため、床根太には210材(2インチ×10インチ)が使われている。
ランバーの結...
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2006/02/18 21:10 |
2×4パネルの組立工場を見学
茨城県龍ヶ崎市にあるH工務店に、2×4(ツーバイフォー)パネルの組立工程を、夫婦で見学に行ってきた。工場まで見学に来る人はいないとみえて、社長さんに「なんと物好きな」というような顔をされた。一昨日は、この社長さん直々でパネル搬入に見えたとのこと。
使用されている木材はカナダのCANFOR社からの輸入物。梱包にはISO14001を取得しているとの表示があるので、確かな品物らしい。写真の下側は、明日搬入される我が家の屋根用の「たる木」。
こうした図面を見ながら、指定の長さのランバーを揃える...
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2006/02/17 18:07 |
仮設足場ができた
今日は朝から小雨なので、現場の作業は延期だと思っていた。だから、あまり外出はせず、家で確定申告の準備をした。
18時過ぎに設計士さんに電話をした際、今日、仮設足場の組み立てが終わったことを知らされた。作業員の皆さん、雨の中ご苦労様でした。
早速、デジカメを背負って、自転車で駆けつけて撮影したのがこの写真。内蔵フラッシュを使用したが、光量不足の写真でも、ソフトで加工すれば明るくなるのがデジカメの強みだ。足場は、「妻」の高さまであるので、かなり高く見える。
仮設足場には、レンタル業者の...
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2006/02/16 19:15 |
玄関ドアと窓のサッシは白で統一します
外壁の色が決まったので、玄関ドアを決めることになった。トステムのショールームで候補を決めておいたのだが、窓のサッシはYKKAP。同社の玄関ドアも見てみたいと妻が言うので、先々週品川のショールームに行ってきた。
YKKAPには、手作り工芸品のステンドグラスがはまったデザインの玄関ドアがあり、夫婦ともこれが大変気に入った。難点は予定より高いことだが、「家の顔」なので、がんばってみることにした。
ドアの色は茶色にしてみたのだが、後日、外壁のサンプルとYKKAPのドアカラーサンプルを合わせてみ...
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2006/02/16 14:16 |
2×4(ツーバイフォー)パネルの搬入
これから「建て方」が始まる我が家の建築工法は2×4(ツーバイフォー)=枠組み壁工法だ。2×4の建て方にも二通りあって、一つはパネルを現場で組み立て、それを組み上げる方法、もう一つは、予め工場で組み立てたパネルを現地に運び、それを組み上げる方法だ。
後者の方法は、2階のパネルを組み上げるには大きなクレーン車が必要だから、現場の周辺に空き地ないしは広い道路を必要とし、かつ、クレーンが電線などに邪魔されない場所という条件が必要だ。幸い、我が家の敷地の北側は、G工務店が売り出し中だが、まだ更地のま...
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2006/02/15 17:22 |
排水桝の埋め込み
我が家の建築は現在、Gホームの協力会社であるH工務店の工場で、2×4パネルの組み立て中だとのことだ。従って、現場の仕事は当面お休みだと思っていた。
だが、今日、スポーツクラブに行く途中で行ってみると、水道屋さんのトラックが止まっていた。近づいてみると、道路に面した敷地延長部分で何やら埋め込んでいる。職人さんに聞くと、雨水用の排水桝だとのこと。玄関近くの排水桝から太い塩ビパイプを繋いで桝を埋めたらしい。
敷地の南側に回ってみた。ここは、南隣の2階建てが接近し、日当たりが悪いのだ。そのせい...
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2006/02/14 19:51 |
いよかんと初孫
在職中、瀬戸内海の無人島で子供たちのキャンプを企画した際、お世話になった地元のTさんから「宮内いよかん」を頂戴した。大粒だが、みずみずしくて実に美味しい。朝晩、デザートでいただいているが、夫婦二人で一箱だと食べ終わるのに日にちがかかり、鮮度が落ちてしまう。
という訳で、近くに住む次男夫婦におすそ分けしたが、それは半ば口実で、初孫のひろ君の成長を見たかったからだ。ひろ君はそろそろ生後4ヶ月だが、体重は8Kgで、首は完全に近いほど座ってきた。今日は機嫌がよいのか、あやすとよく笑う。持参のカメラ...
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2006/02/14 19:26 |
テレビで紹介された「うわさのパン屋さん」
2週間ほど前、テレビ東京の「出没アド街ック天国」で、千葉県の「松戸」がとりあげられた(番組で2回目だと思う)。この中で、松戸市小金原にあるパン屋さん「Zopf」(ツォップ)が紹介された。番組の30位中、何位だったか忘れたが、テレビで紹介された途端、お客さんの行列が伸び、大変な売れ行きらしい。
このパン屋さんはスポーツクラブのおばちゃんたちの間でも評判だという。朝7時から開店で14時頃には売切れてしまうとか、アンパンが美味しいとか、店の前にガードマンが出て、道路は駐車禁止だとか、妻が色々と情...
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2006/02/13 20:54 |
家庭でもマルチメディア用設備が必要だ
パソコン大好き人間にとって、家庭内LANの配線は、新居でも欠かせない。また、TV用にはCATVとBS・CSとの二系統を確保したい。将来は、デジタル地上波と電話を組み合わせた双方向TVが普及するだろう。2×4住宅の場合、後付の配管が難しいので、将来を見越した配管・配線をお願いすることにしている。
新居では、部屋ごとに「マルチメディアコンセント」を設置するつもりだ。写真は、松下電工のパンフレットの一部分だが、ACコンセント3口、映像用2口、LAN1口、TEL2口がセットになったパネルの例だ。我...
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2006/02/12 14:02 |
新居での冬の乾燥対策
一昨日、G工務店のコンセプトハウスに体験宿泊した時も、室内は大変乾燥していた。普段、人が住んでいない家なので、乾燥の度合いが高いのだそうだ。お湯を沸かしたり、風呂場のドアを開放したりの対策をして寝たが、昨日は夫婦とものどが痛くなった。と言う訳で、全館暖房の家では冬の乾燥対策が欠かせない。適正な湿度は、人にもよるが、40〜70%とのことなので、新居では、温湿度計を買い足して、調湿の目安にするつもり。写真は、30うん年前に結婚祝で頂戴した温湿度計。
新居の寝室の乾燥対策は、INAXの「エコカラ...
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2006/02/11 11:46 |
蓄熱コンクリートが出来上がった
玄関ポーチ部分の生コン用型枠が外されていた。昨日は気がつかなかったので、今日の午前中に外されたようだ。近づいてみると、土台の天端に貼られていた防水テープもきれいに剥がされていた。どうやらこのテープは土台が生コンで汚れないようにするためだったようだ。
固まった蓄熱コンクリートと土台の上には赤と黒の線が引かれている。土台の赤線の下に不凍液循環用のパイプが通っており、床パネルを組み立てる際、ここに釘を打ってはいけないという目印のようだ。
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2006/02/10 19:21 |
全館暖房の家に体験宿泊
朝起きて、妻の第一声は「帰りたくない!」であった。それほど、朝方でも暖かいのである。
昨晩から、G工務店のコンセプトハウス(ハイブリッドソーラーシステムによる全館暖房の家)に1泊した。写真の家がそれだが、屋根に何枚もの太陽熱コレクターが設置されており、ここから床下の蓄熱コンクリートへ不凍液を循環させる。夜は、蓄熱コンクリートからの放射熱で床が暖められる。建設中のわが新居もこの方式なので、コンセプトハウスに宿泊してその暖かさを体感しようというわけだ。
先ずは、床の上をはだしで歩き回る。足...
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2006/02/10 12:15 |
新居の24時間換気対策は
2003年の建築基準法改正により、シックハウス症候群対策として「24時間換気」が義務づけられた。換気方式にはダクト式と換気扇式があるが、我が家は換気扇式が採用される。LDと3つの個室にそれぞれ「給・排気型換気扇」が付けられる。ほかに、トイレや浴室に排気型換気扇が付けられる。
「給・排気型換気扇」は「ロスナイ」と言われる熱交換式のものだ。冬、寒い空気を取り入れれば、当然室内の温度は下がってしまうが、熱交換式は、排気の熱を活用するので、室外の空気を暖めて取り入れる。室内の空気を1時間当たり0....
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2006/02/09 15:50 |
蓄熱コンクリートの流し込み
朝から良い天気なので、絶好のコンクリート打ち込み日和(なんて言葉はないか)。
一昨日の積雪は、昨日には解けてしまい、ブルーシートの上に溜まっていた。それが今朝の寒さで凍ってしまい、排出作業にはかえって好都合。
不凍液循環パイプがセットされた配筋を、高さ5cmほどのコンクリート製コマで浮かせ、生コンが土台の天端と同じ高さまで流し込まれた。今日は、基礎やさんの社長も現場監督に見えた(下の写真の右端の方)。
今日の生コン打ちはとても丁寧。金コテやトンボでよくなじませて、オートレベラーで打...
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2006/02/08 12:29 |
小屋裏収納の使い勝手を考える
新居の小屋裏収納には、スペースの関係で、松戸市が認めている固定階段が付けられない。我ら夫婦もどんどん歳をとる一方で、今は重くなくても、老人になると重いものが出てくるだろう。そんな時、小屋裏収納への重量物の上げ下ろしはどうしたらよいのだろうか?
解決方法その1) リュックを背負って、収納階段を昇降する・・・両手は空くし、お金がかからない。しかし、段ボール箱のようなものは無理。中身を出して、何往復かするしかない。
解決方法その2) 小屋裏収納の天井(昇降口の真上)にウインチをつける・・・お...
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2006/02/07 20:51 |
二度目の雪が降る前に、水周りの配管と養生
朝から殆ど気温が上昇せず、夜から翌朝にかけて「雨混じりの湿った雪」が降るとの予報が出た。工務店のセールス氏に電話すると、これから現場を回って、養生のためのブルーシートをかけるとのこと。
昼12時前、買い物に出かけたついでに現場に行ってみた。Gホームの皆さんはまだ到着しておらず、水道屋さん二人が外回りの配管作業をされていた。写真は、出来上がった「中継桝」。
午後には、南側から東側にかけて、雨水を排水するための塩ビ管を埋設して、作業終了とのこと。次は、本体が立ち上がった後に、屋内配管を行う...
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2006/02/06 18:12 |
新居の外観イメージを作ってみた
先月、「ニチハ」からサイディングのサンプルを工務店に送ってもらった。ツートンカラーも想定して、3枚送ってもらったが、ツートンはデザイン的に上下の境目をどこにもってくるかが難しい。
結局、ヴィラストーン調の「アンバーMGオレンジ」(製品番号EY42923)で統一することにした。オレンジといっても、くすんだような控えめな色だ。ナノ親水技術で汚れは雨によって流されるが、古くなっても汚れが目立ちにくいのではないか。とにかく長持ちしてほしい。
外壁の色とデザインが決定したので、「3Dマイホームデ...
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2006/02/06 08:26 |
屋外の水周り配管
2月4日は、不凍液の配管、土台作りに加えて、水道屋さんの作業も入った。先日、雨模様のために中断した屋外の水周り配管の作業だ。
排水用には太い塩ビパイプを配管するため土を深く掘らなければならない。
北側は小型のショベルカーで掘れたが、西側は塀と基礎の間が60〜70cmcm程度なので、全て手掘りになる。このため、職人さんは3人だった。
3つの職種の職人さんが休憩時間に交流。私も缶コーヒーを頂戴したが、立場が逆になってしまい、大変恐縮した。
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2006/02/05 08:19 |
土台が固定された
不凍液循環用パイプの敷設と平行して、大工さんが基礎伏図を見ながら土台を作った。材木は「べいつが」と印字されている。米栂は耐腐朽性・耐蟻性が強くない木材だが、防腐・防蟻処理が施されており、問題はないらしい。
基礎外周の天端(立ち上がり部の上面)に、土台固定位置を示す墨入れを行う。必要な長さに材木を切って、現場に持ち込む。現場あわせで、アンカーボルトの位置を曲尺で測り、材木に位置を書き込む。
アンカーボルト位置に電気ドリルで穴を開ける。ドリルの歯は、上のほうに、ナットが食い込む径を掘るため...
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2006/02/04 18:59 |
床暖房の不凍液循環用パイプの設置
昨日(2月3日)に設置した保温板(断熱材)上の配筋を支持にして、太陽熱コレクターから循環させる不凍液用のパイプ(三菱樹脂の「ヒシパイプ」、内径13mm)が敷設された。パイプは蓄熱コンクリートの中に埋もれるため、耐久性・耐熱性の高いポリブデン樹脂が使用されるという。職人さんから端材を頂戴したが、乳白色でかなり硬いもの。
敷設が済むと、中に不凍液をポンプで注入し、しばらく圧力をかける。漏れがないかどうかチェックするためだ。写真はポンプと不凍液(手前)。この不凍液は濃い赤色のため、乳白色のパイプ...
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2006/02/04 18:15 |
工務店男性総出で蓄熱コンクリート打設準備
朝からGホームのK社長以下男性社員総出(?)で、蓄熱コンクリート打設のための準備作業が行われた。現場は2軒分なので大変なのだ。
先ずは、昨日搬入されたポリスチレン製の保温板「スタイロフォーム」の10cm厚をべた基礎に敷き込む。同時に、5cm厚のものを基礎立ち上がり部の内側(外壁に面した側のみ)へ、基礎の高さにカットして、廻らせる。
次に、配筋を置き、接合部分をワイヤーで結束する。先日の基礎屋さんは電動結束機を使っていたが、工務店では手作業なので大変なのだそうだ。この配筋が蓄熱コンクリー...
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2006/02/03 19:21 |
床下蓄熱コンクリート製作用の資材が運び込まれた
昨日の雨でベタ基礎の部分が深さ5cmくらいのプールになってしまった。基礎の周りの土もぬかるんでいる中、業者によって「スタイロフォーム」という商品名の保温板が運び込まれた。材質はポリスチレンフォームで、厚さ10cmと5cm。土台を作った後、これが、ベタ基礎の上と、立ち上がり基礎の周囲に敷き込まれる。
午後、Gホームの工事部長や建築士さんたちが、プールの水を水中ポンプ(下の写真の赤いもの)で排出してくれた。
また、蓄熱コンクリートを補強するための配筋も運び込まれた。
「スタイロフォーム...
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2006/02/02 18:30 |
小屋裏収納に固定階段を造りたいが・・・
収納面積を増やすため、新居には小屋裏収納を作る。広さは6畳大だ。2階のホールから天井に取り付けた収納階段で昇り降りする。収納階段は傾斜が急だから、重いものの上げ下ろしには向いていない。
小屋裏収納を作る場合、建築基準法や条例で条件が決められている。それは、高さは140cm以内であること、直下階(2階)の床面積の二分の一未満(2階に床下収納があればこの面積も含む)であること、取り外し(又は収納)できる仮設はしごで登ること(固定階段は不可)というもの。これらに抵触すると3階とみなされる。
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2006/02/02 09:37 |
2階床の遮音対策は三つの方法で
3回目の建築士さんとの打合せで、2階床の遮音対策が決定した。もともと吊り天井の設計なので、固体音は直接1階の天井に伝わらないようにはなっている。その上での対策だが、音を完全に止めるのは無理なので、遮音の程度は予算との兼ね合いになる。
設計士さんから提案された対策その1は、床下地合板とフロアー材の間に9mm厚の「遮音マット」(ダイケン)を敷き込むこと。これは、特殊非加硫ゴム製品で、2階の足音を50%軽減する性能がある(31dB/500Hz)。対策その2は、吊り天井内部にグラスウールを充填する...
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2006/02/01 08:49 |